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2〜3週間前に発症した、左足親指の痛風発作であるが、1週間で痛みが完全にひかず、結局尿酸抑制剤「フェブリク」を飲んで尿酸値を下がるしかね〜とフェブリクを飲み続けていたら、痛みが引いた・・・。

ところが、一緒に発症していた膝痛は完全に引いたのだが、痛風の発作ではなく、親指が随分腫れて、筋が炎症を起こしたよ〜な痛みが出た・・・。

先日のバーミヤン観察ランを境に痛みがひどくなったので、その時のランで親指の筋の炎症がひどくなったのだろう・・・。

よって、日曜日からランは封印しているが、こういう目に見える炎症は、比較的分かり易いので、それほど悲観していない・・・。

痛風の発作が引き金になって、筋が炎症を起こしているのだろうから、しばらくは湿布と休足で対処しようかと思っている。勿論Sクリニックにも行くつもりだけど・・・。

このよ〜に、足底筋膜炎疑惑が雲散霧消したら、今度は尿酸による痛みで思うように走れね〜が、も〜少しの辛抱だろうと思うので、割と絶望感も焦りもね〜・・・。

ここまで来たら開き直るしかね〜し・・・d(^O^)b

さて、昨日は月曜日で、本来はS社のバイトはない日なのだが、仕事が忙しいので出勤した・・・。

ところが、予定していた荷物が入荷せず、ヒト通りの業務を終えたら、余裕ができたので、30分早く仕事を切り上げて、二条ビビに行った・・・。

勿論映画を観る為にである・・・。

ず〜っと観たかった「七つの会議」を観に行ったのだ・・・。仕事が忙しくて先週木曜日恒例の「嫁の居ぬ間の、心の洗濯」が実行できなかったからね〜・・・d(^O^)b

いつものよ〜にポケット瓶とツマミをザックに潜ませて、座席に身をうずめると、久々の映画鑑賞に「ふふふ」と、心が浮き浮きするのを感じた・・・。

「七つの会議」は映画化されるのを知って、わざわざ原作を読んだ作品である。

原作は池井戸潤の小説の中としては、半沢直樹シリーズや花咲舞シリーズに比べたら、イマイチだった・・・。

その理由は8話の連作短編であることが一番の原因であり、基本となる主人公にあたる人物が見当たらないあの短編集を一本の映画にどうやって仕立てるのか、って〜興味が高かった・・・。

しかし、映画は実に面白かった・・・。

小説ではそれほど目立たない存在の「八角民夫(野村萬斎)」が、この映画では主人となって、彼を中心にして物語は進んでいく。

野村萬斎の絶妙の演技もあり、非常に魅力的な人物としての八角像がこの映画のウリとなっている・・・。

共演の香川照之も、今回はさらに演技が充実した感があり、野村萬斎とのダブル主演とも言っていいほどの存在感を発揮している・・・。

特に終盤、野村萬斎と香川照之が二人で神妙に話し合うシーンがあるのだが「俺たちの三十年の企業人としての人生は一体何だったんだ」と語り合う二人の演技には思わず引き込まfれて、うるうるしそ〜になった・・・^_^;

このように、映画では「八角民夫」という一人の「アウロトー社員」の人物像を深く描くことにより、小説では味わえなかった人物描写が優れた感動的な作品となったと思う・・・。

これって、明らかに原作を超えた映像作品であり、脚本家の力量が光った作品だったと思う。

「半沢直樹」の焼き直しに過ぎない、って〜意見もあるよ〜だが、確かに監督を始め、香川照之、片岡愛之助、及川光博などが出ているので「半沢直樹ワールドの再現」って〜感もしないではない・・・。

しかし、この作品はむしろ「半沢直樹」を超えて、一人の人間を通して「企業の論理と個人の倫理観の葛藤」を描いた秀作だと思う・・・。

ラストシーンで、八角が通産省の役人に「なぜ、日本で企業の不祥事がなくならないのか」を解くシーンは、この作品のテーマを明確に説明するシーンがある・・・。

これは、テーマは作中では語らず、観る者がどう受け止めるかに任せる、って〜事が映画の醍醐味と思ってる人には、興ざめかも知れないが、あえて主人公に語らせる、って〜演出はある意味新しい趣向かも知れないと思った。

