ぽーこ@poco

もうすぐ新そばの季節です!

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PCの調子が悪く、OSを入れ替えなくてはならなくなって、大変でした。。。。。。

なんせ、仕事と兼用のPCなので、会社の経理関係から、顧客関係書類、製品情報、

カタログのデータやら、消えてしまったら大変なことになるものが、いっぱい。。。。。。

普段から整理して、まめにバックアップとってれば良いのですが。。。。。。

5G以上のデータを、とりあえずバックアップするのですが、止まっては復帰の繰り返しで、

何日もかかってしまいました。。。。その間、生きた心地しませんでしたよ。。。。。。。

バックアップは、定期的に行いましょう。。。。。。


と言うことで、ずいぶん前になってしまいましたが、



やっと、福井県産の新そばが食べられるようになりましたよ〜


去る、11月28日、29日に延期されていた「福井新そばまつり」が行われ、

その前後に町のおそば屋さんでも、新そばの張り紙が出るようになりました。



ちょうどその頃、坂井市の丸岡町に行く用事があったので、

丸岡城の売店「一筆啓上茶屋」のおそばをいただいてきました♪


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丸岡在来種の早刈り100%です!

今年は、天候が悪く台風の影響を受けて、平野部のそば畑は大きく打撃を受けてしまいました。

実が黒くなり始めて、48%ほどで、刈って製粉した、早刈りそばもそうですが、

完熟させた、従来のそばの収穫もかなり少なかったようす。

新そばは、わずかに緑がかっていますが、

この早刈りは、緑色がもう少し濃く、香りも強いのが特徴です。

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下の写真は、11月15日頃食べたものですが、見た目も香りも、味も違うんですよ〜〜〜〜

新そばも、熟成されたものも、それぞれ美味しいのですが、

香りの高い新そばは、今の季節ならではの、お味です♪



会社の近くの「花むら」さんにも、新そばの張り紙が出ました♪


ここのお蕎麦は、大野市のお蕎麦で、大野市在来を守っているお蕎麦です。

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ここは、早刈りでなく、完熟そばを使用しているので、

そばの表面に見える、黒い粒々(ホシと呼びます)が多く見えます。

また、「花むら」さんは、もともと割烹料理屋さんなので、

そば汁も、とってもお上品で、口当たりがよく、また、そばの味と香りを邪魔せず、

新そばを堪能できます♪


新そば、ぜひ蕎麦前を楽しんで、味わいたいですね〜〜〜〜♪
毎日、朝から欠かせないお酒です!!!

福井市と鯖江市にまたがる越前五山の1つ、

文殊山


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その麓に、こんこんと湧き出すお酒…

ふくいの名水「酒清水(さかしょうず)」


いえいえ、湧き水なんですが、

月に、2〜3回汲みに行って、

飲み水として、お料理にも、毎日たっぷり使ってます。

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ここは、美味しいし、いつまでたっても腐らないと、

毎日、多くの人が、汲みに来ていて、順番待ちの時もしばしば…

軽トラの荷台いっぱいのペットボトルに汲んでいく家族も、いるんですよ!!



この「酒清水(さかしょうず)」を管理しているのは、

鯖江市の酒造会社、「金鱗酒造有限会社」さんです♪


そう、酒清水は金鱗酒造さんの仕込み水として、江戸時代から使われています。

創業享和八年1806年(江戸中期)の金鱗酒造さんの主要銘柄は、

地元の酒米である「五百万石」を使用し、酒清水で仕込んだ「黄金宝船」です。

わたしはまだ飲んだことないんですよね。。。。。。。

なかなか売っているのを見つけられず。。。。。。


「酒清水(さかしょうず)」という名は、

「昔、ここから酒が湧き出ていて、酒好きの男が毎日酒びたりになっていたらしく、

 怒った奥さんが自分の赤い腰巻を湧き出ているところに投げ込んでお祈りしたところ、

 酒は出なくなり美味しい水が湧き出るようになった。」とのこと。

酒が名水に変わったのですねぇ…


現在、金鱗酒造有限会社さんは、米焼酎造りにも力を入れていて、

福井産の米と酒清水で、減圧蒸留した本格焼酎を去年から販売しています。

その名も

「酒清水」と「ちからちから」の2銘柄です


毎日、酒清水にお世話になっているわたしとしては、

「黄金宝船」と共に、焼酎も試して見なければいけませんね!!!


