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こんにちは。
前にも少し触れましたけど、英語の構文のいっちゃん短いのが
"S+V"、つまり「主語+述語」なんです。
この癖がついたら、別に発音がどうのこうのって、そんな悩む必要はないんです。
で、どないしてこの癖がつくかってですか?
これは、正直申し上げて、空手とかピアノとか習うんと一緒です。
やっぱり、最初から全部が全部ひとりっきりでっていうのは、
難しいです。
そう。
やっぱり、私みたいにほんまは気が短くっても、レッスンでは
おもろいおっちゃんでいられるような人からレッスンを受け、
それで、その習った内容を自分でも練習する。
この作業が必要なんですね。
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英会話習得NAVI
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こんにちは。
昨日触れた単語の具体的な覚え方を紹介していきます。
昨日も行ったように、単語と和訳のセットはきっとすぐ忘れます。
で、具体的な方法です。
まず、単語の意味を調べるんですが、できたら、例文・解説がしっかり載ってる辞書を
使ってください。
紙ベースの辞書がいちばんなんですけど、それがいや、そんなんないって人は、
英辞郎なんかをお使いください。
で、
①最初に単語の意味を調べます。
いくつか意味のあるもののほうが多いと思いますんで、
おんなじニュアンスかどうか例文や解説などを参照しながら
確かめてください。
②そして辞書に載っている例文を書きうつします。
③最後に、自分の生活パターンにはまるパターンでおんなじような例文を作ります。
この流れがやっぱり必要です。
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おはようございます。
単語を覚える優先順位の話をしてきました。
今回は、単語の覚え方について触れていきます。
きっとこれまでみんな単語は単語だけで、和訳とセットで覚える。
ほとんどこのパターンやと思います。
たとえば、"gaze"っていう単語が分からへんかったら、辞書でこの単語を
調べ、"gaze"=「じっと見る」として覚える。
これで終わりやと思います。
でも、これって何の印象もない、言葉の羅列だけなんで、記憶に残りにくいんです。
人間の記憶のメカニズムでいうと、しばらくは「海馬」ってとこで記憶いてくれてます。
でも、これを長期で保存しようと思うと「大脳皮質」ってとこまで運んであげへんと
あきません。
で、ここまで運ぶのに、何の印象もないもんって運べへんのです。
五感で訴えたり、衝撃的なものとかやないとあかんそうです。
だから、そういった覚え方が必要です。
その具体的方法は、次回お話します。
では、今日はこのへんで。
ごきげんよう。
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おはようございます。
まだ、動詞・形容詞だけを覚えるってなったら、覚えるべき単語って結構多いはずです。
それに、前も言いまいたが、覚えても忘れたら意味ないし、腹立ちますよね。
だから、効率よく覚えていくべきやと思うんです。
で、もうちょっと優先順位っていうか、限定していきます。
覚えやすいもん、覚えにくいもんって誰でもあるはず。
そのとき基準となるものとして、私は「興味・関心」ってものが大きいと
思います。
だから、覚えるべきかどうか判断するとき、まず
自分の生活に関係あるもの、そして興味・関心あるものかどうか。
それを考えてください。
それに該当する動詞・形容詞をまず覚えましょう。
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おはようございます。
前も言いましたけど、単語を覚えてもいつ使うかわからへんって。
だから、あんましたくさんいっぺんに覚えてもしかたがないってね。
で、今日お話しすんのは、覚えるんも優先順位をつけたほうが
きっと効率的やと思うってことです。
何のこと?
そう思いますよね。
はい。
英語って、ご存じのように最低限の文の構成は、"S+V"なんです。
で、"S"は名詞、代名詞なんで、この名詞については前も言いましたけど、
モノの名詞は覚えんでもいいって。
で、"V"は、動詞或いは形容詞。
これは、なかなか"What's this?"みたいに人に聞くことができません。
ほんで、動詞なんて行動を表すもの。
誰も、きっと行動パターンってそんなめちゃくちゃ変わらないはず。
だから、まず一番覚えるべきは、動詞。
その次が形容詞なんです。
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