|
将棋の倉敷藤花戦、里見が4連覇 谷口を破り、対戦成績2勝0敗
将棋の第26期倉敷藤花戦3番勝負の第2局が24日、岡山県倉敷市で指され、後手の里見香奈倉敷藤花(26)
が112手で挑戦者の谷口由紀女流二段(25)を破り、対戦成績2勝0敗で4連覇した。
同タイトル獲得は通算9期目。
里見倉敷藤花は女流王座、女流名人、女流王将と合わせ四冠を維持した。谷口女流二段は、
初タイトル獲得はならなかった。
女性が主役のタイトル戦
倉敷藤花戦第1期優勝 林葉 直子からずっと観戦途中里見香奈初タイトルから、
主催者側としてやってきたが、今回一番変わったと思ったのが、女性が全面にでた
タイトル戦でした。
中四国初の女性市長 伊東香織
毎年将棋連盟からは立会いに連盟会長男性棋士がくるが、今年は例の事件で、初の女性理事
になった、清水市代理事がこられた事だ。
また連盟将棋観戦記者も翔記者(諏訪景子)唯一の女性観戦記者
主催の山陽新聞も大江絵里子将棋担当記者
もともと倉敷藤花戦の主催意義は、男女共同参加社会の意味があるので、
26年目にしてはじめて実現したのではないでしょうか。
男女共同参画社会とは
日本将棋連盟のHPもローソンのスイーツ等女性が主役の記事も多く見られ
大変すばらしい。
女流棋士とデザート
日本将棋連盟中継サイト
|
全体表示
[ リスト ]



