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右往左往

ご無沙汰しておりました。
気づけば1か月近くblogを放置していました。
雑事に忙殺されている日々っす
皆様のところにもなかなかお邪魔できません。しくしく。
少しずつ追いかける所存でございます。


またしてもスマホを壊しましてね。
でもどうにか使えそうなので修理に出すのをためらっていたら割って1週間後くらいに再度割ってしもた。
扱いが乱暴なわけではないと思うんですよ。
低い場所から「こつん」と落ちただけなのに画面が割れたんですわ〜
割れた部分が広すぎるのであきらめて修理してもらうことにしました。
ショップに持って行ってついでに以前からの不具合も見てもらったところ。
案の定、不具合については何も検出されなかったとの事で不満は残りますが仕方ありません。galaxyは壊れやすいから。と、無料でケースをくれておしまいでした。
次、壊れたら機種変することにします。
そして受け取りの手続きをしている間に香里奈似のぽっちゃりおねーちゃんに「実質ゼロ円だから」と勧められるままiPadを入手してしもた
今まで使っていたiPad miniが動画を見るには小さいなあと感じていたところだったもんでつい乗せられちゃった次第です。香里奈似の子が可愛かったしさ。
これでまた向こう2年解約できなくなっちゃった。ま、いっか


昨日は久しぶりの寄席でした。
住吉大社近く、粉浜のメルシー寄席です。

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   笑福亭呂竹 近日息子
   桂宗助    骨釣り
   笑福亭枝鶴 胴斬り


4月にこころやさんの催事で買った小倉充子さんの「小猿七之助」浴衣が仕立て上がりましたよ〜と連絡が入ったのでこころやさんにも寄りました。

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惚れ惚れします着るとまた雰囲気が変わるんだろうな〜。
7月を待たずに着てしまいそうです。
今度の枝鶴師匠の独演会で着ちゃおうかな。独演会が今月26日にあるんです

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リサイクルの縞の単衣は着てみたら思っていた以上にちんちくりんでした。袖にシミもあったし。とほ。合せたのはひさかたろまんの金魚半幅帯に市松三分紐(100均靴紐)帯留とかんざしも金魚。水色の半衿に小倉さんの下駄でした。

そして昨日に引き続き今日も寄席。繁昌亭の昼席でした。
枝鶴師匠の「禁酒関所」が久しぶりに聴けました。場内大爆笑でした。この日枝鶴師匠が一番ウケてたかも。あ!ねこやんさん!円笑師匠を初めて拝見しましたよ!

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看板を撮ろうとしていたら呂竹さんが「撮りましょか?」とおっさってくださったので「あ、入ってください」と、写真に納まってもらいました

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今日は本当はこころやさんの手拭半衿に薄緑の笹柄の単衣を着る予定でしたが着てみたら襦袢と袖丈が合わず。
リサイクルショップで買った綿麻の襦袢はこの着物に合わせるために袖丈を測って買ったはずなのになぜ?と、思い返してみたんですが袖丈を自分で測ったんではなくて値札に袖丈が書いてあるのを見て買ったんだったことを思い出しました。たまたま札が間違っていたんでしょうね。とほ。
仕方ないので急遽その辺にあった単衣と帯を合わせたらなんだか秋風味になってしまった。残念

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繁昌亭に行く前にたまさまからいただいた「国展」にも行ってきました

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一緒に行く予定だった友達と時間が合わず、彼女たちは別日に行ったそうです。
友人たちも喜んでおりました。見ごたえありましたもんね。
たまさまありがとうございました

ギャラリーkuにも行きました。 イメージ 11

谷町九丁目の駅前からうえほんまちハイハイタウンに移転されたんですが場所が分かりにくくて迷いに迷って泣きそうでした。
もう永遠にたどり着けないかと思いましたよ。



それから。
少し前のある日のこと。
亜紅美ちゃんからLINEが入りました。
私が託した小倉充子さんの豆腐小僧の手拭(小さいサイズ)をバッグに変身させてくれたのです。
もうね。めっさ可愛い。そしてポケットがたくさんで使い勝手もよさそうなんです。
見て見て〜♡
と、云いたいんですが撮ったはずの画像が行方不明なのでこの件についてはまた今度

