もっつ(作業療法士)のブログ

作業療法/コーヒー/cafe/について日記を書いています。気軽に遊びに来てくださいね。

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お知らせとお詫び

急ですが,,,
『夢(目標)』に向かって具体的に動いていこうと思います.
ブログの更新は今までどおり行いますが,おそらく頻度は減ってしまうと思われます.
気まぐれですが,細々と続けていくつもりではありますので,
どうか暖かく見守ってやってくださいませ(笑)
 
よろしくお願いいたします.
ちなみにちょいちょい近況報告はいたします☆
コーヒーとラーメンも頻度は減りますが,食べに行きます〜〜
や〜〜〜〜〜
久しぶりにやってきました〜〜
夏以来ですかね〜〜??
たぶん(笑)
 
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うみぼうずです〜〜
 
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海はこんな感じです〜〜
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階段を上がって〜〜
 
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マスター元気かなぁ〜〜
 
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あ〜変わっていないねぇ.
ここはいつもこんな感じ(笑)
マスターも変わらないし,落ち着きますねぇ.
今日の選曲はJAZZです〜まったり落ち着きますね〜〜
 
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いつもどうりドッピオ(エスプレッソ2杯分)を頂きます.
ここは石川NO.1のエスプレッソのクオリィティです☆
 
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内装もステキ
 
今日はマスターに近況報告とマスターの若かりし頃の武勇伝を聞かせてもらいました〜
なかなか面白い人生を歩まれてますねぇ.
40歳の味のある大人です〜私もこんな大人になりたいね.
 
 
 
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2時間いただけなのに
もうこんなに暗くなりました
さぁ同期会に行ってきます☆
 
 
 
読売新聞の記事
 
知り合いから「ウマイから行ってみて」といわれ行ってきました.
 
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つぼ家です〜〜
お客さんの出入りが凄いです〜〜
注文したら30分まち・・・
ひっきりなしに電話もかかってきています〜〜
大人気ですねぇ.
 
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メニュー
塩やバジル,にんにくなど〜個性豊かな品揃え〜
友人いわく全部おいしいそうです.
チャーリーはオーソドックスに「ソース」を注文.
まずは基本でしょう
 
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ちょとその辺をぶらぶら〜してお腹をすかせて
さぁ来ました.やばいです.間違いなくたこ焼き BEST 1です〜
今までは銀だこがBESTでしたが,圧倒的な差をつけて,TOPに躍り出ました.
 
上手すぎです.参りました...
更新が遅くなりましたが,今回は私が働く『回復期リハビリテーション病棟』の
『チームアプローチ』について簡単にご紹介いたします☆
 
そもそも回復期リハビリテーション病棟とは・・・
「「回復期リハビリテーション病棟」は、脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、食事、更衣、排泄、移動、会話などのADL(日常生活動作)の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。」 http://www.rehabili.jp/index2.html 参照
 
簡単に言うと残念ながら障がいを負ってしまった方々の地域への復帰.社会復帰,在宅復帰を支援する
病棟です.最近,入院日数が制限されたとかで,話題になった病棟と言えば分かりますかね〜〜
 
 
さて,『チームアプローチ』の話を少しします.断片的にスライドを持ってきたので
前後しますが,ご了承ください...
最近良く『チーム医療』などという言葉は良く聞いていると思います.
 
さて本題.
 
皆さんはまず,『チーム』と聴いて何を浮かべますか?
ここでちょいちょい出てくるのはバスケのあるチームです.
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これらの課題をどう解消していきましょうか・・・
もう,病院は選ばれる時代になってきています.

 
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回復期にはこれらのさまざまな職種がいて.
*医師 看護師 介護士 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 栄養師 薬剤師 などなど〜〜
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このような役割を担っています.

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チームで共有すべき情報. た〜〜くさんあります.
いろいろありますね.誰が何を発信するかが大事ですね,
患者さんのことを広く深く知る必要があります

ここで,回復期のモデルを提示
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コレは医師が主導権を持っているタイプ
 

 
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典型例には有効
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3つのモデルが考えられていますが.3番目の『連携協働モデル』が
回復期に当たります.さまざまな矢印が入り乱れています.
モデルのメリットデメリット
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このモデルは,共有する情報が多いですね.

さてどう工夫して共有しますか?

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うちの病棟はNsもDRもリハも介護士も同じ病棟にいます.
ここでいう協働タイプの病棟です.
コミュニケーションはとりやすいと思います.

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こんな工夫や,定期カンファレンス,週1のミニカンファレンス.
病棟に導入する際の「デモンストレーション」.情報共有しやういように
データベースの駆使...などなどがあります.まだまだ改善の余地はあります.
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さまざまな意見があるゆえに『決定が遅れる』『役割が変動する』
ので,チームマネージャーとして作業療法士がマネジメントを行っています.

 
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このモデルの課題は?上記2点.
意思決定が遅れる.役割の分担が柔軟に行えない.可能性があるため
,リハマネージャー性を導入.当院ではOTが担っています.
OTは全体を把握・マネジメントする必要があります.

役割の分担や,選択した行為の「目的」「意味」を共有することは
やっぱり難しい.結構個人間の意識の問題だったりします.
どう『チーム』を『プロ化』していくか?
『構成員』を『プロ化』していくかは,病棟個人個人が考えていかないといけないと思います.


以下はちょっとオマケ
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個人個人の能力,協働能力,柔軟性と基礎力が求められる...
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できても「していなければ」意味が無い.
どう発揮するかが重要.
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無意識になってしまっていること,普段やっていることは
『暗黙知』になりやすい〜反省して向上できる風土がいいですね
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以上,思っていることを書いてみました☆
ご意見などよろしければ,よろしくお願いいたします.

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