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一昨日、近畿地方の梅雨が明けて、昨日、京都は猛暑日となった・・・。

梅雨前線の影響で雨が降り続くのも嫌だが、さりとて、太平洋高気圧がわがもの顔の「俺が俺が」状態で、ヒトの迷惑顧みず、頑張って居座るのも困ったものだ・・・。

「梅雨明け十日」と言われるだけに、梅雨が明けて10日間は我慢するが、それ以降は、さっさとまた大陸の高気圧に頑張って復帰してもらいて〜ものだ・・・。

よく「暑いのと寒いのとどっちがましか?」って〜質問があるものだが、若い頃は「はいはい!せんせ〜せ!」「はい、こうちゃん」「夏で〜す!」って〜感じで、小学校六年生のクラス委員こうちゃんのように発言してたもんだが・・・^_^;

今は年をとって「どっちもややけど、ま〜冬の方がましかもな〜・・・。冬はストーブもこたつもあるし。まだ逃げ場があるばってん・・」って〜感じかな・・・。

「夏でもクーラーがあるやん」って〜意見もあるだろうが、午前中から家でクーラーつけるのも何故か、気ぃがひけるし・・・蝉は煩せ〜し・・・」

てなこって、これから毎日空を見上げる度に秋の気配の「うろこ雲」を探す日々が続きそうである・・。

さて、先週の日曜日、みゆきと散歩に出て、鴨川の様子を観察しに行ったのだが、三条大橋を少し下がった護岸が崩落していた・・・。

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この日はすでにかなり水が退いていたが、この護岸が崩落したころは、すごい濁流であったことだろう・・・。

この辺りは、カップルが等間隔で坐ってる風景で有名なところなので、しばらくは工事中で立ち入り禁止になるだろうから、その夏の風物詩も見られなくなるだろう・・・別に見たくもね〜けど・・・^_^;

で、その後久々にラーメン専門店の新規訪問をしたのだが、NHK京都放送局の南にある「麵屋優光」に入店した・・・。

二階のテーブル席がたまたま空いていたので、ラッキーだったが、この店のあるエリアはオフィス街なので、午前12時を過ぎると行列が出来そうだった・・・。

トップの画像が、その優光の塩ラーメン「淡竹(はちく)」であるが、非常に美味かった・・・。

その前の週に食べた「鶴武者」に比べても、味にコクもあり、すっきり感もあって、塩ラーメンとしてはかなりハイレベルだったと思う・・・。

さて、例の図書館本であるが、とっくに読み終えて、返却した・・・。

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小さいサイズの200ページ強の本だから、それほど時間はかからなかった・・・。

確かに世間の書評通り「真面目な内容」だった・・・。

「入らない問題」の原因は・・・サイズが原因であるが、そのことが「自己否定」の端緒となり、周囲の言動から、子供が作れないということが、まるで「夫婦として欠陥」があるという意識が芽生え、当人たちはどんどん精神の闇の深みに落ち込んでいく・・・。

自分が存在する社会的な「意味や価値」にまでその苦悩や葛藤は及ぶが、最後は「兄妹」のような夫婦という形もありだろう・・・という境地に行きつく・・・。

しかし、この本一応「私小説」であるから、全くのノンフィクションでもない、ことに気づいた・・・。

確かに、大筋はこの本に書いてある通りだろうが、途中「おや?」と思うような部分もあり、やはり「創作」なんだな〜と思った・・・。

この著者にとって救いだったのは、ご主人が終始大きな愛で彼女を包み込んでくれたことだろう・・・。もしそれがなかったら、多分彼女は自滅してただろうな〜・・・。

てなことで、この本は、一人の「平凡」な女性が、自己の存在意味を真摯に問い続けた、凄惨な記録だったと思う・・・。一度読んでみる価値はあるだろう・・・。

ただ、そ〜は言っても、やはりこの「タイトル」でなかったら、多分僕は手に取ってなかったと思うのである・・・d(^O^)b

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カツオのタタキ

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