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①訪問リハは介護保険サービスの中で利用がもっとも少ないサービスです(3%ほど)。地域に適応なかたは眠っているのですが、なかなか伸びてこないのが現状。そこにはどんな課題が眠っているでしょうかね?
⇒地域社会や家族構造が変化している昨今、マンパワーの影響は強いように思えます。クライアントや家族の目的が日中クライアントを一人にしておくのは心配だからデイサービスを使うという判断が多いように感じます。 ⇒もちろん目的に応じたサービス選択を出来していくわけですが、訪問リハは単価が高く限度額を越してしまう可能性は増します ②私たち訪問リハのセラピストにまずできることは? ⇒地域のケアマネジャーや開業医にあいさつ回りに行く。まずは利用してくれている施設などを①月ごとに訪問看護計画書と報告書を持って行く。顔をつなぐ。同目的で地域で開催される研修会などに積極的に参加する。横のつながりの強化。 ⇒主に回復期のスタッフに訪問リハビリの適応を伝える。2年前のアンケート結果では[個人差がある]、[各事業所の特色を説明できていない]という、結果もあったので、法人内の事業所の特色を共有化する。特に若い年代のセラピストを対象。 ⇒ご家族やクライエントに介護保健サービスの目的についてしっかり説明する。適応とメリットを伝えて選択しやすいようにする。 ⇒事例報告を積み重ね、まず作業療法士の間で訪問リハの認識を高める。もちろん他職種の研修会での報告も必要。 まだまだ、できることはたくさんあります。 私のステーションでは今年度は『あいさつ回り』『HPの更新』『事例報告』『病院への啓発(勉強会、異職種体験、パンフレット)』を重点的に行う方針です。 |

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