市丸利之介中将「ルーズベルトに与うる書」


『ルーズベルトニ与フル書』(現代語訳)
日本海軍市丸海軍少将が 「フランクリン ・ルーズベルト」 君に書を宛てる。
私は今、我が戦いを終えるに当たり一言貴方に告げることがある。
日本国が 「ペルリー(ペリー)」提督の下田入港を機とし、広く世界と国交を結ぶようになった時より約百年の間、国の歩みは困難を極め、自ら欲しないにも関わらず日清戦争、日露戦争、第一次欧州大戦(第一次世界大戦)、満州事変、支那事変を経て、不幸にも貴国と交戦することになった。  そして貴方は我々を、あるいは好戦的国民であるとし、あるいは黄禍論を用い貶め、あるいは軍閥の独断専行であるとする。
思いよらぬもの甚だしいと言わざるを得ない。  貴方は真珠湾攻撃の不意打ちを理由に対日戦争(大東亜戦争) 唯一の宣伝資料とするが、そもそもにおいて日本国が自滅を免れるためこの行動に出る他ないという程の窮地にまで追い詰めたような諸種の情勢というのは、貴方の最も熟知するものであると思う。
畏れ多くも日本天皇は皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養成(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三鋼(秩序)とする八紘一宇(天下を一つの屋根の下に)の文字によって表される皇謨に基づき、地球上のあらゆる人間はその分に従い、その郷土においてその生を生まれながらに持たせ、それによって恒久的平和の確立を唯一の念願になさったのに他ならない。
これは 「 四方の海皆はらからと思ふ世になど波風の立ちさわぐらむ 」 (意訳:人は皆家族であるのに、なにゆえ争わねばならないのか) という明治天皇の御製(天皇の詩)は貴方の叔父セオドア・ルーズベルト閣下が感嘆したものであるが故に、貴方もよく熟知しているのは事実であろう。
私たち日本人はそれぞれ階級を持ち、また各種の職業に従事するけれども、結局はその職を通じ皇謨、つまりは天業(天皇の事業)を翼賛(補佐)しようとするのに他ならない。
我ら軍人は交戦を以て天業を広めることを承るに他ならない。
我らは今、物量に頼った貴方の空軍の爆撃、艦隊の射撃の下、外形的に後ろへ退くもやむなきに至っているが、精神的にはついに豊かになり、心地ますます明朗になり、歓喜を抑えることができなくもある。
この天業翼賛の信念が燃えるのは、日本国民共通の心理であるが、貴方やチャーチル君は理解に苦しむところであろう。
今、ここに貴方達の精神的貧弱さを憐れみ、以下の一言を以て少しでも悔いることがあれば良いと思う。
貴方達のなすことを見れば、白人、とくにアングロサクソン(アメリカとイギリスの主な民族)が世界の利益を独占しようとして、有色人種をその野望実現のための奴隷として扱おうということに他ならない。
この為に邪な政策をとり有色人種を欺き、所謂悪意の善政を行うことで彼らを喪心無力化しようとしている。

近世に至り日本国が貴方達の野望に抗し有色人種、特に東洋民族を貴方達の束縛より解放しようと試みたところ、貴方達は少しも日本の真意を理解しようと努めることなくただ貴方達に有害な存在となし、かつて友邦とみなしていたにも関わらず仇敵野蛮人であるとし、公然として日本人種の絶滅を叫ぶに至った。
これは決して神意にかなうものではないだろう。

大東亜戦争によって所謂(いわゆる)大東亜共栄圏が成立し、所在する各民族はわれらの善政を謳歌しているから、貴方達がこれを破壊することが無ければ、全世界にわたる恒久的平和の招来は決して遠くは無いだろう。 貴方達はすでに成した。  十分な繁栄にも満足することはなく数百年来にわたるあなた方の搾取から免れようとするこれらの憐れむべき人類の希望の芽をどうして若葉のうちに摘み取ろうとするのか。


