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久しぶりにこちらのブログを開き、懐かしく過去記事読んでいました。あの頃やりとりしていた方々がまだブログしていたり、更新していなかったりと。
月日の流れをしみじみと感じていました。 私自身は作業療法士になって11年目。 子どもも2人産まれ。 新居で家族4人で暮らしています。 なんだかただの報告ですが、懐かしくなり投稿させていただきました。また気が向いたら投稿するかもしれません(笑) |

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こんにちは、ゲストさん
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久しぶりにこちらのブログを開き、懐かしく過去記事読んでいました。あの頃やりとりしていた方々がまだブログしていたり、更新していなかったりと。
月日の流れをしみじみと感じていました。 私自身は作業療法士になって11年目。 子どもも2人産まれ。 新居で家族4人で暮らしています。 なんだかただの報告ですが、懐かしくなり投稿させていただきました。また気が向いたら投稿するかもしれません(笑) |
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【人を生かし共に育ちあう愛される企業づくり】
〜障害者雇用から学んだ素晴らしさ〜 急遽、予定があいたので、障がい者雇用の研修に参加してきました。みんなスーツですが、気にしません(笑)中小企業家同友会が主催の研修で、私の周りは経営者の方が最も多く、農家で障害者を雇っている方、その経験がある方、これから前向きに雇いたい方が多くいました。 病院の中にいると、中小企業側の方々と交流する機会は本当に少ない。けど、こうやって企業の方が集まる研修に参加すると「どのようなことに悩んでいるのか?」中小企業の方の生の声が聴けるのでとても勉強になりました。参加者の皆さんは本当に前向きに障害者雇用を考えておられて「障害を個性と捉えよう」「強みを活かす」「何ができるかわからないけど、まずやってみよう」。その反面「できないことは、できません」と言える自己認識の力も欲しいといったような話も出ました。 中小企業の方々とこうやってひざを突き合わせてワークショップしたことは初めてですが、本当に有意義でした。いろんな気づき、可能性を感じました。こうやって障害者雇用に関心のある方々は「われわれが知らない」だけで、潜在的に眠っていることを痛感しました。ほんとうにこの研修を教えてくれたなかまに感謝です! また、機会を見つけて参加させてください(^_^) 同友会 http://www.doyu.jp/ |
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シェア金沢 見学してきました!
シェア金沢 http://share-kanazawa.com/後は、温泉施設、訪問介護事業所、デイサービスがまもなく完成し、3/26(水)にグランドオープンするようです。オープニングイベントも催されるようで都合がつけば参加したいと思います。 高齢者、大学生、病気の人、障害のある人、分け隔てなく誰もが、Share金沢で共に手を携え、家族や仲間、社会に貢献できる街。かつてあった良き地域コミュニティを再生させる街。いろんな人とのつながりを大切にしながら、 主体性をもって地域社会づくりに参加する(HPより引用)。いろんな内部にある施設はHPを参照してください。 私が一番関心があるのが、「コミュニティ」と「就労」についてでした。子供から高齢者まで交流できる場所、就労についてもシェア金沢内にあるコインランドリー店や温泉施設、清掃、農業など様々な就業の機会があるようです。障害の有無にかかわらず、さらにシェア金沢外に住んでいる方々にも開放するようなこともおっしゃっていました。 サ高住もありますが、自立度の高い方を主に対象としているようで、医療度の高い方などは要相談な印象を受けました。我々が関わるクライエントの中で「まだ働きたい!」というクライエントにも出会うことがあるので、うまくシェア金沢の動向を把握しながら連携していきたいと思いました(*^。^*) こういうまちづくりの複合施設は日本で初めてのようですね。 丁寧に対応してくれた職員さんありがとうございました(^o^)丿 |
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いつ以来の投稿かな?
忘れてしまうくらい前だな(笑) 第2回 医療カフェにおけるコミュニティデザインを考える】新年度(時期は未定だが)から当院で実施される予定の「医療カフェ」に向けて、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の院生の山田さんを講師として招き、当院で医療カフェをするにあたっての、『入り口(どうやったら入ってきやすいか)』と『継続できるか』に関わる課題と対策についてワールドカフェ方式で議論しました^ ^当院でも「コミュニティ」「まちづくり」に関心のある方がとっても多くて嬉しくなりました(^o^) ワールドカフェの中で・・・ 現実的にどのような「場」「コミュニティ」を形成していくのか? 1,医療カフェの目的はどこにおくか?魅力は?2,クローズにすると参加者が偏る為、セミオープンくらいがちょうどいいか?(目的によるが) 3,参加者の役割、ファシリテーター養成。楽しみたいだけの方もいれば、教えたい方もいる。教えたい方などをファシリテーターなどのリーダーを任せる 4,飽きさせない、変化のあるイベント。参加者が自律的に企画・運営できる仕掛けつくり 5,目的に応じて広報内容・案内場所を検討・・・ 具体的・現実的な議論はこれからですが、興味深い議論ができました! 個人的にファシリテーターもさせていただき、とても良い経験になりました^ ^参加者がベテランばかりで緊張しましたが、フォローしていただいたおかげで良い議論ができたのではと思います! |
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ブログは1年ぶりの更新かな(笑)
なんとも斬新なタイトルで、山口県にある夢のみずうみ村 藤原茂OTRより講演
がありました。 OTはクライエントの「見えない意思」をみえるようにする専門職 ... OTはクライエントの「意思」を引き出す専門職 OTは「不便だけど、生活に支障はない」とクライエントに実感してもらえる ようになるための専門職。作業が「できる」ようになるための専門職 ただ、機能訓練ばかりでPTもどきをしているOT(外専門) ただ、経験のみでOTをしているOT(内専門≒無い専門) と言われていた。真のOTは少なくなっていると。 藤原先生の言う「放棄」は内専門・外専門のOTの放棄 意思を大事にする真のOTの発信。 内専門や外専門がOTならOTはいらないというメッセージでした。 知識よりも、クライエントの「意識」が大事だと。 個人的な想いとしては、機能訓練をする場合でも、「意思」を大事にしている OTも知っています。ただ、そうではない方も知っています。 どちらも、個人的には批判はする想いはなく、ただただ「クライエントの意思・目標:夢」 にしっかり、向き合い、寄り添い「健康と幸せ」を本気で考えれば手段は何でもいいと 思っています。藤原先生の話は3度目ですが「憂い」と「希望」を見たような講演でした。 最後に、おおつち建設の「こども夢ハウス」を建設するための1億円募金 被災地では両親を亡くした中学生が自殺するなど、悲惨な現状があります。 その子供が、気軽に悩みや、つらさを語れる場所があったなら・・・ という強い想いから、設立の動きになったようです。 我々の通所リハで、チャリティバザーとし、クライエントが作成した手工芸品、絵画を 利用者、院内のスタッフにバザーとして売り、その売り上げ金全額をこの募金に寄付しました。この旨を藤原先生に伝え、固く握手をしまいした。小さな力ですが、この力が集まって 大きな力になることを、多くの方に支えられていることを、満面の笑みで喜んでくれました。 久しぶりに魂が震える講演を聴きました。明日からまた、否。 今からまた、前に進もうと思います。 貴重な学びの機会をありがとうございました! |
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