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先日、このブログで「メリーさん」の都市伝説のギャグバージョンを載せたら、あるブロ友さんから「オチがわからん」とコメントされたので、改めて調べてみた・・・^_^;

元々のこの都市伝説の基本の形はこうだった・・・d(^O^)b

ある女の子が、家を引っ越す時、なぜかそれまで可愛がっていた「メリー」という名前の古い外国製の人形を、ゴミ捨て場に捨てて、引っ越した・・・。

引っ越したその日の夜、女の子が一人で留守番をしていると、家の電話が鳴った。女の子が電話に出ると・・・「私はメリーさん、今ゴミ捨て場にいるの」という声が聞こえたので、その子はとても驚いた・・・。

しばらくして、また電話器が鳴り「私はメリーさん、今、角のタバコ屋さんのところにいるの」と、受話器の奥から声がし、女子はさらに怯えた・・・。

そして、またしばらくすると「私はメリーさん、今玄関の前にいるの」という電話があり、同時に玄関のチャイムがぴんぽ〜ん・・・と鳴った。

女の子は怖くてたまらなかったが、勇気を振り絞って玄関のドアを開けたら、誰もいなかった・・・。

その時、電話が又鳴り出した・・・。女の子が恐る恐る電話にでると・・・。受話器の中から・・・。

「私はメリーさん、今あなたの後ろにいるの」という声が聞こえたのだった・・・。

この都市伝説は、確か映画「学校の怪談」でも使われたし、2011年には「メリーさんの電話」って〜タイトルで、この話しだけで一本の映画が作られたらしいが、僕は観たことはない・・・。

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では、何故わざわざ今さら、この都市伝説を取り上げたのか、って〜と、実は以前「口裂け女の社会学的考察」という研究論文を、ネットで読んだことがあり、この「メリーさん」の都市伝説にも、それに類する研究論文が出ているのかどうか、確認したかったからである・・・。

随分前の事なので、この「口裂け女」の研究論文についてはあまり覚えてないのだが、とても印象に残っていることが二つある・・・。

ひとつは、こういった都市伝説や流言飛語がどういう形で伝わっていくのか、という「デマの伝達の速さ、経路、手段等々」を綿密な調査をしたものであったことだ。

そして、もう一つは、この「口裂け女」の都市伝説が子供たちの間に流行った社会学的、心理学的背景を深く掘り下げていたことである・・・。

そもそも、口裂け女は「整形手術の失敗」が原因で口が裂けた、とされてたのだが、当時「医療過誤」事件が多発して、殆どが被害者側の泣き寝入りの状況だった・・・。

そんな医療に対する不安感や不信感が漂っていた社会風潮の中で、敏感な子供たちの「共同体幻想」が「口裂け女」を見せたのでは・・・というな事が書かれてたような気がするのだが・・・。

かって、ユング心理学の祖「カール・グスタフ・ユング」は、当時目撃例の多かった「UFO 」を人類の集合的無意識が見せた「共同体幻想」である、という説を発表したことがある・・・。

UFOの存在が科学的に証明されない限り「UFOは実態のない幻想である」という視点から、その目撃例を説明するには、当時の社会情勢の不安定性が背景にあって、その為、救いを求めた大衆の集合的共通無意識が見せた「共同体幻想」である、って〜説は非常に説得力を持つ・・・と、思うのである。

このように、特定の時期に、ある事象が社会的現象となるには、何らかの科学的な根拠がある、って〜説明はもはや常識であろう・・・。

では、今回の「メリーさん」という都市伝説が生まれ、広く伝播した現象にも、なんらかの社科学的心理学的根拠や説明が求められて当然であろう・・・。

残念ながら「口裂け女」のような詳細は調査記録は、この「メリーさん」に関しては、ネット上見当たらなかった・・・。

ならば、自分で調べるしかなかろ〜・・・・d(^O^)b

って〜ことで、その調査結果については、また別記事で紹介しよ〜と思うのである<m(__)m>

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「人間は皆、原子だ」

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いよいよ、今日から近畿地方も入梅するよ〜で、ちょっと早目ながらも、季節はどんどん進んでいるようである・・・d(^O^)b