ただし、わざわざ語ってもらわなくても、大体わかるけどね・・・d(^O^)b

それに野村萬斎のセリフ回しが狂言調で、臭い、って〜意見もあるだろうが、僕も最初はそう思ったが、話しが進んでいくにつれ、そんな違和感が全くなくなって、むしろその言い回しが「八角」って〜人物像の個性となって伝わってくるよ〜になった・・・。

もっともっと書きたい部分はたくさんあるが、とりあえず、この映画はちょ〜お薦めであることをお伝えしたいと思う・・・d(^O^)b

今年になって「来る」「マスカレードホテル」「七つの会議」と邦画の優良作品を立て続けに観たが、この「七つの会議」は一番おもしろかった・・・。

あ、余談だが、映画を観終わって、午後8時頃にマンションに帰ったらみゆきがご飯を食べずに待っていた・・・。事前に連絡してたのだが、ちょっと機嫌が悪かった・・・^_^;

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↑の画像は、昨夜のおひとり様ディナーのメインディッシュ「里芋と鶏の煮物」・・・であるd(^O^)b

昨夜はみゆきがバイト先の何十周年パティーとかで、またまた夜不在の為自由行動となり、↓このような豪華ディナーを料理した・・・d(^O^)b

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「豪華ディナー」・・・って〜ほどでもなく、自分で料理らしきことをしたのは、煮物をだけで、あとは斬るだけとか、器に入れ替えただけ、のものばかりである・・・。

でも、ま〜「一人飯」で煮物を作ったのは、画期的で、これまではステーキ焼くだけとか、スキ焼だとか、手のかからね〜モノばかりだったからね〜・・・。

みゆきがいる場合は、もう一品作って、汁物を用意して、サラダを添える・・・って〜とこまでやるが、一人だと↑のメニューにび〜る様にご臨席いただけるなら、それで十分なのである・・・。

さて、映画「マスカレードホテル」の件の続きであるが、昨日も書いたように「原作の面白さが、映像美によってグレードアップされた稀なケース」であることは間違いね〜だろ〜・・・。

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ただ、オムニバス的に、事件とは関係ね〜話しが2〜3コ混じるので、そこでちょっと退屈する感じはあった、って〜ことと、事件が解決して任務を終えた新田達が帰った後のすべてのシーンの無用さ、この二点だけがちょっと残念だったかもな〜・・・(-_-;)。

それと、事件のトリックって〜か、事件そのものがけっこう複雑な構成なので、事前に原作を読んでおく方が分かり易いかもしれね〜・・・これは僕からのアドバイスと思っていただきて〜・・・d(^O^)b

で、一番書きたいのは勿論「俳優木村拓哉」の件である・・・。

いろいろ言われる(叩かれる)ことの多いキムタクであるが、この作品に関していえば、非常によかったし、よく頑張ってたと思う。

ある人のレビューでは「ヒーロー」のキムタクよりも、この作品のキムタクの方がキャラとして合っている、と書かれていたが、僕も全くその通りだと思った・・・。

つまり、この作品でのキムタクが演じる「新田浩介」はまだ20歳台後半の警視庁の若きエース、って〜設定(実年齢とはかなり離れてるけど^_^;)で、先輩たちのアドバイスを受けながら、或いは上司に叱られながら頑張る、成長途中の若者なのである。

その潜入捜査している刑事新田が、優秀なフロントクラーク山岸尚美(長澤)にも叱られながら、徐々にホテルマンとしても成長していく新田のキャラクターに、苦虫を噛み潰したような表情のキムタクが実にはまっているのである・・・。

ただ「女王長澤まさみ」がけっこう大柄なので、小柄なキムタクが少し貧弱に見える場面も多々あるが、それでも演技では女王長澤に引けを取ってなかった、と思うし、対等あるいはそれ以上の存在感を出していた・・・と思う。

って〜ことで、このマスカレードホテルはお薦め作品なのであるが、前回「嫁の居ぬ間の心の洗濯」で鑑賞したホラー映画「来る」も実によかったが、この二作にどちらとも登場している女優がいる・・・。

「松たか子」・・・である。「来る」では不思議な霊媒師を演じてて、最初は誰だかわからなかった・・・。

「マスカレードホテル」でも、最初は誰かだか分からない人物が出てくるが、それも松たか子なのである・・・。

要するに松たか子は両作品で「扮装」して登場してくるのだが、今後は「扮装女優」と呼ばれるかも、って〜ぐらい絶妙の扮装演技である・・・。

それとキムタクと仲の良い「さんま」が友情出演してるらしいのだが、どこで出たのは、僕はさっぱりわからなかったが、「さんま捜し」も本作の鑑賞のひとつの楽しみになるかも・・・^_^;

