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千葉県松戸市にある戸定が丘歴史公園に行ってきました。 1884年、水戸藩最後の藩主であった、徳川昭武が 戸定に邸宅を建設しました。 その後、松戸市に寄贈され、1991年 戸定が丘歴史公園として一般公開されました。 2006年には、国の重要文化財に指定されました。 名前だけは知っていたのですが、なかなか行く機会がなく、 ようやく行くことができました。 公園内には、歴史館に、戸定邸、そして庭園があります。 戸定が丘歴史公園の入り口の門です。 階段を上がり門の中に入って、 左に歴史館があります。 歴史館と戸定邸の共通入場券で240円です。 歴史館では「徳川昭武が歩んだ幕末・明治」の展示がされています。 徳川昭武???って誰という人のために、 〜徳川昭武〜 最後の水戸藩主。徳川斉昭の18男で、徳川慶喜の実弟です。 13歳のとき、パリ万国博覧会に将軍の名代として派遣され、 ヨーロッパ各国を訪問。明治維新によって帰国し、最後の 水戸藩主となります。29歳の若さで、水戸徳川当主の座を 退き、戸定邸に移住しました。 徳川昭武という人は最後の将軍である徳川慶喜の弟です。 もしかしたら16代将軍になっていたかもしれません。 歴史館はこじんまりとして、ゆっくりと見学することができます。 パリ万国博覧会で着用した陣羽織など見所があります。 戸定邸の入り口です。
中に入ると無料でガイドを頼むことができます。 ガイドさんの案内で説明してもらいながら中を見ることができます。 たくさんの部屋がありますが、お殿様の家にしては意外と質素です。 隠居生活だったので、ちょうど良いのかもしれません。 それでも家の造りはしっかりしていて、必要なところにはお金をかけています。 100年はもつといわれています。 |
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都市化が進んだ松戸市でも、心落ち着くような素敵な建物があるんですね!
2009/2/15(日) 午後 5:37
爺は水戸黄門が
時々見ていますぜぇテレビで
2009/2/15(日) 午後 9:14
私も一度、訪れました。その写真も残っていますが、発表する機会がありませんでした。門の風格が良く表現されていますね。負けているかも知れない。
2009/2/15(日) 午後 9:21
埼玉花だよりさん…
戸定邸からは、江戸川が見えて、とても眺めのいい場所にあります。歴史的にも貴重な建物です。
2009/2/16(月) 午後 7:39
ファミリー農園さん…
徳川慶喜と昭武は仲のよかった兄弟でした。
歴史の勉強になりました。
2009/2/16(月) 午後 7:43
kattinさん…
庭園の風情もよかったです。何度でも行きたくなりました。
2009/2/16(月) 午後 7:47
2枚目左にある木は何の木でしょうか。
庭園があるのですね、みたいです〜
2009/2/16(月) 午後 8:47
リンクさん…
左の木はくすのきだと思います。
庭園には梅の花が咲いていました。
やはり水戸家ですね。
2009/2/16(月) 午後 8:57
戸定邸は、そんなに混んでいませんしゆっくりと見学
出来ますよね!
私は、ガイドは付けませんでしたが歴史をしっかりと学ぶ方は、説明を受けながらの方が興味深い話しが聞けそうです。
実は、近くで説明しているのを聞いていたんですけどね!(笑)
また訪れてみたいところです。
2009/2/17(火) 午後 9:41
Presarioさん…
ガイドの方はたくさんいますよね。説明してもらうと、なるほどと理解が深まります。
2009/2/18(水) 午後 7:07