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↑の画像は、今朝走った公認コース白虎コースのクリアポイント「清盛神社(若一神社)」・・・であるd(^O^)b

今朝は西大路通の西側の歩道から撮ったのだが、こうしてみると、大きな木に覆われた威厳のある神聖な神社であることがよ〜くわかので、このアングルけっこう気に入っている・・・。

今朝の朝ランの距離は10キロ・・・。公認コースの距離が徐々に伸びてきてる・・・。段々ラン力(りき)が戻ってきた、って〜ことなんだろ〜な〜・・・。

ところで、最近になって、アブラゼミの鳴き声が大きくなってきたよ〜な気がする。例年だとこの時期に梅雨が明けて、強い夏のひざしがさし、気温がぐっと揚がるタイミングでセミの大合唱となるのだが、今年はまだ梅雨は明けてね〜・・・d(^O^)b

多分週明けぐらいに梅雨明けになると思うのだが、今のところ、去年に比べて随分涼しくて、楽だよな〜・・・。

朝ランの時だけは、さすがに滝汗になるが、それ以外は「暑いな〜」とためいきをつくこともなく、快適に暮らしている・・・。このまま秋になってくれれば、こんなに嬉しいことはね〜のだが、そ〜もいかね〜んだろ〜な〜・・・。

さて、先週観観に行った映画「今日も嫌がらせ弁当」の紹介がまだだったので、今日はそれについて書こうと思う・・・。

映画作品の出来が「キャスティング」に左右されることは、なんとなく分かっていたが、この作品ほど「キャスティング」で成功した作品はないだろう・・・と、まず思った。

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母親役の「篠原涼子」と娘役の「芳根京子」この二人の女優になしには、この作品は成立しなかっただろう・・・と思わせるぐらい役にぴしゃりはまっていた・・・。

篠原涼子は、以前から好きで、最近では「人魚の眠る家」で、植物人間状態の幼い娘を介護する母親役を演じて、なかなか好演だった・・・。

この人の顔の特徴は口が口裂け女のよ〜に口角が揚がっていることだが、それがまたこの人に魅力になってるよな〜・・・。

物語は、母一人で育てられた高校生の娘に、最初は、挨拶しろとか、人生に無駄なことはない、などのメッセージを込めたキャラ弁を毎朝作るのだが、娘も意地になってそれを完食し続ける・・・。

そしていろいろあって、卒業式の日の弁当を開けたら・・・・って〜展開で、これはも〜ぜって〜に感動するにちげ〜ね〜・・・と予想してたのだが、案の定涙がぼ〜ぼ〜と流れてしまった・・・^_^;

「ぜって〜に泣くぞ」とハードルを高くすると、割と泣けね〜もんだが、この作品については、予想通り、素直に涙が流れて仕方なかった・・・。

観終わったアト、つくづく思ったのだが「誰かの為に料理を作る」って〜のは、非常に濃密なメッセージの発信なんだな〜・・・って〜ことである。

特定の誰かを想定しながら料理する、って〜ことは、その人の好みやその人の状態などを考えながら作るのであるから、出来上がった料理は、作った人間からのメッセージに溢れている・・・と思うのである。

例えば、僕がディナー担当の時は、みゆきの好みの食材や調理法などを考えながら作ってるもんな〜・・・・。料理下手なのは確かであるが、下手なりにね・・・^_^;つまり、換言すれば、気持ちあるのだが腕がついていかね〜・・・って〜ことかなd(^O^)b

同じように、みゆきがディナーや「みゆき弁当」を作っている時も同じように、考えているだろうし、僕の健康のことまで考慮してくれているのだろう・・・。

って〜ことは、みゆきの作る料理は、みゆきからのメッセージだととらえるべきだし、ただ単にもぐもぐ食べるだけではなく、そのメッセージを受け止めながら、ありがたくいただくべきだろ〜・・・それが本来の「家めし」・・・なのかも知れね〜な〜・・・。

「料理は作る人からのメッセージの発信であり、作った人の心のカタチである」って〜ことを改めて認識させてくれたよい作品だったと思う。

明日までで、この作品の上映は終了するよ〜であるが、DVDが出たら、是非鑑賞されることをお薦めするd(^O^)b

最後に、みゆきへの感謝の意を表して、昨日の「みゆき弁当」の画像を載せておこう・・・d(^O^)b

↓さわらの西京焼き弁当である・・・。インスタやツィッターには昨日載せたが「西京焼きだけに「最強!」とメッセージを付けたが、べたなギャグでまったく受けなかったけどね^_^;

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海が凪ぐのを待つ人々

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昨日は、バイトを終えたアト午後6時にS社を後にして、二条ビヴィに映画を観に行った・・・。

