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熱熱地獄

あすかさんのblogで話題の金魚ちょうちん。
ペーパークラフトで作ることができると知り、早速ダウンロードしました。
しかしながら我が家のプリンタはA4縦方向にしか印刷できないので縮小サイズになってしまいます。
小さいのもきっと可愛いだろうからそれもいいよね
な〜んて安易に考えていたらば。
小さいと作業が細かくなるんですよね。
鋏で切るには細かすぎるのでカッターナイフで型を切り、爪楊枝で折れ線に印をつけ、糊を筆に取って貼り合わせ…。
ただでさえ不器用なのに四苦八苦しましたわ〜

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おまけに小さいと提灯感は薄れ、ただの工作って感じ
けど、それでも可愛い。なんだか量産したくなります。
サイズを変えて増やしたいな
おいおい。量産してどうするつもりだ?ともう一人の自分が突っ込みますがせめてもう一つか二つくらいは作ろうと思っています

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さて。
神戸は湊川神社で寄席がありました。
神能殿寄席です。

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いつもの笑福亭枝鶴師匠の追っかけでした

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暑いけど頑張って薄物を着ました。
ずいぶん昔にリサイクルショップで買った紗。イメージ 7

桔梗ですよね、これ。赤いから別の花に見えます。780円くらいだったかなあ。そこから半額処分だったかも。失念。袖丈が53㎝なので綿麻の襦袢の袖を外し、さらしで作った袖を縫い付けました。半衿はひめ吉さんの画像拝借しました。頂き物の組紐の半幅帯せっかく夏着物を着たのに半幅帯っすよに、蓮の帯留、帯締めは100均のゼブラ柄靴紐、友人のベトナム土産の水牛の角の簪、小倉さんの蜆の下駄でした。

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イメージ 9 不思議な馬の頭があったので

一緒に撮ってみた なぜか妙に嬉しそうな私 イメージ 10


移動は車
能楽堂内も涼しかったけど少し外に出ただけでも汗だっくだく。ランチを求めて歩いた時間で全身水をかぶったみたいになりました。
八熱地獄ならぬ、熱々地獄。帰宅して着物を脱ぎ捨てたら腹回り太もも回りに汗疹が蕁麻疹みたいにびっしりボコボコ真っかっ赤。
か〜ゆ〜い〜

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バベル展

それにしても暑いです
夏だから仕方ない。でも暑い。
昨日のうちの辺りの最高気温は36.9度でした。
どうにかなりそうです。せめて湿度を何とかして貰えまいか…。
この暑さの中で着物なんて着てられません。浴衣で精一杯。
とか何とか云いながらひめ吉さんちの絽の半衿を新たに買っちゃったので頑張って紗の着物を着ようと考え中だったりします。
そのためにはまず袖を縫わなきゃならん(袖丈が長いのす)道のりは遠いです。

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ずいぶん昔に買ったまま放置していたリサイクルの紗。ものすごい古着臭なので友人にもらった白檀のお香デイブしてみた。かえって臭いかもしれない〜〜

土曜日に久しぶりに友人と居酒屋で待ち合わせました
いつもの鳥○族ではなくて別の300円均一のお店です。鳥○族じゃなくっても選ぶのは均一店
一年ぶりくらい。もっとかな?久しぶりに会った大将は私がこれから勤めに出ることろだと思ったそうです。浴衣なのに
そういや行きがけのバス停では通りすがりのおばちゃんに「今日はどこでお祭り?」って聞かれたっけ。浴衣だから

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べにおせんせ〜からの頂き物の浴衣「いろは傘」にひさかたろまんの金魚の半幅帯、金魚の帯留に水色の真田紐、帯飾りは焼き鳥(ダイ○ー)小倉さんの下駄でした。

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BABEL展に行ってきました。
夏休みの日曜日とあって大盛況。

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私はバベルの塔も観たかったけど、子供の頃に妙に好きで飽きずに眺めていたボス(うちに画集があったんですわ。ってか今もある)も、観られるって事だったのでわくわくでした。
残念だったのは原画が見られると思っていた大友克洋の絵がコラージュされた複製のみだったこと。
其れでも見ごたえはあったので満足でしたけど。
モンスター達のフィギュアとかも欲しかったなあ…。

