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↑の画像は二〜三日前の梅小路公園近くの画像である・・・。

八重系の桜が散り、梅小路公園の道の上には、ピンクの絨毯があちこちに敷かれている・・・・。こうなると季節はすでに初夏の風情満載で、ハナミズキの花も咲き始めた・・・。

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今朝も7キロほど走って、結局今月累計は197キロとなった・・・。後半膝の故障が発症したにしても、まずまず上出来の距離だろう・・・。最も後半はキロ8分30秒台前後のペースではあるが、走れるだけ儲けものだろう・・・。

お!そ〜そ〜昨日の記事に書こうと思って、書き忘れてたことがひとつある・・・。

Mバイトでのことだが、途切れなくお客さんが来館されることに気をよくして、少しハイテンションになってたのは確かだ・・・。

そんな中、若いカップルのお客さんが窓口に現れた・・・。

「やっぱ、共通チケットだよね。大人二枚」と、元気で陽気な声で、女性の方が窓口に立った・・・。

「はい、ありがとうございます。お二人で2600円いただきます」と、僕は応え、チケットを切ったのであった・・・。

女性は、まず財布から二千円を取り出し、それをソーサーの上に置き、さらに硬貨を手のひら一杯に取り出して、100円玉をひとつづつ、置いた・・・。

そして「100円、200円、300円・・・」と声にして数えながら、100円硬貨を置いていった・・・。ところが500円まで行って、残り一枚の100円硬貨がなかなか見つけられなかった・・・。

僕は黙ってその様子を観ていた・・・。

すると女性は手の平に載せた硬貨の山の中から、50円玉を取り出し、それをソーサーに置き「アト・・・50円ね・・・確かも〜一枚あったと思うけど・・・・」

と捜し続け、ようやくもう一枚の50円を見つけ、「やった〜!」と言いながら、それを置いたのであった・・・。

思わず、どちらともなく、片手をあげてチケットカウンターの上で「いえ〜い!」とハイタッチをしてしまった・・・。まったく無意識に僕の片手はチケット窓口の外に出ていた・・・。

そのアト、その陽気な女性も、その彼氏も、僕も一緒に「ははは」と笑ったのであった・・・。

その若い女性のノリのよさに、ついついひっぱられた感じだったが、過去お客さんとハイタッチしたチケット窓口スタッフは、長いMバイトの歴史の中でも多分皆無だろう・・・^_^;

って〜か、もしこれがばれたら、今度こそ首かもな〜・・・^_^;

さて、去年、観に行きたかった映画で、何度か試みたがタイミングが合わず、観られなかった作品のひとつに「ボヘミアン ラプソディ」という音楽映画があった・・・。

人気の高い作品で、つい最近まで映画館で上映されていたと思うのだが、それにしては思いがけず早く「DVD」が発売された・・・d(^O^)b

で、早速観てみた・・・。
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予想通りの良い作品だった・・・d(^O^)b

「クイーン」のボーカル「フレディー・マーキュリー」の自伝映画である。

インド人の両親と共に、諸般の事情でロンドンに住む様になり、やがて、クイーンのリードボーカルとして成功していく話である・・・。

だが、あれほど憧れた成功であったが、のぼり詰めるほどに、同時に大きくなっていく苦難・・・。そこに人間としての「業」が集約されている・・・(-_-;)

イギリスに住むインド人、という民族的劣等感、家族との問題、バンド仲間との確執、バイセクシャルであることの苦悩、音楽における芸術性とビジネスのバランスの問題・・・。

そんなフレディが背負った様々な「重荷」に対する思いが爆発するのが、ラスト12分間の「ライブエイド」のシーンであり、その彼の姿には、誰でも感動するだろう・・・。

あのシーンで、僕が瞬間的に感じたのは、彼は「ウィー アー ザ チャンピョン(我々は勝者だ)」と叫ばないと、自分を保てなかったのだろう・・・ということだった。

それはまさに「魂の叫び」であり、魂の次元での叫び故に、観る人々を感動させるのだろう・・・。

事情はそれぞれ違うにしろ、人間であれば、それだけで、生きていく上での苦悩は誰でも抱えている・・・。そのことが「我々は勝者」だと絶叫するフレディーの叫びに共鳴するのだろう、と思った・・・。

