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将棋アルバム

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・家の中をかたずけしていたら、昔の将棋雑誌がやまほどでてきて、
古本屋にだしても、二束三文だし、ゴミで捨てるのもったいなし、
ブログに公開して、多くの将棋ファンに楽しんでいただければ、
と思い公開します。

・写真は箸箸い将棋雑誌昭和57年5月号です。昭和57年いえば、
羽生善治が奨励会6級で入会した年です。当時は団鬼六さんの
将棋ジャーナル、近代将棋、将棋雑誌も全盛期でした。
私がはじめて、プロと将棋をさしたのも、ここ新宿将棋センター
で田丸八段に2枚落ちで完敗でした。当時は10枚入場券がたまれば、プロ棋士
の指導対局をうけられるシステムでした。将棋世界編集長の大崎さんも
勝浦九段の紹介でここの手合い係をしていました。手合い係りも4人いて、
奨励会入会前から有名だったのが、先崎少年、羽生少年でした。
先崎少年の方が先に奨励会に入会したので、
羽生少年は子供大会で優勝できるようになりました。

・先日電王戦で地元で応援している、菅井五段がリベンジマッチでまたも
摺甦にやぶれました。持ち時間8時間で見ている方がくたびれて爆睡したのは
はじめてです。comの方も疲れてかどうかはわかりませんが朝の4時ごろ止まりました。
結果論では、114手目43金で千日手引き分けに持ち込むしかなかったのか
なと!いやーしかしすごい将棋でした。
攻めても攻めてもギリギリのところでのこす、comの受けには、感心しました。
大山名人が亡くなった年(平成4年)に生まれた、菅井5段名人の名言「将棋は体力だ」
誰もが肌で感じた一局でした。

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