ただ東洋のものを東洋に返すに過ぎないではないか。


あなた方はどうしてこのように貪欲で狭量なのか。


 大東亜共栄圏の存在は少しも貴方達の存在を脅威するものではない。  むしろ世界平和の一翼として世界人類の安寧幸福を保障するものであって、日本天皇の真意はまったくこれに他ならない。 
このことを理解する雅量(器)があることを希望してやまないものである。

翻って欧州の事情を観察すると、また相互無理解に基づく人類闘争がいかに悲惨であるかを痛感し嘆かざるをえない。 
今ヒトラー総統の行動の是非を云々するのは慎むが、彼の第二次世界大戦開戦の原因が第一次世界大戦の終結の際、その開戦責任の一切を敗戦国ドイツに押し付け、その正当な存在を極度に圧迫しようとした貴方達の処置に対する反発に他ならないということは看過できない。

貴方達の善戦によって力を尽くしてヒトラー総統を倒すことができたとして、どうやってスターリン率いるソヴィエト(※共産主義:著者注)と協調するのか。 
世界を強者が独専しようとすれば永久に闘争を繰り返し、ついに世界人類に安寧幸福の日はないだろう。

あなた方は今世界制覇の野望が一応、まさに実現しようとしている。あなた方は得意げに思っているに違いない。  しかし貴方達の先輩ウィルソン大統領はその得意の絶頂において失脚した。
願わくば私の言外の意を汲んでその轍を踏まないで欲しい。
市丸海軍少将 


転載元転載元: 建設環境・身の回りのアレコレ

行政責任;行政は何のためにあるのか



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福岡地裁小倉支部は国の責任を認めなかった。しかし、カネミ油症事件全国統一民事訴訟第一陣控訴審判決(昭和59年3月16日)、全国統一民事訴訟第三陣一審判決(昭和60年2月13日)で国の責任を認めた。
 水俣病裁判のような公害裁判において争われるのは民事訴訟であるが、通常の民事訴訟と異なって、このような裁判の場合、原告(被害者)と被告(加害者)とは同等ではない。
 原告は加害企業、行政が多く、彼らは常に経済力も権力も持ち、専門家を動員することも、有利な証拠を手に入れることも可能である。それに比べて被害者は金も権限も協力する専門家さえ居ないことが多い。加害者は交替することが出来るが、被害者は一生変れない。
 そして、この場合、被害者が加害者になることは絶対にない。このような不公平の中で地裁と高裁と2回も行政責任が認められたわけであるから、それで決定的であろう。このような場合、加害者に控訴権があることが不公平に見える。法律上は別にしても、行政には少なくとも道義上、行政上の責任はあると考えるのが常識的である。

1−4)で述べたようにこの事件の背景には便利さを追求するあまり、安全性の確認なしに大量生産、大量消費を進めてきた政策にあった。カネミ倉庫は増産のために脱臭工程の無理な設計変更を繰り返し、何度も事故を起こしていたという。これは、ことが食品に関することだけに行政の監督責任は大きいと言わねばならない。

訴訟では、大量生産・使用に対する規制、食用油製造への営業許可の権限、ダーク油事件に際しての食品衛生法上の権限などが争点となった。

ダーク油事件で油症は予見できた。また、「食品の安全性を疑うような事実を探知した場合は、所管の厚生省に通報する義務を負う」と判決で指摘されたことから農林省の現地検査所、本庁の怠慢が指摘された。また、さまざまな経過から遅くとも3月中頃にはカネミ製のダーク油と原因はほぼ見当がついていたのである。

しかし、福岡肥飼料検査所の矢幅雄二課長は「ダーク油の製造工程中にはなんら心配がない」と報告している。国立予防衛生研究所の保野主任研究員はダーク油事件から人体被害を想定して、8月19日に農林省流通飼料課の鈴木技官にダーク油を分析すべく一部分けて欲しいと依頼したが「事件は解決した。廃棄処分にした」と言って分けてもらえなかった。

すなわち、何回かダーク油とカネミ油とを関係つける機会がありながら縦割り行政のために連携できずに被害を拡大した。しかも、食品衛生法の経験のない皮膚科の医師を中心に任せたことに問題があった。