「ウィー アー ザ チャンピョン!」と叫ばずには自分を保てない魂からの叫び、と同時に、その魂の叫びは自分の中の何かを変える・・・それがこの映画のクライマックスだったな〜・・・。

幼いころから父親から何度も言われてた「善い言葉、善い思い、善い行い」に、自分の生き方は、決して反してなかったと、自覚した瞬間だったのかもな〜・・・だから「ウィー アー ザ チャンピヨン」だったのか・・・。

この作品、DVDで観てもこれだけ感動するんやから、暗い映画館の大スクリーンで、ウィスキー片手に、「暗闇の中の隠微で背徳的な愉しみ状態」で観てたら、どんだけ感動したやろ〜・・・と思った。多分涙でぐちゃぐちゃになってたかもな〜・・・^_^;

最後にひとつ、この映画の中で一番哀しく切なかったのが、彼が自分がゲイであることを告白した時、愛する妻が「一番つらいのは、あなたは悪くないということよ」と告げるシーンだったな〜・・・。

「ゲイ傾向のバイセクシュアルであることは、決して彼の罪ではない」と思うからこそ妻のメアリーは、自分の悲しみをどこにもぶつけられないのである・・・。めっちゃ可哀そうではないかえ・・・(-_-;)

てなこって、DVD観賞ながら、この作品はちょ〜お薦めですd(^O^)b

(ふ〜ん、君がベンか・・・)
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(って〜、外人にわけのわからん漢字Tシャツ着せるな!)

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昨日は、白虎コースの日だった・・・d(^O^)b

白虎コースのクリアポイントは、西京極運動公園で、園内にある鉄棒でストレッチをし、折り返す。お参りポイントと水汲みポイントは清盛神社で、その後梅小路駅の前を通過して自宅に戻る、って〜コースである。

昨日は、西京極運動公園内や↑梅小路貨物駅の線路沿いで、八重系の桜が満開に咲いてる光景を目にして、ちょっと驚いた・・・。

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って〜のも、それまで、桜の木があったことを知らなかったところに、いきなりサクラが咲き誇っているので「え!こんなところに桜があったっけ?」と驚いてしまうのである・・・^_^;

ちょっと、びっくりはするものの、これは「嬉しい予想外」であり「街には、僕の知らないものが、まだまだたくさんあるんだな〜」と思った・・・。

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こんな出会いがあると「観察ランナー」魂にまたまた新しい火種が灯る、よ〜な気がして「まだまだ頑張らねば」と思うのである・・・d(^O^)b

梅小路貨物駅の線路沿いには、他にも緑色の桜「御衣黄」も咲いており、ハナミズキの花も咲き始め、このコースはまだまだ花シリーズが続きそうだ・・・d(^O^)b

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この日の距離は8キロちょっとで、月累計は130キロを超えた・・・d(^O^)b

今月の目標150キロまでアトちょっとだ・・・。多分日曜日の参禅ランで到達できるだろうと思うのである・・・d(^O^)b

さて、今週の木曜日も「おひとり様飯の日」だったのだが、今週はちょっと珍しいメニューにした・・。いつもは、「まつもと」に寄って、簡単に調理できるものを買い、ちょちょいと調理して済ますのだが・・・^_^;

実は、先日ネットで「マック」が「ビッグマックキャンペーン」をやってるのに知り、長年のハンバーガーファンとしては、これを逃すのは末代までの恥とばかりに、S社バイト後にマックに飛び込んだのであった・・・。

って〜か、そんな大げさにコトかよ(-_-;)