いろいろ書きたいネタはあるのだが、昨夜は缶び〜る2本で異常終了しちまって、このブログを更新できなかった・・・(ToT)

休足中なので、あまり体の疲労はないと思うのだが、なんでだろ〜ね〜・・・。あまり年のせいにしたくもね〜けど・・・^_^;

って〜ことで、今日は早速、書きそびれている映画「ラプラスの魔女」についてである。

今週月曜日の「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」は、「孤狼伝」と「友罪」と「犬ケ島」とこの「ラプラスの魔女」で迷ったのだが、引き算でこの「ラプラスの魔女」になったのである・・・^_^;

「孤狼伝」はおもしろそうだが、「今は暴力的な表現」をあまり観たくね〜・・・って〜思いがあって、「友罪」は暗そうだったし、「犬ケ島」はDVDで十分だろう・・・って〜ことで・・・。

かと言って「ラプラスの魔女」も、ネットでの評価はめちゃくちゅ低くて、「安易にジャニタレ使って、興行収入アップを狙っただけの駄作」って〜自称映画ツウの人たちが評価をさげてるようだった・・・。

しか〜し!何せ原作はあの東野圭吾様である・・・。ストーリーが面白くないわけがない、って〜意味での保険が効いてるような気がしたのだ・・・^_^;監督は三池崇史だし・・・。

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同じ東野圭吾原作もので「祈りの幕が下りる時」については、ちょっとがっかりした記憶があるが、あれは逆に事前の期待値が大きかった故の反動だからね・・・(-_-;)

今回は何せ、「引き算」だから、あまり期待してもなね〜し・・・d(^O^)b

って〜事前状況を前提にして、自分以外3人しか観客のいね〜暗闇の中で鑑賞したのだが、やはり期待してなかった分、けっこう面白かった・・・。

まず心配されたジャニタレ「櫻井翔」くんであるが、彼はこの作品では単なる進行役の「狂言回し」的存在で、ストーリーには殆ど関係ない役回りだったので、全くの無視状態だった・・・^_^;

その替わり、その他の俳優陣が豪華で、かつ上手い役者ぞろいだったが、飛びぬけてたのは「狂った元映画監督役」の「豊川悦司」の存在感だったな〜・・・。

特にクライマックスシーンでの、彼が着用する赤いロングコートは非常に象徴的な意味合いがあったし、色彩の少ない場面で美術的にも際立って美しかった・・・。

その次がヒロイン役の「広瀬すず」かな〜・・・。僕はこの女優を殆ど知らないのだが、「あをによし」の主役だったらしい・・・。

DVDで観たのだが、何度見ようと挑戦しても、退屈で途中から爆睡の繰り返しだったもんな〜・・・全く記憶にね〜のだ・・・^_^;

この作品では、ちょっと影のある小悪魔的な表情が、非常に大人の魅力を醸し出しててよい雰囲気だった・・・。

ヒーロー役の福士蒼汰もよかったが、こいつ、何やっても同んなじ雰囲気だし、時々「松坂桃李」と区別がつかなくなるんだよな〜・・・^_^;。

その他、鹿男の「玉木宏」や「高嶋政伸」や「志田未来」などがちょい役で出てるので、豪華俳優陣と言っても過言ではあるめ〜・・・。

ストーリー等は、別のサイトで確認してもらえばよいと思うのだが、この作品のクライマックスシーンで狂った豊川悦司が「人に認識されない(無名の)平凡な普通の人間は存在しなかったに等しい」と極論を吐く・・・。

それを観ながら「唯識」からすれば、確かにそ〜言えるかもな〜・・・と、変な風に共感してしまった自分が、今となっては恥ずかしいのだが、それは余談・・・^_^;。

それに対して、福士蒼汰の「人間は、皆原子だ」って〜セリフがあるのだが、このセリフが、ネット上のレビューで、いろんな解釈をされていた・・・。

例えばある人は「あんまり自分を偉大な人間だと思いこむもんじゃない的思想」だとか・・・。

僕は前後の脈絡から、その逆に「人は原子の一つづつと同じ小さな存在だけど、宇宙を構成する重要な存在だし、1人として存在意義のない人間はいない」って〜意味に受け取ったのであるが・・・。