6時55分上映開始なので、当然晩飯は「はなまるうどん」だった・・・。

そしてメニューは最近ず〜っとオーダーしている「豚塩ぶっかけうどん」であるd(^O^)b

この日受付のバイトの女の子が全くの新人だったようで、仕草も言葉使いも素人っぽくて、ちょっと不安だったが、案の定「うどん玉中(二玉)」と言ったのに、緊張しているのが明らかで、出てきたのは「小(ひと玉)」だった・・・(-_-;)

他の清算の人に「これって中なん?」て聞いたら「いえ小です」と応えたので「中」を頼んだやけど」と言うと「すみません、ど〜しましょう?」と上辺だけの謝罪をしたのであった・・・。

作り直してもらうにしても、時間もないし、初心者のバイトの女の子が可哀そう、って〜思いもあり「いえ、このままでえ〜」と断った・・・(-_-;)

「はい、そうですか」と、何のフォローもなく、清算されたので「この店いつか潰れるぞ・・・」と思った。

この場合、初心者の女の子を一人でオーダー係にして、誰もフォローしてない店側に責任があるのだし、店長の責任だろう・・・。新人の女の子は決して悪くね〜・・・。

こんな杜撰で怠慢な教育をしている店は、おっつけ潰れるにちげ〜ね〜・・・(-_-;)

でも↓この内容なら・・・うどん小でちょうどよかったのかもな〜・・・^_^;

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ちなみに、うどんとイナリはそこそこ美味かったが、てんぷらとおでんは「相変わらず」・・・イマイチだった。わしの方も「相変わらず」学習能力が足りてね〜けど・・・^_^;

さて、腹ごしらえを終えて、鑑賞したのは「凪待ち」だ・・・。

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巷の高評価に違わぬ、い〜映画だったな〜・・・d(^O^)b

監督は「孤狼の血」の白石和弥・・・。「孤狼の血」が素晴らしかっただけに期待は大きかった・・

ポスターの「誰が殺したのか?」「なぜ殺したのか?」て〜キャッチコピーから「ミステリーサスペンス」を想像させるが、実際はそんなものではなく一種の「ヒューマンドラマ」だろ〜・・・。

だってリリーフランキーが出るのだから、映画を観なくても犯人は解る・・・。あ、しもた!ネタバレやん!

実際、この作品にケチをつけるとしたら「何故殺したのか?」がよく分からね〜って〜意見もあるよ〜だが、それは観る側のイメージ力の不足だろ〜・・・。

内容は、競輪依存症の男(香取慎吾)が何度も何度も立ち直ろうと必死の努力をするのだが、同棲相手の恋人(西田尚美)やその連れ子(恒松祐里)の願いを裏切って、競輪に手を出してしまう・・・。

東北の恋人の実家に引っ越して、再起を誓うのだが、やはり負の連鎖が続き、やくざの「競輪ノミ賭博」に溺れてしまう・・・。

そんな中、最愛の恋人が殺されてしまい、彼自身が周囲に疑われる・・・。

そして、さらに男はギャンブルにのめり込んでいくのであった・・・。

って〜ど〜しよ〜もね〜クズな男の主人公をやるのは香取慎吾・・・。元スマップのアイドルにそんな汚れ役ができるのか・・・って〜好奇心が今回の一番の目的だった・・・。

演技はめちゃ上手かったと思う。特に暗い絶望した目つきは真に迫っていたし、とてもあの「慎吾ちゃん」とは思えね〜ほどだった・・・。

ただ、演技やえ〜のだが、あの鼻にかかった声や、わざとっくりしたしゃべり方は「慎吾ちゃん」のままで、若干違和感があった・・・。

しか〜し、まさにジャーニーズタレントのとままだったら、ぜって〜できね〜汚れ役を見事に演じ切っていたのは事実であり、才能の豊かさを感じさせるに十分だった。

やっぱ、事務所辞めてよかったな〜・・・・彼の場合d(^O^)b

エンディングは希望の残る終わり方なので、見終わったアト味も悪くなく・・・。

死んだ恋人と一緒に出せなかった婚姻届けが海の中に沈んでいくと、そこは東北大震災で流された家財などが沈んだ海底だった・・・。

って〜ラストシーンは非常に象徴的であり「壊れたモノ」「失くしたモノ」を超えて、新しく作り上げていく人生・・・。

テーマは「万引き家族」と似たテーマを感じた・・・。

要は人間とは、別に血のつながりはなくても、人と人との信頼があれば、新しい家族を再生できるし、そこには新しい人生がある・・・って〜ことなんだろ〜か。

それを象徴的に語っていたのが、主人公の義理の父親(吉澤健 婚姻届けを出してないので法律的には他人)の二つの言葉だ・・・。

やくざの組事務所に乗り込んで、主人公を引き取る時に「他人なのに、なんでそこまで面倒をみるんだ」と組長(元親友)に聞かれ「俺のせがれだからだ」って〜言うセリフ・・・。

