エンタメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

↑の画像はマンションの下にある公園の銀杏である・・・。

この銀杏は、昨日載せた、1キロ離れた西本願寺の銀杏の木の黄葉とシンクロしているので、この木をみれば、西本願寺の銀杏の黄葉具合が予測できるのである・・・d(^O^)b

調度今が見頃で、この銀杏の黄葉が見頃になると、京都の紅葉シーズンも最終章となる・・・d(^O^)bよって、いよいよ冬到来、って〜ことになるわけである。

そういえば今週の曇り空と雨続きは、秋と冬の境目にやってくる11月から12月にかけての長雨は「さざんか梅雨」と呼ばれていて、1週間ほど続くらしい・・・。

毎年、この「さざんか梅雨」を境に、僕はセーターを着るようになるのだが、昨日は今季初セーターであった・・・。街には灯油の巡回販売車「雪やこんこ」のメロディ〜が流れるようになったしね・・・d(^O^)b

そう言えば、昨日はみゆきの夜バイトの日だったので、おひとり様ディナーだったわけだが、昨日のメニューはこれだ・・・d(^O^)b

イメージ 2

今回は、ぜんぜん手を加えるものがなく、出来合いのものばかりであるが、しいて言えば、パンを焼いたのと器に移し替えたぐらいかな〜・・・。

器を移し替えるだけもでも、りっぱな料理、って〜話しもあるが、それは違うだろうと思う。やはり火を使って、ひと手間かけることこそ料理であろうと思うのだ。

って〜のも実は、昨夜は観たいDVDがあったので、なるべく早く食事を終わらせたかった、って〜事情もあってね〜・・・^_^;

観たのは、映画館で観たかったのだが、タイミングが合わずに観そびれていた「孤狼の血」・・・である。

イメージ 3

かっての東映実録シリーズ「仁義なき戦い」と同じ舞台設定であるが、主人公がマルボウの刑事(役所広司 松坂桃李)って〜のが目新しい点だったかも・・・。

対立するやくざ組織を、綱渡り的に手なずけて市民を守ろうとする刑事は、同時に警察組織の上層部も手なずけねばならず、その二重三重の狭間で苦悩する姿が描かれている・・・。

主演の役所広司の荒くれ刑事ぶりはさすがであるが、予想外に若手刑事役の松坂桃李が、先輩に反発しながらも、彼の本当の姿に気づき感化され成長していく役どころは、この作品の見どころだったと思う・・・。

松坂桃李演じる広島大学出身のキャリア警察官が、役所広司演じる荒くれ刑事のやり口を真似て、最後はやくざを騙して逮捕する、って〜汚いやり口がその成長した姿の象徴として描かれていた・・・。

ヤクザ映画はあまり好きではないが、この作品は実に面白かった。少なくとも、北野武のヤクザ映画「アウトレイジ」よりもはるかに深い内容を持った作品だと思った。

お薦め度は・・・かなり高めと思っていただきて〜・・・d(^O^)b

「カミさんがいない夜の一人ディナーで、スーパーの惣菜を慌てて食べてでも観たい期待度に充分応えてくれる作品」レベルであった・・・d(^O^)b

さて、映画と言えば、今週月曜日に映画館で観た「スマホを落としただけなのに」・・・について・・・。

イメージ 4

もし、現代日本社会でスマホを落としたら、最悪どんな事態が予測できるか・・・って〜興味が先立つタイトルであるが、内容はほぼ予測できるものばかりで、別に目新しいものはなかった・・・。

サイコスリラーのジャンルだと思うが、サイコ役の役者はよいのだが、実に演出が中途半端で、全く怖さを感じなかった・・・。

北川景子は美人なのだが、怒ったり、落胆した時の顔が変顔になるので、その美人さとの落差の大きいところが魅力なのかもな〜・・・って〜新しい発見はあったのだが・・・。

この非常に現代的なテーマを素材にすれば、もっとひねった面白い作品になるのではないか、と思うのだが、原作がそうでなければ、いくら演出がよくても限界があるんだろ〜な〜・・・。

て〜ことで、この作品については、「二ヶ月も殆ど休みなく働き続けた直後の休日に、別に予定がなければ、ウィスキーのおつまみ程度にどうぞ」レベル・・・と、言っておこうd(^O^)b

イメージ 5

イメージ 6

開く コメント(0)

イメージ 1
(下京区の木「西本願寺の大銀杏」)

↑の画像は、12月4日朝の撮影であるが、今丁度西本願寺境内の大銀杏の木の黄葉の見頃を迎えている・・・。

北側のもう一本の大銀杏は今年の台風21号の被害に遭ったらしく、非常にしょぼくなっていた・・・(-_-;)

