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マイコン関係の事を記事にしました

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表示用のデバイス関連でキャラクターディスプレイも購入していたのですが、
動作確認が済んでいなかったので、今後の利用を考えてまとめて見ました。
購入した2種類のLCDはポートが共通で専用のI2C変換用の安価なサブ基板も
使用でき、大変簡単で便利に利用できる事が判りました。

<LCDとI2C基板の概要>
  購入した「LCDとI2C基板」関連のものは16x2と20x4のLCDおよび、
  それらをI2Cのインターフェイスに変換するもので次の様なものでした。

  イメージ 1

  1.16x2と20x4のLCDおよびそれらのI2C変換ボード
  2.使用電源電圧は5V
  3.各LCDは4ビットモードをサポート
  4.I2C変換ボードのI2Cアドレスは0x20−0x27設定可能
        (デホルトは0x27)
  5.LCDドライバICはHD44780
  6.I2C変換用のICはPCF8574

<関連資料>
   16x2のデータシート
     URL : https://www.openhacks.com/uploadsproductos/eone-1602a1.pdf

   20x4のデータシート
     URL : http://www.buydisplay.com/download/manual/ERM2004-2_Series_Datasheet.pdf

   I2C変換用ICデータシート
     URL : https://www.nxp.com/docs/en/data-sheet/PCF8574_PCF8574A.pdf

   I2C利用参考記事
     URL : http://blog.mklec.com/how-to-use-iici2c-serial-interface-module-for-1602-lcd-display/

<テスト内容>
   Character LCDのテストは次の様な内容で、4ビットモードおよびI2Cの
     いずれもArduinoのライブラリを利用して動作をさせる事にしました。

 [目的と結果]
    テストの確認目標は次のものでした。
    1.2種類(16x2と20x4)のLCDの動作方法の確認
    2.I2C変換ボードの動作方法の確認
    3.および、それらを利用して4ビットモードとI2Cで動作する事を確認

 [4ビットモード]
     <接続>
        イメージ 8

     <動作状況>
        イメージ 2

     <サンプルコード>
        Arduinoのホームページから入手できるものを利用しました。
        イメージ 3

 [I2Cモード]
     <ライブラリのインストール>
        ライブラリマネージャでLiquidCrystal_I2Cをインストールします。
        イメージ 4

     <動作状況>
        イメージ 5

     <サンプルコード>
        ライブラリのexamples内のものを利用しました。
        イメージ 6

     <I2C変換ボード取り付け方法>
        I2C変換ボードにはコントラスト調整用の可変抵抗器もついており、LCDと
        一体で利用するととても便利かと思います。取り付けの方法としては次の
        2つが簡単な方法として考えられます。売られているものは、LCDの基板
        の裏に取り付ける方法のものが多い様です。
        イメージ 7

<最後に>
   最後までこの記事に目を通して頂いて有難うございます。
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