これまで海外では発売され、絶大な人気を誇る「ビッグマックジュニア」が期間限定で発売されるのである・・・。で、今回のビッグマックキャンペーンのネット画像を念のために貼り付けておく・・・。

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これで、ジュニアとビックマックの違いがはっきり分かると思う・・・。

使っている食材は一緒なのだが、パテの数とバンズの数が違うよ〜なのだ・・・。

で、早速食べてみた・・・。

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むむむ・・・あのビッグマックのボリューム感が全くないのは、仕方ね〜にしても、ビッグマック独自のソースの味も少なく、ぱさぱさしてる・・・。

これじゃ〜あのオリジナルの「ハンバーガー」100円の方が美味いかも・・・。

日本で長い間発売されなかった理由がなんとなく分かった気がした・・・(-_-;)

ついでに、これだけでは量的に少ないと思い「ギガビッグマック」も買っておいたので、次はこれに着手した・・・d(^O^)b

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パテが四枚で真ん中に第3のバンズ・・・。

これだけ観ると、構成はビッグマックと同じであるが、サイズは「グランド ビッグマック」と同じなので「ダブル グランド ビッグマック」って〜感じだった・・・。

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このバンズ三枚構成の場合、パンがどんどん唾液を吸い取るので、口の中がぱさぱさになるのが常である・・・。本家ビッグマックは、それを豊富なソースで補うので「食べ応え」と「美味さ」が同時に味わえる究極のマックメニューなのである・・・。

ところが、このギガビックマックは全体的にソースの量が少なく、「肉肉しげな食べ応え」は十分なのだが、ぱさぱさ感もあって、ど〜にもバランスが悪いのである・・・。

これには、ハンバーガー評論家としては「これは失敗作」と断言せざる負えなかったのであった・・・(-_-;)

って〜ことで、今回の「ビッグマックキャンペーン」・・・バーガー評論家は「後悔レベル5」と判定する・・・以上!d(^O^)b

ところで、今回思ったのだが、僕はこれまで「ビックマック」と認識してたのだが、調べてみると「ビッグマック」が正しい事が分かった・・・。

では何故「ビックマック」と謝った認識をしてたのか・・・。

まずは「ビックカメラ」の影響があるのは間違いないと思うが、この「ビック」には「ビッグ」と同じ意味があるのと同時に「偉大な」という意味も含まれているのだそうだ・・・。

よって「ビックカメラ」の創業者がその意味を込めて社名にした、って〜事が分かったd(^O^)b

ただ、僕がビッグマックを始めた食べて感動したのは、それ以前だと思うので、では何故僕が「ビックマック」と誤認識をしてたのか・・・。

いろいろ考えたのだが、どうも「ビックボールペン」の影響だと思いついた・・・。

「ビックボールペン」は、僕の高校生の頃に発売された商品だと思うのだが・・・。

当時その書きやすさと、インクの最後の一滴まで書ける、という点で画期的なボールペンだった・・・。

調べてみたら、ビックビールペンはフランスのメーカーで創業者の名前から付けられたネーミングなのだそうだ・・・。

てなこって、ビッグマックジュニアの件からビックカメラ、ビックボールペンまで考察したのであるが、ビックボールペンを覚えている人って、どれぐらいいるんやろ?d(^O^)b

(つっこみどころ満載のオムライス第三弾! ^_^; )
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今週は、昨日までで三日連続朝ランした・・・。

距離は7キロ〜8キロの水汲みランだったが、ペースはキロ7分台で通した。

若い時と比べると1分半ほどペースが落ちているし、故障前の一年半と比べても、1分は遅くなっている・・・。

でも、故障と回復を繰り返したアトの復活ランにしては、まずまずだと思うし、何よりも心配なく走れることの喜びはひとしおである・・・。

こんなペースでも息が上がる今の自分の走力は、はがゆくもあるが、もともとは観察ランナーなのだから、ペースはあまり関係ね〜のだ。「ゆっくり、楽しく、気持ちよく」が僕のランの基本理念なのだから・・・。

