苦悩し続ける天才

「天才―――」 読売巨人軍終身名誉監督である長嶋茂雄氏がこう呼び、 いく度となくその打棒でチームを救った彼ももう37歳。 高橋由伸ほど、苦悩し続ける天才はほかにいないのではないだろうか。 天才的な野球センスと「華」を持ちながら、怪我に泣かされ、満足いく結果を残せないこともしばしば。 グラウンド上で彼の笑顔を見られるのは非常に稀なことである。 ただ、一つ言えることは彼が巨人の看板選手であり、なおかつ球界のスーパースターであるということだ。ルーキーイヤーの98年に3割を打ち、2年目で3割30本をクリア。 生涯打率は3割近く、本塁打もまず間違いなく今年300本の大台に乗せるだろう。 それだけに彼の悩む姿はファンの目にとまる。言い換えればファンの心を打つ。 09年阪神・藤川球児とすべて表示すべて表示

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