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今朝は、走る気満々だったが、朝起きられず、休足にした・・・(-_-;)

「足底筋膜炎疑惑第二章」の「土踏まず痛」も殆ど治まり、今朝から公認四神四天コース復活を目論んでいたのだが、ま〜あせることもね〜だろ〜・・・。

ど〜屁理屈あげつらっても、週一の休足は必要だと思うし、先週はよく走ったので、又明日から、ラン再開って〜ことでえ〜やろ〜・・・d(^O^)b

さて、昨日は「みゃ〜たけ」で久々の豪華割安ランチを食したアト、そのまま歩いて図書館に行った・・・。

その後近所のスーパーで買い物をして、マンションに帰った・・・。

午後からは予定通り、一人で「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」へ・・・映画を観に行った、って〜ことねd(^O^)b

「ゴジラにするか岡田准一にするか」最後まで悩んだが、上映開始時間の関係で「岡田准一」をチョイスした・・・。

本当はゴジラを観たかったのだが、ご縁がなかった、って〜ことでDVDレンタル開始を待つことになりそ〜だ・・・。

で、その「ファブル」・・・であるが、岡田准一はジャニーズタレントの中で、二宮と同じく上手い役者であるが、何せキャラがいつも同じで、キムタク同様「何をやっても岡田准一」的なところがある役者だと思っていた・・・。

予告編で、その岡田がギャグ映画に出演することを知り、ある意味、どんな岡田准一がそこにいるのか、って〜楽しみで観に行ったよ〜なものだ・・・。

実におもしろい映画だった・・・d(^O^)b

まず第一の目的だった岡田准一がどれだけはじけているのか・・・は、十分満足のいくものだった・・・。

彼の真面目でストイックなキャラを逆手にとって「ふつ〜の暮らし」を目指す主人公「佐藤明」の常識はずれな失態を、めちゃくちゃいじって笑わせてくれるのだ・・・。

これは演出の功績だろ〜な〜・・・。

それと、意外だったのは、同じく「何をやっても向井理キャラ」の向井理も、今回は残忍で凶暴なヤクザを演じており、これも収穫だった・・・。

同じく彼はもともと上手い役者だと思っていたが「柳楽優弥」がやる、残忍だが少し人の良いヤクザや、とにかく残忍な殺し屋福士蒼汰もよかった・・・。

要はイケメン俳優がことごとく、残忍なヤクザや人殺し、って〜設定の作品なのである・・・^_^;

女優陣では、岡田の相棒役の「木村文乃」とマドンナ役の「山本美月」は両方ともよかったし、脇役は「安田顕」「佐藤浩市」「佐藤二郎」「六角精児」となかなかの曲者揃いで、よかったな〜・・・。

希望としてはやくざの親分役に「ピエール瀧」辺りを持ってきて欲しかったが、今回はちょっと迫力不足の「光石研」だった・・・。

でも、ここに「ピエール瀧」使っていたら、今回上映中止になってたかもな〜・・・^_^;

それと特筆すべきは、アクションシーンだろ〜な〜・・・。

目くるめくようなアクションの連続は、日本映画もここまでのアクションが撮れるようになったんだな〜・・・って〜感慨深くなるほど、素晴らしかった・・・。

柳楽優弥が「てめ〜はジャッキーチェンか?」って〜セリフを吐くシーンには思わず吹き出してしまった・・・・。

とにかく、終始客席のあちこちから「ふふふ」って〜笑いが起こるほどの面白さであった・・・こんな作品は「カメ止め」以来かも・・・。

前回鑑賞した「コンフィデンスマンJP」に引き続き、今回も痛快無比の娯楽大作だったが、二作連続でこのジャンルの作品を観たアト、次はも〜ちょっと深みのある内容の濃い作品を観て〜な〜・・・と思うわしは、やはり「意識高い系」なのだろ〜か^_^;

で、そんな「底の浅い意識高い系」の僕が狙っているは、今週末から上映開始される「凪待ち」って〜香取慎吾主演の暗〜い作品なのだが・・・^_^;