監督の三池崇史は若い頃は「バイオレンス」が得意な監督、って〜イメージだったが、今は何でも撮れる安定感のある監督になったな〜・・・。

この人どんなジャンルの作品撮っても、常に根底に「エンターテーメントとしての映画」って〜視点を持ってるよな〜・・・。

てなこって、東野圭吾作品やから、ミステリーなのは間違いないが、謎解きの面白さは殆どないものの、期待しないで観ると、けっこう面白い・・・って〜のは褒めたことになるのかな〜・・・^_^;

さて、是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌ映画祭のパラドール賞(最高賞)を受賞したことは既報の通りである・・・。

僕はそれ以前からこの作品を楽しみにしていた(安藤サクラが出ているので)のだが、この作品の受賞について「何故日本の安倍首相は無視しているのだ」とフランスの新聞フィガロが問題提起したのだそうだ・・・。

これに対して、ネット上では左右両派から今賛否両論が沸き起こっていて、非常に活況を呈しているらしい・・・d(^O^)b。

僕は右でも左でもないので「アベチャンも万引きを生業とする家族の映画は、誉めづらいだろ〜な〜」と単純に思っていた・・・。

万引きで倒産する店があるぐらいだから「万引き」に対する世間の目は厳しいものがあるやろ〜と思ってたからね・・・。

ま〜もし何か言いて〜ことがあったとしても、取りも直さず観てからにしよ〜と思っている・・・d(^O^)b

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↑この中国語、ある中国人によると、実に正しい中国語なんだとか・・・^_^;ひょっとしてこのネタ、中国人の自虐ネタかもね・・・^_^;

でもね、「十把一絡げ(じっぱひとからげ)」で「中国人」って〜よく言うけど、僕の体験的な印象では「台湾人」と「香港人」はけっこうマナーも正しいし、人柄もそれほど悪くないので、僕は好きだな〜・・・。

問題は中国本土人なんだけど、残念ながら、その違いはフツーに観た目には、分からね〜もんな〜・・・(-_-;)

ちなみにこの「十把一絡げ」って〜言葉は「いろんな種類のものを区別しないでひとまとめにして扱うこと(goo辞典)」なんだが、若い人の中には「十羽一唐揚げ(じゅっぱひとからあげ)」と思い込んでいる奴もいるらしい・・・。

意味は「十羽分の鶏肉の唐揚げが一枚の皿に載って出てくること」って〜意味らしくく、結果的には本来の意味、つまり「いろんなモノを、ひとまとめにして扱うこと」って〜意味とは、それほど違ってね〜のだそうだ・・・。

でも、僕はふと思ったのだが、中には「十羽一唐揚げ」を、「十羽分の鶏肉で一個の唐揚げを作ること」って〜勘違いをする奴も、きっとどこかにいるにちげ〜ね〜のだ・・・。

「どんだけ大きな唐揚げやねん!」・・・って〜妄想するのも楽しいかもな〜d(^O^)b

さて、昨日の「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」は「ゲティ家の身代金」を鑑賞したのだが、さすがにリドリー・スコットの監督作品だけあって、面白かった・・・。

「エイリアン」や「ブレードランナー」みて〜な作品しか知らない僕のとっては、こうゆう重厚な人間ドラマを撮らせても凄い作品を撮るんだな〜と思い知らされたかも・・・。

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この映画、実は本編の内容についてよりも、制作過程でいろいろ話題の多かった作品らしい・・・。

まず、大富豪「JPゲティ」役を、セクハラ問題以前の「ケビン・スペイシー」で撮り終わっていたのだが、公開一月前にセクハラ問題が発覚し、お蔵入りになる可能性があったのだとか・・・。

それを大富豪「JPゲティ」の出演シーンだけを代役に名優「クリストファー・プラマー」で撮り直して、めでたく公開になったのだそうだ・・・。

そして、ヒロインの女優「ミシェル・ウィリアムズ」のギャラと脇役の男優「マーク・ウオルバーク」とのギャラが、天と地との差があって「男女差別」だと、問題になったこともあったのだとか・・・。