それで、足に全く不安がないのか、って〜言えば、正直言うと、実は不安はまだある・・・。

って〜のも、左足のあちこちに違和感が出たり引っ込んだりしてるのだ・・・。腱が一本切れてると、せんせに指摘された親指は勿論、踵や足の甲に時々違和感が現れる・・・。

しかし、どれも致命的なものではなく、現れたかと思うと、す〜っと消えるし、走ってる間はなんともない・・・。多分神経質になり過ぎてるのだと思うが、しらばくは様子見の状態が続くだろう・・・d(^O^)b

今朝も今のところ走るつもりだが、それで何ともなければ、今週の日曜日は「山之辺の道春の買い物観察ラン」に出かけようと思う。天気がちょっと心配な面はあるが、雨が降らなければ決行するつもりだ・・・d(^O^)b

さて、今週はみゆきの夜バイトが、二夜連続だったので、二日連続の「おひとり様飯」だった・・・。大したものを食べてなかったので、このブログでも他のSNSでも披露するのを控えてたが、このブログの読者様だけには、ご紹介しておこうと思う・・・。

え?「そんなもんは、いらん!」・・・てか?ま〜ま〜そ〜言わずに・・・^_^;

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出来合いのものばかりで、手の込んだものはひとつもね〜・・・(-_-;)

特に下の画像の茶色のものは、みゆきが作った「ハヤシカレー」の残りだし、その隣のマヨネーズモノは、出来合いの「天ぷら(さつま揚げ)おつまみセット」を炒めただけのものだ・・・。

言ってしまえば、飲む酒に合わせた「典型的な酒飲みおじさんの適当メニュー」だな〜・・・ははは。ちょっと反省しよ〜・・・(-_-;)

--夜明けの妄想・・・「進化」--

西暦2100年の22世紀の某日、日本のある大学の社会学ゼミで、学生たちと指導教官がしきりに議論をしていた・・・。

「先生、元号が平成から寿麿穂に替わった2019年頃は、スマホによる事故が頻発してたんですね」

「そ〜だね。先ほど説明したよ〜に、歩きスマホでの対人接触転倒事故や駅のホームからの墜落事故。それに自転車スマホや自動車スマホによる重大事故等々・・・。スマホによる事故の多発により、スマホは社会悪の元凶とさえ言われていたんだ」

「それで、寿麿穂二年のJR列車運転中の運転手のスマホ運転による列車事故で、多くの犠牲者を出した事件をきっかけに、スマホ全面禁止法案が通過したんだ」

「スマホ販売は重罪で、所持するだけでも懲役3年から5年の実刑、という非常に厳しい法案だったんだ」

「それに、平成から寿麿穂に替わった元号はけしからんと、八つ当たり気味に元号も再び改元されたんだよ」

「先生、そこまで、スマホは当時の人々に嫌われていたんですね」

「取り締まる役人は、総務省通信事業局スマホ取り締まり官、通称スマホGメンと呼ばれたんだ」

「僕も、それは曽祖父から聞きました。当時はスマホに対する社会感情は非常に厳しいものだったと・・・よって、隠れスマホは当たり前だっとか」

「芸能人や文化人などが次々と摘発逮捕され、その結果彼らの作品は上映禁止になったりしたらしい・・・。それほど、世の中のスマホに対する風当たりはきつかったんだね」

「そうなんだ、しかし、いくら厳しく取り締まっても、やはりスマホは便利なものだし、楽しいものだからね。ガラケーが復活したものの、闇市場でスマホは密かに人々の間で利用され続けたんだよ」

