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↑の画像は、昨夜のみゆきの「活花教室」での作品である・・・d(^O^)b

やはり、何と言っても「ススキ」だよな〜・・・。僕はススキは結構好きなので、梅小路公園で、ススキを見つけると、ついつい画像を撮ったりしてるけど、こ〜して、部屋の中にススキのある風景って〜のは、贅沢な感じがするよね〜・・・。

活花って〜ものは、季節のとある風景を切り取って表現する、アートだと思うのだが、まさに↑の作品はススキのある風景だよね〜・・・。

本当の意味での「豊かさ」って〜ものは、こういうところにあるんだろ〜な〜・・・と、思った・・・。

さて、昨日は珍しく、坐禅もランもさぼったのであるが、今朝はその両方ともきっちりこなした・・・。

花火大会の日の京都駅ホーム転倒の際、左ひざを強打したよ〜で、以来、左ひざに痛みにが発症している・・・。

骨に異常はなさそ〜で、単なる打撲傷だと思うので、少しラン距離を控えて、バンテリンセット(軟膏と湿布)で、びしばし患部を集中治療すれば大丈夫やろ・・・。

で、今朝の朝ランはよろよろのヘボランとなったのであるが、走りながら俳句をふたつ詠んだなので、紹介しよ〜・・・・え?いらん?・・・ま〜そ〜言わんと^_^;

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この↑画像は、梅小路貨物駅北側の壁に沿った道であるが、この道は花もきれいなので、大好きなランコースである・・・。

左側が影になっており、この時期当然の事ながら、全ての歩行者やランビトは、左側を行く・・・。右側を行くのは、あえていばらの道を通るよほどの向上心を持ったストイックな若者か・・・でなければ単なるアホ・・・である。

で、勿論僕も毎回左側を走るのであるが、この時浮かんだ一句・・・。

「真夏ラン ひだり極楽 みぎ地獄」

「う〜ん、そのまんま見たまんまやんけ!(瀬野川亭馬骨せんせ評)」
「作者の心の動きがまるで感じられませんね。才能なしレベルでも勿体ないぐらいです(ナツイせんせ評)」

この俳句はしゅ〜る之助の過去の名句「夏ランは 日影選り選り 与太走り」に通じるものであるが、俳句としての評価イマイチかな〜・・・^_^;

では、気を取り直して、次の一句を・・・。

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↑は七条御前の交差点である・・・。ここで詠んだ一句は・・・。

「赤信号に ホッとひと息 真夏ラン」

庶民の普遍的な感情を詠むという俳句の基本から外れておる。(瀬野川亭馬骨せんせ評)」
「内輪ネタは内輪だけでやってください。才能なし以下レベルですね(ナツキせんせ評)」

ははは、確かにこの句は走りびとでね〜と、理解に苦しむ心情であろ〜^_^;

ま〜そんな事を妄想しながら、暑さをごまかしごまかし、真夏の朝ランを6キロほど7走ったのであった・・・。

とりあえずこの一週間は、猛烈な暑さが続くよ〜なので、ランは極力必要最低限のして、乗り越えたい・・・と、思っている。

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