津田は「全国の食中毒事件に関する報告書をまとめた食中毒統計では、大まかに原因を三つに分けて集計している。“原因施設”、“原因食品”、“病因物質”の三つである。」「食中毒事件は医薬品および医薬部外品を除くすべての飲食物を対象としている食品衛生法(二条)によって迅速に処理されねばならなかった。

保健所が通常の食中毒事件として同法第二七条に基づいた調査・報告を行っていれば、被害は最小限に抑えられたと考えられる」、「水俣病とカネミ油症事件のこの二つの大食中毒事件は、食品衛生法に基づいた届出と
処理を怠った学者と行政が、大事件に育て上げたものであると断言できる」といっている。「食品衛生法を適用する際に、病因物質の判明は必要条件ではない。原因食品と原因施設が明らかであればよい」のである。
食品衛生法第四条第二項「有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しく
は付着し、またこの疑いがあるものを販売し(不特定又は多数の者に授与す
る販売以外の場合も含む)又は販売の用に供するために、採取し、製造し、輸入し、加工し、使用し、調理し、貯蔵し、若しくは陳列してはならない」とある。また、「食中毒事件においては“認定申請”などはいらない。申請などしていなくとも原因食品をたべた可能性があれば、自宅にいても保健所の職員が調査にきてくれる」のである。

極言すれば食品衛生法からは認定審査会も認定基準、制度そのものが不要ということになる。カネミ油を食べ、何か健康障害があれば油症として登録(認定)されるべきであった。

8月中旬から九大皮膚科の五島應安医師はカネミ油が原因であることを
知っていたが届けていない。食品衛生法では届け出ない場合は罰せられるのである。長崎では玉之浦診療所の医師が福江保健所に届け出たのに所長は記者会見で「誤診である」と発表した。これもまた、個人の責任というより保健所が行政機関(県)である以上県としての責任も問われる􌛖􌛌􌛔􌛗。

さらに、津田は「カネミ油症事件では、事件当初から患者も医師もライスオイルが原因食品であると認識できていた。しかし、九州大学医学部の医師たちは、事件による被害が拡大しているにもかかわらず、また、病因物質までもが明らかになっているにもかかわらず、食品衛生法に基づく届出を怠り、1968年10月に朝日新聞がスクープするまで対応しなかった。」、「通常の食中毒事件であれば患者たちが当然受けられるべき補償の権利を、認定制度を運用することにより奪われている」と述べている。

その他、記録、油の販売経路や摂食者の検証、患者や家族の追跡調査、採集したサンプルの一部や収集した資料の保存など将来に活かすべき行為をも怠っている。


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以上見てきたごとく行政責任の一つである拡大責任、救済責任の放棄は実は食品衛生法違反から来る部分が大きい。

 しかし、これに対して行政は裁判で激しく反論してきた。要するに農水省は食品衛生行政や保健行政を所管していないと言い。
 厚生省は行政上可能な限りの最大限の救済措置をとってきているから責任はないと言うものであった。
 
 立入り調査をした担当官の職務はダーク油の調査であって米ぬか油の調査は職務外である。人体被害が発生しているという情報もなかった。カネミ倉庫がPCB を使用していることもしらなかった」。

􌓕矢崎課長(福岡肥飼料検査所)は職務外の食品の安全性について法的な通知義務を負っていない」、「疑わしいだけでは厚生省は米ぬか油を回収することは出来ない。食品衛生法は食品の安全性を確保するため、必要最小限の取締りをしている」。

􌓕福岡肥飼料検査所の鑑定依頼は原因物質の究明ではなく、再現試験である。PCB の使用を知らず、設備もなかった当時の状況では誤った判断は止むを得なかった」。

これらの国の反論を聞くと厚生省や農水省は何のためにあるのだろうかと言う疑問が生じる。まさに、縦割り行政の欠陥を自らばく露しているようなものであった。

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全国統一民事訴訟第一陣控訴審、第三陣一審では国の責任を認めた。担当官はダーク油の汚染を知っていたのに、同じ脱臭工程で生産される米ぬか油の汚染を調べず、疑いもせず、厚生省に通知もせず、汚染ダーク油の分析もしなかったことは職務放棄に近いものであった。

