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こんばんは。
今日もこのコーナーをお届けします。
【今日の思い、今日の言葉】
私が送信するメールは、ほんま愛想も何もありません。
基本文字の羅列のみ。
絵文字や、いろんなマークなんかまったくありません。
実際私が送信するメールって、95%は奥さんばっかりですから。
「なぁ、あんた。歯痛くなりすぎて、熱出たん? 頭大丈夫?」
歯医者での治療を終え、ついさっき家に帰ったときのこと。
いきなり奥さんは私に質問をしてきました。
「頭は大丈夫やで。で、メールは面と向かってでも恥ずかしくないんやけど、ちょっと
ハートマークなんか使ってみたんやけど」
そうなんです。
今日の昼、感謝の意味を込めて奥さんにメールを送信したんです。
感謝と愛の言葉と、そしてハートマークを散りばめて。
奥さんはそのことに対して、照れてるみたいです。
照れてるときは、こんなハイテンションな口調で話をしてきます。
「きっと今日ははよう寝たほうがええんちゃう? でも、痛いんは治まったん?」
「有難う。ほんま○○のお蔭やし」
「残念ながら痛みが治まったんは、私の力やのうて歯医者さんのお蔭。私は大したことでけて
へんし」
「そんなことないって。今までの私やったら、無精もんやからまだ歯医者行かんと我慢してた
思うし。ほんま感謝してるし」
「やっぱり頭おかしいなぁ。はよ寝たら!」
「そうするわ」
奥さんの言うとおりに返事をし、できるだけ今日はほんまに早く寝ようと思います。
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今日の思い、今日の言葉
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こんばんは。
今日もこのコーナー更新させてもらいます。
【今日の思い、今日の言葉】
今日はレッスンが休みにしてたから良かったんですけど、
今朝は朝から歯が痛くって、もう何もでけへん状態。
「あんた、大丈夫? 生きていける? そんなんでもの考えたりでけるん?」
奥さんは私がなかなか医者に行かない人間だということは知っています。
でも、それでも奥さんは手厳しいから、私の無精さを許したりはしません。
ただ、今日は他の仕事があり、どうしても医者に行く時間がなかったのです。
そのことを彼女は承知しており、歯医者に行かせることを強要してこなかったのです。
「有難う。なんとか1日乗り切れる思うで」
「なんかあったら、メールしてきてな」
なんかあってメールしても、実際歯医者に行くくらいしかないことは分かっています。
でも、奥さんのそんな声掛けをしてくれる気持ちがめっちゃ嬉しい。
だから「有難う」としか言いません。
数時間前、自宅に帰ってきて痛みは午前中よりも増し、御飯など食べられる状況では
ないくらいの激痛。
「大丈夫、あんた? 他のもの作るね」
そう言うと、奥さんはすぐさまお粥を作り始めました。
「有難う。でも、それも無理みたいやから、ちょっと取り敢えず薬飲んで寝るわ」
そう言うと、奥さんはロキソニンだけでなく、胃薬、抗生物質、別の痛み止めの薬など
手際良く用意をしてくれ、飲み布団に入ってました。
すると1時間ほどして痛みも治まり、風呂に入りました。
風呂からあがると、
「お粥作ったけど、お腹すいてるやろ? 食べられるときに食べといて」
奥さんの優しさに、胸がつまりました。
と同時に、この至れり尽くせりは、ほぼ介護の状態なのでしょうか?
