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先日、延期した山形への出張へ行ってきました。 山形の寒河江市で、山形市の北西の月山の麓の町です。 この寒河江は、なぜかとっても縁のあるある所で、1年に1回は仕事で訪れています。 初めて訪れたのは、7年前で、会社の展示会で寒河江市の設計士さんと出会ったのが、きっかけです。 その設計士さんに依頼され、寒河江市を更に北上した と言う所で工事をしたのが始まりです。 しかも、その事業を始めて、初めての工事で、不安がいっぱい。。。。 それでも、とても楽しみに寒河江に向かったのには、また理由があります。 工事をする町「河北町谷地」は、わたしの母が子供の頃の大半を過ごした町で、 祖父母の故郷だったのです。 紅花とお雛様で有名な、とっても素朴で小さな、山に囲まれた町です。 わたしは、一度も行ったことがなく、母の話を聞いては、子供の頃から行ってみたい土地でした。 なんかの強い縁を感じながら、初めて訪れた時出会ったのが、 こちらは、寒河江市の「かつら」さんの肉そばで、小貝柱のかき揚げ丼とげそ天をつけました。 山形のお蕎麦屋さんでは、このげそ天を食べるのも楽しみなんです♪♪ 山形県内、あちこちで、「肉そば」という看板を掲げたお店を目にしますが、 始まりは、大正時代に「河北町谷地」で誕生したそばだそうで、 現在も、小さな町なのに、肉そば屋さんがたくさんあります。 かつおだしに地鶏が入り、なんともいえない、美味しい汁です。 地元では、肉そばはあくまで「冷たい肉そば」で、冬でも冷たいのを食べる人が大部分です。 「肉そばください」というと、冷たいのが出てきます。。。。 この肉そばの汁が、なんとも母の作る、そばやうどんの汁とソックリなんです。 母は、なぜかうどんを作ると、かつお出汁に鶏のコマ肉を入れて炊いた汁を作り、 それが美味しく、いつも「お母さんのうどん作って〜〜〜」と、せがんでいたものです。 偶然仕事で訪れた、遠く離れた土地で、母の味に出会ったのには、ビックリです。 母の味のルーツはここにあったんだなーーーと感慨深い思いをしました。 それから、毎年またまた仕事で、1〜2回行くようになるなんて、 祖父や祖母にも呼ばれているのでしょうか。。。。。 寒河江の設計士さんには、そのうち住みついちゃうんじゃない!!!! なんて、言われますが。。。。。ちょっと怖い。。。。。。。。。。。
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他県のお蕎麦
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山形、鶴岡市で肉そばを食べて 次の日は、よく仕事で訪れる、寒河江市の、 寒河江に行ったら絶対に行く、「かつら」さんに行きました。 かつらさんに行ったら、必ず肉そばを食べていたのですが、前の日肉そば食べたので… ざるそばにしました! ちゃんと、げそ天付です♪ そばは、しっかり太めで、黒っぽいのがここらへんのおそばの特徴です! 山形全般、板そばが有名ですが、 ここ寒河江付近は、そばといったら、地鶏ののった肉そばです。 しかも、冷たいの! この肉そばの発祥は、寒河江ではなく北に接するお隣の町、 河北町谷地(かほくちょうやち)です。 谷地は、紅花で有名な小さな町です。 わたしの母方の祖母はここの出身で、母も一時暮らしていた町です。 母が、うちで作るそばやうどんの汁は、いつも鳥の出汁で、鶏肉が入っています。 偶然か、縁なのか、今の仕事を始めて、 そして、初めて出張に出たのは、 この町、河北町谷地でした。 そして、食べた肉そばは、母のあの汁の味でした!!! 大好きになったのは当然ですね! やっぱり縁なのか、その後、年に1〜2回寒河江市に仕事で行くようになって、 すっかりはまってます♪ ここ、かつらさんには、冷たい肉中華もあります。 冷たいのに、澄んだ深い味の汁です。 冷たいラーメンの発祥も山形なので、ここに冷たい肉中華があっても不思議ではありませんね♪ ここらの人は、冷たいものが好きなのでしょうか… 水ご飯を食べます。 水ご飯??? ご飯に砕いた氷をぶっかけて、さらに水をかけて、 漬物などで頂きます。 山形の夏は、とっても暑いからでしょうか? でも、冬でも冷たい肉そばが人気です。。。。。。。
