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蜂窩織炎

先週の日曜日に突如目が痛くなり、痛くなったと思ったらあっという間に腫れ上がり涙と目やにでドロドロ。
こりゃ大変だと眼科に行ってみたら「蜂窩織炎ほうかしきえん」と診断されたところまでは書きましたがその後です。

結局3日続けて抗生剤を点滴してもらって点眼と飲み薬も処方してもらって5日後。
随分酷かったけどもう大丈夫。眼球が化膿しかかってたからなあ。と云われて改めてぞっとしました。
白目がゼリー状という表現にも鳥肌が立ったけど眼球が化膿って怖い。
治ってよかったです。
目の画像を連日撮っていたのをここに載せようかと思ったけど並べたら気持ち悪かったので自粛しました。

眼科の件が一件落着した翌日の土曜日。
久しぶりに笑福亭枝鶴師匠の会に行ってきました。
行先は粉浜。メルシー寄席です。

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楽しかった!

粉浜には私がお世話になっている呉服屋「こころや」さんがあります。
少し前に小倉充子さんの浴衣が仕立て上がっていると連絡を貰っていたのでそれも引き取りに行きたかったので午後からの仕事を休んじゃったさ残念ながらこころやさんはお江戸での催事で不在でしたが。

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画像だと柄が分かりにくいんですよね。一つ一つを説明したいくらいに細かくびっしりと妖怪がひしめいています。これとは別のカラーの物の方が柄がはっきり見えたんですが色でこちらを選んでしまいました。

うまい蕎麦も イメージ 3

そして日曜日は大阪市立美術館へ。

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たまさまからいただいた「国展」の招待券があったのです。日曜日が最終日でした。

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毎回思うのだけど、絵の前で写真を撮るのはとっても気が引けるけど工芸品だと躊躇なし。なぜなんでしょうね。でもってうっかり布に手を触れてしまいそうになる。
何度も手を伸ばしかけてはっとしましたよ。

たくさんの作品を堪能した後はお約束のジャンジャン横丁。
今回は行列に並んで「てんぐ」に入りました。私一人だったら絶対に並ばなかっただろうな〜。

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ツレはこの景色を見たことが無かったそうで観光客の如く感激してましたとさ。

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粉浜には
笹柄の単衣に小倉充子さんの「煙管の雨」の手拭帯、シュシュも煙管の雨の端切れ、半衿はこころやさんデザインの手拭、グレー地に白のドットの100均帯揚げに抹茶色の三分紐、鶴の帯留、ベージュのたびっくすに小倉さんの鼻緒の下駄で出掛けました。
日差しが強すぎて顔はお祖母ちゃんだし着物の色も飛んじゃってますね。後姿の畳みジワも残念。

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国展には黒地に白い縞のしじら、ozawamiさんのトケイソウの帯、この組み合わせは少し前にしたのだけどトケイソウと云えばひめ吉さんの半衿を買ってたじゃないか。かれこれ2年ほど放置したままじゃないか!と、思い出して意地でも今年中にこの二つを使いたかったのでした。くすんだ薄緑と白のストライプの帯揚げは100均、琉球ガラスの帯留付き五嶋紐に帯飾りはやもりん、グレーの足袋、小倉さんの蜆の下駄ででかけました。

両日ともかなり暑かったです。いよいよ浴衣だ!でももう一つ単衣で着たいのが残ってるんだよな〜。今度の日曜日、涼しくなってくれないかなあ…。

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泣面に蜂

珍しく熱を出しましてね。
前日から妙にだるいな〜と思っていたら翌朝には喉が痛くなり。
喉に来るとほぼ確実に熱が出る(扁桃腺肥大ですねん)ので覚悟しながら仕事をしていたら思った通り発熱。
熱も下がって少しの咳と鼻水が残るばかりとなった今日、日曜日は小雨のぱらつく中、黒ぼんを連れて散歩に出かけました。

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花見の時期には人で溢れるこの場所も、今の時期は人もまばらでのんびりできます。

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ぶらぶら歩いてしばらくすると私の目がゴロゴロしだしました。
あれ?何か目に入ったかな?痛いな…。ま、そのうち涙と一緒に流れるだろう。
と、気にせず放置。
散歩を終えて買い物に出かけたあたりからどんどん目が痛くなってきて鏡を見たら盛大に充血していました。涙は止まらなくなってくるし大量の目やにも一緒に出てきます。さすがにこれは放置できないと思い薬局で洗眼剤を購入。
モールのトイレで目を洗いましたが全く良くならず。段々腫れてきて顔面、頭、首のあたりまで痛みが広がってきました。
眼科に行きたいけどあいにくの日曜日。せめて休日診療所で抗生剤だけでも出してもらおうと行ってみたら診療時間は既に終わっていました。