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色々な事に追いまくられてドタバタしてますが時間が許す限り黒ぼんを連れて黄昏時の河川敷に散歩に行っています。鳥のさえずりや蛙の合唱などを聴きながら風に吹かれてぼか〜〜んと歩く。弛緩できるひと時です。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。


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山崎山荘

久しぶりに山崎山荘美術館に行ってきました。

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山崎山荘の持ち主であった加賀氏と夏目漱石の書簡が公開されていたのでした。←タダ券ですわ。
夏目漱石ってはとても読みやすい字を書く人だったのね。
と云うのが私の感想。興味がなかったもんですんません。
それでも行きたかったのはこの場所が好きだから。

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木々の緑が綺麗でした。

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リサイクルショップで500円くらいだったかなあ?な、紬の単衣(ひそかに矢羽)に博多半幅帯。半衿は木綿の唐草模様。帯留と帯飾りは蛙ぴょん。ベージュの足袋に卵色の鼻緒の下駄でした。当日の朝まで何も考えていなかったのでいまいちなコーディネートです。初夏っぽさは皆無だし。あとから白のミンサー帯にしておけばよかったと思ったんですが締め直す気力はありませんでしたとさ!

この日とてもショックなことがありました。
私の大のお気に入りの23さんのガラスの帯留から蛙が居なくなっちゃったんですよ。しくしく。

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がーん!!!なぜ???と、思い返してみれば、車から降りるときに「ごり!」って云ってたかもしれない。しくしくしく。
しゃがんだ時に着物の裾が裂けたけどそんなことはどうでもいい。

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かえるぴょ〜〜ん!かむば〜〜っく!!(号泣)

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誕生日は

もう一週間も前の事になりますがGWの最終日に寄席に行ってきました。
道頓堀角座です。

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落語だけでなく漫才やマジックなどもあって盛りだくさんだったのですが残念ながら夕方から用事があったので中座しました。
やっぱり最後まで居たかったなあ。とほ。

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連休最終日のミナミは思ったよりも混雑していませんでした。
まだ時間が早かったからかもしれません。

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お気に入りの紬(リサイクル)を着ました。
一昨年だったかな?洗いに出してから袖を通していませんでした。
なんかね。
洗いに出して綺麗になって新しいたとう紙に包まれて戻ってくると。
それを広げて袖を通して汚してしまうのがもったいなくなっちゃうんですよね
どこまでもしみったれの貧乏性ですわ
葵の帯もリサイクル。半衿は木綿の端切れ。琉球ガラスの帯留付き五嶋紐、帯飾りも葵、100均帯揚げはグレーに白のドット。足袋もグレー、卵色のホースヘアの鼻緒の下駄でした。色合いが秋っぽいですかね。でも柄は葵だからやっぱりこの季節に締めるんでいいんですよねえ?
この日は単衣でも暑かったです。日差しの強さが画像の影に表れてますね。

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休日を満喫中の舞妓ちゃんを目撃しました。盗撮すんまへん。

我が家のお犬様が1歳になりました。イメージ 4

 イメージ 6 でっかくなったなあ…。
           ケージからはみ出してます。右下の画像と同じケージでっせ。

元保護犬なので本当の誕生日は分かりません。
譲渡してもらった時に2か月くらいだと云われたのでちょうどその頃に亡くなった先代のわんこの命日をこの子の誕生日としました。

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10か月前に我が家に来た時にはあまりにも小さくて墓投げで頼りなくて死んじゃうんじゃないかと心配だったけど今じゃどど〜んと嵩張っています。墓投げじゃなくて儚げです。べにおせんせ〜からのご指摘があるまで気付きませんでした。恐ろしい誤変換ですみません
元気に長生きしてね♡