イメージ 2

幹がかなり伐採されているので、数年は以前の様な姿には戻れね〜だろうな〜・・・(-_-;)

今週に入ってS社のバイトが忙しくなって、残業が続き、ブログの更新も二日ほど空いてしまった・・・(-_-;)

よって、本来は今晩も残業になるかも知れね〜ので、みゆきの夜バイトの日であるが、先週から始めた「嫁の居ぬ間の心の洗濯(映画鑑賞)」は休止とした・・・。

ま〜今は観たい映画もやってね〜し、来週ぐらいはまた見たい作品もぼつぼつ公開されるので、来週の愉しみとしておこう・・・。

ところで、先日書いた「FA丸選手への宣言」であるが、その後ネット上ではカープファンによる丸選手への批判が続々と揚がっている・・・。

その主な論点は「今年早々から代理人を使っていろいろ画策してたし、10月には子供の広島市内の幼稚園を退園させたりして準備してたのに、ぎりぎりまで悩んでた、などという嘘は許せない」って〜ものである・・・。

こ〜なってくると、も〜しゃれにならね〜ので、こんな愚痴めいた批判はやめた方がよいと思うのだが・・・。

熱心なファンばかりだから、ついつい悔しさのはけ口を捜してしまうんだろ〜な〜・・・。その気持ちも分からんではないが・・・。

も〜この件は決着のついたことであり、カープも来年以降のFA権利取得者に対する一種の意思表明を示したことであろうから、僕はカープの決断を指示する。

丸選手にも、家族も含めたいろんな事情があっただろうし「最後まで悩んだ」って〜のは、僕はあながち嘘でもないと思っている。

カープを去ることは早くから決断してたにしても、お世話になった球団には、嫌な印象を持って欲しくなかった、って〜のが正直なところではないだろうか・・・。

その事を「嘘」と、とらえるか「心遣い」と、とらえるかは、個人個人の受け止め方の違いだろうと思うが、僕は彼の「心遣い」だと思っている・・・。

だから、カープファンには、ここはやはり去っていく丸選手に対しては「三連覇ありがとう」って〜気持ちで送り出すべきだと言いたい!のである・・・d(^O^)b

でも、来シーズンから憎い宿敵巨人の選手だから、ぜって〜に応援はしね〜ぞ!少なくとも、カープ戦ではぜって〜には打ってもらいたくね〜・・・。タイガースやドラゴンズ相手なら、ちょっとは打ってもえ〜けど・・・^_^;

そんなに出身地の関東に戻りたかったのなら、千葉ロッテで楽しくやってりゃよかったのによ〜・・・やっぱり、丸のば〜かば〜かなのである^_^;

とりあえず時間がなくなったので、この記事はここで一旦終わります。もし気が向けば、バイトが終わってからも〜一本記事を書きたいと思っています・・・<m(__)m>

イメージ 3

イメージ 4

開く コメント(0)

イメージ 1
(上鳥羽浄禅寺の伝道掲示板)

さて、今朝もよい天気になったので、今から走りに行こうと思ってるのだが、今朝は鴨川にでも行こうかと思っている・・・。

その前に、昨日表明した「カープ丸選手のFA巨人移籍」の件である・・・。

この丸のFAの動向については、日本シリーズ中から気になっていたし、カープファンを始め、多くのプロ野球ファンの関心を集めていた・・・。

何せ、今季は39本もホームランを打った3割バッターで、カープのセリーグ三連覇への貢献度は並々ならぬものがあったのだから、当然だろう・・・。

当初から巨人とロッテが獲得表明していたのだが、丸自身はカープファンに気を遣ってか、ファン感謝デーなどのすべての公式行事が終わるまで、態度表明をしてなかった・・・。

その間のファンの意見は大方「勿論カープに残って欲しいが、FAは選手の正当な権利なのだから、悔いのないような選択をして欲しい。また彼の決断を尊重したい」って〜意見が多かった・・・。

僕もそう思ったし、彼に対するカープファンの敬意と優しさが溢れていた・・・。

そして、先日「巨人に移籍する」って〜丸の最終結論がネットに流れた・・・。

その時のファンのコメントを集計すると「残念であるが、仕方ない。それにしても巨人とは・・・。こ〜なったらも〜丸を応援するわけにはいかね〜」って〜無念さがにじむものが多かった・・・d(^O^)b

