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全日本初入賞記念
WOCも終わり完全なオフシーズンに突入。というところですが、来年以降はそうではなくなります(汗

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8年ぶりの完全制覇

11月1日(水)〜11月3日(金)にベルギーのゲントで行われた第41回世界オセロ選手権は全ての部門で日本が独占を果たしました。団体戦は日本がタイの猛追をしのぎ(2勝差)13連覇を達成しました。個人戦の方は高梨九段が予選は初日全勝で二日目はやや失速し2位通過も準決勝と決勝は本来の安定した盤石の強さで2年ぶり5回目の優勝を果たしました。今大会一番盛り上げたのは小学6年生の高橋五段でした。予選は高梨九段に負けた1敗のみで文句なしの一位通過でこの時点で昨年の和田三段に続きユースチャンピオンに輝きましたが。準決勝では昨年の覇者ピアナット選手を2勝1敗で下し決勝進出を果たし谷田七段の35年ぶりの最年少優勝記録更新期待に大いに盛り上がりましたが、さすがに高梨九段の壁は厚く惜しくも準優勝に終わりました。まだまだ記録更新のチャンスはまだ残っているのでさらなる成長に期待しましょう。王座の福永七段は11回戦までは高梨九段やピアナット選手に勝つなど9勝2敗と予選通過へ射程圏内も最後2戦で世界大会独特のプレッシャーに泣き9勝3敗1分の単独5位に終わりました。全日本チャンピオンの栗田八段は5年ぶりの出場で期待されましたが、優勝した全日本や準優勝の王座戦のような本来の安定したオセロができず9勝4敗(6位タイ)に終わりました。女子代表の菅原五段は予選は8勝5敗で女子2位通過で準決勝と決勝は快勝で浦島五段以来8年ぶりの女子チャンピオンに輝きました。
最後に代表選手の皆さんおめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

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がんばれ!日本

日本時間の午後5時に第41回世界オセロ選手権が始まりました。現在3回戦が終わり日本勢は順調な滑り出しです。大会の結果等に関しては次週また語ります。

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WOCとオセロニュース

来週はベルギーのヘントで第41回世界オセロ選手権が開催されます。昨年の日本代表は団体戦では12連覇を達成したものの個人では8年ぶりに外国勢に奪還を許す結果に終わり今回は昨年の雪辱を果たすことができるのでしょうか。
また今週末にはオセロニュースが届く予定になっています。私は出れなかったのですが全日本や王座戦の中身がどんな記事なのかが楽しみです。

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来年は全日本が2回?

先日のスタキャンの前夜祭での話題で再来年以降の国内メジャー大会の開催順が変更になるとのことです。名人戦の3月開催は例年通りで、王座戦を7月に、あと肝心の全日本は前年の11月に変更とのことで、WOCの代表選手を7月までに決めて欲しいと世界オセロ連盟から要請があったのが理由です。今回の変更に関しては私自身としては複雑な思いがあります。WOCが終わるとすぐに来年の戦いが始まるので大変ではないでしょうか。全日本で王座戦の権利を取れれば翌年の楽しみが増え名人戦も気楽に臨めます。つまり全日本が一番重要なことですね。

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