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ゲリベン大王の方はその後も落ち着いているが、むしろ便秘気味になってしまい、ちょっとその辺りが心配っちゃ〜心配だが、でもゲリゲリ状態よりはましかな〜・・・。まともに、ご飯も食べられるしね・・・d(^O^)b

みゆきに言わせると「絶食中のあ〜たは、まるで精気がなくて、いかにも病人って〜感じだったね〜・・・。ほんと体調の具合が正直に顔に出るんだね〜・・・」とほざいていた・・・。ほっとけ!(-_-;)

さて、昨日の続きである・・・。

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↑これが、謎解きエリアのマップである・・・。

カトリック教会から始まって、その他の施設やポイントを巡って謎を解いていくのだが、謎解きレベルとしては、かなり高いレベルだったと思う・・・。

簡単に解ける謎もあるが、かなり難しい謎もあり、全部で3章ぐらいのボリュームのあるかなり凝った内容だった・・・。

その謎を解いていくうちに、高山右近の生涯が学べる、って〜しくみで、これはこれで非常に勉強にもなった・・・。

そもそも高山右近が高槻城主だったことも知らなかったのだが、その高山右近の思想なり、人生なりに少し触れることができて、まさに高山右近に会いに高槻に来た、って〜印象を持った・・・。

今回は、みゆきとの対戦モードにせずに、二人で協力して謎を解いていく方法にして、やはり正解だったと思う。

どちらかと言うと、みゆきは図形などを直感的に読み解く右脳派であり、僕は文章の読解力が得意な左脳派である。それぞれの長所を駆使して協力し合い、徐々に最終解答に近づいて行った。

もし、一人だったら、みゆきはともかく、僕はパーフェクトな回答にたどりつけなかったかも知れね〜・・・。

てなこって、ゲーム開始からほぼ3時間あまり、城跡周辺を歩きまわり、最終解答をゲットして阪急高槻駅の観光協会に報告に行ったら「正解!」だと言われた・・・。

ただ、あれだけ苦労して謎解きに成功したのに、観光協会のおばちゃんに「正解です!」と言われただけで、賞品はおろか参加賞さえなかったのは、やなりちょっと寂しかったかも・・・(-_-;)

もし来年もこのイベントがあるのなら、主催者にはそのあたりを一考してもらいて〜・・・と、思った。缶バッチ一個でもえ〜から・・・。

1200円って〜参加費はかかるが、内容的には非常に歯ごたえのある、さりとて、ぜって〜に解けないこともない、程よい内容だったと思う。

3時間歩き回って健康的に遊べるイベントとして、家族全員でわいわい言いながら、回ればきっと楽しいと思う。途中、城跡公園でお弁当でも食べたら、もっとえ〜かも。って〜ことで、謎解きファンにはお薦めですd(^O^)b

と、ここまで書いて、この世の中に二人だけ、ちょっといらいらしている人物がいることだろ〜・・・と心配している(-_-;)

実は、このブログの9月7日の記事「災害の連鎖が暗示するコト」の中で

日本観察ラン協会の会員ランナー諸氏に告ぐ!

誰が最初に、この看板の生画像撮影に成功するかを競うこととする(今決めた^_^; )

画像撮影に成功した会員は、その画像とレポートをSNSで公表して欲しい・・・。

最初に画像撮影に成功した会員には、会長より「おめでとう!あ〜たも、けっこうモノ好きやね〜」の祝辞を贈呈しますd(^O^)b

って〜呼びかけをしたのでった・・・。その画像とはこれである↓

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この画像を見て解る通り、地名からすると、明らかに今回の謎解きゲームのエリアの近くである。ひょっとしてこの交差点を歩いた可能性さえあるのだが、高槻にいる間は、そのことをすっかり失念していたのだ・・・。

この画像の場所を特定するよう、日本観察ラン協会の会員諸氏に激を飛ばして2〜3週間後、会員の1人である「もりもりさん」が、この場所を特定し、実際に現地に赴き、その報告を自ブログで公開したのだった・・・。

その報告によると、この看板はすでに撤収されてたらしく、看板の発見には至らなかったとのことだった・・・。

で、その指示を出した当人である僕が、せっかく高槻市のこの画像の近くまで行きながら、全くその場所を捜そうともしなかったことに後で気づき、まことに申し訳ない思いがこみあげてきたのであった・・・。

日本観察ラン協会会員の「もりもりさん」「たいちゃん」ほんと〜に申し訳ね〜・・・<m(__)m><m(__)m><m(__)m>

多分、この二名が「会長さん、高槻まで行って、なんでこないだの画像の場所を観察しにいかへんかったん」と不信感を抱いてると思ったのであった・・・(-_-;)