しかし、第二陣控訴審では国の責任を否定した。しかも、鐘化の責任も否定した。当時としては、行政の積極的な関与の結果の失敗に責任がとわれたが、最近(2004年10月15日)では、水俣病関西訴訟最高裁判決が示したように、打つべき手をうたなかった、何もしなかったことに行政責任が問われるようになった。和解せずにあくまで国の責任を追及すべきであったかもしれない。


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転載元転載元: 安全は大切ですね

写真洗浄ボランティア

写真洗浄ボランティアのご紹介

 

各地で行われている写真洗浄ボランティアについて、ご紹介します。
参加をご希望の方は各団体に直接お問い合わせください。

写真洗浄ボランティア

http://blog-imgs-43.fc2.com/b/i/r/birith/home.png http://blog-imgs-43.fc2.com/b/i/r/birith/rss.png http://blog-imgs-43.fc2.com/b/i/r/birith/admin.png

あらいぐま作戦in山口周南 〜山口でできる、被災写真洗浄〜 りす会山口

http://blog-imgs-48.fc2.com/y/a/m/yamaraiguma/araiguma1.jpg
 全国各地で取り組まれている、被災地で津波で流された写真を洗浄する活動。震災から丸3年を迎えましたが、山口県周南市や山口市では現在も行っています!
 被災地には今でも津波で流され泥や砂にまみれたまま、持ち主を待つ写真が残されています。家や家財、大切な人を亡くされた方々がせめて取り戻したい、思い出の詰まった大切な写真。それを山口で洗って、持ち主のもとに戻しましょう!現在、岩手県・陸前高田市や宮城県・山元町の写真洗浄や劣化の進む写真のデジタルデータ化をメインに取り組んでいます。
 誰にでもできる作業です。東北まではなかなか行けない、でも被災地のために何かしたい、と思っていた方、ご参加お待ちしています!
 また、昨年7月末の「山口・島根豪雨災害」で被災した写真の洗浄依頼が入っています。被災時の猛暑で、予想以上に劣化が早く早急な対応が必要です。みなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。       
  りす会山口

【あらいぐま洗浄部隊(写真洗浄作業)の募集】
一緒に写真を洗って下さる方、洗浄部隊へどうぞ!難しくない作業です、お待ちしています♪
 ご案内・ご応募は→→こちらのページヘ


<現在募集中> 
6月8日(日)9:30-17:00 周南会場…10名受付中

<6月後半の予定>
6月21日(土)9:30-17:00 周南会場…6月上旬応募開始予定

※7月以降の予定につきましては、決まり次第ご案内します。


【あらいぐま応援部隊の募集】
 「洗浄部隊に参加したい、でも日程が合わない…」「洗うことはできないけど何か協力したい」そんなみなさまには、応援部隊としてのご協力をお願いしています。

<支援金のご協力>
※現地との写真の送料などに使わせて頂いています。
こちらのページ

<物資のご協力>
詳しくは
こちら

※簡易マスク等の消耗品を募集します。
 作業用簡易マスク、ゴム手袋各サイズ、ペーパータオル


【お世話になっています。】 
りす会山口・あらいぐま作戦in山口周南では、たくさんの方々のご協力のもとで運営しています。
こちらのページへ

これまでの活動実績はこちら

主催 りす会山口
 ブログ:http://yamaraiguma.blog.fc2.com/

※お問い合わせは、上記のgmailのメールアドレスにて、お願いします。
※担当者はフツーの勤め人です。仕事や家の関係で、すぐのお返事が難しい場合があります。その点はどうかご容赦を・・・。 (スタッフの紹介は→→こちらのページへ)
 
 
 
 
 
ハート プロジェクハート
写真洗浄作業マニュアル
 
 
 