カープ球団の方針で「FAの選手はとらない、FAで出ていく選手を引き留めない」って〜方針から、これまでも川口、江藤、大竹、金本、新井等が出て行った・・・。

この中で巨人に行った、川口は少し活躍したよ〜だが、江藤も大竹もダメだった・・・。だから丸もだめだろう・・・とは言わないが、かなり苦労はするだろうとは思う。

何せ、在京の超人気球団である・・・。口うるさいOBも多いと聞くし、何せかの球団には選手を育てようという気概がね〜・・・。よって即結果を出さねば、何言われるかわかったもんじぇね〜・・・。

今年のお盆以降の丸の不調を想うと、そうやすやすと彼が活躍できるとは思えね〜のである・・・。特にクライマックスシリーズや日本シリーズでは、完全に抑え込まれていたしね・・・。

これは、丸には相手チームに分かり易い欠点や弱点がある、って〜ことの証拠であり、巨人のクリーンナップとなると、相手チームも必死にその弱点をついて抑え込もうとするだろう・・・。

それをはねのけるだけの精神的な強さが、彼にあるかどうか、見ものである・・・。

とにかく巨人以外の他チーム、それもパリーグのチームだったら、カープファンも丸に対する声援をつづけただろうと思うのだが、巨人となると無理だね〜・・・。

実際、同じセリーグのタイガースに行った金本や新井に対しては、けっこう移籍後も好意的だったしね・・・d(^O^)b

よって、巨人に行った丸に対しては、完全に心の決別をしたカープファンは多いと思う・・・残念だけど仕方ない・・・。

さて、丸が去ったカープの今後であるが、殆どのカープファンは実はそれほど心配してね〜よ〜だ・・・。

ネット上のコメントを見ると・・・。

「(MLBに行った)黒田や前田健太が去っても、カープの強さは変わらなかった。去年の野村、今年の大瀬良などが台頭してきたしね。

よって、今のカープなら、丸の穴を補う若手が必ず台頭してくる」って〜意見が多かった。

実際、安倍や野間や西川、って〜若手は今季も活躍したし、堂林なども出場機会が増えれば、きっと活躍できるだろう・・・と思う。

アンパンマン松山もFAの権利を放棄して残留してくれたし、彼なんかもフル出場すれば、まだまだ力を発揮できるだろう・・・。

だから、丸が出て行っても、次のスターが現れる土壌があるのは、やはり巨人と違って、自前で選手を育てる、って〜風土があるからだろうと思うのだ。

だから、来季のカープにはそれほど心配はしてね〜・・・。

よって、巨人に行った丸に対しては・・・「君が去っても、実はファンはそれほど心配してね〜・・・がしかし!こ〜なったからには、も〜容赦しね〜とカープファンはみんな怒っている」・・・と言いたいのである。

金と人気に目がくらんで、君を育てたカープ球団とカープファンを見捨て、よりもよってカープファン全員が大嫌いな巨人を選んだ君に対して、われわれは一生憎み続けるだろう。

所詮君は金と人気に弱い田舎モンだった、って〜ことだ!ば〜かば〜か!‥‥ぐすん(ToT)

って〜、カープファンを代表して、今の丸に対するカープファンの本音を表明するものである(ToT)(ToT)(ToT)

イメージ 2

(47都道府県をあえて「ひらがな三文字」で表現したモノ)

イメージ 3

開く コメント(0)

イメージ 1

昨日は、ブログでの予告通り「暗闇の中の、隠微で背徳的な愉しみ」新プランを実行した・・・d(^O^)b

Sバイトも理想的な形で5時半に終わったので、「エスポワール二世号(ちゃりのこと)」に乗って、二条のビビ東宝へ向かった。

時間があったので、施設内の「はなまるうどん」でディナーをすませたが、↑の画像がその時のラインナップである・・・。

そもそも、この「はなまるうどん」は「うどん中」でうどん玉が2束なわけで、おイナリさん三個はちょっと多過ぎるのだが、「うどんとイナリ」の最強コンビの魅力にはついつい理性が麻痺するのである・・・^_^;

それに「おでん」もついているしね・・・^_^;

それと今回は、最近おなかの調子がイマイチなので、ウィスキーの瓶飲みは止めて、缶入りハイボールにした・・・(^^)v

この新プラン、やってみて分かったのは、観終わってマンションに帰ったら、すでに午後9時半・・・。それから風呂入ったりしてたら、就寝時間が10時を過ぎた・・・。

普段おこちゃま暮らしの「午後9まで就寝」なので、翌朝午前4時には起きられず、午前6時まで眠り倒して、朝ランは走れず・・・だった(-_-;)

