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沈まぬ太陽

3週間ほど前に久し振りに映画館に行きました。

「沈まぬ太陽」です。

休日の夕方6時からの上映でしたが 広い館内に我々2人だけ・・・

少し寂しいなと思いましたが 上映時間202分休憩10分の超大作を堪能しました。

原作は山崎豊子
監督は若松節朗
脚本は西岡琢也

あらすじ:国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した

結果海外勤務を命ぜられてしまう。

10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、

救援隊として現地に行った彼は さまざまな悲劇を目の当たりにする。

そして、組織の立て直しを図るべく就任した国見会長(石坂浩二)のもとで、恩地は

社会の腐敗と闘うが・・・・。

                       シネマトゥディより

山崎豊子さんが9年間 熱望してやっと映画化された大作と聞いて観ましたが、

やはり 重い作品でした。

恩地役の渡辺謙の鬼気迫る演技は見ものでした。

また、恩地と共に闘い別の道を歩む役所の行天四郎(三浦友和)が珍しく悪い男を

演じているのが見ものです。

また、後半の羽田空港のお正月のシーンをタイの空港で気温40度の中で冬物の

スーツとオーバーコートで撮影したと 石坂浩二が「笑っていいとも」で話して

いたので、そのシーンは凝視してしまいました。

試写会の時に渡辺謙が泣いていたので 上映にこぎつけるまでにどれほど苦労したのか

が窺がえました。

是非みなさんも観に行ってみてください。

岡晴子でした。。。


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