あ、付け加えておくと、最近テレビで上沼恵美子が、エンドロールの終わりに監督の名前が出てくる時、それが真ん中まできて止まる映画は駄作が多く、そのまま上に流れていく場合はいい作品が多い・・・と言っていた。

その意味は前者は監督の我が強く出過ぎていて、後者はそれが抑え気味になってるから・・・って〜ことらしい。

それで、この作品もエンドロールの最後まで観ていたのだが、この作品は監督「江口カン」の名前は上に流れて行った・・・^_^;

ちなみに、僕はエンドロールの最後まで観る派なのだが、「コンフィデンスマンJP」も「ファブル」もエンドロールの最後にちょっとしたシーンが出てくるので、やはり「エンドロール最後まで観る派」の方がお得であることは間違いね〜・・・

ただし、トイレを我慢して無理矢理最後まで観た場合は、それどころじゃね〜けどな・・・^_^;

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今朝も、暁天坐禅のアト、朝ランに出た・・・。

土踏まずの様子を気にしながら走り始めたのだが、昨日は3キロちょっと手前で、痛み出した。で、今朝は7.5キロほど走ったが、結局痛みは最後まで出なかった・・・d(^O^)bめちゃ嬉しかった・・・d(^O^)b

昨日は、ラン後アイシング、バンテリン、ボールごろごろの三つの治療をしたのだが
、どれが効いたのかと思うと、やはりバンテリンだろ〜と思う。

最近、ちょっと痛みが出ると、バンテリンクリームを刷り込んで、その上からバンテリン湿布を貼っている・・・。これがなかなかよく効いて、膝痛の時も2〜3回やったら治った・・・。

今回もこれで完治したとは思えね〜が、改善されたのは間違いないと思うので、しばらくはこの方針で行こうと思う・・・。四神コース復活も近いかもな〜・・・d(^O^)b

さて、久々にT寺の件であるが、今頃は東京国立博物館の国宝展を終えて、出張されていた仏さんたちも無事戻られて、元の台座の収まっていることと思う・・・。

又、いつもの慣れ親しんだ講堂の風景が復活してることであろう・・・よかったな〜・・・。

東博のHPを観ると、5月28日の時点で、入場者40万人となっていたので、たぶん会期終了の6月2日までには40万ちょっとの入場者があったものと思われる。

2009年に東博で開催された興福寺阿修羅展は最終入場者数は80万人を超えた、とサイトに載っていた・・・。この記録は、東博でも最高記録と言われており、驚異の数字らしい・・・。

それにしても、T寺の倍の入場者数・・・である(-_-;)

今回T寺から出張したのはイケメンT釈天を中心とした「講堂の15尊」が主力で、その他国宝の両界曼荼羅、空海直筆のF信帖等々キラボシのごとき国宝が出品された。期間中は、T寺の中が空っぽになるほどの勢いだった・・・。

他方、興福寺の阿修羅展の内容を調べてみると「阿修羅像」を筆頭に、国宝八部衆、国宝十代弟子等々、これも興福寺の主力メンバーが勢ぞろい・・・であるが、全体からすると、出品の内容は、国宝の多さでも、点数にしてもT寺の方が圧倒的に凄い・・・(-_-;)

しかし、仏像界の二大イケメン「T寺T釈天」対「興福寺阿修羅」の勝負は、阿修羅の圧勝・・・って〜感じだな〜・・・。

両者のポスターを比べてみると・・・。

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こうやってあらためて見てみると、まるで「阿修羅VST寺軍団」・・・って〜感じなのだが、阿修羅一人にT寺軍団が束になってかかっても、勝てなかった、って〜雰囲気に思えるよね・・・(-_-;)

この興福寺の阿修羅の強さは、いって〜何なのか・・・。今日は時間がね〜ので、続きはまた次回、書きますd(^O^)b

(これって、当たってるよな〜^_^; )
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最近、みゆきは「活花」にはまって、京都市内の教室では飽き足らず、昨日は大阪の教室に遠出をしたよ〜だ・・・d(^O^)b