主人公は、どうしてもギャンブル依存から抜け出せないクズな男だが、「彼の育った環境」を暗喩させるセリフもあり、彼の場合も親との関係性の中で苦悩する人生を送っている人間の一人なのだろうと思わせる・・・。

そんな彼に、「他人」ではあるが、新しい父親が登場したのである・・・。

心根はやさしいのだが、その為もあって、周囲に流され続け、依存症から抜け出せない主人公の苦悩は観ていてせつなくなるほどだ・・・。

もうひとつのセリフは、漁師であるその義理の父親(震災で妻を亡くしている)が「(妻を飲み込んだ)津波は、新しい海を作った」と、ぼそっと、言うセリフ・・・。

このセリフには、どんな災難があっても、生きていなくてはならない人の宿命に対する徹底した覚悟がある・・・と、思った。自然を相手に仕事をする漁師という職業の人間だからこその言葉だろう・・。

てなこって、いろんなことを感えさせてくれる、い〜映画だったと思う・・・。

ちなみに「万引き家族」とどっちが好きか、と言われば、香取の名演技と吉澤健のしぶいキャラ込みで、こっちの方が好きかもな〜・・・d(^O^)b

重いテーマを持った作品なので、そっち方面はあかん、って〜人以外にはとてもお薦めの作品である・・・d(^O^)b

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月曜日、火曜日と朝ランをさぼった・・・。

特に昨日は、坐禅を坐る気も起らず、結局何もせず一日が始まった・・・って〜感じだった。

こういうことってたま〜にあるが、前回は5月5日で、あの日は部屋に引き籠って、何もせず一日が終わったな〜・・・。

ま、たまにはこ〜ゆ〜もあってえ〜やろ・・・それが人間らしさ、って〜もんだ、とかなんとか無理くり屁理屈まみれの自己弁護は、置いといて、時間がね〜ので、早速本題だ・・・d(^O^)b

月曜日のオフは、定例の「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」の日だったので、昼から映画を観に行った・・・・。

「凪待ち」「今日も嫌がらせ弁当」「ゴジラ」で散々迷ったのだが、ゴジラはそろそろ終演まじかなので、ゴジラをチョイスした・・・。って〜ことで、今回も娯楽超大作である。

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事前に調べたら、なかなか評価が高く、「日本のゴジラ映画に対するリスペクトにあふれた作品」って〜批評通りの作品だった・・・。

多分、この監督(マイケル・ドハティ)自身が、当方のゴジラ映画オタクだった雰囲気が画面全体に伝わって来た・・・。

あの、ゴジラを倒すために自衛隊の戦車などが集まるシーンのバックに流れてた、弦楽器の低音の曲やモスラ映画でザ・ピーナツの二人が歌ったモスラのテーマなど・・・。

エンドロールの中で、「ゴジラのスーツアクターだった中島春雄に捧げる」って〜言葉と写真が出てきたり・・・。

ストーリー的には「未確認生物特別機関モナーク」って〜意味不明の組織が出てきたり、環境テロリスト部隊が登場したりで、かなり無理のある設定だったが、今回も僕のこの映画鑑賞の目的は別のところにあったので、さして気にならなかった・・・。

僕がこの映画に求めたものは「西洋人に日本の荒(すさ)ぶる神がどこまで認識できているのか」って〜点だった・・・。

ゴジラは日本人にとって神の象徴であり、自然神の象徴だと言ってもえ〜だろ〜・・・。自然災害も自然の恵みも、神の仕業であり恩寵である・・・。、その神(自然)に対して敬虔な心情を伝統的に持っている民族なのだ・・・。

そういう日本人の神感や自然観がどこまで西洋人に認識できているのか、って〜のが今回の映画鑑賞の目的だったと言ってもえ〜だろ〜・・・。

キングギドラとゴジラの対決は古事記の「スサノオとヤマタノオロチ」の対決を彷彿とさせてくれた・・・。

マイケル・ドハティによる、ゴジラ映画の集大成を、アメリカの高度な映像技術で再現した・・・って〜感じの作品だったと思う。

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って〜ことで、なかなか面白かったのだが、気になった2〜3あったので、ちょっと紹介しておく・・・。