すんまへん、本来がえ〜かげんな性格なもんで<m(__)m>

次回高槻に行く時には必ず、場所を確認しに行きますので、日本観察ラン協会会長油小路しゅ〜る之助をお見捨てにならね〜でいただきて〜・・・<m(__)m>

てなこって「戦国キリシタン大名高山右近に会いに行く」のご報告でしたd(^O^)b

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昨日の昼間の絶食と「うどんディナー」がよかったのか、夜中に何度もゲリベン大王にたたき起こされることもなく、しっかり熟睡でき、今朝の気分は爽快である・・・。

それにしも、以前は半日も大人しくしてれば治ったものが、今回は結局四日間もゲリベン大王に悩まされたわけで、ほんと年齢とともに体力の衰えを感じたのであった・・・。

ひょっとして単なる食中毒ではなく、もっと何か悪い病気が原因では、と心配もしただが、とりえず、一旦治まってくれて、ほっとした・・・d(^O^)b

今朝も朝ランをさぼったが、明日からは、またいつもの生活ペースに戻さねばな〜・・・と思ってる・・・d(^O^)b

さて、先々週の日曜日、11月4日の件である・・・。

今年9月から、亀岡城跡、高槻城跡、大阪城でそれぞれ「歴史リアル謎解きゲーム」が開催されているのをネットで知った。

で、今回は高槻城の謎解きゲームに参戦してきたのである・・・。

参加費は一人1200円で、当日のチケット販売はなく、事前にコンビニでチケットを買う必要があり、僕はS社近くのファミマのファミポートでチケット入手した・・・。

こ〜ゆ〜場合はいつも、みゆきとの対戦ゲームなので、二枚チケット買うのだが、みゆきとは全く勝負にならね〜から、対戦ゲームにする意味もなく、チケット一枚で二人で謎解きゲームに挑むことにした・・・d(^O^)b

あ、「全く勝負にならね〜」と書いたが、僕の方が圧倒的に弱い、って〜意味ね・・・ははは^_^;

最近の傾向として、こ〜ゆ〜時は、目的地に僕はJRで、みゆきは走って行って現地集合、って〜、事が多いのだが、今回はちょっとしたアクシデントがあった・・・(-_-;)

今回のアプローチ方法をど〜するのをはっきりと確認してなかったのが悪かったのだが、僕は坐禅会から帰ってきて、みゆきと一緒にJRで行くつもりだった・・・。

ところが、みゆきが部屋にいなかったので、多分朝ランに行ってるのだろ〜と帰りを待っていたのだが、いつまでたっても帰ってこね〜・・・。

午前10時を過ぎて、そろそろ携帯に連絡してみるべ〜か、と思ってたら、みゆきから携帯に連絡が入った・・・。

みゆきによると「今回も、自分がランで、あ〜たがJRだと思ってた」とのことで、すでにJR高槻駅の観光案内所で待っているところだ、って〜のだ・・・。

びっくりしたが、慌てて準備して高槻駅に向かった・・・。

それにしても、京都から高槻までは30キロ近くある・・・全く、みゆきはどんなラン脚をしているのか、想像もつかね〜・・・けど、すっげ〜羨ましい・・・とか思いながら、高槻に向かったのであった・・・。

驚いたことに、電話をもらってから、高槻駅には40分後ぐらいに着いた・・・。新快速に乗れば、京都から高槻まで15分しかかからね〜のだ・・・。

「すまんすまん」とみゆきに謝りながら、早速受付のJR高槻駅の観光案内所で受付を済ませた・・・。ちなみに受付は阪急高槻駅にもあるとのことだった・・・。

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謎解きゲームのエリアは、阪急高槻駅近くの高槻城跡公園周辺の施設で「高槻城跡公園」「歴史民俗資料館」「しろあと歴史観」「「高槻現代劇場」などなどであった・・・。

中心テーマは高槻城主でキリシタン大名の「高山右近」だった・・・。

まずは、最初の謎解きポイント「カトリック高槻教会」に向かって僕らは、期待感に、胸躍らせながら、速足で歩いたのであった・・・d(^O^)b

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(なんや、そっちの「噛む」かい!)