で、その作品が↑であるが、本来はもっと枝が交差したりして、複雑だったのだが、花が倒れたりで、結局↑のような感じで妥協したよ〜だ。

テーマは「琵琶湖花火」・・・って〜ことだが、ひょっとして「今年も琵琶湖花火に連れてけ!」って〜メッセージか?^_^;

花器の下にいるのは大津市のキャラの「大津ひかる君」であるが、ひかる君が琵琶湖花火をアピールしてるのだそうだ・・・。よってこの作品は「大津ヒカル君」まで入れてひとつの作品、って〜ことなのだそ〜だ。

って〜、いって〜どんな活花教室やねん!^_^;

さて、昨日はバイトから帰って、大阪の教室から帰って来たみゆきと連れ立って「冬用の毛布と布団」と持って、壬生川通りにあるコインランドリーに向かった。

以前は、クリーニングはすべてマンションの隣にあった店に出していたのだが、その店が数年前に廃業し(外人向け簡易宿泊所になった-_-;)、毛布や布団は仕方なくコインランドリーを使うようになったわけである・・・。

コインランドリーに洗濯機に投げ込んで、その間、近くのラーメン店で晩飯を食う、って〜のが定番のコースになっているので、今回は「麺毅屋」って〜店に入った・・・。

この高辻壬生川周辺は、隠れたラーメン激戦区で、以前あった名店「珍元」、今でも超人気の「セアブラの神壬生本店」や「七星」、って〜強力なライバルが集まる地域でもあった・・・。

それが、麺毅屋の登場で、同じ京都正統派醤油ラーメンだった珍元が店を閉め、今では、残った三店舗がそれぞれ違った種類のラーメンで共存してる、って〜感じとなった・・・。

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コインランドリーに洗濯物を放りこみ、下町でみゆきと二人でラーメン食べてると、なんとなく「神田川」の世界に入ったよ〜な気がするのは、僕らの世代だけだろ〜な〜・・・。

「みなみこうせつ」が切々と歌い語った世界は、その頃大学生だった僕らにとっては、ほんとに憧れる世界だった・・・。

もっとも「神田川」の世界では、「銭湯帰りにおでん屋に寄って、お酒を飲むのが少しぜいたく」って〜レベルなので、コインランドリーに洗濯もん放りこんで、生中飲みながら美味いラーメンを食す、って〜のとは、わけがちゃうけどね・・・。

でも、なんとなく、貧しくても、希望や夢のある暮らしが醸し出す生活感って〜のも憧れるよね・・・d(^O^)b

そ〜言えば、丁度一年前だったか「万引き家族」を観て、このブログに「優しくも、愚かな人たち」って〜タイトルでレビューを書いたな〜・・・。

今思えば「愚かな人たち」って〜言い草は、随分上から目線だと思うが、彼らの生活も、他人同士が、「家族」って〜幻想世界に集まって、貧しくても愛情溢れる暮らしを続ける話しだったよな〜・・・。最後は無残にも崩壊するんだけどね・・・。

映画と言えば、今週月曜日に観に行った「コンフィデンスマンJP」についてのレビュー記事を書いてなかったな〜・・・。

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でも、レビューも何も、この作品については、一言しか出てこね〜・・・それはとにかく「おもしろい!」・・・であるd(^O^)b

これも一種の長澤まさみの為の作品のよ〜な感がするぐらい、はまり役であった。

詐欺師の三人トリオの「東出昌大」「小日向文世」も申し分ないが、途中まで、何でこの二人の出番が少ないんやろ〜と思いながら観てると、最後の種明かしでけっこう裏で活躍していることが分かる、って〜仕組みだった・・・。

さて、長澤まさみ映画は「嘘を愛する女」「マスカレードホテル」と観てきたが、本作が一番長澤まさみが生き生きしていて、よかったかな〜・・・。長澤って〜こ〜ゆ〜キャラが一番合うな〜・・・と思った。