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初詣ランも本日が最終日・・・。明日はいよいよ仕事始めである・・・(-_-;)

今日は、亀岡市の出雲大神宮に初詣に行ってきた・・・。

JR嵯峨野線の馬堀駅から走って、亀岡駅経由で、丹波七福神のコースを走って出雲大神宮へ・・・。

今回は、神座への登拝を予定していたが、神社としてはこの稼ぎ時にそんな事に人を割けない、って〜のか「悪天候の為、登拝はできません」となっていた・・・。

天気は確かに曇りがちだったが、遠くに青空がのぞいているよ〜な天気だったのに、神社の本音がちらちら見える対応だった・・・。

いきなりだが、DVD「KOKORO」って〜作品について・・・。

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これはフランス、ベツギー、カナダの合作映画で、監督はヴァンニャ・ダルカンタラって〜女性監督で、舞台(ロケ地)は「隠岐の島(原作は福井の東尋坊)」である。
 
主演はフランス人女優のイザベル・カレと國村準・・・脇役に安藤政信、門脇麦、長尾奈々・・・って〜配役・・・。
 
ストーリーは、日本から帰国した弟から「日本で素晴らしい人にあった」という事を聞き「姉さんも一緒に日本に行こう」と誘われた主人公アリスは、平凡な日々の生活に中で鬱屈した思いを抱きながらも、弟の申し出拒否する・・・。
 
しかし、その夜別れた弟は、車と衝突し事故死してしまう・・・。
 
そこから、主人公アリスの弟が日本で何を見、何を感じて自分を誘ったのか知りたくて「心の旅」に出る・・・って〜話しである。
 
元々暗い映画なので、日本でのシーンはさらに画面が暗く、会話も少ない、よって、かなり退屈である・・・。
 
日本語をしゃべれないフラン人のおばはんが日本に来て、それも田舎の漁村なら、コミュニケーションにかなり苦労する、って〜のは想像がつく・・・。
 
が、相手役の主人公のダイスケ(國村準)や地元の女子高生(門脇麦)が英語が話せる設定なのに、会話が極端に少ないのだ・・・。
 
田舎の女子高生や元警察官のおっさんが英語が堪能なこと自体にリアリティがない、と突っ込むやつもいるよ〜だが、そんなこと言い出したらこんな映画は成り立たね〜だろ・・・。
 
実際には、外人とはなかなか話が通じないだろうが、しかし自分の経験からしても、時間をかければ話は通じてしまうものなのだ。しかし映画の中でそんなことしてたら、時間がどれだけかかってしまうか・・・。
 
これは映画におけるリアリティの問題とは別の次元の話しで、田舎の女子高生や元警察官のおっさんが、フランス語がぺらぺらなら笑ってしまうが、英語なんだから、その辺は許容範囲だろう・・・。
 
さて、日本での話しは、要は東尋坊で自殺志願者を説得して、翻意させる実在の元警察官の話しなのである・・・。アリスの弟はこのおっさんと日本で出会って、自殺を思いとどまった・・・って〜ことなのである。
 
ただ、話しとしては、40代のフランスのおばちゃんが、日本の漁村に来て、地元の若者(安藤政信)と一夜限りの関係を持つ・・・って〜逸話が殆どなのである。
 
しかし、これだけの話を、主人公役のイザベル・ガレの繊細な内面の心の動きを表現する演技力や、國村準を始めとする日本人の役者たちの演技力が、実に格調高い雰囲気を醸し出していた・・・。

要は西洋人である、この監督やスタッフから観た、現在の日本及び日本人観が全面に出た物語であり表現だと思う・・・。

画面の暗さはともかく、会話の少ないのは「何でも言葉にしてしまう西洋文明に対するアンチテーゼか?」って〜穿った見方もできなくはない。

とにかく、暗く、会話の少ない映画ではあるが、なんとなく引き込まれてしまうのは何故だろう・・・。

そのヒントは、この作品に出てくる二つのシーンと会話にあると思った・・・。

ひとつは、断崖の上から海を眺める主人公アリスのそばに坐ったダイスケが「ジャンピング?・・・オア・・・カミング ウィズ ミー?」と聞くシーンである・・・。

「飛び降りるのかい?それとも、わしと一緒に来るか?」である・・・。

話しかける相手に、それを選択させる事で、自分の意志を確かめさせているのだろう・・・。

「別に死んでもいいけど、その前に一度わしと話をしてみないか」って〜問いかけである・・・。

自殺願望者に、一旦、本当に死にたいのかどうかを考える猶予を与えているのだと思った・・・。

このことは、クライマックスシーンでアリスがダイスケに「死にたい人は死なせてやればいいじゃない」と訴えると、ダイスケは「本当に死にたい人間なんかいない」と応える・・・。