今朝ネットで拾った二コマ漫画だけど、今とっても評判らしい・・・d(^O^)b

今朝もゲリベン大王は去らず、やはり昼間絶食しても、夜、普通に晩ご飯食べるのが悪いのかも、って〜反省した・・・(-_-;)

よって、今日も昼間は絶食jしたので、今夜はうどんだけで済ますつもりだ・・・。それに、ちょっと酒も控えてね・・・d(^O^)b

これで、完全に元に戻ってくれればよいのだが・・・(-_-;)

さて、ネットのニュースで四日市市が「ゆるきゃらグランプリ」で組織票を大量に投入して四日市市のゆるキャラが暫定一位になってるようだ・・・。

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ど〜みても、ゆるキャラグランプリで上位に食い込むよ〜なキャラではないのは一目瞭然で、「こにゅうどうくん」って〜名前らしい・・・。

これまでも、組織票の事はいろいろ言われてはいたが、今回はちょっと飛非常識なレベルらしいのだ。

「担当部署(多分四日市市役所広報課)から勤務時間中も投票するように指示され、本来の業務に支障が出ている。やり過ぎではないか」って〜内部告発もあり、市長の号令で、かなり加熱しているらしい・・・。

他にもネットニュースに上がっていたのは「福岡県大牟田市」と「大阪府泉佐野市」であるが、やり方は万単位のフリーメールを大量に取得して、職員にノルマを課して、組織的に投票させる、って〜方法である・・・。

ゆるキャラグランプリの投票方法は、一人一日一回メールで投票できるのである。

僕とみゆきも初期の頃は、京都府のキャラの「明智かめ丸」や「まゆまろ」に投票してたもんだ^_^;

そもそも、ゆらキャラグランプリが趣旨通り機能して、その年全国的に人気だったキャラが優勝してたのは、2011年の初代「くまもん」から2014年の「ぐんまちゃん」までだろう・・・。

その後あまりに加熱して、各自治体が安易に知名度アップのための手段として利用しだしたころから、おかしくなっていたし、2015年以降のグランプリは、どれもあまりユニークさもないし、可愛くもないしね・・・(-_-;)

ゆるキャラって〜あ〜見えて、うわべだけじゃない、それぞれのユニークなストーリーを持っていて、それらが総合して人気になるものなのである・・・d(^O^)b

グランプリこそとってないが、見た目不細工だった「フナッシー」が一世を風靡したのも、彼には強烈な個性とストーリーがあったからだろう・・・。

それを、安易にデザインでキャラをでっちあげて、組織票で上位に揚げて、知名度をあげ、あわよくば、観光客誘致に結び付け、ブランド化して地元産品の消費拡大につなげたい、って〜魂胆なのだ。

仮にもしその戦略が成功したら、それこそ市長の人気も「ウナギのぼり」だしね・・・。

そんな安易な自治体の田舎者思考で、個性もストーリーもないキャラを大量に作り組織票で上位に食い込ませる・・・。

そんな風潮に、ゆるキャラファンが徐々にそっぽをむき出し、主催者と各自治体だけが、加熱している、って〜状態になりつつあるのだろ〜。

ネットでは「ゆるキャラグランプリの使命は終わった」と噂されているのである。

ネット配信ニュースの中では「毎日新聞」だけが、この件で初代グランプリの「くまモン」にインタビューをしていた・・・。

そのくまモンの発言が実に秀逸だったので、最後に紹介しておこう・・・。

「僕は子供だけん、細かかコトは解らんたい。みんなでゆるキャラグランプリを盛り上げてほしかモン」だって・・・^_^;

実にくまモンらしい、気を遣った発言ではないか・・・d(^O^)b

こ〜ゆ〜キャラだこそ、くまモンはチャンピョンになれたのだし、いまだに根強い人気をキープしてるんだろ〜な〜・・・d(^O^)b

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蛙と柳の枝

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今朝は、ぷち四神コースのうち「朱雀コース」を走ってきた・・・d(^O^)b

距離にして5キロちょっとであるが、最近の足の様子は一進一退で、調子のよい時と悪い時が交互にやってきている(-_-;)

以前のように一喜一憂することなく、足のケアをしながら当面は一日5キロを続けていくつもりである。少なくとも、走ってる時はまったく違和感もない状態が続く限り、これでいいのかな、と思っている。

ところで、朝ランで東寺さんに寄った時、こんな画像を撮ってきた・・・。

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東寺さんの蓮池のほとりの柳を通して五重塔を撮ったものである・・・。

実はこの柳、先日ある人に聞かれて、説明したのだが、東寺の蓮池のほとりにあるこの柳は実は「京都ツウ」の人にはけっこう知られた柳で、説明書きにこう書いてあるのだ・・・。

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あの有名な小野道風(参議小野篁の孫で能書家)ゆかりの柳、って〜ことなのである。

って〜ことはあの花札の「雨」の図柄となった柳、ということである。真偽のほどは知らね〜が「ネットで観た」って〜人から質問されたので、多分知る人ぞ知るレベルなのだろう・・・。

