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今朝の朝ラン報告を、午前中の記事で書かなかったので、がっかりしているランナーさん、ごめんなさい<m(__)m>・・・って〜そんなこた〜誰も期待してね〜か・・・ははは^_^;

「人生の夏休み中」で、時間がたっぷりとあるので、書き出すと、止まらなくなるので、テーマごとに分散してエントリーすることにしたのである・・・。

てなこって、お待たせしました!今朝の水汲みランはど〜だったか、って〜報告である。

今朝のコースは青龍コースだったので、まずは、まっすぐ「清水寺」を目指したのであった・・・。

「ファイト〜!一発!茶碗坂」を、ぜこぜこしながら駆け上がり、まずは大谷廟でご先祖様に最近の暮らし傾向をご報告申し上げ、清水寺の湧き水「音羽の滝」へ・・・。

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開門前の早朝なら、この出口から音羽の滝まで行けるのは、京都着任早々から、じもぴ〜たちの水汲みで知っていたので、後ろ向きになり、後ろ歩きで中に入る・・・。

これなら、関係者に見つかっても、出ているよ〜に見えるから・・・って〜のは、うそっぴょんで、さっさと普通に走って突入するのであった・・・^_^;

参道の途中には、高橋克己の小説「炎立つ」で有名になった「アテルイ モレ」の顕彰碑がある・・・。

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さらに奥に進むと、音羽の滝の湧き水場に行きつく・・・。

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以前確かにあった、水汲み場がなくなっており、ジモピー達の水汲み場がなくなっていた・・・(-_-;)

清水寺だけは、どんなに有名になっても、じもぴ〜を大切するんだな〜と、感心してたのに、ちょっと裏切られた感が湧いてきて、悲しかった・・・。

↑の画像の水が溜まっている中に、中国人観光客が、入ってペットボトルに水を汲んでいる画像がネットに載って「NG」マークがついていたが、外国人観光客による、そんな傍若無人な振る舞いが横行していたとは・・・。

じもぴ〜達の為の水汲み施設がなくなったのも、そういうことの積み重ねが原因かもな〜・・・。

金さえも〜かれば、なんでもありの観光客を、このままのさばらせてもえ〜のか!これまで、京都市は観光客誘致に必死になってきたが、そろそろ考え方を変えね〜と、市民にそっぽを向かれたら、お終め〜だぞ・・・カドカワ!

てな問題意識をかみしめながら、お参りを済ませて、次のチェックポイントへ・・・。

八坂神社の「祇園のご神水(八坂神社摂社神宮神社前)」も、ブロ友の木蓮からの情報だったのだが、ここの水は「飲料用でありません」と書かれていた・・・。

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が、じもぴ〜が水汲みに来てたので、大丈夫だろ〜と思って、安心して水を汲んだ・・・。

水量もほどほどあり、なかなか美味い水だった・・・。隣の隣の末社に「美容水」って〜のもあったが、ここの水は、顔に少し塗るだけで美人になれるそ〜なので、水量は少なかった・・・^_^;

真夏でも、日焼け止めも塗らずに走り回るわしには、必要ね〜し、って〜か、手遅れだし・・・(-_-;)

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てなこって、今朝は清水寺の音羽の水と八坂神社の「祇園のご神水」の二か所をチェックし、両方とも利用可能と分かった・・・。

木蓮さん、情報ありがとうございました<m(__)m>

さて、話は変わるが、今朝、FB友達のKさんが「北朝鮮のミサイル発射について、あなたが首相としてテレビ局の取材にコメントを求められたら」って〜記事をアップされたので、早速書き込みをした・・・。

「何すんねん!アホ」と言います・・・とね^_^;

すると、Kさんから「
言いたいですけどね(笑)テレビでコメントしたらめっちゃ話題の首相になって良いかも(笑)」とのレスがあった・・・。

そこで、僕はこう応えた「はい、勿論首相としての立場では、もっと丁寧な言葉使いでコメントしますよ。《まるで、何すんね!あほ・・・ですね》・・・とね」

このギャグ、自分的にはめっちゃ受けたんやけど・・・^_^;

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今朝の最低気温が26.8℃で、「真正ファッキン熱帯夜」の復活だった・・・(言葉使いが汚くてすみません<m(__)m>)。

予言通り、太平洋高気圧が、南から回り込んできて、西日本上に張り出している・・・。うっとし〜やっちゃ!ったく!(-_-;)

