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Unbelievable!

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こんばんは。
 
今日はひさびさにこの記事を更新させてもらいます。
 
今回の話も結構むか〜しのお話です。
 
 
 
 私がまだ独身のころ。
 
 当時付き合っていた彼女と天神橋筋書店街のお好み焼き屋さんに
 
入ったときのこと。
 
 
 そのお店は自分らでお好み焼きを作るお店。
 
 私はびっくりするくらい不器用ですけど、お好み焼きだけは
 
何とか作れます。
 
 彼女はというと、めっちゃ上手でした。
 
 
 彼女は私とは全く違って、すっごーくよく喋るし、めちゃめちゃ明るい性格の
 
女の子。
 
 時には暴走してしまうことも。
 
 それくらい明るいし、またおっちょこちょいな一面もあります。
 
 
 2人で楽しく話をしながらお好みを焼いていたそのとき。
 
「あっつ〜〜〜!」
 
 彼女がそう叫ぶと同時に、目の前のグラスを手でヒットしていました。
 
 そのグラスは飛んでいくのです。
 
 
 
 グラスが隣のテーブルの鉄板に着地するまでの時間、ほんの数秒。
 
 私はスロー・モーションを見ているようでした。
 
「なんじゃぁ、こっらぁ〜〜〜!」
 
 隣のテーブルの人がおもむろに立ち上がり、ものすごい剣幕で怒鳴っています。
 
 スペイン人もびっくりなくらいの巻き舌です。
 
 私は恐る恐るその男の顔を一瞥しました。
 
 
 
 どう見ても、ある筋の人にしか見えませんでした。
 
 ビビリーの私は一瞬にして身体が凍りついてしまいました。
 
「ごめんなさ〜い。わざとやったわけじゃ勿論ないですからねぇ〜。でも、ほんまに
 
楽しいお食事邪魔してごめんなさい。ちょっと、このお好みどうにかなるんちゃうん?」
 
 気がつけば彼女はその男の目の前まで移動していました。
 
 そして謝罪を述べるとともに、お店の人にお好み焼きの交換まで要求していました。
 
 ほんまにすごい彼女でした。
 
 
 こんばんは。
 
 ちょっと、この記事もひさびさに更新します。
 
 で、おまけにすっごい季節はずれな話ですんません。
 
 さっき思いだして、アップしとこうと思ったもんで。
 
 
 もう何年も前の私の愚息の小学校の運動会のときの話です。
 
 運動会と言うたら、まずは場所とりやないですか。
 
 今回は、それにまつわる話です。
 
 
 
 私は子供の為であろうが、奥さんの為であろうが、基本マメなほうです。
 
 自分で言うんも何ですけど。
 
 その性格もあいまってか、いっつも割と前のほうに場所をとることができます。
 
 このときもそうでした。
 
 で、いつも奥さんは弁当作るのに時間かかるんで、
 
 場所取ってあるんで急いでいく必要ないんですけど、先に学校へ行きます。
 
 このときもそうでした。
 
 奥さんを待ってると、
 
「ちょっと、あんた。何これ?」
 
 すっごい女性の叫ぶ声が聞こえ、ふと振り向くと、いかにもヤンキーの
 
奥さんが旦那さんだろう人に睨みを利かせてはります。
 
「あんた。だからはよう場所取りにいきって言うたやろ。なんで、こんな後ろなん。
 
ほんまあんたって、何しても役立たへんねんから。で、どいて!」
 
 そう言いながら、その奥さんは旦那さんを蹴飛ばし、自分がそのシートのど真ん中に
 
座り、たばこを吸い始めましたとさ・・・・・・。
 
 
 
おはようございます。
 
今日の「Unbelievable!」はちょっとかなり古い話なんですけど、
 
私がむか〜しむかし初めて付き合った彼女とデートしたときの
 
信じられへん話を思い出したんで、紹介します。
 
 
 
 まずどうでもええ話なんですけど、私が初めて彼女ができたんが大学3回生の冬です。
 
で、その翌年の夏、まずこれが自分でも不思議でしゃあないんですけど、なぜかしら
 
彼女とプールに行ったんです。
 
 カップルがデートで夏にプールに行くっていうのは、とりわけ不思議やない話なんでしょう。
 
 でも、自慢やないですけど、私平泳ぎ3メートル、クロール25メートル1分ほどという、もうほぼ
 
カナヅチといっていいくらいなんです。
 
 
 
 とにかく、彼女とプールに行ったんです。
 
 で、またまた不思議なことにというか、あほなことに私は少しだけ
 
プールに入って、必死になっていっぱい水飲みながら、泣きそうになりながら
 
クロールで泳ぐ練習(?)をしてたんです。
 
 といっても、横幅10メートルくらいのとこを泳いでいただけですけど。
 
 どうにかこうにか、プールサイドまで泳ぎ切ったそのときでした。
 
「ゴツン」って音がしたのを泣きそうな顔しながらでもはっきりと聞こえました。と同時に
 
痛みを口の中で感じました。
 
 
 嫌な予感がしました。
 
 恐る恐る手を口のほうへと持っていくと、上の前の歯が1本抜けてました。
 
 そのとき、彼女が冷たい視線を私に投げかけながら、私の元へと近寄ってきました。
 
 そして彼女が放った一言。
 
「私、もう帰るわ」
 
 そう言って、彼女は私を置いて、私の歯とともに彼女の姿もなくなって
 
しまいました。
おはようございます。
 
今回また新しいカテゴリーの書庫を開設しました。
 
 
今まで自分が体験した、ちんまいレベルでの信じられへん話を
 
紹介していきます。
 
 
記念すべき第1回目は、今まで少なくとも3回は経験していること。
 
そのちょっと信じられへん話を紹介します。
 
 
 
 その日は、仕事で大阪駅にいて、そこからJRで京都まで移動せな
 
あきませんでした。
 
 
 京都のお客さんとのアポの時間がたしか1時やったと思います。
 
食事を終え、切符売場へと向かったのは、12時過ぎでした。
 
 そのお客さんは京都駅から徒歩10分かかれへんくらいなんで、時間的には
 
ちょうどええくらいやったんで、そんな慌てる必要もありませんでした。
 
 
 切符売り場も平日の昼間なんで、そんな列もなくすぐに買える状態で切符を買おうと
 
財布をポケットから出したその瞬間でした。
 
 
 すごい勢いで50代くらいの紫色の髪の毛、パーマをかけはったおばちゃんが
 
私を押しのけ、私より先に切符を買おうとしはるんです。
 
 さすがに温厚な私もそれはあかんやんと、おばちゃんに軽く文句を言おうとした
 
そのときでした。
 
 
 私よりも先に、おばちゃんの口が開いたんです。
 
 そして、信じられへん言葉を私は聞くこととなったんです。
 
「もぉ〜〜〜!」
 
 
 そんなセリフ、この場面で言えるおばちゃんの神経が分かりませんでした。

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