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伊勢志摩

世間は大型連休ですね。
私も飛び石ではありますが連休なので伊勢志摩に行ってきました。

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夫婦岩を見てから伊勢神宮の参拝です。
外宮の駐車場に着いたのが9時半くらいだったかな〜?
既にたくさんの人であふれていました。
ゆっくり回って車はそのまま外宮の駐車場に置いて徒歩で内宮へ。

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そうそう。今回驚いたのは交通整備のおっちゃん達が至る所に居て車を誘導していたことでした。
一車線はバス専用道路にして一般車が通れるのは一車線のみ。
そして伊勢西インター出入口は封鎖されていました。
そのかわりにシャトルバス(有料)がひっきりなしに運行されていて参拝客はなるべく公共交通機関を使うように呼び掛けていました。
なので混雑はしていたものの動かないほどではなかったようです。
思い返してみれば数年前(10年くらいかも)に伊勢神宮に参った時にはあまりにも車が動かなくて結局内宮しか参拝できなかったんでした。
その時は外宮と内宮の距離がたった4kmだとは知らずですよ。あまりに動かないからすごく遠い場所のような気がしていたのかも。

内宮の参道(おかげ横丁)に着いたら通勤ラッシュの如し。あちこちのお店には長蛇の列です。
辛うじて伊勢うどん屋さんで食事を済ませて内宮にたどり着いた時にはへとへとでした。ちなみに私は伊勢うどんじゃなくてまっずいざるそばを食べたんですけどね

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昼が残念だった分夕方から海鮮や赤福の氷などいろいろ食べました

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翌朝は伊勢志摩スカイラインから志摩を目指す展望台巡り。

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着物を着ました。少し前にリサイクルショップで1080円だった牡丹柄の単衣です。
およそ私らしさのない着物ですがなんとなくこういう色柄に袖を通してみたくなったのでした。でも身丈が小さすぎて着にくかった〜。おはしょりがちょっとしか出せないので帯の中にしまい込みました。着付けがグダグダなのはいつもの事ですが、この日は腰紐が一本足りなかったのが致命傷。もう着物は諦めようかとさえ思いましたが根性で乗り切りました。
黒い博多帯もリサイクル。木綿の牡丹と龍の半衿、グレーの足袋に小倉さんの下駄でした。

伊勢志摩スカイラインはなんと通行料が1250円!高いです!!
料金を聞いた時にはそのままUターンしようかと思いました。
景色は素晴らしかったです。天気がいまいちで空に低く雲が垂れこめていたのがちょっと残念だったかな。

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その後は横山展望台に寄って英虞湾を眺めてから。

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志摩最南端の灯台を見て帰りました。
麦埼灯台はgoogle mapの道案内を見ながら歩いていても正しい道を進んでいるとは到底思えないようなルートでした。
民家の横の細い路地を歩いていくと行き止まり!?と、思ったら山道が続いていて。
道標が無かったら引き返していたと思います。
そして山道が突然途切れると突風に吹き晒され目の前には誰も居ない海が広がっていて。
壮観でした。

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夕日が綺麗なんだそうですが、とてもじゃないけど暗くなるまでなんて待ってはいられないような場所でしたよ。
懐中電灯持参だったとしても山道を歩くのはなかなか勇気が要りそうだし海も真っ黒で怖いだろうし
ちょっと別世界を味わった後、帰路につきました。


わかっちゃいたけど高速が混んでたわ〜〜〜〜





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舟あそび


亜紅美さんとこころやさんの春の音色展に行ってきました。
待ち合わせは北浜の五感。
以前、ちょうどバレンタインズデーの頃に亜紅美ちゃんと通りすがりに入ったお店です。
元は銀行だったという店舗が素敵だったのでそこのカフェにも入ってみたいねと話をしていたのでした。
待ち合わせが2時半だったのでランチタイムには間に合わず、彼女はチョコレートのショートケーキを。私はデコポンのタルトにしました。

