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3年目研修が昨日ありました。テーマは『自分を振り返る』でした。『自分がわからないと、他人もわからない』、わかるとこもあるが、自分を深くみれる分、相手のことも深く見れるようになる。これはフロイトを初めとする精神分析を得意とする方々の考えだ。私も共感できる。あと世の中で変えれないものは『過去と他人』。そうですね。本当と言う人もあると思いますが、それは『自分が変わったことで相手に影響を与えた』のです。これを意識すると不毛な対立は少しへるのではないかと思います。
『自分もオーケー、相手もオーケー』の関係になれることが人間関係においてバランスの良い状態です。私はこの傾向が強いです。若干自分が優位にたちたいという願望はあるそうです(少しあります) 自分を振り返り、自分が自分をどう見ているのかが分かると、心が軽くなりました。やっぱりかと思うところや、意外なところを知れる。 ちなみに方法はTA(交流分析)とエゴグラムを使って自分の人格特性を自己評価にて分析しました。 最近はインターネットでも気軽に出来ます。ストレスケアというサイトなどでも自己分析は可能です。自分が悩んでいるとき、調子良いときなど、心理状態の違うときにやってみると。結構自分のことがわかると思います。 |

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私は私が解らない、だから他人も解らなくて当然と思っています。
フロイトの診療所へは、観光で行きましたよ。
2010/7/16(金) 午前 7:51 [ muguet ミュゲ ]
自分を 第三者的な目線から見ることも
なかなか大切なことなんですne♪
自分も相手もみとめられる人間になりたいです
なかなか難しいですけど。。。
2010/7/16(金) 午前 9:17 [ - ]
他人以上に
客観視できない自分自身のほうが
厄介な存在だと思いますよ。
他人から見られる事あっての
自分という存在ですから。
2010/7/16(金) 午後 0:09
ミュゲさん
無知の知と言う言葉があるように『知らないことを知っている』ことは大事ですよね。分かるって何なんですかね?
フロイトの診療所って現存してるんですか〜めちゃくちゃいきたいです〜
2010/7/16(金) 午後 7:23 [ もっつ ]
さくらさん

なろうと思えばなれますよ
そのあたりの考え方は『親の育て方』影響してたりするみたいです
2010/7/16(金) 午後 7:38 [ もっつ ]
high collarさん
厳密にいうと『客観的(絶対的)』というのは無理ですね。何をもって客観的なんですかね。
確かに自分かわからないと厄介ですが、その不完全さが私は好きですね〜
2010/7/16(金) 午後 7:43 [ もっつ ]