 
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【宮城】気仙沼市での写真洗浄ボランティア

先日、宮城県気仙沼市の方から一通のお手紙をいただきました。
内容はボランティアに参加された方々への感謝のお手紙。
この一枚の手紙を通して、随分と遠い記憶

いや、あれは僕にとっては衝撃だったとも言える記憶が蘇りました。

2011年3月11日
まだ記憶に新しい、東日本大震災が起こりました。
丁度その頃僕はアメリカ大陸を横断し、中米に飛ぶという北中米の旅に出ていました。
旅先で日本で起こる悲惨な状況、旅先で出会う世界各国の旅人から「日本は大丈夫か?」と心配される毎日で、何だか自分がこんなタイミングでバックパック背負って旅に出ているのがとっても情けなくて、頭を抱えて眠れない夜もしばしばありましたが、自分を責めて捻り出した答えは
「帰国したらすぐに被災地に向かう」

最後の旅路、キューバでの旅を終えて日本に帰国してきました。
帰国後に向かった先は宮城県、気仙沼市
とりあえず僕は何か役に立てないかと思い、現地のボランティアセンターで
ボランティアのお仕事を探すことにしました。
そしたらどうやら自衛隊の方々が瓦礫の中ら集めた写真を1枚1枚洗浄するというボランティアがあるという話を知り、自分には音楽と写真くらいしか取り柄がないので、とりあえずその仕事をさせていただけないかとスタッフの方にお声をかけさせていただき、僕の写真人生を根本的に変える出来事に出会いました。
皆さん、ご存知でしょうか?
写真のインクというのは馬の脂でできているそうで、脂はバクテリアの大好物ゆえに
海水のバクテリアがかなり早い速度で写真を浸食していくそうです。
写真を1枚1枚丁寧に破けないように真水で海水を洗い落としていきます。
僕が自分の写真人生が根本的に変わったのは、まさにこの時。
この日まで芸術的なものばかり追いかけていたんです。できれば技術力が高くてカッコいい。
でも、違うんですね。

1枚1枚海水を洗い流して乾かしてゆく写真は、大半が家族と旅行に行った時の観光地の家族写真だとか、結婚式の思い出の写真、家に親戚が集まった時にみんなで撮ったような、どこの家庭にもあるような、まさに今で言えばiPhoneなんかで撮ったような、ありふれた写真ばかりでした。
洗っている場所から外を見れば、そのありふれた生活が津波による被害によって「失われた」という現実があり、自分は運良く地震と津波から「逃れれた」だけなのに、写真の持ち主の生存はまだ確認できていないという写真の世界と現実の世界の大きなギャップを行き来する狭間に自分が立ってみて、写真の中に写るものは、撮影技術や印刷の質とかそういったもの以上に
「人々の希望」
がシャッターが切られた「時」から「未来」へ向かって意味を見いだしていくものなんだなと、ボランティアを通じて考えさせられたことでした。
その後、僕はカメラマンとしてのキャリアを現在にかけて積んでいくのですが、本当にこの「写真洗浄」という経験がどんな難しい光の使い方やカメラの使い方よりも「カメラマン」として、あるいはまた「人」として、「日本人」として根本的なスタイルを形成する一つになったなと、気仙沼市の方々からボランティアのお礼のお手紙を頂戴して、目を通しながら、こっちが感謝しないといけないと、つくづく感じさせられます。
結婚式やライヴカメラマンにも同じことが言えるかもしれません。
転載元


震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン(2013年3月)

ガイドライン

概要版http://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
全体版http://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif(9.7MB)

○分割版
 表紙・目次・はじめにhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif

 第1章 震災関連デジタルアーカイブの構築・運用の流れhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. 震災関連デジタルアーカイブの構築・運用フロー
  2. 各ステップにおける作業概要
 第2章 被災資料の応急措置、修復、保存についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. 被災資料の取り扱いについて
  2. 被災資料の種別について
  3. 応急措置、修復、保存について
  4. 東日本大震災における応急措置等の事例
 第3章 資料・記録のデジタルデータ化についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. 資料・記録の収集について
  2. デジタルデータ化のフロー
  3. 震災関連デジタルアーカイブでの事例
 第4章 デジタルデータの長期保存・利用についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. デジタルデータの長期保存について
  2. 長期保存のために考慮すべきポイント
  3. 長期保存のための対策
  4. 運用体制・運用費用の整備
  5. NDL東日本大震災アーカイブについて
  6. 震災関連デジタルアーカイブでの事例
 第5章 コンテンツのメタデータ付与についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. メタデータとは
  2. メタデータの作成
  3. メタデータの付与
  4. 震災関連デジタルアーカイブでの事例
 第6章 震災関連デジタルアーカイブの権利関係の処理についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. 震災関連デジタルアーカイブにおける権利処理について
  2. 利用制限について
  3. 震災関連デジタルアーカイブでの事例
 第7章 システムの構築・運用についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif
  1. 震災関連デジタルアーカイブ構築・運用について
  2. 震災関連デジタルアーカイブでの事例
 NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」の利活用と連携についてhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000000011.gif

