ぽーこ@poco

もうすぐ新そばの季節です!

福井のお蕎麦

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土日は、大阪と佐渡からお客さんが見えていたので、

お昼のお食事に、ぜひ越前そばを!

ということで、丸岡町の日本最古の現存する木造天守閣のある、丸岡城の売店の中にある

一筆啓上茶屋のおそばを食べに行きました。

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ここのおそばは、丸岡在来種のそばを守り続けている、丸岡町のそば粉を100%使用しています。

本来なら、11月初旬から福井県内、続々と新そばが打たれるのですが、

丸岡周辺のそば畑を見ても、まだ刈られていない畑もぼちぼちあります。。。。。

案の定、一筆啓上茶屋さんのおそばも、まだ新そばではありませんでした。。。。

でも、ここのおそばは、ここの茶屋内で石臼挽きされ、打たれています。

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観光地の食堂のなりなのですが、とっても美味しいのですよ♪

お城も見られ、おろしそばも小さなソースカツ丼もあるので、

県外のお客さんに楽しんでいただくには、最高です♪



ところで、福井の新そばですが、今年は大幅に収穫が遅れています。

今年は8月時の天候不純で種まき時期が遅れたことと、

雨を含んだ土の中にそば種が 埋まってしまい思うように発芽せず、

すべての行程が遅れてしまったそうです。

平年では9月には花も終わり10月に入ると葉や茎は枯れて、

そば実が大きくなり、収穫の時を迎えるのですが、

発育の遅れたそばは10月に入っても白い花が残っていたところ、さらに。。。。

台風18号でその花ごと飛ばされてしまい、平野部の収穫が見込めない状態だったそうです。


ですから、今やっと出荷のはじまったのは、早刈りのもので、価格も高騰しているそうです。

早刈りのそばは、まだ実の黒化率が48%の緑の実が混ざったもので、

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昨年から、福井県食品加工研究所で、福井県産ソバの収穫時期と風味との関係性を

調べているそうです。

早刈りのものは、ポリフェノールが通常の1.2倍、ルチンは2倍だそうで、健康にも良さそうでね♪


黒化率90%以上の通常のそばの出荷は、来週ごろからで、

店頭で新そばを味わえるのは、27日ごろになりそうです。。。。。。。。


もう少しの辛抱です♪♪♪
今日は、朝から暑くて、暑くて。。。。。。

でも、外に出てると風が冷たくイヤ〜〜〜〜な感じ。。。。。

午前中は、外での仕事で、大汗かいて、

目が回るくらいの暑さが、身にしみて身にしみて。。。。。。



でも、会社に戻ると、

やっぱりお盆過ぎると涼しくなるね!

と、今日はエアコンもつけない。。。。。






どうやら、自分の体が熱かったらしい。





こんな時は、おろし蕎麦♪

福井市米松にある、今庄蕎麦の「いちえい」さん!




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おろしたての大根を、おろし汁ごとお蕎麦にぶっかけて、

テーブルにある生醤油をかけていただきます。


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大根の根にはでんぷん分解酵素(アミラーゼ)が含まれているため、食べ物の消化を促進、

大根の辛み成分のイソチオシアナートには、白血球を活性化し、

体に害を及ぼす細菌を殺したり、力を弱めるなどの殺菌作用、

それに、生で食べると、体を冷やす作用もあります。

さらに、生の大根にはビタミンCがたっぷり!!!!


そばに含まれるルチンは、毛細血管を強化し、血栓を防ぎ血流を良くし、サラサラに!

そして、ビタミンCの吸収を助けてくれます。




サラッと、食べたら…!!!

熱された体もクールダウン♪

そして、血液もサラサラ♪

ハァ。。。。。。生き返った。。。。。。。。。。。。

ようです。。。。。。




今日の仕事は、もうひと踏ん張り♪

がんばろ〜〜〜〜♪
今日は、またまた仕事で三国まで行ったので、

わたしの大好きなお蕎麦屋さん、新保屋さんに行っておろし蕎麦を食べてきました♪

ここのおろし蕎麦は、とにかく辛い!!!