こ〜ゆ〜不都合もあったが、しばらくはこの「ヨメの居ぬ間の心の洗濯」を続けてみよ〜かと思っている・・・^_^;

さて、映画の方であるが、今回観たのは上映時間の関係で、本当に観たかった、エンケンの「アウト&アウト」ではなく、佐藤健と高橋一生主演の「億男(おくおとこ)」だった・・・。

イメージ 2

あらすじは、3000万円の借金を抱えて、返済の為に家族と別れて暮らす男(佐藤健)が、宝くじで3億円が当たる・・・。

ところが、親友の起業家の男(高橋一生)に相談したところ、その親友は三億円を持ち逃げしてしまう・・・。

そこから主人公は彼とかって起業した仲間たちを訪ね歩き、彼の所在を捜すのだが、その過程で「お金とは、真の幸せとは」に目覚めていく、って〜ストーリーである。

主演、佐藤健と高橋一生はまあまあ普通だったが、かって一緒に起業した三人の仲間を演じた、北村一輝、藤原竜也、沢尻エリカが実によかった・・・。

特にマネービジネスのカリスマとして活躍する藤原竜也の存在感のある演技は秀逸だった・・・。

それに、彼の「金とは幻想であり、本来は無価値である。それは単なる夢を実現する手段に過ぎないのであり、夢を実現する人間がその価値を決める」って〜意味の劇中のセリフがまさに、この作品の主題が込められている感じだった・・・。

他には、北村一輝は「金とは、人の頭の中を通過する幻想だ」と言い、沢尻エリカは「お金とは所有することによる安心感に価値があるだけで、金では真の幸せは買えない」と、主人公に説明する・・・。

つまり起業とその会社を売ることで、巨額の金を得た彼らが、実は「金は幻想」だと言い切るのである・・・。

ネタバレを覚悟で書くが、ラスト近くで、お金を持ち逃げした親友が、突然現れて、お金をそっくり主人公に返すシーンがある・・・。

高橋一生「君にはお金の持つ意味や本質を知って欲しかったので、あえてこんなことをした」
佐藤健「僕は最後まで、君のことを信じていた」・・・。

微笑み合う二人・・・。

このラストシーンは、見せ場なのだろうが、僕には不満一杯だった・・・。

言いたいことは解る・・・ある意味それは、ドラマとしてあり得る平凡な結末だったのかも知れね〜・・・。

しか〜し!観る側としては、そこから話が大きく展開するのを期待して観てたのに・・・なにこれ!(-_-;)って〜終わり方だった・・・。

持ち逃げした親友が実はヤクザに監禁されてとか、それを知った佐藤健が日本刀を持って、ヤクザの組事務所に乗り込むとか・・・。おいおい、それじゃまるで「るろうに剣心」じゃね〜か^_^;

少なくとも意味不明な「モロッコを旅する親友二人」は余計だと思ったし、そんな意味の解らん挿話を長々映すくらいならやはり「るろうに剣心」だろ〜・・・^_^;

原作がどうなのか分からね〜ので、これ以上は文句のほざきよ〜もね〜のだが、映画作品としては、ま〜ま〜レベルだったかな〜・・・。

「お金は使い方が重要であり、お金に使われていては、真の幸せは得られねい」って〜ごく常識的なテーマを予想通りに見せられただけ、って〜感じだったかな〜・・・。

見どころはやはり、北村、藤原、沢尻が演じた三人の起業仲間の言動だった・・・って〜作品だった。

イメージ 3

お薦め度は「平日の夜、仕事が早く終わって他に予定もなく、家に帰ってもヨメが不在で、家で酒の飲みながらテレビのバラエティー番組を見て過ごすよりはマシ」レベルです・・・^_^;アトはど〜ぞ自己責任で・・・d(^O^)b

イメージ 4

開く コメント(2)

敗北・・・(-_-;)

イメージ 1

↑の画像は、亀岡の亀山城跡万祥園近くの画像である・・・。

現在亀山城跡の所有者は宗教法人大本教であることは、有名であるが、この亀岡城跡も今回の「亀山城謎解きゲーム」の舞台の一つなのである・・・。

って〜ことで、先週の日曜日は、先日の「高槻城謎解きゲーム」参戦のアトを受けて「亀山城謎解きゲーム」に出かけたのである・・・d(^O^)b

イメージ 2

亀岡と言えば、毎年挑戦し続けている「宝探しゲーム」が有名であるが、今年は民間団体主催による「丹波亀山城歴史リアル謎解きゲーム」も、9月から開催されているのである・・・。