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小倉充子さんの鼠小僧浴衣に羅の作り帯。途中で帯板を忘れていることに気づきましたが面倒くさくなってしまってそのままです。こうして見るとやっぱり帯がぐにゃってますねお太鼓だけど衿無し素足です。細かいルールは無視させていただいてますのでどうぞそっとしておいてください。そういえばかんたー○れさんがルールに厳しくいちゃもん間違いをただしてくださる方々を着物警察と表現されてましたね。蓮の帯留に茶色の真田紐、小倉さんの下駄でした。

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田んぼの緑が綺麗です。身体をうずめたくなります。
少しばかり涼しい風が吹き抜けるのがまた気持ち良かったりします。

ここしばらく暑さに負けて走っていません

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かき氷を喰らう言い訳をする為にも頑張って走らねば。
走ると云ってもたかが知れているので痩せやしないんですが。御覧の通りめっちゃ食べてるしね


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大蒜忍辱

連休(私の場合は土曜日が勤務なので2連休)に、ちょっとだけお出掛けしました。
高原とか滝とか洞窟とか。とにかく少しでも涼しいところに行きたいなあ…と、考えながら天気予報を眺めていたら北陸だけ予想最高気温が30度を切っていました。
よし!北陸に行くぞと、なんとも適当に行先を決定。
勿論宿なと決めずにポイポイっと荷物を車に放り込んでクーラーボックスを飲み物で一杯にしてれっつらゴーです
お出掛け大好き黒ぼんを連れて行きたいところですが、ただでさえ暑さに弱い犬を連れて行くのも酷なので奴はお留守番。

とりあえずナビの行き先を東尋坊に設定してドライブ

イメージ 16 噂のクレミアをやっと食べました

最寄りのインターを降りるとそこは芦原温泉
宿はひしめいているけれども車も人影もまばら。
これならばもしかして当日でも泊まれる宿があるんじゃなかろうか?と、検索してみたらヒット。
素泊まりの宿を予約してまずはいったん落ち着くことにしました。


昭和のかほり漂うそのホテルはきっとその昔は活気に溢れていたんだろうなあ…と、遠い目をしたくなるような佇まい。
ルームキーと浴衣とタオルセットを貰い指定された部屋に行ってみればそこは物置部屋。と云った風情の不等辺四角形の狭い狭い部屋。
座椅子もコップも一つしかなく、畳は茶色くささくれ立ち、部屋の隅には埃が溜まっていて。小さなユニットバスも黄変(と云うより茶変)ていて短い髪の毛が落ちていました
ま、寝るだけだからいっか!

目当ての露天風呂は夜から朝までの時間は混浴。夕方だけが女性専用となっていたので真っ先に露天風呂へ
誰も居なかったので独り占めの贅沢を満喫しました。ほんとのことを云うとあたしゃ熱い風呂が好きなんですがね。でも夏だしぬるめのお湯にじっくり浸かるのも気持良かったです

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風呂から上がって一息ついたらすでに夕飯時。
フロントで周辺の観光マップをもらい、検索して近くの海鮮居酒屋まで歩いてみれば定休日
その他の近隣のお店も軒並み日曜定休でした。連休の時くらい開けといてよ〜〜
とは云え、人通りもほとんど無いんじゃお店を開けていても仕方ないんでしょうね。たいていの人は宿で食事するんだろうしさ。
結局地元の人達に人気らしい焼肉屋さんでの夕食でした。
どないやねん。


翌朝 イメージ 17 小倉浴衣に紗の博多半幅、蝙蝠の帯留、ゼブラ柄の100均靴紐です。

簡単な朝食を済ませて東尋坊へ。

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日差しを遮るものが全くないので吹き抜ける風の心地よさよりも暑さが圧倒していました

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海に飛び込みたかったっす

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雄島にも寄りました。
その後三方五湖に向かう道すがら腹ごしらえだ。と、探したっけ幹線道路沿いってのはチェーン店しかないのよね
で、なぜか餃子の〇将へ。
裏切らない美味しさですよ〇将の餃子はさ。でもね。北陸に居るのにどうして?
あたしゃ海の幸が食べたかったですよ。