そして、もう一人の主人公「竹内結子」について・・・。

彼女は、「有村架純」と同じくらい僕の大好きな女優であるが、竹内結子については、若い頃の映画版「チームバチスタの栄光」の気弱な心療内科女医役や、「いま、会いに行きます」の清純な若妻役の時代とはずいぶん違ってきたな〜・・・。

中村獅童との離婚等を経て、演技力に磨きをかけ、最近の「ミス・シャーロック」では、迫力のある「強い女」って〜キャラの真骨頂を発揮してたよな〜

この作品では「香港のビジネス界の女帝」って〜凄い設定の役を演じているが、これがまたものの見事に嵌ってた・・・。

この映画の詐欺師たちは、勿論詐欺師であるから全員「嘘つき」である・・・。しかし、自分たちの人生を、「自分に正直」に、楽しく生きて行こうとしている人たちである・・・。

てなこって、この作品、梅雨が近づいて少しウツ気味なので、気分転換をして〜・・・って〜人には「観たら、心すっきり」のお薦めの作品だと思う・・・。

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坐禅が終わって、走りに出ようとした時点で、雨が降ってなかったので、朝ランを決行した・・・。

途中、降りだすことは覚悟していたが、またすぐ止むやろ〜と予測したのだが、甘かった・・・(-_-;)

今朝のコースは玄武コースだったので、三条商店街に到着した頃から雨が本格的になった・・・。

そこで引き返そうかどうか迷ったが、スマホやデジカメさえきっちり防水対策をすれば、いくら自分が濡れようが関係ね〜だろ、と覚悟を決めて、先に進んだ・・・。

結局晴明神社まで走り通し、お参りを済ませ、ご神水をいただいた・・・。

いつもお水をいただく晴明井には、渇水のせいか水が殆ど出てなく、手水場の水を汲んだが、多分けちな神主のことやから、水道水なら流しっぱなしにはせ〜へんやろ・・・と思った。

案の定、帰宅後我が家の「水ソムリエ」に試飲をしてもらったところ「無味無臭の美味い水である」とのご宣託をいただいたのであった・・・d(^O^)b

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天気予報では、今日明日が雨の予報だったが、今日の雨の降りだしが早かった関係で、雨は今日中にあがって、明日は曇りの予報となった・・・。

こ〜なると、明日はどこかに、遠足(とおあし)観察ランに俄然行きたくなる・・・はてさて、ど〜すべかな〜・・・^_^;

さて、以前から書きたかったネタがあるので、前フリはこの辺りで切り上げて、本題に入ろう・・・。

今週の月曜日は、S社のバイトがオフだったので、この日は午前中、区役所に行って、諸手続きを済ませ、午後からは二条ビビに映画を観に行った・・・。

観賞したのは、以前「鳴海屋のお赤飯」の記事で採りあげた「空母いぶき」である。

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名前は変えてあるが、尖閣列島のある島に中国軍が漁船団を装って上陸し、警告に駆けつけた海上保安庁の巡視船を拿捕し、乗組員を監禁した・・・。

この明白な侵略行為に対して、「空母いぶき」を中心とする第五護衛隊群が現場に駆け付け、中国軍と戦う・・・って〜ストーリーである。

映画では中国軍は「東亜連邦軍」、尖閣は「はるま群島」と名称を変えてあるが、原作は中華人民共和国(以下中国)や尖閣列島と、きちんと表記してあるようだ・・・。

映画で、もし「中国軍」と明記したら、中国からは勿論、ひょっとして日本政府からもいちゃもんがついたかも知れね〜な〜・・・。

勿論、撮影には自衛隊は一切協力してね〜、って〜かできね〜だろ、ゴジラが襲ってきた、って〜設定とはわけが違うもんな〜・・・。

内容は、極めて予測通りの内容であったが、最後に両軍が激突して雌雄を決する、って〜終わり方ではなく、いきなり、国連軍(潜水艦)が仲介に入って、中国軍が撤退する、って〜終わり方で、なんとも中途半端な後味の悪いものになっていた・・・。