でもこれは、女優の「ミシェル・ウィリアムズ」がこれまで割と地味な作品にしかでてなかった(演技力は別にして)のに対して男優の「マーク・ウォルバーグ」は「テッド」などの人気作品にかなり出演しており、「性差」って〜より、一般の認知度や人気度の差、と言えないこともない・・・とも思うのだが^_^;

ま〜これも最近「ミー・トゥー」運動の高まりで「セクハラ問題」が非常に声高に取り上げられており、「セクハラ問題」の根底には「女性蔑視」「男女差別」がある、って〜事実に敏感な風潮のせいかも知れね〜が・・・^_^;

てなことで、本編のレビューを書くつもりが「枝葉の話題」で長くなったので、本編のレビューは又、別の機会に・・・<m(__)m>

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どっちがイケメン?

昨日は、近鉄電車での移動中に、目に留まった中吊り広告について、スマホから記事を投稿してしまった・・・。

それも、ブログ訪問者の迷惑を顧みず、クイズって〜形でね・・・。「すまんすまん<m(__)m>」・・・なのである。

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そもそも「わたしは、奈良派」って〜キャッチコピーに、興福寺の阿修羅像の画像となったら、一言も二言も言いたくなるのは僕にとっては非常にあったりめ〜のことなので、許していただきたい!・・・と思うのであるd(^O^)b

興福寺恩の阿修羅像とくれば、その人気の高さに対抗して、京都派が推すとしたら、この人しかあるめ〜・・・。

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そう、東寺の立体曼荼羅(講堂)にいらっしゃる「帝釈天」・・・である。

「日本仏像業界」において、常に阿修羅像と人気を二分するチョ〜イケメンである。

ある人によると、俳優の唐沢寿明に似てる、とのことであるが、確かにその通りである。

しかし、この阿修羅も帝釈天も共に、仏像業界における最高位にある「如来」や「菩薩」ではなく「天部(仏教を守護する神)」であることに注目したいと思うのである・・・。

つまり、如来は菩薩はみなどのお方も綺麗なお顔立ちをされているのだが、完成され過ぎていて、逆に人間臭さがない・・・。

それに比べて天部になると、非常に表情や雰囲気に人間臭さというか、迷える衆生の心のゆらぎみたいものがあって、親近感を覚えるのではないかと思うのだ。

言葉を換えればそれは「個性」と言えるのかも知れね〜・・・。

だからこそ、余計にイケメンに見えてしまう、って〜ことなんだろうと思うのである。

だから、って〜わけではないが、僕も修行して変に悟った顔をしてるより、悩み深い心理状態のままの方が、もてもてになれるかもな〜・・・と、非常に不届き極まりない事も考えてしまうのである・・・^_^;

てなこって、いきなり気まぐれなクイズに、律儀にコメントを下さったブロ友の「木蓮さん」「もりもりさん」・・・この記事を持って、お二人へのご返事とさせていただきます<m(__)m><m(__)m><m(__)m>

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忘れちまったあの頃

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この慌ただしい二ヶ月の間でも、本とDVDの鑑賞は欠かさなかった・・・。

ただ本の方は、あまりじっくり思索に浸る、って〜心境ではなかったので。割と軽いものばかリ読んでいた・・・^_^;

「ひとり飲み飯肴かな」を筆頭に、「椎名誠モノ」とか「駄菓子屋図鑑」とか「桃太郎伝説の謎」とかね・・・^_^;

おかげで、頭の中がちょっと「たるたるソース」モードになってしまって、脳みそが「ウニ」化しつつあった・・・って〜相変わらず意味不明やがな・・・(-_-;)

とにかく、この間(かん)は遊びに行けないストレスを「軽薄体文章」満載の本で発散していたよ〜なところがあった・・・^_^;