他にも、福井県には名水がたくさん湧き出ています。

現在、福井県認定の名水が44ヶ所、

そしてそのうち2ヵ所は、日本百名水に認定されています!

美味しいお水に感謝、感謝♪♪♪
連休は、どのように過ごされましたか??

わたしの場合、休みといっても、いつもあれこれ仕事のことを考えたり、

お客さんから電話がかかってきたり、

会社に行く羽目になるのが落ち。。。。。


でも、連休最終日の昨日は、なんか気持ちの中に溜まっているものもあったりして、

「今日は、ひきこもるぞ〜〜〜〜」

そう、何もしない贅沢を堪能することに♪


何もしないといっても、こなさなければならない義務的なことをしない訳で、

日頃やりそびれていた事をゆったりとやってみよう〜〜〜〜♪

音楽流しながら、読みあぐねていた本を読んでいると忘れていた世界がめぐってきて、

仕事やら、親戚のことやら、つまらない問題でパンパンになっていた頭が、

パンっとはじけて、かるくなります。



そこで、部屋も肌寒く、お昼にもなったので何か飲もうかな!!!

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黒龍 大吟醸燗酒 「九頭龍」です。


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黒い瓶に、黒いベルベット生地に赤い「九頭龍」という文字が刷られていて、

見ても触れても温かみのあるラベルです。

ちなみに、福井県はベルベット生地の主要生産地です。

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黒龍酒造さんが、アルコール度、糖度、酸度、アミノ酸度などの調整をくり返し、

温めて美味しく感じる味覚成分を研究し、追及して出来たお酒です。


燗をせずに飲むと、黒龍さんの大吟醸らしい程よい甘いバニラのような香りと、

綺麗なやわらかさを感じます。

口に含んで、人肌より少し温かめに燗をすると、

そのやわらかさが更に増し、しかしスッキリとした辛さも感じます。

これが燗酒????というくらい、すっきり、爽やかです!!!

香りも嫌味が出ることなく、ほんと上手く造られています。


お昼の燗酒には、ぴったりですよ♪♪♪


こんな日の、こんなお酒のアテには…







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5年くらい、ポットで育ててきた「真柏(しんぱく)」の子供を、

針金かけて、信楽の鉢に仕立ててみました。


ぬる燗をちびりとしながら、

「この枝をもう少し、下げてみようか…波打たせてみようか…」

「もう少し、この枝太くしたい、来年はどの位まで太くなるかな…」

「あと5年経ったら、こちらの枝は落としてしまおうか…」

など、考え、いじくってると、まるで2〜30年後にタイムスリップしてしまったようです。

2〜30年後に、ゆったりこんな時間を過ごせていたら良いのですが。。。。。。




こうやって、何も言わないまだ小さな真柏の将来?をじっくり考えていると、

わたしも、今が良ければいいやだけでなく、1年後、5年後、10年後、

わたしを含めた周りの人たちのことも、少しは計画性をもって、考えていかなければ。。。。。。。

2〜30年後は、何をしているやら。。。。。。。



まあ、ゆっくり贅沢な時間を過ごせました!!!

こんな1日も良いものです♪
土日は、大阪と佐渡からお客さんが見えていたので、

お昼のお食事に、ぜひ越前そばを!

ということで、丸岡町の日本最古の現存する木造天守閣のある、丸岡城の売店の中にある

一筆啓上茶屋のおそばを食べに行きました。

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ここのおそばは、丸岡在来種のそばを守り続けている、丸岡町のそば粉を100%使用しています。

本来なら、11月初旬から福井県内、続々と新そばが打たれるのですが、

丸岡周辺のそば畑を見ても、まだ刈られていない畑もぼちぼちあります。。。。。

案の定、一筆啓上茶屋さんのおそばも、まだ新そばではありませんでした。。。。

でも、ここのおそばは、ここの茶屋内で石臼挽きされ、打たれています。

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観光地の食堂のなりなのですが、とっても美味しいのですよ♪