イメージ 4 目がつぶれました。

明日、仕事が終わり次第眼科に行こうと思います。

そんな私の本日の着物はこちら

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木綿の藍染に珍しく白い半衿。レースの足袋も白。前回と同じ博多半幅帯をかるた結びに。スワロのボタンを帯留に加工したものにひめ吉さんの真田紐、小倉さんの下駄でした。

今日はもう寝まつ

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イヌは鎹

ちょっと間が空いてしまいました。
暑くってだんだん着物を着るのが億劫になってきますねえ。

先週は着物に袖を通しませんでした。
というのもわんこを連れて川遊びに行ったからでした。
どこにでも着物で行けるぜ!普段着だぜ!!と常から嘯いている私ですが、さすがに川で犬と戯れるのに着物で出掛ける気にはなれませんでした。

行った先は兵庫県篠山市の山奥。

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川の水はとても冷たくて膝まで入ったらもう全身が凍り付きそうなくらい。
なんとかして黒ぼんを泳がせようとしたんですが、怖いらしく浅瀬にしか入ってくれませんでした。残念!大好きなカワトンボがあちこちで飛んでいて緑は鮮やかで静かで。
もうね、「ここはもしかして楽園?」と変なテンションになるくらいでした。

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散々遊んでバーベキューをたらふく食べて一日を満喫。
楽しい時間はあっという間。

そしてまた仕事に追われて一週間をどうにか過ごしやって来た日曜日。

   イメージ 5 いつものドッグランからの

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菖蒲園。
こちらもいつも行く公園なのですがこの時期は菖蒲園が解放されているので普段の5倍くらいの人で溢れていました。

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これ、午前中だってのに既に日差しがとっても熱くてねえ。

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黒ぼんもバテバテ。名前を呼んでも振り向いてもくれないので「おやつ!」と声をかけたらパッとこちらを見てくれたのでした。正面に座ってらした人たちに笑われたさ〜。

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鰹縞の木綿着物(プレタアウトレット)に薄くてぺらぺらの博多半幅帯。半衿は100均、薄い青の真田紐に紺のマーブルのトンボ玉帯留でした。

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夕方のお犬様の散歩では夕焼けが綺麗でした。この後もっと色濃く綺麗になったけど河川敷からは離れてしまっていたので画像は無し。残念。

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無学の会

帝塚山無学に行ってきました。

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無学の会です。

以前は入り口でビニール袋を手渡され脱いだ靴を持って中に入るシステムだったのが土足のまま入るようになっていました。4月にリニューアルオープンされたそうです。内装は一見何も変わった様子はなく「はてな?」と、思っていたら改装した理由が白アリだったとかで、ほとんど以前と同じに作り直したんだそうでした。
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今回のゲストは南海キャンディーズの山里亮太さん。
テレビのまんまの方で決して客席と目を合わせない感じがなるほどな〜でした。
客席の声に対して面白おかしく答えるんだけどそのお客さんの方は絶対に見ないの
鶴瓶師匠との掛け合いも楽しく2時間笑いっぱなしでした。
全く知らなかったのですが山ちゃんてば落語もたまにされてるんですってね。
どこかの千〇ジュニアみたいに誰の弟子にも入らず一人で覚えて勝手に落語会を開いて落語ファンの顰蹙を買うようなやり方ではなく、ちゃんとどなたか(失念)の弟子に入って名前も貰ってやってるんだ。と思ったら聞いてみたくなりました。創作落語だそうですよ。千〇ジュニアをディスっているわけではありません。いろんなやり方があるだろうし嫌なら聞きに行かなきゃいいんですしね。

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またまた片貝木綿です。すっかり気に入ってしまってヘビロテですがぼちぼちこれも暑いので着納めかな〜。
半衿は100均手拭、帯は数年前に居内商店のワゴンセールで買った千鳥の名古屋帯。

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ペラペラで使い勝手が悪いので鋏を入れ、簡単(じゃないですね。ただただ雑!)に、縫い付けて放置していたらしいです。えない場所とは云えこの縫い目はどうなのか。
我ながら呆れます
帯留と簪も千鳥。どちらも某妖怪からの頂き物です。前柄が殺風景(しかも帯締めで隠れる位置に柄がある)なので太めの三分紐に派手目の帯揚げ(100均)にしました。
変な縞のたびっくすに小倉さんの虫の下駄でした。

会が終わったのが3時過ぎ。お腹が空いていたのですが時間が中途半端でお店が開いていなくてランチ難民と化しました

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googleで探し当てた蕎麦屋もクローズだったさ


さて。暑すぎる日本の夏をいかに快適に着物で生活するか。という課題ですが。
つまりは下のしつらえをどう省略するかって事なんですけれども。

で、某ブロガーさんの記事に美容衿の話題があってそれを拝見していてふと思いつきました。(どなたの記事かはご存じだと思います)
そうだ。襦袢の上から和装ブラを着けると衿がズレない。しっかり決まる。ってことは美容衿の上から和装ブラを着けてもいいんじゃない?
そうしたら衿がぷかぷか浮かないんじゃね?と、すごい大発見のように思ったわけです。←既にやっておられる方もいらっさるでしょうねきっと。
で、早速試してみようと美容衿を探したっけ見つからない。
はて。どこにいったんだろう。捨てた覚えはないけれど…。