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こんにちは。
今日もこのコーナー更新させてもらいます。
別にコンプレインでもありません。
また奥さんをさらしものにしようなんて気持ちもありません。
ただ、ほんま面白いなぁって思っただけのことです。
「なぁ、あんた口紅やけど、この2つどっちがええと思う?」
私がこうしてPCに向かっていると、突然奥さんから召集がかかりました。
迷わずすぐさま手を止め、質問に答えるべく奥さんの顔を見ます。
「あとのほうがええんちゃうん? そのほうが明るくって私はええ思うけど」
「でも派手すぎへん? 私は最初のほうがええねんけど」
「まぁ、最初のんも悪くない思うで。べっぴんさんは何つけても似合うんやし」
知らない人が聞いたら、間違いなくべんちゃらやと思うでしょう。
でも本気です。
本気というのは、本当の気持ちということ。
嘘でも偽りでも、はたまたお世辞でもありません。
もちろん第三者が奥さんを見て、どう思うか。
その答えまでは分かりません。
でも少なくとも私はそう思って言葉にしています。
それにしても、奥さんもそうですけど、女性ってどうしてこういうパターンが
多いんでしょう。
最初から自分なりに答えが決まってるのに、それでもあえてパートナーに
意見を求める。
ただ奥さんの救いは、意見が食い違っても噛みついてこないところ。
それだけは助かっています。
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こんばんは。
かなり久しぶりです。
今見てみたら、この書庫は今年になって今日が初めてみたいですね。
ちょっと更新させてもらいます。
【今日の思い、今日の言葉】
基本的に、私の奥さんは私のやってることをなんでも知りたがりますし、
割とかなり詮索してくるほうです。
「なぁ、あんた。今日○○に行くらしいけど、誰と行くん? 何時に帰ってくるん?」
というふうな質問は当たり前です。
だからその質問をされることに何の抵抗も疑問もありませんでした。
ところが、最近は奥さんはこういった質問をまったくしてきません。
「明日は○○に行かなあかんから」
「分かった。ご飯はいらんの?」
「ご飯はいらんわ」
「了解」
正直、内心「えっ?」と大きく叫んでしまいます。
どうして更に詮索してきいへんねやろうって。
きっと最近は、信頼されたのかなって勝手にそう判断してます。
そんな奥さんが最近、
「なぁ、あんた。ブログってまだ毎日書いてるんやろ?」
奥さんは私がブログを毎日書いていることは知っています。
ただ内容についてはまったく知りません。
あんまし興味がないみたいです。
「あぁ、書いてるで。なんで?」
「別に。ただ、面倒くさがりのあんたがようそんなん続いてんなと思っただけ」
今までの習性なんでしょうかね?
思わず奥さんの顔を覗き込み、表情をうかがいます。
特に何か疑っているとか、詮索してやろうという様子はなさそうです。
それでも奥さんも思ってることをズバズバ言うということに関しては、
今でもまったく変わんないですね。
相変わらず、元気もりもりの奥さんでした。
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おはようございます。
えら〜い長いことお休みしてたこのカテゴリーですけど、
今年最後だし、今年最後の奥さんへの感謝の気持ちも込めて
更新します。
【今日の思い、今日の言葉】
今から1か月以上も前のことやったと思います。
「なぁ、あんた。どう思う? 行ってええかな?」
まただ。
いつもの通り、具体的なところのセリフがないから意味が分からない。
ただこのときは、ある程度の話は想像ができた。
きっと奥さんの大好きな江原さんのコンサートとか、講演どっちかやというのは
想像がつきました。
「今度は何? オペラ? 講演? で、いつ?」
「年末大晦日のカウント・ダウンやねん!」
「へぇー、行ってきたらええやん」
「ほんま? でも、また東京やで!」
去年もそういえば、奥さんのカウントダウンにお付き合いし、家族3人で東京で
ステイしたのを思い出した。
「でも、今年は△△(息子くん)行かれへんで」
「そやねん。だから、どないする?」
「どないするって、どないもこないも。○○一人で行ってきたらええやん。だって、△△だけ置いて
東京行ったらかわいそうやし」
「でもお正月2人だけやで」
「別に1日くらいどうってことないって。そんな寂しいってこともないし」
「でも、変なことなんかせえへん?」
「へ、変? その変って何?」
我ながら、さすがにこの奥さんの発言に驚いてしまった。
そんなことがあるわけがないのに。
「何って変なことやん! しょーもないことふしだらなことみだらなことけがらわしいことむかつくこと」
「そんなこと、ことってむか〜しの大事マンブラザーズみたいに」
「そんなことせえへんよね?」
「大阪から東京まですごい距離離れてたって、気持ちはずっとひっつき虫やから。そんなしょーもない
心配せんでええから。ゆっくり遠慮せんと楽しんできいって」
「ほんま、有難う」
奥さんからハグをされ、ちょっと照れてしまったみたいだ、不覚にも。
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