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芝東照宮でお参りをしてから、 隣の梅林へ向かいます。 もう、すぐ隣に梅林です。
高台から撮影しました。 手前が紅梅で、右が白梅、左がピンク色の梅です。 ピンク色の梅は白っぽくみえますね。 3色の梅の花を撮ったつもりです。 根元には水仙の花が咲いています。 下に降りて梅林を散策します。 30本くらいでしょうか? それほど広くはないですが、都心なので、 これだけでも心が休まります。 大きな白梅が枝を大きく伸ばしています。 枝を切られることなくのびのびとしています。 近くに蝋梅の花を見つけました。 近づいていくと蝋梅のいい香りがしてきました。 ちょっとした都心の公園でも、花が咲いていると気持ちのいいものです。 人間には緑や花が必要なのでしょう。 また、元気が出てきました。 |
東京都
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そろそろ東京でも梅が満開かと思い、芝東照宮へ出かけました。 芝東照宮は芝増上寺の隣にあります。 祭神は徳川家康です。 ご神体は徳川家康寿像です。 寿像は家康が60歳のときに、自ら命じて彫刻させたもので、
家康の等身大の像です。 死に臨んで、増上寺からお見舞いに来た僧に、像を増上寺に鎮座させるように 命じます。 死してもなお、国を守ろうとしました。 境内は広くはないのですが、梅の花が咲いていました。 桜のような色をした梅でした。 とてもいい香りがしています。 隣には白梅です。 まだ小さい木でしたが、数年もすれば大きくなります。 芝東照宮には家光お手植えのいちょうの木もあります。 とっても太くて大きないちょうの木です。 芝東照宮の隣に、芝公園梅林があります。 あたり一面梅の香りが漂っています。 |
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和田倉噴水公園の色鮮やかな噴水を見てから、 噴水の裏側へ歩いていきます。 公園内には、たくさんのキャンドルが並んでいました。 地球・環境・平和をテーマに著名人や地元の小学生が書いたメッセージ入りの
キャンドルを700個並べてあるそうです。 キャンドルの光と噴水の水と美しい環境音楽と 光と水と音のコラボレーションとなっています。 ちょうど目の前にあったのが 相沢英之氏のメッセージでした。 誰???って思うかもしれませんが、 相沢さんの夫人は司葉子さんです。 三男の宏光さんの夫人がタレントの相田翔子さんです。 たくさんのキャンドルが並ぶととても美しいです。 この日は、汐留から大手町まで写真を撮りながら歩きました。 2時間半くらいかかりました。 景気が悪化しているとはいえ、東京のイルミネーションは みどころがたくさんあります。 |
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丸の内から皇居方向へ歩いていきます。 和田倉門という門があった場所のそばに
和田倉噴水公園があります。 冬になると噴水のライトアップが行われます。 公園に到着すると大勢のカメラマンが写真を撮っていました。 みんな三脚を立てて、立派なカメラで撮影しています。 その隣を分け入るようにして入っていきます。 ずっと噴水をみていると 次々と噴水の色が変化します。 白→赤→青→紫→緑 どの色も噴水の水に色がついているような感じがしてきます。 高感度でもないし、手振れ防止もないカメラなので、 夜の撮影はどうしてもぶれてしまいます。 |
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新橋から東京駅方面へ歩いていきます。 丸の内の大通りへ出ました。 丸の内は丸ビルや新丸ビルが建ち、東京駅周辺は 高層ビルが立ち並びます。 でも、この不景気で開発が遅れるかもしれませんね。 通り沿いのけやきの木にはライトが付いています。
歩道が広くて、歩道の中も綺麗になっています。 パンジーなどの花が植えられていますが、夜はちょっと暗くて、 見えにくいです。 丸ビルに近づくとものすごい人ごみでした。 なんだろうと思いビルの中に入ると ケミストリーのコンサートが行われるところでした。 2階のエスカレーターから降りてくる ケミストリーをしっかり見ました。 コンサートが始まりましたが、 ゆっくり立ってみるわけにはいきませんでした。 係員が「立ち止まらないでください」「進んでください」 というので、ロビーを行ったり来たり、ずっと歩いていました。 それにしても一生懸命歌っているのに、 係員の「立ち止まらないで・・・」の声の大きいこと。 せっかくのコンサートも台無しじゃないか? と思いました。 結局、ゆっくり見ることができず、ちらちらと見ることができました。 丸ビルはものすごい混んでいたので、 皇居方面へ向かいます。 皇居の石垣がライトアップされていました。 石垣にも白いライトが当てられ、木にも 緑や橙のライトが当たっています。 お堀の水に反射して夜の皇居もなかなか幻想的でした。 |