さて、この図柄の由来であるが、書道家の小野道風がある日、蛙が一生懸命柳の枝が飛びつこうとしてるのを観て「柳の枝から離れてるので、どんなに頑張っても無理だろう」と思ったのだそうだ。

ところが、そこに一陣の風が吹き、枝が蛙の方に近づいてきたので、蛙は見事柳の枝に飛びつけたのだそうだ。それを見て東風は「自分はこの蛙ほど努力してきただろうか」と反省し、書の道に一層励んだのだそうだ・・・(浄瑠璃「小野道風青柳硯」より)

細かいところを突っ込めば、なんで蛙は、わざわざ柳の枝に飛び移ろうとしたのか、って〜ことは不明であるが、全体の雰囲気は伝わってくるよな〜・・・。

とにかくこの東寺さんには「東寺ツウ」と呼ばれている人しか知らない「トリビア的ネタ」はまだまだたくさんあるので、少しづつこのブログでも紹介してみよかな〜・・・と思ってる・・・^_^;

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創作小噺「眉染」

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しゅ〜る之助は、先ほどから何度も「う〜んう〜ん」と唸りながら考えていた・・・。

「なんで、カミさんには、俺が眉毛を染めた事が解るんやろ〜・・・あれだけ徹底して、証拠を消したのによ〜」

しゅ〜る之助は、髪の毛を染めることはとっくの昔にやめていたが、最近になって眉毛に白髪が混じり始めたことにショックを隠せなかった・・・。

「髪の毛が白いのは年相応で仕方ね〜にしても、眉毛の白いのはあまりにじじ臭くくて、我慢できね〜な〜」と眉毛染めを始めたのであった・・・。

本来「眉毛染めの染料」って〜のは、販売されてなくて、髪染めの染料で眉毛を染めるしかなかったのだ・・・。そして、その染料の箱には「髪の毛以外に使用しないで下さい」と注意書きがついていた。

つまり、眉毛に使うと「染料が目に入った時の事故」に責任が持てない、って〜わけである。

そのことをいつも行く散髪屋のに〜ちゃんに相談すると、「いや、みんな髪染め染料でやってますよ。ただし、目をしっかり瞑って洗や〜いいんですよ」

って〜ことだったので、髪染め染料を買ってきて、眉毛を染め始めたのであった・・・。

ところが「カミさんは、髪染めは、体に悪い影響を与える」って〜説を信じていて、勿論眉毛染にも反対なので、しゅ〜る之助が眉染をすると「あんた、また眉を染めたね!洗面台に染粉がたくさん散っているよ」と怒るのであった・・・。

そこで、しゅ〜る之助は、なるべく染粉が飛ばないよ〜にいろいろ工夫するよ〜にしたのだが、何度やってもそのたびにカミさんは「又染めたね!染粉があちこちに飛んでるよ。困ったもんさね」と機嫌が悪くなるのであった・・・。

しゅ〜る之助は、洗面台での眉染を止めて、いっそ風呂の洗い場でやれば、しゃわ〜できれいに流せるだろ〜、と思ってやったのだが、やはりカミさんに「また眉染めやったね。粉がまた飛んでるよ!全くも〜あたしゃ、すべてお見通しなんだからね!」と叱られるのであった。

こ〜なるとしゅ〜る之助も意地になって「今度こそ、ぜって〜にばれね〜よ〜に徹底して、掃除してやる」と、髪染めのアト、周囲に飛び散った染粉を洗い流したのであった・・・。

「よし、今回は大丈夫だろう。ここまで徹底して掃除をしたからにゃ〜カミさんだって、ぜって〜に気がつかねだ〜ろ〜」とほくそ笑んだのだ・・・。

やがて、カミさんが買い物から帰ってきた・・・。

しゅ〜る之助は内心わくわくしながらカミさんの様子をうかがっていた・・・。「ふふふ、今度こそぜって〜にばれね〜ぞ。証拠はすべて隠滅したのだから、ばれるわけがね〜や」と、段々自信が湧いてくるのを感じた・・・。

すると、洗面台から戻ってきたミさんに「あんた!また眉染やったね。丁寧に隠したよ〜だけど、あたしにはすべて解るんだからね!」と怒鳴られたのであった・・・。

「ちょっと待て、おめ〜何で俺が眉を染めたのがわかったんだ?証拠はすっかり隠滅したつもりだけど・・・おめ〜どこかで、こっそり俺の眉染を見てたのか?」

「ナニ、分けのわからんことほざいてるのさ。その黒黒とした眉毛みたら一目瞭然じゃないかね」

「とほほ・・・(-_-;)」

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