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ぼやきながら三方五湖。

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ここでも暑さに負けてとっとと帰ってきちゃったさ。
帰りは当然大渋滞

晩飯こそは旅らしいものを食べたいと云っていたのに渋滞を回避するために迂回したりしているうちにタイミングを逃し続けて家の近くまで戻ってしまってどうでもよくなり
入ったのはカプ〇チョー〇 イメージ 12

なんだかニンニクものばかり食べた小旅行
北陸に一泊で出掛けて口にした海鮮はつぶ貝の串のみ。イメージ 11
なんじゃこりゃ。


遡って金曜日は繁昌亭で桂枝光&春風亭一之輔の二人会でした。
仕事が終わる時間がギリギリで間に合わないかもしれない。バスに乗り遅れたら駅まで歩かなきゃならない。と、嘆いていたら友人が駅まで送ってくれました。
ありがたや〜

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初めて聞く枝光さんはその日の調子がたまたま悪かったのかどうかは知らないけれど、客席はカラスが飛んでいきそうな白けた雰囲気。
ちょっと聞いているのが辛いなあ。と、思っていたら前の方の席から怒気を含んだヤジが飛びました。一瞬凍った枝光さんが高座から逃げちゃったらどうしようなんて心配してしまったけど、もちろんそんな事は起こらず最後までやり切っておられました。

   喬介  時うどん
   枝光  色事根問
   一之輔 茶の湯
     仲入り
   一之輔 ちはやぶる
   枝光  はてなの茶碗

お次の一之輔さんが長めのまくらで冷え切った客席を温めてくれました。
あ〜ドキドキした。

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小倉充子さんの富士見龍にたまさまからの頂き物の帯、ひめ吉さんの真田紐、初おろしの蓮の帯留、紫の鼻緒の下駄でした。

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お土産はパインカステラ

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追記です。
この標識の「奇数月」ってどういう意味でしょう?
奇数月のみ駐停車禁止なの!?

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豆腐小僧

ウォシュレットフリーズ事件その後

てんてんさんに電源を抜いて事なきを得た話を聞き、そこに思い至らなかった自身にがっくり。
そして自分ん家のトイレを確認してみれば、果たして電源は便座に腰かけたままでも難なく手が届く場所にあったのでした
そんな簡単なことにも気づかず尻に冷水を浴びながら延々と悩んだなんて、なんと愚鈍な私でせう
そういや以前車のキーレスエントリーの電池が切れた時も「電池が切れた!車が開かない!!おうちに帰れない!!!」と、ガソリンスタンドで往生したっけ手に持っていたのは紛れもなく鍵の形をしたキーで、それを鍵穴に挿して回しゃいいだけなのに気づかずしばし立ち尽くしたんだった。
莫迦。

さて。
日曜日は青髭ヨックンTシャツ欲しさに梅田ロフトに行ってきました。

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その後の予定もあったので車です
都会の駐車料金はバカになりません。なので駐車料金を無料にするためにTシャツにキーリングを足して買い、とっととその場を去りました。←3000円のレシートで1時間無料

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ちなみにLサイズを買ったらば思っていたよりも随分大きくて外出時に着られる代物じゃありませんでした。部屋着になりそうです。とほ。

着て行ったのは雪花絞りの浴衣。ポリの博多風半幅帯をかるた結びに。帯留と帯飾りは前回と同じ。金平糖みたいな簪は新野恭平さん。紫の三分紐に紫の鼻緒の下駄でした。

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浴衣の下はエアリズムタンクトップ+メンズステテコのみ。前回同様伊達締めを省略したらちょっと着崩れちゃいました。伊達締めは省略しない方がよさそうです。

ここから本題
少し前に亜紅美ちゃんに作ってもらったショルダーバッグの自慢でっす
小倉充子さんの豆腐小僧の手拭(普通の手拭の三分の一くらいのサイズ)をベースにその他デニム地やかわいいデザインの手拭などを使って仕上がったのがこちら