「今では、考えられないですね〜先生」

「そうだね。今の僕らは進化のおかげで、またスマホを利用できるようになったんだからね〜。人間の自然適応能力の凄さを実感させらる事象だね〜」

「いい時代に生まれてほんと、僕らは幸せですね。なにしろ歩きながらでも、自転車に乗ってても、スマホをいじれるんですから」

「(一同)そうだそうだ(一斉にうなづく)」

そんな彼らの嬉しそうな表情をした顔の眉間には「第三の眼」が光っていた・・・。

以上、相変わらずの「夜明けの妄想与太話し」である・・・d(^O^)b

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↑S社の前の桜、場所柄観光客も多いので、大変な人気で、通行人がしょっちゅう立ち止まって画像を撮っている・・・。

背景の「旧成徳中学校」の校舎の壁にはツタが絡まっていて、それと相まってえ〜雰囲気なのであるが、それが人気の原因だろう・・・。

S社の方は、いろいろあったが、先日の「働き方改革」が徐々に浸透してきているようで、今後が楽しみである。

要は「可能な限り迅速に、かつ正確に」から「処理速度は普通でも、さらに正確に」って〜「仕事処理アラカンシフト」が徐々に沁みついてきている、って〜ことだね・・・。

年齢によって、「シフトチェンジ」するって〜ことは、実はとても大切なことなのだ。今後とも何かあったら「起こったことは、起きるべくして、起こったのだ」と捉え、自分を客観的に観察することだな・・・。

「過ちて則ち改むるに、年齢は関係ね〜!」って〜言葉も、新たに「しゅ〜る之助名言集」に付け加えておくことにしよ〜・・・d(^O^)b

さて、昨日は仕事を定時で終えて、二条ビビに向かった・・・。今回も「嫁の居ぬ間の、心の洗濯」である・・・^_^;

観たのは、今年のアカデミー賞受賞作「グリーンブック」である・・・。映画館で洋画を観たのは去年の「クワイエット・プレイス」以来だったな〜・・・d(^O^)b

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アカデミー賞を受賞する前から、予告編で「なかなかよさげやな〜」と思っていたので、以前から観に行くつもりだったが、前評判通り、なかなか良い映画だった・・・。

前評判から想像するに、もっと波乱万丈の展開の映画かと思っていたが、割と淡々と物語は進み、かなり抑え気味な演出だったと思う・・・。

しかし「人種や国籍ではなく、人の心は人の心を求める」・・・って〜ことがテーマなんだな〜・・・としみじみ思わせる作品だったな〜・・・。

ストーリーはクラシックピアノの英才教育を受けた天才黒人ピアニスト「ドク」が、あえて当時(1962年のアメリカが舞台)黒人差別が激しかったアメリカ南部に、二ヶ月間の演奏旅行に出る・・・。

その時「運転手兼ボディーガード」として雇ったのが、腕っぷしが強く、なおかつ弁のたつ(口のうまい)イタリア系移民の男(トニー)だった・・・。

この二人のコンビが南部諸州を演奏旅行して回る中で受ける「黒人差別」に対して、二人がそれに立ち向かいながら、徐々に友情を深めていく、って〜物語である・・・。

書きたいことはたくさんあるが、僕が最も感銘を受けた部分だけを紹介してみたい・・・。

二人の友情がかなり深まった段階で、ある町でたまたま来ていたニューヨークのブリックリンの二人の旧知の友達(多分マフィア)に出会う・・・。

その時友達二人はトニーに「黒人の付き人をしてるくらいなら、もっといい仕事があるがどうだ?」と持ち掛けれる・・・。

彼ら三人の会話はイタリア語で、そばにいたドクには分からないだろうと、たかを括っていたが、ドクはイタリア語も理解できる語学の秀才だったのだ・・。

その日夜、ホテルの部屋からトニーが友達に会いに出かけるのを観て、ドクは廊下で声をかける。

「正式にマネージャーとして君を雇いたい。責任は重くなるが、給料はかなり増えるが、どうだ?」と、トニーを引き留めようとする・・・。

それを聞いたトニーは少し悲しい顔をしたあと、毅然としてこう応えるのだ。

「俺の給料は今まで通り、君のところで週135ドルとかかった経費だけだ。そして、今からあの二人にそのことを言いに行くところだ」

このシーンは何度思い出しても泣けてくる・・・。

貧しいイタリア移民の男トニーは、愛する妻と子供二人をブルックリンに置いて2か月の旅に出ている。金は喉から手が出るほど欲しい・・・。金さえあれば、愛する家族と共に暮らせるのだから・・・。

