hideの旅日記

旅先での花や滝などの風景です。

長野県

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

白馬大雪渓〜その2

白馬大雪渓に着いて、しばらく雪渓の上を歩きます。

振り返って下を見下ろした様子です。
足を滑らせてしまったら下まで落ちてしまいそうです。
イメージ 1

カニ歩きで横に歩いていきます。
端のほうまで歩いていくと大雪渓の全貌を見ることが出来ました。
一列になって大雪渓を登っている人々がいます。
皆、同じコースをあるいて登っています。
きっと足跡があって、登りやすいのでしょう。
実際歩いていると斜面の角度は思っているよりも急です。
大雪渓を上に登っていくと花畑があるそうです。
イメージ 2

谷になっている部分には雪が残っています。
石がごろごろしています。石を落とさないようにして
引き返すことにします。
イメージ 3

この旅行の後2週間くらい後、大雨がふり、大雪渓で土砂崩れがあり
巻き込まれて亡くなったというニュースが流れていました。
大自然は怖いものです。天候の悪いときは引き返す勇気も必要です。

今回の長野の旅行は車山高原でニッコウキスゲや高山植物をみて、
2日目に奈良井宿を散策し、赤沢自然休養林で森林鉄道に乗り、
最終日に白馬大雪渓に行ってきました。
充実した3日間でとても楽しかったです。

帰りはオリンピック道路を通り、長野市内へ出て、
長野ICから上信越道を通り、帰りました。

白馬大雪渓

ついに1時間かけて白馬尻小屋まで来ました。
さっそく大雪渓を見てみます。
目の前に雄大な大雪渓が・・・と思ったら
雪はもう少し上の方にあります。
これも地球温暖化のせいでしょうか?
とにかく一旦ここで休憩です。
水分を補給して昼食にします。
話を聞くと、大雪渓まではあと20分くらい登らないと
行けないそうです。
イメージ 1

腹ごしらえをして再び力を付けたので、
もう少し登ります。
そして、ついに着きました。大雪渓です。
大雪渓からさらに雪の上を歩いて登っていく人がいます。
ただし、雪を歩いていくにはアイゼンという、靴の裏に
滑り止めをつけないと歩けません。
雪は硬いので歩けることは歩けるのですが、滑ったら大変な
ことになるので、ここまでにします。
イメージ 2

大雪渓は白い白い雪をイメージしていたのですが、
実際に目にすると、石はごろごろしているし、折れた木もあるし、
土の色も混じっていて、これが自然なんだなと実感できました。
雪は魚のうろこみたいにでこぼこなので、カニのように横に歩いていきます。
横に歩いていくと、大雪渓の奥のほうも見えてきます。
ちょうど上の方が太陽の光があたって、神秘的に見えました。
イメージ 3

山の上から涼しい風が吹いてきます。
雪があるので冷たい風が吹き抜けていきます。
今日は中秋の名月ですね。
窓から満月がきれいに見えます。
散歩中にすすきや萩を採ってきて花瓶に活けました。

さて、白馬大雪渓の登山道です。
登山道を横切るように山から水が流れています。
ちゃんと木道が準備されていました。
みずはとっても冷たかったです。
雨が降った後とかは通れないのではないでしょうか?
木道から落ちないように慎重に渡ります。
イメージ 1

しばらく歩いてくと、ごうごうと水の流れる音が聞こえてきました。
人工ですが、滝になっています。
人工滝とはいえ、落差はそうとうあります。
雪解け水がどんどん流れていきます。
川を流れる水の色はコバルトブルーといったような色です。
とても美しい川の色に見とれていまいました。
イメージ 2

最後に急な上り坂があります。ここを登りきると白馬尻小屋です。
早く大雪渓がみたくて、足取りが速くなりますが、石がごろごろしていて
なかなか前に進みません。
イメージ 3

白馬大雪渓登山道

白馬の道の駅で、大雪渓への道順を聞き、
大雪渓へ向け出発です。

大雪渓へはまず、猿倉山荘まで車で行きます。
細い山道でした。カーブを繰り返しながら
少しずつ上がっていきます。

猿倉山荘で車を停めます。
駐車場はほぼ満車状態でした。

猿倉山荘で、登山の準備をします。
といっても、何の準備もしていないので、
とりあえずトイレに寄ります。
案内板を見ると徒歩一時間で白馬尻小屋に着くようです。
イメージ 1

登り始めの頃は、登山道は思っていたよりも急で、石もごろごろしてます。
それでも、ぶなの木に囲まれて、元気に登っていきます。

途中下ってくる人に「あとどのくらいですか?」と聞きましたが、
聞かれた人は「槍ですか?」と聞き返してきました。
槍?ん??槍って何だろうと思いましたが、この人たちは槍ヶ岳から
アルプスを縦走して、白馬山頂から降りて来た人でした。
すごい距離を歩いてきたようです。
「いや、大雪渓なんですけど・・・」と答えると
「ああ、すぐそこですよ」と言われました。
すぐそこって・・・聞かなかった方がよかったかもしれません。
イメージ 2

しばらく歩くと少し広い道に出て、緩やかなのぼりになります。
これならなんとか登れそうです。
しばらくすると雪の残った山が見えてきました。
雪をみて、俄然、力が湧いてきました。
あそこまで行くぞ!!と気合が入ります。
イメージ 3

白馬村

長野旅行も最終日となりました。

天気は曇りです。
雨は降っていませんが晴れているわけでもなく
厚い雲に覆われています。
朝食をすませ、宿をチェックアウトします。
さて、どこにいこうかな?と考えます。
やっぱり長野に来たら白馬でしょう。
ということで白馬に行くことにしました。
安曇野から国道をさけて、安曇野アートラインという道路を通ります。
安曇野アートラインは安曇野から白馬まで約50キロの間に
美術館が約20館ほど点在しています。
時間があるときや雨の時は美術館めぐりもよさそうです。
今回は白馬に行くということでどんどん進みます。
国道を通るよりも道はすいているし、信号は少ないし、道路沿いは田が広がり
美しい景色でドライブには最高の道路です。

白馬について道の駅白馬に行きます。
ここに白馬の観光案内所がありますので、いろいろ観光地を聞きます。

道の駅から見た風景です。
花が咲き、田園風景が広がります。
イメージ 1

地元の人が自転車に乗って通り過ぎていきました。
農作業をするのでしょうか?
実にのんびりとしていていい雰囲気です。
サイクリングするのもいいかもしれません。
イメージ 2

白馬に来たからにはアルプスに行かなければなりません。
八方池や栂池自然園などみどころがたくさんありますが、
曇っているので、上に行ってしまうと雄大な山々が見えないと
思いましたので、じゃあいっそのこと、その山に行ってしまえ
と考え、白馬大雪渓に行くことにしました。

行き先を白馬大雪渓に決め、道の駅を出発します。
途中で橋をわたり、川を横切ります。
水量は多く、雪解け水がごうごうと流れていました。
イメージ 3

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

検索 検索
hide
hide
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事