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何日ぶりの更新かな(笑)
最近、作業療法について相談されることがありました。内容はクライアントと『面接』が、できないんです。と。その作業療法士は泣きながら語ってくれた。 さらに、その作業療法士は『適切な目標をたてれないんです』、『クライアントが目標を言っても本気でないのがわかるんです。だからなおさら悔しいんです』と、言っていた。うまくコミュニケーションがとれないんだと。 その作業療法士が上司に相談したら、『雑談したらよいよ』とか、『とりあえず面接するしかないよ』『見えてるのにもったいない』と言う指摘を頂いたそうです。親身になってくれなかったと。方法論の目的とするところが、曖昧で 、なおさら彼ば悩んでいました。 彼は機能訓練が得意でした。 面接には苦手意識がありました。 治療を評価選択は、クライアントに聴いてました。 ただ、どちらかというとセラピスト中心の進め方で、クライアントのペースには合わせるのが苦手でした。よく『なんのために、この練習するの?』と言われ、自信をなくしていました。 作業療法の目的と意味が、クライアントと作業療法士でシェアできていませんでした。 彼は… CMOPを使うが誘導してしまう。 ADOCはしっているがIPADは苦手。 思考はネガティブ化されていました。 2つだけ私は伝えました。 ①作業療法士はどんな職種であるか説明をしてますか?クライアントは作業療法を知りません。 ②まず、課題となる『作業』の観察をする。(重要度や満足度などを注意深く聴く) ことを、伝えました。 クライアントの人生観を知るきっかけになりましは。 今悩みにぶつかっていることは、次のステップに繋がるはずだと、今悩みに悩みぬいて、彼なりの『やり方』を見つけてほしいなと感じました♪ |

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