しかし、トニーは、ドクとの友情と仕事に対する誇りは、金には替えられない漢(おとこ)なのだ・・・。

ドクは北部に住み、裕福に育てられ、クラシックの英才教育を受けたセレブの黒人である。そんなドクをトニーは「ブルースやジャズをが好きな俺の方がよっぽど黒人っぽい」とからかう・・・。

そんなトニーの皮肉とも揶揄ともつかぬ言葉に、ドクはとても傷つくのだが、プライドの高いドクは、表情に表さない・・・。

やがて、ひどい黒人差別を受けたドクは、トニーに対して、その思いが爆発し「俺は白人でもなく、黒人でもない。そして・・・人間でもないのか!」と雨の中で叫ぶシーンがあるが、あれがクライマックスだったのかな〜・・・。

ところどころに、僕の大好きな「ハッピートーク」という曲が流れたのも嬉しかったし、全編を通して、くすっと笑えるトピックもあり、中盤の中だるみもない、非常にひきしまったいい映画だった・・・。

映画鑑賞のアトは、少し目じりに涙が流れたままの状態で、定番の「はなまるうどん」で「豚肉入り温玉ぶっかけ中」と「お稲荷さん二個」でディナーした・・・d(^O^)b

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目じりに浮かぶ涙と、鼻の下に残る鼻水(花粉症ではない^_^;)を一緒くたにして、喉の流し込んだ「はなまるうどん」は・・・ちょっとしょっぱかったな〜・・・d(^O^)b

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(俺もきっと「はなまるうどん」のスタッフにこう思われてるにちげ〜ね〜(-_-; )

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↑の画像は今朝の、梅小路公園の京都鉄道博物館の前に掲示されてるものである・・・。

今朝の朝ランは総距離で4キロ・・・うちラン距離は2.5キロだった・・・。徐々に改善しているのは実感としてあるので、もう少しの辛抱だ・・・。

実はネットで、民間療法で炎症等の治療に効果的なものとして、あるアイテムを知って、今それを使っているのだが、効果もね〜のに公開しても、恥ずかしいばかりなので、効果が実感できたら、このブログでも公表しよ〜と思うd(^O^)b

要は、僕が人体実験の被験者になって、効果のあるなしを証明しよ〜、って〜ことである。もしこれで効果ありと分かったら、非常に価値のある情報になるだろう・・・。

その「あるもの」とは・・・どこの家庭にあるもので、けっこう安くて重宝しているものである。勿論医薬関係のグッズではない・・・さて、なんだろう?d(^O^)b

昨日は、本来はオフの月曜日だったのだが、ゆ〜こりんぶちょ〜の指示で出勤したことは、昨日の記事にも書いた・・・。

月曜日の仕事は、なかなか気分が乗らずに、はかどらね〜ものだが、昨日のみゆき弁当のシャケ弁当を昼に食べたら、ようやく気分が乗ってきて、どんどん仕事が掃けて、午後三時には仕事が終了してしまった・・・。

ゆ〜こりんぶちょ〜に「月曜日だし、仕事もなくなったので、帰るわ」と言い残して会社を出た・・・。

で、以前から行きたいと思ってた映画「翔んで、埼玉!」を観に行った・・・。

二条駅のコンコースにあるシズヤのガラス窓に、例の「京都府民には、そこらへんの・・・」のポスターがあるのを確認して、画像を撮ってら、店内でこのポスターの前で食事をしていたおばさんが、嫌な顔をして移動した・・・^_^;