ただ、現実問題として、外務省を中心とする外交交渉の中で、見えないところで、さまざまな駆け引きや交渉が行われて、事態は推移していくのだろうから、ドンパチで決着する、って〜のにはちょっと無理があるのかも・・・。

それにしても、仲裁に入る国連常任理事国の中に中国が入っているのは、皮肉でもあるし、あり得ね〜だろ〜・・・とも思った。

それと、何故アメリカ軍がこの事態に、安保の適応事案として、やってこないのか、って〜のも不自然だよな〜・・・。そりゃ勿論、自衛隊だけで次々と敵を撃破する方が面白いのだが・・・。

自衛隊が一切協力できない状況ではあるが、内容は非常に今の自衛隊の広報映画みて〜な内容で、主人公のいぶき艦長役の西島秀俊が副長役の佐々木蔵之介に言うセリフが、それを象徴していたかもな〜・・・。

佐々木「戦後、戦争で一人の自衛隊員も死んでないことが誇りだ」
西島「それは違う、戦争で国民の犠牲者を一人も出してないことが我々の誇りだ」

めちゃかっちょえ〜セリフだよな〜・・・^_^;

つまり自衛隊員は死を賭してでも国民を守ることが本務であるから、隊員の犠牲者を出してもそれは仕方のないと言えるが、守るべき国民に犠牲者を出したら、それは自衛隊の本務を果たしてないことになる・・・という事だろう。

なかなかかっちょえ〜セリフであるが、ちょっと奥歯が浮くような感じもする・・・。

このように、総理大臣以下、すべての閣僚や官僚も非常に優秀で能力が高く、現場の自衛隊員も非常に有能で、我が身を顧みず仲間を助ける大和魂の塊のような人物ばかりである・・・。

そ〜ゆ〜意味では、中国の侵略って〜ゆ〜現実的な設定の中で、非現実的な政治家と自衛隊員の夢物語、って〜ことかも知れね〜な〜・・・(-_-;)。

出演者はすべて上手い演技で、きちんとその役をこなし、事前に問題になった総理大臣役の佐藤浩市が、安倍総理を揶揄したようなシーンもなく、しっかり製作された出来のよい戦争映画だったと思う。

そうそう、まるで「戦争ゲーム」のような作品だったと言えようか・・・d(^O^)b

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今朝は、少し肌寒いぐらいの涼しさで且つ、晴天の青空が広がって、実に気持ちのよい朝ラン日和だった・・・。

昨日心配した、扉にぶつけて痛みだした左足の中指も、腫れることもなく、少しづつ痛みがひいてきているので、やはり骨折はしてね〜よ〜だ。ちょっとヒト安心であるd(^O^)b

で、今朝は四神コースの二日目で、朱雀コースを走って来た・・・。

綾小路西洞院の公園でストレッチをし、祇園界隈を抜けて八坂神社でお参り&ご神水汲みをするコースである・・・。

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トップ画像は、帰りに、建仁寺の境内を通過するので、その時撮った金堂の画像であるが、今朝は「僧堂」を発見したので、その画像も撮った・・・。

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若い雲水が掃き掃除をしていたが、朝の日課を終えて、ほっとする貴重な時間なんだろ〜な〜・・・。

うちの師匠も、出家後すぐ、ここで修業を積まれていたらしいが、モノ足らずに、あちこちの専門道場で修業を積み、大変な苦労をされたようだ・・・。

現在のお坊さんは、寺に生まれて、僧侶のお免状を取得するために専門道場に入り、生家の寺を継ぐことだけが主目的の僧侶ばかりだと聞く・・・。

うちの師匠のよ〜に、それでは飽き足らず、真剣に道を求めて、さらに厳しい修行を積み、苦労し悩み抜き、悟りを開くよ〜なお坊さんは、今は殆どいないらしい・・・。

以前ある人から聞いた話だと「悟りなんてない、ことを悟るのが悟りである」とうそぶいた、高僧がいたらしいが、ある意味これはすごく深淵な言葉ではあるが、表面的には「悟ることなんか、はなっから諦めている」って〜意味でもあるだろう・・・。