まずキングギドラが火山の頂上に居座って羽を広げてるシーンであるが、あのシーンの手前に大きな十字架が立っていたのを認識した人はあまりいないかったと思う。

あのシーンは、見ようによっては、キリスト教社会の行き詰まりを表現していると言えるかも知れね〜・・・。

悪魔のようなギドラが勝ち誇ったよ〜に吠える前に十字架がある、って〜のはキリスト教の無力さを象徴しているよ〜に見えた・・・。

それと、数千年以上前の海底遺跡が出てくるシーンで、ゴジラの壁画があり、そこにカタカナで「ゴジラ」と書かれていたシーンには思わずのけぞってしまった・・・。

カタカナが出来たのは平安時代じゃなかったっけ・・・^_^;

それと日本のゴジラ映画では、代々人間は怪獣の前では殆ど無力で、自衛隊の重火器が全く通用しなかった・・・。

今回のゴジラもそ〜なのだが、しかしそれでも人間の力を何とか介入させて、問題を解決しよ〜・・・って〜目論見が随所に見られた・・・。

つまり、西洋人の「人間中心的価値観」がど〜しても出てきてしまうんだろ〜な〜・・・・。

てなこって、非常に独善的な感想(いつもそ〜じゃね〜か^_^;)で申し訳ね〜が、「ゴジラ キング・オブ・モンスター」はなかなか興味深く、面白い傑作な怪獣映画だったと思った・・・。

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今朝は、走る気満々だったが、朝起きられず、休足にした・・・(-_-;)

「足底筋膜炎疑惑第二章」の「土踏まず痛」も殆ど治まり、今朝から公認四神四天コース復活を目論んでいたのだが、ま〜あせることもね〜だろ〜・・・。

ど〜屁理屈あげつらっても、週一の休足は必要だと思うし、先週はよく走ったので、又明日から、ラン再開って〜ことでえ〜やろ〜・・・d(^O^)b

さて、昨日は「みゃ〜たけ」で久々の豪華割安ランチを食したアト、そのまま歩いて図書館に行った・・・。

その後近所のスーパーで買い物をして、マンションに帰った・・・。

午後からは予定通り、一人で「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」へ・・・映画を観に行った、って〜ことねd(^O^)b

「ゴジラにするか岡田准一にするか」最後まで悩んだが、上映開始時間の関係で「岡田准一」をチョイスした・・・。

本当はゴジラを観たかったのだが、ご縁がなかった、って〜ことでDVDレンタル開始を待つことになりそ〜だ・・・。

で、その「ファブル」・・・であるが、岡田准一はジャニーズタレントの中で、二宮と同じく上手い役者であるが、何せキャラがいつも同じで、キムタク同様「何をやっても岡田准一」的なところがある役者だと思っていた・・・。

予告編で、その岡田がギャグ映画に出演することを知り、ある意味、どんな岡田准一がそこにいるのか、って〜楽しみで観に行ったよ〜なものだ・・・。

実におもしろい映画だった・・・d(^O^)b

まず第一の目的だった岡田准一がどれだけはじけているのか・・・は、十分満足のいくものだった・・・。

彼の真面目でストイックなキャラを逆手にとって「ふつ〜の暮らし」を目指す主人公「佐藤明」の常識はずれな失態を、めちゃくちゃいじって笑わせてくれるのだ・・・。

これは演出の功績だろ〜な〜・・・。

それと、意外だったのは、同じく「何をやっても向井理キャラ」の向井理も、今回は残忍で凶暴なヤクザを演じており、これも収穫だった・・・。

同じく彼はもともと上手い役者だと思っていたが「柳楽優弥」がやる、残忍だが少し人の良いヤクザや、とにかく残忍な殺し屋福士蒼汰もよかった・・・。

要はイケメン俳優がことごとく、残忍なヤクザや人殺し、って〜設定の作品なのである・・・^_^;

女優陣では、岡田の相棒役の「木村文乃」とマドンナ役の「山本美月」は両方ともよかったし、脇役は「安田顕」「佐藤浩市」「佐藤二郎」「六角精児」となかなかの曲者揃いで、よかったな〜・・・。

希望としてはやくざの親分役に「ピエール瀧」辺りを持ってきて欲しかったが、今回はちょっと迫力不足の「光石研」だった・・・。

でも、ここに「ピエール瀧」使っていたら、今回上映中止になってたかもな〜・・・^_^;