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先週、出張で山形に行ってきました。 山形に行ったら、必ず食べるのがおそば! 山形は、寒河江市に行くことが多く、いつも寒河江のおそばなのですが、 今回は、鶴岡の代理店さんのお仕事だったので、鶴岡で!! でも。。。。。看板は、大石田そば。。。。。 大石田は、寒河江を北上、東根、尾花沢を過ぎた所にあり、日本きっての豪雪地帯です。 寒暖の差の厳しい地域なので、そばも美味しく育ちます。 大石田そば 月と鼈(すっぽん) 山形のそばと言ったら、肉そば!!! そば屋さんの看板は、普通「生そば ○○亭」とか「手打ち蕎麦 ○○庵」などと 揚げられると思うのですが、 山形(寒河江付近しか知りませんが。。。)では、 ほとんど「肉そば ○×亭」という看板で、肉そば屋=そば屋という感じです。 だから?いつも山形に行ったら肉そばを食べます♪ 山形の肉そばの肉は、地鶏です!!!! そして、冬でも夏でも、どのお店も肉そばをオーダーすると、 冷たいの?温かいの?と聞かれます。 多くの地元の人は、冬でも冷たい肉そばを頼みます。 冷たいと言っても、濃い汁をぶっかけてあるのでなく、普通のそばのお汁が冷たくなっています。 そして、必ずこれも一緒に!! げそ天♪♪♪ どのお店のメニューにもあります! 頼まなくても、付いてくるお店もあります! なぜだか理由はわかりませんが。。。。。。 でも!げそ天美味しいですよ〜〜〜〜♪ ここの十割そば、つるつる十割そばと、謳っているように、 十割と思えないほど、ツルツルでコリコリで、喉越しも良かったです。 テレビの、旅番組でもよく取り上げられているお店だそうです!! 次の日は、山形のホームグランド、寒河江のおそばを堪能しました♪
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日帰り出張で、名神高速にのったので、 お腹も空いたし、多賀SA(下り)でお昼ご飯にしました。 このSAは、メニュー豊富で、食べてみたいものがいっぱいあるのですが、 ん??滋賀名物 かしわそば?? 名物なら食べてみなければ!!! 滋賀名物 かしわそば♪ 鶏肉を甘辛く炊いたのがのっかってます!! 親鳥なのでしょうか?地鶏なのでしょうか? コリコリした食感に、脂がジュワ!!とっても良いお味です。 モツやごぼうと一緒に炊いてあります。 この鶏の甘辛煮でけでも、よいお酒のアテになります♪♪ おそばは、もうちょっとコシがあると最高なんですが、 お汁は昆布の出汁がきいていて、まろやかでとっても美味しかったです!! でも…名物って…鶏肉の甘辛煮がのったお蕎麦が名物なのか… それとも、鶏の甘辛煮が名物なのか…定かでありません。。。。。。。。。。。。 他に、トマトラーメンなるメニューがあったり、 カツ丼やかき揚げ、カレーも美味しそうでしたよ♪♪
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長野の諏訪へ出張いってきました… が、あまりに忙しく、すぐそこに諏訪湖があるのに、日が落ちるまでひと目も見れませんでした。。。。 でも!!諏訪の地酒「真澄」を手に入れてきましたよ♪ 今度、飲んだらUpしま〜す!!! そこで、今回は長野から福井へ帰る途中、名神高速の岐阜の養老SAで食べた、お蕎麦です。 SAには珍しく、「箱そば トロロ付き」なんてメニューがあったので、 食べてみました! 生そばで、ちゃんとオーダー受けてから茹でてます。 茹で具合もちょうどよく、シコシコ、コリコリしてましたよ!! 汁が濃縮めんつゆをのばしたみたいで、 あと、水切りがあまくて、箱の下は水がたまってたけど、 SAにしては、上出来です!! トロロ付きで、¥580は大満足でした♪♪ SAも、美味しいもの増えてきましたね!!!
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