おろし蕎麦といっても、大根おろしがそのままのっているのでなく、

大根おろしをギュッと搾った、汁でかけ汁を作っています。

だから、繊維質のない、透明な汁です。


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この汁が、強烈に辛い!!!

辛味大根を使っているわけではありません。

青首大根です。

卸しただけでは甘いおろし大根が、

搾ることで、強烈な辛味を引き出すのです。

初めて食べた時は、頭がキンキンになって、頭を叩きながら食べたくらいです。


ところが、この辛さとコリコリした少し細めのお蕎麦の相性が抜群!!

病みつきになるんですよね〜〜〜〜〜♪♪♪

辛味成分のジアスターゼで、胃もスッキリしますよ。




最近、休みの日にお店を手伝っていた息子さんが、

平日でも見かけるようになりました。

学校を卒業されて、いっしょにお店を切り盛りしているのでしょう。

この、伝統ある越前おろし蕎麦の味を

代々受け継いでいって欲しいものです。

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かねてから気になっていた、福井市米松にある、

「今庄そば いちえい」さんに行って来ました♪


南越前町今庄は、福井市から南下し、武生と敦賀の間に位置する山間部にあります。

標高が高く、冬期は豪雪地帯になります。

そんな、寒暖の激しい場所で育った蕎麦は、小粒で身がしっかりつまり、

蕎麦の香りと甘味が凝縮された上質な玄蕎麦が収穫されます。

「いちえい」さんでは、その今庄の玄蕎麦を石臼で挽いて、

女将さんが、蕎麦を打っています。


ソースかつ丼も気になって、

ミニカツ丼おろし蕎麦Setを頼みました♪

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ここのおろし蕎麦は、蕎麦におろし汁たっぷりのおろし大根がかかって出てきて、

テーブルの生醤油をかけていただきます。

生醤油をかけずに食べてみると、大根の甘味と蕎麦の香りと甘味がなんとも調和しています。

生醤油をかけてみると、なんとさらに甘味を増したような…深い甘味になります。


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それに、このお蕎麦は、写真ではわからないかな…

葱の青みが透けて見えるくらい、わずかに透き通っているんです!!!!

でも、コシとシコシコ感は抜群です♪


わたし的には、かなりハートをぐっと摑まれた感じです♪♪

今度は、ざるそば食べてみたいな!!

ミニカツ丼、ミニ天丼のSetは、肉じゃが付いて\850です。

おろし蕎麦単品は、\550です。
お天気の良い日は、よく足羽山の中腹にある大久保茶屋さんに

おろし蕎麦を食べに行きます。



足羽山は、福井市にある、標高116.5mの山で、福井市内が見渡せ、絶景のロケーションです。

前にも書きましたが、ここのおろし蕎麦はわたしが福井で食べた、

初めてのおろし蕎麦で、わたしの中での福井のおろし蕎麦の原点です。


気候の良い今の季節は、外の縁台やテーブルで食べると気持ちよいのです!

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桜の木の下、木漏れ日の中で食べるお昼は最高です♪



いつも頼むのは、おろし蕎麦Set♪

ここ足羽山の名物、こんにゃくおでん、豆腐木の芽田楽、草だんごのSetです。

最初に出てくるのは、こんにゃくおでん♪

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地からしのきいた、辛口味噌が絶品です。




次に出てくるのは、豆腐木の芽田楽♪

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甘めの味噌に山椒の香りが、鼻を抜けます!!!


足羽山の中腹にはたくさん茶屋が出ていて、この2品にだんごがどの茶屋でも味わえます。


そして、おろし蕎麦♪

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上品な大根おろしの汁に、削りたてのかつお節が、たまりません!!!!


最後には、草だんご♪

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蒸したてで、暖かくて柔らかいんですよ!!


石板焼きや鍋、唐揚げなどなど、一品料理も充実していて、休みの日などは、

昼から、縁台で飲んでる人の姿も見られます。

また、夜は福井市の夜景を眺めながら、飲めるんですよ♪



ゆっくりできる時は、こんなのんびりしたランチもたまには良いものですね♪♪♪

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