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昨日の記事の続きである・・・。

↑は西の湖一周観察ラン実施後に向かった「安土城跡」に、かってそびえていた安土城の復元模型(1/20:安土城郭資料館所蔵)である。

缶び〜るの程よい酔いに、心も軽く足軽く、15分ほどで安土山登山口に到着した・・・。

入山料は一人700円とけっこう高めであるが、民間の所有らしく、管理費なども考えれば仕方のない金額なのかも知れないと思った・・・。

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さほど標高も高くない「丘」程度の山なので、登りもそれほど問題なく、すたすたと登れた・・・。

当時は、石段を造るのに、なりふり構わなかったのであろう、石仏などの彫られた石もところどろこに散見された・・・。

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難なく安土山の頂上付近にたどり着くと、信長の本廟の隣に城郭跡があった・・・。

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↑の礎石がある部分は地下部分に当たり、ここから七層の城が立っていたのだそうだ・・・。

眼下には先ほど走った「西の湖」が見える・・・・。

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さらに、ここから天守閣が高さ32メートルと言われているので、そこから見えたであろう、風景の雄大さが想像される・・・。

下山路の途中に「宛寺って〜臨済宗妙心寺派の寺院があり、その山門や三重塔は重要文化財の指定を受けている・・・ここの拝観料を含めた700円なら、かなり納得の行く入山料だったかもしれない・・・。

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城郭内にこのような本格的は伽藍を擁した寺院があるのは、ここだけだとwikiに記されていたことも付け加えておこう・・・。

信長と言えば比叡山焼き討ちがすぐに思い起こされるが、このお寺を観る限り。信長に神仏を尊ぶ心情が、なかったわけでないないことが、察せられる。

築城から本能寺の変と同時に焼失した時点まで、わずか三年間だったことから、幻の名城とされる安土城であるが、現場に行ってみて初めて分った事は多かった・・・。

尚、復元については財政上の問題もあるのだろうが、それ以上に文化財保護法による「特別史跡」となっているため、法律上の規制で困難らしい・・・。

その後、安土城跡をアトにして、ほろ酔いながら、ゆっくりジョグで、安土町内をめぐり、安土駅前の蕎麦屋で本日のランチと生中を補給した・・・。

さらにせっかく雨が上がったので、そのまま電車で帰るのは勿体ね〜、って〜か、「歩き宴会」をさらに続けたかったので、歩いて近江八幡駅に向かった・・・。

結局JR近江八幡駅で電車に乗車するまでに、缶ビ〜ル3本に生中一杯を空け、電車の中でさらにポケット瓶をちびちびやりながら、京都に舞い戻ったのであった・・・d(^O^)b

さて、今日は先日書いたように、秘密休暇である・・・。以前からS社のゆ〜こりんに頼んで、バイトを休ませてもらう段取りをつけてたのであった・・・。

では、いって〜何のために・・・^_^;

ふふふ、春と言えば、毎年恒例の「タケノコ堀」のシーズンではないかd(^O^)b

また帰りは「歩き宴会」になるんやろ〜な〜・・・・^_^;

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