ただ、この気圧配置は明日の朝まで、のよ〜で、そのあとは、再び秋雨前線が通過してきて、再び秋の気配が訪れるよ〜だ・・・^_^;

やから、「これをもって、今年の夏を終了します!」って〜天の「夏終了宣言!」の声が、空から聞こえてきそうだ・・・^_^;

ま〜8月の後半ちょっと暑かったけど、一応、9月と共に秋がやってきそ〜やから、よしとしよ〜・・・d(^O^)b

気象庁が、早々から「今年は残暑が厳しいでしょ〜」と、騒いでいたが、東日本は全くのはずれで、西日本は、8月後半の暑さは残暑だったから、半分当たり〜!って〜事で何とか面子も保てたのでは・・・。

少なくとも、「熱帯夜の仲秋の名月」は避けられそうだし・・・・ね!d(^O^)b

恒例となった「天気の前振フリ談義」はこの辺で納めて、今日の話題は、昨日の映画鑑賞の件である・・・d(^O^)b

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以前から、テレビCMで観てて、これはDVD化されるのを待ってられね〜・・・と、思った映画作品があったのだ・・・。

「関ケ原」・・・である。

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なんで、この映画を早く観たかったか、って〜と・・・。

①石田三成の家来の「島左近」のファンであること。
②うちに、島左近のキャラクターで武士猫の「しましゃこにゃん」が居候していること。

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③数年前、関ケ原町のイベントの「関ケ原合戦スタンプラリー」で観察ランを実行した・・・。よって
合戦の時の東西両軍の布陣も、実際に走って現場を確認したのでしっかり、分かっており、是非、大迫力のスクリーンで観てみたかったのだ。

④彦根の佐和山城跡にも行ったし、その元城下町の鳥居本には、何度も足を運んだこと・・・。

⑤島左近の出身地、奈良の柳生の里にも何度か観察ランに行ったこと・・・。

等々の理由により、この映画を早く観たかったのであった・・・。

この作品では、「島左近」役を、平幹二郎と佐久間良子の息子、平岳大(ひらたけひろ)が演じていて、僕の中の島左近のイメージに、どんぴしゃりの風貌と演技で、非常によかった・・・\(^o^)/

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主演の光成を演じた岡田准一は、最近大作に、次ぎ次ぎに出ているが、いつも同じ演技とキャラクターで、ちょっと食傷気味だったかも・・・。役者としては、も〜ヒト皮剥ける必要があるな〜・・・と思った。

それに比べて、家康役の役所広司はさすがの演技、くの一初芽(はつめ)役の有村架純は抑えた演技が、逆にかわいらしさを引き立たせていたし、秀吉役の滝藤憲一は、とにかく芝居が上手かったな〜・・・。

関ケ原の合戦の雌雄を決したのは、松尾山に陣取った、小早川秋秀(東出昌大)が最後は徳川側に寝返った為、と謂われている・・・。

この作品では、苦渋の決断の末、秀秋は石田三成側に付くことを決心したが、家来たちに止められた・・・と、なっていた・・・。

原作はど〜なってるのかわからないが、光成が終始「正義」を振りかざし、家康を「不義」と決めつけるのは、あまりに短絡すぎるよ〜な気がした。

他方、家康が「自分が(自分を憎ませることで)光成を育てた」とほざいたのに、ぞっとするほどの説得力があった・・・。

この勝負、この両者のリーダーとしての資質の深さからして、光成は負ける運命にあったと言えるだろ〜な〜・・・(-_-;)

ただ、その光成の単細胞な正義感、理想主義を「世の中そんなきれいごとだけでは、すまされますまい」と、たしなめながらも、そんな一途な光成を慕い、最後まで忠誠をつくした島左近は、やっぱり素晴らしい!・・・と、思ったのであった・・・。

なかなか骨太のい〜映画だった・・・・。

2時間30分・・・・せっかく持ち込んだ「ぽてち」を食べるのも忘れ、角瓶のポケットサイズを、時々ラッパ飲みしながら、まんじりともせず、見入っていた・・・。

考えてみれば、僕はシニア料金の1100円で映画館で映画を観られる身分だったんだな〜・・・と、分かり、こりゃ、もっともっと映画館で観るべきやな〜・・・と思った。

平日の昼間、暗い映画館のシートに身を沈めていると、若い頃、営業で出回っていた時、こっそり映画館に入ってさぼった体験を思い出してしまった・・・^_^;

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