転載元転載元: 建設環境・身の回りのアレコレ

【大阪府警OB関与詐欺】

逮捕の元警部補、複数現役警官紹介


(産経 2016.8.2 12:20)
 


 大阪市内の歯科医院による
診療報酬の不正受給事件で、
詐欺容疑で逮捕された
★ 大阪府警捜査1課の
★ 元警部補、小川光正容疑者(68)らが、
★ 複数の府警の現職警察官を

医院側に紹介した
疑いがあることが、捜査関係者などへの取材で分かった。

 府警は、小川容疑者が
OBとしての人脈を誇示し、
医院側から何らかの利益を得ようとした

可能性もあるとみている。

 捜査関係者などによると
小川容疑者や、
ともに逮捕された知人の経営コンサルタント、
宮崎等容疑者(67)は
昨年春ごろ、
医院の理事長で歯科医師、賀川幸一郎容疑者(45)の
秘書だった男性(40)
=同容疑で逮捕後、処分保留で釈放=と
大阪市内の飲食店で会食。

 この際、
★ 府警の刑事部門に所属する
★ 複数の警察官を連れてきたという。

 小川、宮崎両容疑者と医院側は
少なくとも数年前から接点があったとみられ、
飲食代は男性が賀川容疑者から
預かった資金で支払ったという。

 府警は同席したとみられる
★ 複数の警察官の
名刺を押収している。

 一連の事件では
医院側が昨年7〜9月、
〝指示役〟とされる会社役員、
平井雄大(かつひろ)容疑者(34)が
経営する整骨院などから入手した
患者約100人分の保険証を悪用し、
診療報酬約610万円を不正受給したとされる。

 逮捕前、産経新聞の取材に応じた男性は
「平井(容疑者)と医院との間で当時トラブルがあり、
宮崎(容疑者)に対策費名目で現金を渡すなどしていた。
 もめ事をうまく解決してくれる存在だった」と証言。

 会食した警察官については
「小川(容疑者)と親しい関係だと思った。

 世間話が中心で、難しい話はしていない」
などと説明していた。

転載元転載元: アッチョンブリケ総研


【トルコの反応】「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人感動!!!