このセリフにより、ダイスケが「飛び込むかい?それとも、わしについてくるかい?」と話しかける意味が解ってくる・・・。

「死ぬことを止めやしない。でもその前にちょっと話をしないか」と問いかけることで本当は死にたく無い自殺願望者の中にある「生の衝動」にささやきかけてるのである。

しかし、「本当は誰でも生きていたい」というのは、解る。でもそれでも死なねばならない人生、って〜か状況といものは確実に存在する・・・。

武士の切腹は自分や家の名誉のためだし、死んでも守りたい「誇り」って〜ものは確かにあるだろう・・・。

国の為、ふるさとの両親家族の為に散っていった、かっての日本の若者たちの神風の精神を誰が否定することができるだろう・・・。近年頻発するイスラム過激派の自爆テロにだって、それだけの信念も理念もあるのだろうし・・・。

この作品の中にもダイスケの家で暮らす「両親を殺して逃げてきた少年」「子供を死なせて、絶望のあまり死にに来た女性」などが出てくる・・・。

果たして、彼らが本当にこの先も生きていて幸せになれるとは思えないが「ダイスケ」はそれでも「生きて欲しい」と彼らを支え続ける・・・。

そんな答えのない問いが頭の中をぐるぐるめぐる作品であった・・・。

この問いを自分に投げかけるって〜ことは同時に「生きるとはど〜ゆ〜ことか」「何をしにここの来たのか」ということを自分に問いかけることでもあるだろ・・・だから・・・。

「わからない(無明)わからない、ほんと、わからね〜」と何度も自分の無明にいら立ちながらも、僕は考えることを捨てきれなかった・・・。

「でも、ほんとわからない(無明)けど、僕は一生この問いを続けることを止められないだろう・・・」と思った・・・。

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年末年始の読書録

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昨日は、みゆき不在でおひとり様だったのだが、結局一日中一度も外にでず、部屋の中に閉じこもっていた・・・。

ま〜一年のうち何回かはこ〜ゆ〜こともあるよね、って〜ことで、全く何もしなかったのかって〜と、部屋の中に閉じこもっていても、いろいろやることはあって、万城目学の幻想小説「バベル九朔」を読んだり、DVD「KOKORO」を観たりしてた・・・。

「バベル九朔」は幻想小説で、万城目学得意の伝奇的要素がさらにパワーアップされて、舞台の殆どが「異世界」での話しだった・・・。

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こういう異世界の話しは、最近の宮部みゆきも好んで書く世界観なのだが、現実の世界との整合性を整えようと思うと、ど〜しても無理が出てきてしまう・・・。

よって噺(ストーリー)が非常に難しくなって、宮部みゆきの異世界ものなんかは、すでに哲学の領域に入っているような難解さがある・・・。

この万城目の「バベル九朔」も、「影の中に影を作る」って〜よ〜な表現があちこちに出てきて、最後の方は広げ過ぎた不思議な世界観に現実的なオチをつけようとして、手に負えなくなった感一杯だった・・・。

よって、書いている本人も意味が解ってないような雰囲気なので、読んでる方はもっと意味不明となってしまう・・・。

むしろ、万城目学モノなら、この前に読んだ「パーマネント神喜劇」って〜連作短編集の方がお薦めである・・。

このホンは、とある地方の「縁結び」が得意な神様が、あちこちの神社に転勤しながら、いろいろ苦労して人々の願いを成就させる物語・・・である。

神社にお参りする機会の多い今の時期に読むのは、丁度よいホンかも知れね〜な〜・・・。

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その他、今年の年末年始に読んだのは他に、湊かなえの「白雪姫殺人事件」と「境遇」、吉村達也「ブラックマジックウーマン」、池井戸潤の「七つの会議」「仇敵」・・・・って〜ところか・・・。

な〜んか、ぜ〜んぶ「エンタメ系」やな〜・・・・年末年始やから、ま、えっか!d(^O^)b

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↑この画像は、先週日曜日にみゆきと散歩途中で寄ったラーメン専門店「拳10(こぶてん)」の「こぶてんら〜めん」であるd(^O^)b