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館内の劇場に入ると、月曜日の昼間って〜時間帯にしては、けっこう人が入っていて、人気の高さを証明しているようで期待が高まった・・・。

さて、映画の内容であるが、実に面白かった・・・。

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最初は「埼玉をここまでディスってえ〜のか?」と余計な心配が湧くほどだったが、映画が進むにつれ、埼玉人や千葉人が同盟して、東京と神奈川の連合軍を倒す展開になった。

戦闘の結果、最後は関東北部の各県が解放される、って〜ストーリーになり、むしろ埼玉県民にしてみたら、観てスカッとする話であったろう・・・。

さらに、ここからはちょっと余計だったかも知れないが「世界埼玉化計画」まで出てきて、埼玉の文化が世界を席巻する、みて〜な事を予見させるような内容だった。

ちなみに、作品の中でも紹介されていたが「ファミマ」や「ガリガリくん」は埼玉発なのだそうだ・・・。

要は名物も名所もない(特徴のない)田舎である埼玉は実は、勤務先は首都圏で住居は郊外型ショッピングモールを中心とする便利な住環境にある「過不足のない住みやすいエリア」である、って〜ことらしい・・・。

この映画を埼玉県内で埼玉県民が観ると、映画上映中は笑い声が絶えず、映画が終了したら自発的に拍手が起こるらしいのだが、それも納得できる内容だった・・・。

主演のGACKT、二階堂ふみ共に、いい雰囲気で役にぴたりはまっているし、脇役陣もまさに適材適所で、準主役の伊勢谷友介もよい感じで雰囲気を盛り上げていた・・・。

GACKTと京本政樹はこの映画が初共演らしいが、GACKTが京本政樹に「初めまして、ず〜っとお会いしたいと思っておりました」と挨拶したら京本政樹が「そうですよね、同じ世界の住人ですもんね」と応じた、って〜逸話がネットで流れていた。

もう一方の主役の二階堂ふみだが、この女優はNHKの去年の大河ドラマ「西郷どん」の中で、西郷どんの奄美島の現地妻「愛加那」役をやった女優って〜ことだった。

全くイメージの違う役を見事にこなせる「憑依女優」と言ってもえ〜だろ〜・・・。

さて、非常に楽しめる作品ではあったが、やはり関西に住んでる人間にとっては、関東地区の町の微妙な関係性、って〜か、立ち位置みて〜なものが分からない分、笑いも底の浅い笑いになったと思う・・・。

例えば同じ埼玉での地域によっては秩父と北部と南部ではかなり違うよ〜だし、群馬や茨木や栃木との関係性もそれぞれ違うだろ〜・・・。そいういう微妙な関係性みて〜なものが全く不案内なのである・・・。

例えば、GACKTが「埼玉県人」だとばれそうになった時、踏み絵を踏まされるシーンがある。その踏み絵が「しらこばとの草加せんべい(原作は県知事の写真)」なのだが、なんでそれで笑えるのか関西の人間には正直わからね〜のである・・・。

そんなハンディーはあるが、それを抜きにしても面白い作品なので、是非お薦めして〜と思うのである。

その際、是非これは気を付けて欲しいことがある・・・。

エンディングテーマを歌うのはあの「SAGAさが」の「はなわ」であるが、佐賀県出身のはなわが何故?と思うのだろうが、エンドロールが終わるまで粘ると、その理由が分るので、確かめて欲しいd(^O^)b

さて余談だが・・・。

主役の二人が、関西に来た時、ローカル番組のインタビューの際、「翔んで埼玉に続編ができ、関西が舞台だとタイトルはどうしますか?」と聞かれた時・・・

二階堂ふみ「止めるぞ!琵琶湖」
GACKT「どこやねん!和歌山」

と応えた、って〜逸話も笑える話しだ・・・(^^)v

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