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ブログは1年ぶりの更新かな(笑)
なんとも斬新なタイトルで、山口県にある夢のみずうみ村 藤原茂OTRより講演
がありました。 OTはクライエントの「見えない意思」をみえるようにする専門職 ... OTはクライエントの「意思」を引き出す専門職 OTは「不便だけど、生活に支障はない」とクライエントに実感してもらえる ようになるための専門職。作業が「できる」ようになるための専門職 ただ、機能訓練ばかりでPTもどきをしているOT(外専門) ただ、経験のみでOTをしているOT(内専門≒無い専門) と言われていた。真のOTは少なくなっていると。 藤原先生の言う「放棄」は内専門・外専門のOTの放棄 意思を大事にする真のOTの発信。 内専門や外専門がOTならOTはいらないというメッセージでした。 知識よりも、クライエントの「意識」が大事だと。 個人的な想いとしては、機能訓練をする場合でも、「意思」を大事にしている OTも知っています。ただ、そうではない方も知っています。 どちらも、個人的には批判はする想いはなく、ただただ「クライエントの意思・目標:夢」 にしっかり、向き合い、寄り添い「健康と幸せ」を本気で考えれば手段は何でもいいと 思っています。藤原先生の話は3度目ですが「憂い」と「希望」を見たような講演でした。 最後に、おおつち建設の「こども夢ハウス」を建設するための1億円募金 被災地では両親を亡くした中学生が自殺するなど、悲惨な現状があります。 その子供が、気軽に悩みや、つらさを語れる場所があったなら・・・ という強い想いから、設立の動きになったようです。 我々の通所リハで、チャリティバザーとし、クライエントが作成した手工芸品、絵画を 利用者、院内のスタッフにバザーとして売り、その売り上げ金全額をこの募金に寄付しました。この旨を藤原先生に伝え、固く握手をしまいした。小さな力ですが、この力が集まって 大きな力になることを、多くの方に支えられていることを、満面の笑みで喜んでくれました。 久しぶりに魂が震える講演を聴きました。明日からまた、否。 今からまた、前に進もうと思います。 貴重な学びの機会をありがとうございました! |
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