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二国間関係

1 政治関係

  • (1)日本・トルコ関係は,1890年のエルトゥールル号事件(1887年に小松宮彰仁親王同妃両殿下が欧州訪問の帰途にオスマン帝国を公式訪問したことに対する答礼として,アブデュル・ハミト2世が特使としてオスマン提督を日本に派遣した際,エルトゥールル号が帰路,紀州・串本沖で沈没。乗組員581名が死亡したが,日本側官民あげての手厚い救護により69名が救助され,日本の巡洋艦によりトルコに送還された事件)以降,歴史的に友好関係にある。
     また,1985年3月,イラク・イラン戦争の中,テヘランで孤立した邦人を救出するためにトルコ政府がトルコ航空の特別機を派遣した出来事も,両国の友好関係の象徴的出来事となった。
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  • (2)東日本大地震に際して,トルコ政府は支援・救助チーム32名を派遣,約3週間にも及ぶ活動を行い,支援・救助チームとしては最長期間の活動を行った(2011年3月21日〜4月8日の期間,宮城県利府町でベースキャンプを設営し,主に宮城県七ヶ浜町などで活動)。4月4日に菊田政務官(当時)が七ヶ浜町の現地を視察し,トルコ支援・救助隊員と懇談。4月11日,トルコ支援・救助隊は,帰国前,伴野外務副大臣(当時)を表敬。伴野副大臣(当時)から,トルコの支援に謝意を表明した。
     また,4月4日,成田空港に支援物資を積んだ貨物機が到着し,缶詰約60,000個,水約18.5トン,毛布約5,000枚が宮城県や福島県の被災地に届けられた。
     なお,2011年10月23日にトルコ東部ヴァン県を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し,我が国からは緊急援助物資(テント500張)を供与するとともに,トルコ政府が計画した仮設住宅への支援のため1000万ドルの緊急無償資金協力を行った。また,国際NGO「難民を助ける会」が支援活動を行っていたが,11月9日に発生した余震により同NGO職員の邦人2名が罹災,うち1名が亡くなり,1名が負傷した。トルコ政府は,この邦人2名に対し手厚い対応をした。
1924年8月6日 1925年3月23日 1937年10月27日 1965年1月1日
トルコ共和国承認
在トルコ日本国大使館開設(イスタンブール)
日本大使館がアンカラへ移転
在イスタンブール日本国領事館開設
(1972年10月,総領事館昇格)

2 経済関係

(1)貿易(2015年)
  • (ア)対日輸出 3.34億ドル(紙巻たばこ,マグロ,スパゲッティ等)
  • (イ)対日輸入 31.4億ドル(建設機械,自動車・部品,鋼板等)
(2)日本からの対トルコ直接投資額:3.61億ドル (2015年)
(3)トルコは日本企業にとって,国内市場に加え,EU及び近隣諸国市場への生産拠点として注目が高まっており,また,消費市場の拡大に伴い販売拠点の設立も相次いでいる。特に近年企業の進出や現地法人化の動きが加速しており,業種もこれまでの商社,建設,製造業に加えて,金融,食品,医療,報道・出版など多岐にわたっている。

3 文化関係

  • (1)トルコ人は一般的に非常に親日的であり,日本文化に対する関心も高い。2012年に外務省が行った世論調査によれば,83.2%のトルコ人が日本との関係を「友好関係にある」「どちらかというと友好関係にある」と回答。
  • (2)1998年5月,トルコ側の主導で,両国官民の協力により,アンカラに「土日基金文化センター」が開館した。同センターは日・トルコ文化交流の拠点として,大使館との共催による文化行事等をはじめ様々な活動を行っている。(2013年5月3日,安倍総理のトルコ訪問の際,「土日基金文化センター」設立15周年式典が開催され,安倍総理夫妻は,チチェッキ・トルコ大国民議会議長夫妻とともに,右に出席した。)
  • (3)エルトゥールル号事件から120年目の節目を迎える2010年に「2010年トルコにおける日本年」を実施し,トルコ全土で186の日本・トルコ交流事業を開催した。また,125周年である2015年には両国政府支援による日トルコ合作映画「海難1890」が制作され,両国で公開された。

4 在留邦人数

2,208名(外務省在留邦人数統計 2015年10月)

5 在日当該国人数

5,352名(2016年6月末 在留外国人統計(法務省))



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日本のODAプロジェクト   トルコ  無償資金協力

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経済協力

1 主要援助国

日本,EU,フランス,スペイン,オーストリア等

2 我が国の援助

  • (1)有償資金協力 6,521億円(2014年度までの累計:交換公文ベース)
  • (2)無償資金協力 36.39億円(2014年度までの累計:交換公文ベース)
  • (3)技術協力    465.12億円(2014年度までの累計:JICA経費ベース)

3 技術協力実績

  • (1)1995年6月にJICAトルコ事務所を開設
  • (2)研修員受入(2014年度実績):108名(累計 5,037名)
  • (3)専門家派遣(2014年実績):78名(累計 1,518名)
  • (4)技術協力プロジェクト(2016年1月末現在):2件実施中
  • (5)シニアボランティア(2016年1月末現在:11名活動中)(同時点現在累計72名)



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転載元転載元: トルコはとても楽しかった。親切、安い。トルコ旅行のチャンス

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