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ブログによる情報教育のすすめ 平成15年度より情報教育が始まって、情報教育にブログと いうツールほどすばらしものは、ないと思います。 なぜならば、誰でも簡単に情報発信ができ、個々の個性能力 が、発揮でき、双方向が可能な最強のコミュニケーションツール だからです。 日進月歩ということわざがありますが、こと情報の世界においては。 もはや、死語です。秒針分歩と言うのが、ただしい認識でしょう。 読み 書き ソロバンが、インターネット Email ワード エクセル におきかわり、教育現場がまったくおいついていないのが、現状でしょう。 いまだに、数学の教科書の中は、誰も使わないbasicを勉強し、 センター試験は、それを問題する。たしかにものごとの基本ルールとか 仕組みとか、概念を教えることは、大変重要であると思いますが 私は教える時代は、終わったとはっきり断言します。 あえて教えるなら、膨大な情報量の中から、正しい情報を選択する 能力 正しい情報発信のありかた、答えが見えないところから、 人生を切り開く能力では、ないでしょうか? その意味において、ブログほど最適なツールは、ないと思います。 何故ならば、英語 数学 国語 理科 社会 音楽 体育 どの教科をとってみても、まず自分が言いたいこと、表現したいことを、 文章に書けない子が非常に増えているということです。 かくゆう私もその一人で、今になって、国語の先生が、文章を校正、 アドバイスしてくれれば、どんなに、素直に耳を傾けて、聞くことでしょう。 あるいは、海外のページ閲覧していて、英語の先生が、ポイントを解説 してくれたら、 あるいは、数学教師がシュミレーションをとうして、VBA関数の醍醐味 マクロプログラミングまで指導してくれたら。 美術教師が、webデザイン 写真修正 指導してくれたら、 物理教師がハードの基本からバイオスからレジストリーまで 特に進学高においては、中間 期末 実力 補習授業とほとんどの教師 が、問題作成と採点におわれて、一番大切な生徒とのコミュニケーション 時間がない、唯一部活をしている、一部の生徒が、部活の顧問と話し をするぐらいでしょう。 それでは、商業とか、工業高校になったらどうでしょう? こんどは、入試に必要ないので、時間はあるが、授業中携帯電話 で遊んでまず、授業を聞かない。面白くない、必要ないからです。 逆に携帯電話を使って、写メール等でブログに投稿させ、記事を書かせ、 トラックバック コメント さして授業を組み立ていけば、どんなに すばらしい情報教育ができるかと思います。 全員目を輝かして授業を聞くでしょう。 私も授業で200名アンケートとりましたけど、ほぼ100%の子が数学は嫌いだが パソコンを使っての授業を望んでいます。 そして、教師もRSSを使ってたえず、生徒の心の動き、悩みを監視 できる、最高の双方向ツールであると、一石二超です。 結局とどのつまり、子供が必要性を感じていないところにもって いって、いくら、すばらしいこと、良い話しても、生徒は聞く耳をもって いないのですから、無理やり詰め込み教育以外なにものでもありません。 私もメッセンジャーで高校生になりすまして、いろんな、勉強の話 チャットでしてみて、大変良い話していても、ある女子高校生に 自分にとって必要ない から、と言われはっとしました。 しかし、まだまだ、教育現場においては、悲しいことに 校長 教頭 教育委員会 文部省 と地位が偉くなれば、なるほど、インターネット ホームページ IT音痴で、ましてや、ブログなんぞ、どっかの売れない歌手ぐらい の認識でしかありません。Y=a/Xです。 この記事を読んで、一人でも私の真の情報教育改革に賛同し 応援してくださる方、活躍の場を与えてくださる方が いらしゃいましたら、幸いです。 情報教育アドバイザー ブログに夢中 この情報は2005年8月1日 am10時 HNK教育番組でトラックバックされました。
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大当たり。兎先生 TBの管理人にお礼言いたいのですけど、それさえも わからない。でも最高のTBです。これひとつですべての情報にたどりつけます。
2005/8/3(水) 午前 0:31