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目の前に置かれたお皿にはスマイルマークが描かれていて可愛い
と、思ったら、どうやらト音記号とヘ音記号でした
亜紅美ちゃんのお皿にト音記号が描かれてなかったら、指摘が無かったら、きっとず〜っとスマイルマークだと勘違いしたままだったと思われます←今になっておや?と思ったんですがヘ音記号は向きが逆だったような?
亜紅美さんは待ち合わせの前に阪神百貨店だったかな?の、猫の雑貨フェアを覗いてきたそうで、可愛いペンダントを手に入れて早速帯飾りにしていました。

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そんな彼女の装いは、以前こころやさんのところで誂えたベージュの紬。よく似合ってるそして使い勝手もよさそうです。そして袖からちら。と、覗けた襦袢が猫柄じゃん半衿と帯留はウサギでこれも当然可愛い

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私はたまさまからの頂き物の藤色の大島に藤の帯。23さんの小花の帯留にひめ吉さんちの藤色の真田紐。半衿は藤の柄の手拭。紫色の足袋に畳表の下駄でした。レースの羽織も着ています。羽織紐はパール。
着付けてから思い出しましたがちょうど去年の今頃のこころやさんの催事でも同じ着物と帯だった私。なんか残念

音色展のお目当ては小倉充子さん。

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新作の着尺を引っ提げての来阪です。
漫画(アニメ化もされてますね)昭和元禄落語心中とのコラボ作品もありました。
私の大好きな「野ざらし」下の画像左が気になります。それともう一つ実物を見る前から気になっていたのが「小猿七之助」下の画像右これも落語ですな。
噺としては「野ざらし」が好き。
パッと見た瞬間に真っ先に心を惹かれたのは「小猿七之助」です。

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迷いに迷ってうんうん唸り、両方を肩にかけて鏡を見てみたけどやっぱり決められない。ただ、こころやさんも小倉さんも亜紅美もその他の方も「野ざらし」の方が顔写りが良いとおっさる。よし!じゃあ「野ざらし」だ!と、決めかけてやっぱり躊躇。
いっそ両方買っちゃえ!という悪魔の囁きも聞こえたけどどうにか踏みとどまりました。綿コーマか綿絽か、価格の問題か、散々迷った挙句決めたのは「小猿七之助」でした。皆さんに逆らいたかったわけじゃありません。
一番最初の印象に従ったのかな〜?

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今となっては決め手が何だったのかすらよくわかりません。
野ざらしがいまだに忘れられないのも事実です。時間に追われて勢いで決めてしまったお買い物でした。
小倉さんの鼻緒も欲しかったしその他にも小地谷ちぢみや夏結城、新之助上布など素敵なものが盛りだくさんでした。(逼迫したフトコロ事情により)手は出ませんでしたが見るだけでも楽しかったです。
蛙もんも買いました。イメージ 5 https://www.facebook.com/factoryzazie/

いろんな文字やデザインが楽しくて。
展示品だけじゃなく、文字オーダーをお願いできるそうなのでいつかオーダーで帯留を作ってもらいたいな。なんて思っています。いつかね!
音色展で亜紅美ちゃんとお別れ。
私にはその後もう一つのイベントが待っていました。

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天満橋のほとり八軒屋浜から舟に乗って大川〜道頓堀川を周遊。しかも柳家小春さんの三味線を聴きながらです。https://www.facebook.com/yanagiya.koharu
何という贅沢でしょう
こんなお大尽みたいな遊びは分不相応です。でもせっかくお誘いいただいたのでちょっと無理をして参加させてもらいました。

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船に揺られながら大川の景色を眺め小唄を聴く。たこ竹さんhttp://sugoroku.osaka/?p=6352のちらし寿司を頂きお酒を舐め。って私は爽健美茶でしたけど
うつつを忘れるひとときでした。あ〜〜。楽しかったなあ。

実は前日から私は絶不調でして。
膀胱炎だし仕事中に派手に転んで(膝が割れたと思った)流血するし今でも痛くて膝が曲がらないし踏んだり蹴ったりだったんですがこういう時間に救われている気がします。

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こいつもね。手もお金も掛かるけど生きる原動力かな

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