要するに、寺院経営に「悟り」は必要ないから、苦労して修行を積むより、儲ける算段をする方が大切・・・って〜ことなんだろうな〜・・・。

ある若いお坊さんは、スマホで株価やFXの値動きばかり観てたし・・・。

浄土真宗のあるお坊さんなんか、アデランス被ってたもんな〜・・・^_^;

そんな風潮の中で、真剣に道を求めて集まってくる在家の人たちに「坐禅を指導し」「道を説く」には、自身の修行の深まりこそが重要であり、それこそが「僧侶」たるものの存在価値と考えるうちの師匠は、つくづく貴重な存在だと思うのだ・・・。

建仁寺の僧堂を見つけたアトは、そんな事を考えながら走っていたのであった・・・d(^O^)b

さて、話しは替わるが、カープの件である・・・。

シーズン開始当初は、めちゃくちゃ調子悪くて、最下位に沈んでいたのだが、4月後半から本来の調子を取り戻し、連勝街道をまっしぐらで、今では貯金11で二位のタイガーズに3ゲーム差をつけての首位である。

で、前節の三試合目でジャイアンツに負けて、11連勝でストップし、神宮でスワローズとの三連戦が始まったのが、一昨日であった・・・。

この時、スワローズは11連敗中で、さらに現在無敵のカープとの三連戦はさぞかし、いやだっただろうと推測する・・・。

案の定、一昨日、昨日と善戦しながらも続けて負けて、悪夢の13連敗となった・・・。

で、今朝のネットのニュースでこんな記事をみつけて、噴き出した・・・。

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昨日の試合前の両チームのマスコット同士のパフォーマンスである・・・。左がスワローズの「つば九郎」で右がカープの「スライリー」である・・・。

この日、つば九郎が「そんたくって〜言葉知っている」とスライリーに声をかけたのだそうだ・・・。

これって、まかり間違えば「八百長強要」ともとれる発言ではあるが、つば九郎の愛されキャラのおかげで、ジョークとなりえていると思う・・・。

「こっちは12連敗してるんだよ。おたく貯金がたくさんあるじゃない。少しは手加減しなよ」って〜本音ともギャグともつかない発言には、思わず微笑んでしまう・・・。

さらに「思いやりって知ってる?」と、スライリーに語ったらしい・・・。

これは「おたくだって、4月は絶不調で苦しんだでしょ?だから調子の悪いチームの気持ちわかるでしょ?」って〜意味なのだそうだ・・・。

これも「確かに、確かに・・・、でも手加減はしね〜よ」とカープ側としてはそ〜言いたくなる受け答えである・・・。

最後につば九郎は「一致団結って知ってる?」と聞いたそうだが、これは「パリーグとの交流戦では、(交流戦直前で)連敗を止めて、セリーグの一員としてお互いに頑張りたい」って〜意味なんだそうである・・・。

「だよね、だよね、そ〜だよね!」と言いたいところであるが、やはり真剣勝負となれば「そんたく」も「思いやり」も「一致団結」も関係なく、この日もカープはスワローズに勝ったのであった・・・。これでスワローズは泥沼の13連敗・・・。

しかし、カープもつば九郎の「チーム思い」に心を動かされたのか、今日の第三戦は、先発初登板の新人投手を出すらしい・・・。多分これは「捨て試合」であろうと思われる。ファンにしてみれば「負けても仕方ね〜か」って〜思いである・・・。

これは、ある意味「そんたく」であり「思いやり」であり「一致団結」かも知れね〜な〜・・・^_^;

さて、今夜のスワローズの14連敗がかかった試合、ど〜なるか、あるいはつば九郎がどんなパフォーマンスをするか・・・楽しみだな〜・・・。

ちなみに、かの村上春樹はスワローズファンである・・・d(^O^)b

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