お城も見られ、おろしそばも小さなソースカツ丼もあるので、

県外のお客さんに楽しんでいただくには、最高です♪



ところで、福井の新そばですが、今年は大幅に収穫が遅れています。

今年は8月時の天候不純で種まき時期が遅れたことと、

雨を含んだ土の中にそば種が 埋まってしまい思うように発芽せず、

すべての行程が遅れてしまったそうです。

平年では9月には花も終わり10月に入ると葉や茎は枯れて、

そば実が大きくなり、収穫の時を迎えるのですが、

発育の遅れたそばは10月に入っても白い花が残っていたところ、さらに。。。。

台風18号でその花ごと飛ばされてしまい、平野部の収穫が見込めない状態だったそうです。


ですから、今やっと出荷のはじまったのは、早刈りのもので、価格も高騰しているそうです。

早刈りのそばは、まだ実の黒化率が48%の緑の実が混ざったもので、

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昨年から、福井県食品加工研究所で、福井県産ソバの収穫時期と風味との関係性を

調べているそうです。

早刈りのものは、ポリフェノールが通常の1.2倍、ルチンは2倍だそうで、健康にも良さそうでね♪


黒化率90%以上の通常のそばの出荷は、来週ごろからで、

店頭で新そばを味わえるのは、27日ごろになりそうです。。。。。。。。


もう少しの辛抱です♪♪♪
福井県と岐阜県の県境、大野市の油坂峠を源として、〜日本海まで、

福井県嶺北地方を流れる九頭竜川。

秋には、鮎漁が盛んに行われる川です。

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鮎漁には、友釣りや毛ばり釣り、追い込み漁、鵜飼漁など、いろいろありますが、

会社の資材置き場(わたしの畑)のオーナーさんは、今は珍しい、投げ網漁を行い、

毎年晩秋に、たくさんの子持ち鮎をいただきます。


おととい月曜日、お昼に畑の様子を見に行くと、

オーナーさんの奥さんが来て、

「今から、お父さんにおはぎ届けに九頭竜川行くんやけど、一緒に来ね!」

と、言われて1度見てみたかった鮎の投げ網漁を(仕事ほっぽって。。。。。)

見に行ってきました♪



鮎の投げ網漁は、いろいろな方法があるのですが、

ここでは、古来からの方法、網簗(えりやな)漁をしています。


えりやな漁は9月の終わり頃から10月にかけて行われる

落ち鮎(産卵のために川下に下る鮎)漁で、

写真のように鮎をせき止める簗(やな)を川幅に作り、

そこに集まった鮎をえり(網)で獲る定置網漁法の一つです。

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福井の九頭竜川での簗(やな)は、川に打ち込んだ杭に、太いロープを張って作ってあります。






そして、簗(やな)の下流側で、簗に付けた、水中の様子が見えるガラスの付いた箱を覗いて、

鮎たちが集まってくるのを待ちます。

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のぞくと、潜ってみているように、はっきりと水中の様子が見え、

鮎が、少しづつ上流から集まってくるのが見えるんですよ!!!!!




鮎のえり(網)は,帯状の網の上の端に「浮き」,下端にたくさんの錘のついた網を

鮎が集まってきた所へ広がるように投げます。

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想像していた、丸く広がる網を投げて、そこに入った鮎を網を引っ張り上げて獲る投げ網と違って、

網は、手から離して投げ、

鮎たちが引っかかった、線状に広がった網を端から順々にたぐって集めるやり方です。

(う。。うまく説明できない。。。。。)


鮎、たくさんかかりましたよ〜〜〜♪


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晩秋に獲れる落ち鮎は、子持ちか、産卵が終わった後の鮎です。

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子を持っている鮎や産卵直後の鮎は、お腹が真っ赤になっています。

子持ちは、串に刺して塩焼きに、産卵後の鮎は、開いて一夜干しにして食べると美味しいそうです。


九頭竜川の落ち鮎は、京都の高級料亭に運ばれて、晩秋の季節を彩るお料理にもなっています。


もちろん九頭竜川下流には、鮎の他に、ぼらや、落ち鮎を狙うスズキ、

それに、海から産卵に川を上って来る、鮭もいるそうで、

簗を張っていると、そんな魚たちも獲れるそうです。


この簗は、11月11日(今日)に切られ、今年の投げ網漁は終了です。



思いがけず、めずらしい鮎漁が見れてしあわせ〜〜〜♪



。。。。でも、この日、昼間遊んだ分、仕事がこなせず。。。。。

めいっぱい残業のバツを受けました。。。。。

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