それに反してDVDの方は「ゆりごころ」や「恋妻家宮本」「彼女の人生は間違いじゃない」等々の「こりこり歯ごたえ作品」をけっこう観ていた・・・。

これはやはり活字と映像の違いなんだろ〜な〜・・・。活字の方が消化するのにエネルギーがいる、って〜ことなんだろうと思うのである。

そんな中で一昨夜観た「逆光の頃(トップ画像)」について、レビューらしきものを書いてみようと思う・・・。

しかし、「この作品は実に素晴らしい」とも「最悪である」・・・とも言いたいわけではない・・・。

世間様の評価は高いようだが、そのほとんどが、青春ものにありがちな「自分の高校生時代の頃と重なった」って〜レビュー多かった・・・。

僕にとっては、高校生時代は、はるか昔のことなので、正直よく覚えてね〜(-_-;)

って〜か「自分の高校生時代」に何があったかは覚えているが、最近よく言われる、「その頃の心のゆらぎ」などは殆ど覚えていね〜・・・。

ただ、友人や先生たちとの触れ合いの中で、不安定で「自分」というものがなかなか分からず、うろうろしていた姿だけは何となく記憶にある・・・。

そ〜ゆ〜意味では、この作品の主人公も同じなのだろ〜と思うのである。

それと、評価の高いもうひとつの理由は、全編「京都ロケ」であり、京都を舞台にした「京都情緒感」や「非日常感」の漂う世界を表現してる、って〜要素だろう・・・。

これについては、実際に京都に住んでいる人間にしてみればその「非日常感」も「情緒」も半減するので、それほど大した事ではないのだ・・・。

ただ、ひたすらこの作品をチョイスした理由が「場面ごとに、どこでロケしたものか当ててみて〜」って〜ちょ〜邪道的映画鑑賞理由だったので、えらそ〜なことは言えないのでありおりはべりいまそがり・・・なのである(ふ〜、ちょっとめんどくさくなってきたな〜 -_-;)

ネットで調べたら、舞台となった学校は「東山中学高校」だったようで、これは分かりよ〜がなかった・・・。

主人公の青年(高杉真宇)の生活環境は、清水寺と八坂の塔があるエリア、って〜のは一目瞭然だったが、クライマックスとなる雨の降るシーンがどこかの寺の境内であることは解るのだが、どこの寺か分からなかった・・・。

後で調べたら、二尊院や常寂光寺だったけど・・・(-_-;)

その他は大体わかったが、ひとつだけ「あれ?」と思ったシーンがあった・・・。

ワル友に、それまで、たびたびちょっかいをだされてたのを我慢していた主人公の青年が、一気に爆発して、喧嘩になるシーンである・・・。

喧嘩は勝敗がつかずにうやむやに終わるのだが、その後の青年の晴れ晴れとした表情で立つシーンで写った五重塔・・・である。

一瞬にして、僕の大好きな東寺さんの五重塔だと分かったのだが、それまで何度か現れていたのは「八坂の塔」だったので・・・「あれ?わしの勘違いか?」と、思い直したのであった・・・。

で、調べたら・・・やはり東寺さんの五重塔であった・・・d(^O^)b

う〜ん、このシーンについては実に分かり易い演出だったな〜・・・。

つまり、主人公の青年の鬱屈した感情が、ワル友との喧嘩で一気に昇華し、その青年の成長した姿を「世界一の五重塔と言われる(わしが言ってるだけかも)」東寺さんの堂々とした風格の五重塔で象徴しているのである・・・。

って〜このシーンだけで、この作品への好感度が急激にアップしたのであった・・・。

って〜なんだか、実に個人的で変なレビューだな〜・・・^_^;

ミニシアター系の劇場で公開されたらしく、確かに、カメラの長回しの多い、淡々とし感じの運びは退屈しないでもないが、長さ60分の小作品なので、けっこう観やすかった・・・。

ただし、まだ自分の青春時代の心理状態を、割とはっきり覚えている人にとっては、実に共感の持てる作品かも知れないが・・・。

おっさん的には、ちょっと「てれれのれ〜!」って〜か、分からない部分も多かったけどね・・・^_^;

でも、この作品を観て、自分の高校生時代を徐々に思い出してきて、けっこうドラマチックで波乱万丈だった記憶が蘇ってきたのも事実である・・・^_^;

いっそ、このブログで暴露的に書いてみよ〜かな〜・・・。も〜関係者も殆どが、現役を引退した頃だろ〜しd(^O^)b

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