人様のブログを読みつつ私は処分してないもんね。一応持ってるもんね。な〜んて思ってたのに無いってどういう事〜〜?
記憶が失われている〜〜〜〜〜
わざわざ新たに買ってまで検証するつもりもないのでこの夏も半襦袢にステテコで過ごすことになりそうです。
いや、盛夏には朝でも昼でも浴衣しか着ないから半襦袢も無しだけど

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車の運転で帯が歪んでないかどうか写真に撮ってもらって確認してみました。
上から見るとお太鼓が変ですな。小さい私は誰からもこう見えるって事か。
ま、いっか

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焦心苦慮

仕事で。
退職願を出そうと思うほどの失敗をしでかしてからまだ間もないのにまたしても、しかも二度も同じ失敗をしでかしました。その場から逃亡したかったですよ。消えてなくなりたかった。
どんなに集中力が欠けていたとしても間違う方がどうかしているような単純なミスを何度も繰り返すってアタマ大丈夫か?
ここまで酷い失敗を重ねるって尋常じゃない。もしかして若年性の認知症?と、大いに不安になりまして。←マジです。大真面目。
今まで交通事故に遭ったり癌になったりする事(うちはガン家系)は何度も考えたことがあったけど、この年で認知症になるなんて事は考えていませんでした。

そういや先日歩いている時に自転車にはねられて後頭部を打ち付けたことも原因してるのかもしれない。忘れ物は多いし色々な物や人の名前はなかなか出てこないけどそういうのも前兆だった?いや、アルコール漬けだったから当時のダメージが脳に残っていて人よりも早くボケてきたのかもしれない。とか、色々考えだしたら怖くてたまらなくなりました。
で。
恐怖に震えていても埒が明かないので近所の脳神経外科でMRIを撮ってもらいました。

きっと私を診てくれた医師は私が別の意味で危うい人だと思ったのでしょう。
なんだか腫れ物に触るように接してくれましたわ。
結果も私がこれ以上恐怖に打ちひしがれないように言葉を選んで遠回しに説明してくれましたさ。
結局楽な拘束。じゃねえってば!!ラクナ梗塞はあるけど(それも梗塞という言葉を使わずやんわり説明)問題ない。でも普通の人よりも脳梗塞をおこしやすそうだから2年に一回くらい検査したら?って事でした。

そんなこんなで仕事の失敗に関しては単なる不注意。もしくはストレス。
なんでしょうね。
そうなのか?なんだかツラいわ〜


さて。土砂降りの雨の中、た〇す屋さんのセールに行ってきましたよ。
着物の下取りが目当てでした。
着物もしくは帯1点につき500円の商品券と交換してくれます。←1人5点まで商品券の利用はセール会場内でのみ。それと当日使用できる1000円分のクーポンもありました。
着物を5枚持って行ったので3500円分の値引きがあると云う事になります。
半幅の博多帯でも買えたらいいかな。なんてぼんやり思いながら会場入りしたら入り口から店員さんがべったり。
そういや数年前に東京駅近くで開催されていたセール会場でも店員さんがずっとついて回って来たんだった。
ざっと見て回った感じでは目ぼしいものは特に無し、少しいいなと思うものもどれもお値段が高め。凄く素敵だと思った江戸紅型の帯地には20万くらいの値段が付いていました。
着物と帯が無理ならば何か小物でも買っとくか…と、見たっけやっぱり欲しいものは見当たらず。その間ずっと店員さんが付いてきて。ついでにツレもついて来ていた
余りに申し訳ない気分になってしまって結局大して欲しくもない夏帯を買って帰ったのでした。画像をまだ撮ってませんわ。後日公開いたします。

なんとなく不完全燃焼な一日でした。残念。

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黒地に白い縞の綿麻しじらにozawamiさんのトケイソウの帯。半衿とシュシュはべにおせんせ〜からの頂き物の手拭、濃いピンクの帯揚げは100均キャン★ドゥだったかな?仮紐が見えてら帯〆はリサイクル、蛙の帯飾りは某妖怪からの頂き物、あずきバー色のたびっくすに小倉充子さんの蜆の下駄でした。

朝、まだ雨が本降りになる前に近所の公園へ。

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菖蒲がぼちぼち咲いていました。見ごろはまだもう少し先かな?

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今日は黒ぼんの2歳の誕生日そして先代の三回忌先代の分も長生きしてね
アレンジメントはわんこに買ったものではなくてツレが私にくれたものだったりする

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