善句太郎のフォト俳句と花のブログです。

俳句は、見て季語を楽しむために写真と組み合わせて。花は、身近で撮影できる花をアップしています。


 日本のオキナグサは有名ですが、サハリンには数種類のこの仲間が見られるそうです。ルイコフイチゲもそのひとつ。北部の類古府(ルイコフ)で発見されたようです。寒冷産とあって毛が多く寒さに耐えるとか。
※ルイコフイチゲで合っていると思いますが、植物園で名札の確認を忘れてしまい、間違っている可能性もあります。その場合はご容赦ください。

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落葉(万博記念公園)


     落葉のせ大仏をのせ大地かな    上野 泰

 「(前略) 上野泰の持ち味の一つは、このように句景を大きく張るところにある。大きく張って、しかもこけおどしにはならない。(中略) しっかりした大地のごとき心映えのない私などには、真似しようにも真似のできない句境だ。いいなあ、こんなふうに世界を見られたら、感じられたらなあ。実に気持ちがいいだろうなあ。(後略)」 同感。
※「増殖する俳句歳時記」(清水哲男)より引用

     落葉ふむ淋しきときは深く踏む     清水節子

     落葉降り旅の疲れの腰叩く
     落葉降る馬場を馬駈け村の朝

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 エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草)は北海道の中央高地、夕張山地、日高山脈などの岩場や草原に分布する宿根多年草。花は長さ1cmから1.5cmの長さです。花色は青色の他に白花もあるようです。北海道の固有種で数が減っているので、絶滅危惧種に指定されているとか。

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 バナナの実は、最初はみんな下を向いていて、実が大きく成長していくに従って、すべての実が重力に逆らって上に向けて成長し、その結果バナナの形は湾曲しているとか。このお陰でバナナが、たくさんの実の重みによって安定さを欠くことなく、常にバランスを保つことが成長できるらしい。つまりバランスを失って転倒するのを防ぐためにバナナの実はすべて上に向かって湾曲して反り返るようになったようです。

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 エロディウムの仲間は日本には野生せず、日本で最もよく流通しているのはエロディウム・バリアビレ。草丈は5〜10cm、茎は短く、這うように広がってマット状になります。葉は浅く裂けた卵形で、直径2cm弱の花を多数咲かせます。花色は白から濃い桃色まであり、半八重咲きのものもあるとか。どれも、それぞれに園芸品種名がついていますが、国内では「姫フウロ」という誤った名のもとで販売されていることがほとんどだそうです。

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