この店は、本店「ら〜めん拳」が七条千本にあって、その支店である・・・。しかし、支店とはいえ、本店とはメニューにだいぶ違いがあって、この支店独自のポリシーを持った店である・・・。

以前は、別のオーナーがカレーラーメンで勝負に出た時期があったが、結局だめで拳10ら〜めんに替わられてしまった。場所は御前通三条下ル。なかなかうまいら〜めんだった・・・d(^O^)b

本店の方は、以前何度か通ったが、ある時期から味が変わって、足が遠のいていた・・・。そろそろまた味が変化してるかも知れね〜ので、久々に寄ってみてもえ〜かな〜と思った・・・。

「京都ら〜めん」とひとくくりで言っても、伝統的な鶏ガラ醤油だけでなく、塩や鶏白湯や魚介などのニューウエーブ系のら〜めんもあり、京都市内では群雄割拠状態となっている・・・。

以前は毎週のように、新店を捜して食べ歩いていたが、あまりの新店ラッシュに、今はついていけなくなり、時々思い出したよ〜にら〜めん店に飛び込む程度になった・・・。

そして、時々「うん、このラーメンは美味い!」と思えるラーメンとの出会いを求めて、市内をさ迷っているのである・・・。d(^O^)b

この拳10ら〜めんは、そんな貴重な美味いら〜めん店のひとつなのである・・・d(^O^)b

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ところで、この二日間で、テレビドラマのDVD「鹿男あをによし」を観直していた・・・。

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2010年頃、一度全巻観て、はまったことがあるが、今回見直すきっかけとなったのは、玉木宏が主演した「悪と仮面のルール」を観たからである・・・。

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この「悪と仮面のルール」は、なかなかおもしろかった・・・。特にラストシーンで、玉木が愛し続けた女に、自分の思いを告白し、泣きながら解れるシーンは感動的によかった・・・。

この別れのシーンで思い出したのが「鹿男あをによし」の最終回で、主人公の鹿男小川孝信(玉木宏)が教え子の堀田イト(多部未華子)と別れるシーンであった・・・。

僕は鹿男のこの別れのシーンが大好きで、何故か非常に印象深く残っていたのである・・・。

この当時の多部未華子は、まだこの作品の役「堀田イト」と同じ女子高生ぐらいの年齢だったと思うのだが、初々しさに、ちょっと剣のある表情に、この年頃の女子高生の複雑で微妙な思いが、見事に表現されていたように思うのだ・・・。

この「鹿男」での別れのシーン、って〜のは、多部未華子がJR奈良駅(出発したら、近鉄電車に替わっていたけど・・・^_^;)で、東京に帰る教師小川孝信にキスするシーンである・・・。

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玉木の教え子の堀田イト(多部未華子)は、実は小川先生が好きなのだが、小川と相思相愛の小川の同僚教師「藤原道子(綾瀬はるか)」に遠慮して自分の思いを伝えられずにいたのである。

その堀田イトの熱い思いが爆発したのが、このシーンなのである・・・。

久々に観たこのシーンであったが、やっぱり泣いたな〜・・・^_^;

原作は万城目学・・・。「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」「偉大なる、しゅららぼん」などの独特の不思議な世界を描く、僕の好きな作家の1人である・・・。

ウィキでこの「鹿男あをによし」を調べると、こんな逸話が載っていた・・・。

原作では「鹿」の好物は「ポッキー」なのだが、これについて「財団法人 奈良の鹿愛護会」から「鹿の健康を損なう恐れがある」として苦言が出されており、ドラマでは「鹿」の好物は「鹿せんべい」に変更されたらしい・・・。

みゆきによると「もし、あのままドラマで鹿の好物がポッキーのまま放送されてたら、何頭の鹿が健康被害を受けたことろだろう・・・けだし英断である」てなことをほざいていた・・・^_^;

確かに、奈良公園で鹿に鹿せんべいをやっている多数の中国人観光客の嬉々とした姿を思い起こすと、確かにあれがポッキーだったら、被害鹿は多数に上っていただろうと思われる・・・。

僕らは、よく奈良に行くので、ロケに使われた場所には見知った場所も多く、そういう意味からもとても、興味深い作品であった・・・。

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(にゃに?魚が一匹も釣れなかっただと・・・(-_-;)

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