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メインの柄部分はポケットになっています。それにファスナー付きのポケットが一つ。中にもポケットがついていてショルダーの長さも調節可能。

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使い勝手の良さも抜群なら私の好みを知り尽くした彼女が選んだ布地も文句なしに可愛くて蛙ぴょんのタグも兎のくるみボタンもらぶりぃ

嬉しくって早々にピクニックに下げて出掛けたけど汚れそうなのでちょっとドキドキでした。←わんこが飛び付く可能性大。
今後は出かける先を考えて大事に使わねば。と思ったのでした。

100均で色々。イメージ 5

ハートの三連髪留めを買いまして
帯留にしようと例によってピン止め部分をむしり取り、三連ハートに少しカーブをつけようと曲げたら。

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折れました

友人(厳密には友人のご母堂)が家庭菜園でできたキュウリをくれました。

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去年に引き続きまっつぐ伸びた、伸びすぎたキュウリ。
ヘチマかっ!!!ってサイズです。測ってないけど60㎝は余裕で超えてた。
当然不味い。でも全部いただきましたよ





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祇園花月



今朝。
トイレで用を足した後ウォシュレットを使用
さて、水を止めようと「止」のボタンを押したら無反応。
あれ?と、何度かボタンを押すけど全くの無反応。「止」以外のボタンもやっぱり無反応。
尻に水を浴びながら考えました
リモコンが壊れたなら元栓を閉めるしかない。
けど、座ったままでは元栓に手は届かない。
立ち上がったらトイレが水浸しになる。
どうしよう。どうすべきか。
しばし悩みましたよ。
あなたな〜らど〜する〜?byいしだあゆみですよ。


結局しばらくしてから再度リモコンを使ったら止まったんですけどね。
小さな事件でした。

それにしても暑いですね。
昨日は朝からセミが鳴いていました。
ジャングルの方がもしかして快適なんじゃないか?
と、思うほどのじっとり重く暑い日曜日。寄席の梯子をしてきました。

まずはいつもの正雀へ。
今回は電車とバスでの移動です。
バスに乗り間違えて慌てたっけ無事に正雀に到着。
暑かったのでかき氷を求めて駅周辺を歩いてみたけどな〜〜〜んにもない。
結局歩き回って更に汗をかいただけでした。とほ。

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 枝鶴 らくだ(前半)
 三弥 鯛
 枝鶴 らくだ(後半)

お次は正雀から阪急電車に乗って河原町まで。
ゆっくり本を読みたかったので準急で行きました。
それでも十分晩御飯を食べる時間があると思っていたら結構ギリギリ。
あわててうどんをかき込んで祇園花月を目指します。
キーヤンショップを覗きたかったけど時間切れでした

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気づけば一日冷たいものしか口にしてませんでした

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祇園花月のお目当ては桂ぽんぽ娘(ぽんぽこ)ちゃん
小さくて丸々として可愛い顔と声のぽんぽ娘ちゃんはその外見とは裏腹に引くほどエロいのです
そのぽんぽ娘ちゃんの「ピンク花月」の会はゲストの桂楽珍さんを筆頭に下ネタオンリーでとてもテレビでは放送できそうにもないものばかり。楽しかったです

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藍染の綿着物を着ました。家を出る前に撮ってるのにすでに着物がしわくちゃになってますね。暑いからって衣紋も抜きすぎたっちゃん。ポリ絽の作り帯300円くらいだったかなあ?セールで150円だったかも。畳みじわが残念。帯枕は某妖怪作のへちま枕。半衿は紺のポリ絽キステさん。蛍っぽい紺地の帯揚げ。藤色の三分紐に先日ギャラリーkuで買った深い紫の帯留と帯飾りかんざしのパーツを外して帯飾りにしました。かんざしは同じくギャラリーkuで買ったトンボ玉。グレーのたびっくすに先日黒ぼんに齧られた小倉さん下駄でした。

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暑くて暑くて胸の間や背中をずっと汗が伝っていました。帰宅して着物を脱ぎ捨てたらタンクトップがびっしょり。帯の下、腹回りは真っ赤に汗疹になってました。
あ〜痒い。
もう秋まで浴衣しか着ないぞ

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