それと特筆すべきは、アクションシーンだろ〜な〜・・・。

目くるめくようなアクションの連続は、日本映画もここまでのアクションが撮れるようになったんだな〜・・・って〜感慨深くなるほど、素晴らしかった・・・。

柳楽優弥が「てめ〜はジャッキーチェンか?」って〜セリフを吐くシーンには思わず吹き出してしまった・・・・。

とにかく、終始客席のあちこちから「ふふふ」って〜笑いが起こるほどの面白さであった・・・こんな作品は「カメ止め」以来かも・・・。

前回鑑賞した「コンフィデンスマンJP」に引き続き、今回も痛快無比の娯楽大作だったが、二作連続でこのジャンルの作品を観たアト、次はも〜ちょっと深みのある内容の濃い作品を観て〜な〜・・・と思うわしは、やはり「意識高い系」なのだろ〜か^_^;

で、そんな「底の浅い意識高い系」の僕が狙っているは、今週末から上映開始される「凪待ち」って〜香取慎吾主演の暗〜い作品なのだが・・・^_^;

あ、付け加えておくと、最近テレビで上沼恵美子が、エンドロールの終わりに監督の名前が出てくる時、それが真ん中まできて止まる映画は駄作が多く、そのまま上に流れていく場合はいい作品が多い・・・と言っていた。

その意味は前者は監督の我が強く出過ぎていて、後者はそれが抑え気味になってるから・・・って〜ことらしい。

それで、この作品もエンドロールの最後まで観ていたのだが、この作品は監督「江口カン」の名前は上に流れて行った・・・^_^;

ちなみに、僕はエンドロールの最後まで観る派なのだが、「コンフィデンスマンJP」も「ファブル」もエンドロールの最後にちょっとしたシーンが出てくるので、やはり「エンドロール最後まで観る派」の方がお得であることは間違いね〜・・・

ただし、トイレを我慢して無理矢理最後まで観た場合は、それどころじゃね〜けどな・・・^_^;

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今朝も、暁天坐禅のアト、朝ランに出た・・・。

土踏まずの様子を気にしながら走り始めたのだが、昨日は3キロちょっと手前で、痛み出した。で、今朝は7.5キロほど走ったが、結局痛みは最後まで出なかった・・・d(^O^)bめちゃ嬉しかった・・・d(^O^)b

昨日は、ラン後アイシング、バンテリン、ボールごろごろの三つの治療をしたのだが
、どれが効いたのかと思うと、やはりバンテリンだろ〜と思う。

最近、ちょっと痛みが出ると、バンテリンクリームを刷り込んで、その上からバンテリン湿布を貼っている・・・。これがなかなかよく効いて、膝痛の時も2〜3回やったら治った・・・。

今回もこれで完治したとは思えね〜が、改善されたのは間違いないと思うので、しばらくはこの方針で行こうと思う・・・。四神コース復活も近いかもな〜・・・d(^O^)b

さて、久々にT寺の件であるが、今頃は東京国立博物館の国宝展を終えて、出張されていた仏さんたちも無事戻られて、元の台座の収まっていることと思う・・・。

又、いつもの慣れ親しんだ講堂の風景が復活してることであろう・・・よかったな〜・・・。

東博のHPを観ると、5月28日の時点で、入場者40万人となっていたので、たぶん会期終了の6月2日までには40万ちょっとの入場者があったものと思われる。

2009年に東博で開催された興福寺阿修羅展は最終入場者数は80万人を超えた、とサイトに載っていた・・・。この記録は、東博でも最高記録と言われており、驚異の数字らしい・・・。

それにしても、T寺の倍の入場者数・・・である(-_-;)

今回T寺から出張したのはイケメンT釈天を中心とした「講堂の15尊」が主力で、その他国宝の両界曼荼羅、空海直筆のF信帖等々キラボシのごとき国宝が出品された。期間中は、T寺の中が空っぽになるほどの勢いだった・・・。

他方、興福寺の阿修羅展の内容を調べてみると「阿修羅像」を筆頭に、国宝八部衆、国宝十代弟子等々、これも興福寺の主力メンバーが勢ぞろい・・・であるが、全体からすると、出品の内容は、国宝の多さでも、点数にしてもT寺の方が圧倒的に凄い・・・(-_-;)

しかし、仏像界の二大イケメン「T寺T釈天」対「興福寺阿修羅」の勝負は、阿修羅の圧勝・・・って〜感じだな〜・・・。

両者のポスターを比べてみると・・・。

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こうやってあらためて見てみると、まるで「阿修羅VST寺軍団」・・・って〜感じなのだが、阿修羅一人にT寺軍団が束になってかかっても、勝てなかった、って〜雰囲気に思えるよね・・・(-_-;)

この興福寺の阿修羅の強さは、いって〜何なのか・・・。今日は時間がね〜ので、続きはまた次回、書きますd(^O^)b

(これって、当たってるよな〜^_^; )
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