もっつ(作業療法士)のブログ

作業療法/コーヒー/cafe/について日記を書いています。気軽に遊びに来てくださいね。

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2012年07月

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何日ぶりの更新かな(笑)

最近、作業療法について相談されることがありました。内容はクライアントと『面接』が、できないんです。と。その作業療法士は泣きながら語ってくれた。

さらに、その作業療法士は『適切な目標をたてれないんです』、『クライアントが目標を言っても本気でないのがわかるんです。だからなおさら悔しいんです』と、言っていた。うまくコミュニケーションがとれないんだと。

その作業療法士が上司に相談したら、『雑談したらよいよ』とか、『とりあえず面接するしかないよ』『見えてるのにもったいない』と言う指摘を頂いたそうです。親身になってくれなかったと。方法論の目的とするところが、曖昧で 、なおさら彼ば悩んでいました。

彼は機能訓練が得意でした。
面接には苦手意識がありました。
治療を評価選択は、クライアントに聴いてました。
ただ、どちらかというとセラピスト中心の進め方で、クライアントのペースには合わせるのが苦手でした。よく『なんのために、この練習するの?』と言われ、自信をなくしていました。
作業療法の目的と意味が、クライアントと作業療法士でシェアできていませんでした。

彼は…
CMOPを使うが誘導してしまう。
ADOCはしっているがIPADは苦手。
思考はネガティブ化されていました。

2つだけ私は伝えました。
①作業療法士はどんな職種であるか説明をしてますか?クライアントは作業療法を知りません。
②まず、課題となる『作業』の観察をする。(重要度や満足度などを注意深く聴く)
ことを、伝えました。
クライアントの人生観を知るきっかけになりましは。

今悩みにぶつかっていることは、次のステップに繋がるはずだと、今悩みに悩みぬいて、彼なりの『やり方』を見つけてほしいなと感じました♪

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