今回はみゆきも「あたしは、走って亀岡に行くから現地集合にしよ〜」って〜ほざくことなく、大人しく一緒にJRで亀岡に向かったのであった・・・d(^O^)b

高槻の時と同様1200円の前売りチケットで、亀岡駅構内の「観光案内所」で問題用紙と地図をゲットして、缶び〜るで前途を祝し、謎解きに出発した・・・。

イメージ 3

謎解きエリア↑の範囲は、いつもの「宝探しゲーム」とほぼ同じで、旧亀山城下(H商店街)と同じである・・・。

よってこの日も「宝探しゲーム」のパンフを持った人たちもけっこういて、中には両方のパンフを持って歩いている「謎解きマニア風」の強者あんちゃんもいた・・・d(^O^)b

「宝探しゲーム」については、今年の僕の参戦記「早速行ってきました宝探しゲーム」を参照していただきて〜・・・のであるd(^O^)b

前半の第一章は、わりかし素直な問題が多く、順調に謎を解き「中間報告所」の「亀岡市文化資料館」で回答を提出した・・・。

今回の謎解きゲーム参加費の1200円の中には、この文化資料館の入館料が含まれており、一応見学したが、こ〜ゆ〜ことでもなければ、ぜって〜に行かないよ〜な資料館だった・・・(-_-;)

イメージ 4

展示品の一番の見ものが「昭和30年代の電化製品」ハンドルでくるくるローラー絞りきをまわす洗濯機とか・・・だもんな〜・・・(-_-;)

さて、それはともかく資料館でめでたく「正解認定」を受けて、第二章の問題用紙をもらって、次に進んだ・・・d(^O^)b

第二章の問題は少し歯ごたえはあったが、難問って〜ほどでもなく、ちょっと苦労しながらも、何とか最終問題へとたどり着いたのであったが・・・(-_-;)

ここで、思いもよらぬ難問にぶつかり、しばし停滞・・・。問題の種類は「迷路」なのであるが、画像認識の天才みゆきにしても「歯が立たず」であった・・・。

迷路モノにはからっきしの僕は言うに及ばず、はやばやとお手上げ状態で「みゆき、解ったのか?」と聞くばかりで、完全なる「みゆき頼み」モードであった・・・(-_-;)

結局全体で3時間半ほど粘ったが、とうとう最終問題が解けず「改めて出なそう」と相成ったのであった・・・。

これまで、あらゆる「謎解き」「宝探し」を現場でクリアした我々であったが、今回はあっけなく「リタイア」となり、謎に敗北したのであった・・・(-_-;)

自宅でじっくり問題を解こう・・・と話し合ったのはよいのだが、これってけっこう敗北感があり、遊びとは言え、心理的には堪えたのもかも知れね〜・・・。

それが証拠に、この日の夜はこの謎解きに苦しめられている夢ばかり観てたもんな〜・・・(-_-;)

ネットで調べてみると、この亀岡城の謎解きゲームの評価は「難易度中レベル」って〜意見が多かったが、全体としては三つの城の謎解きの中では一番難易度が高い、って〜評価だった・・・。

ネットに投稿する人は、けっこうマニアックな人が多いので、彼らの言う「難易度中レベル」って〜のは、一般の人からすればかなり難しいレベルだな〜・・・と自分に言い聞かせて慰めた・・・。

で、その後であるが、昨夜一人でうんうんうなりながら、最後の難問を解いていたら、1時間近く経って、ようやく謎が解けた・・・。実は昨夜のブログ記事の更新をさぼったのは、それが原因である・・・^_^;

これでかなり気が軽くなった・・・。家に持ち帰った、って〜ことでは、僕らはゲームの敗者なのでわるが、とりあえず謎が解けた、って〜ことです〜っと気持ちが軽くなったのだ・・・。

とはいえ、謎解きゲームは、解けると、その日一日が楽しかった一日として記憶に残るが、解けないと、夢に見るほど精神的なダメージが大きいものだと思解った。

イメージ 6

よって、いつものよ〜に、この謎解きゲームをお薦めすることはできないが、現場できちんと解答が得られれば、達成感はかなり大きいと思うので、我こそはと思う人は挑戦されたし・・・d(^O^)bただし自己責任でね・・・^_^;

てなこって、解答は得られたものの、このままではやはり敗北感は、わずかではあるが、やはりちょっとしたトラウマになりそうだ・・・。

では、このトラウマを解消する方法は・・・最後の大阪城謎解きゲームに参戦するしかね〜のかな〜・・・・^_^;

イメージ 5

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事