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今日、次男ショーティが、5年生の2泊3日の林間学校に出発しました(今朝のバス ↓)
3年生のときから 毎年 林間学校に出かけてるので、ショーティはこれで3回目の外泊遠足。
この林間学校に行く際、何人かの父兄が同行しなくてはいけません。
グループに分かれて行動することが多いのですが、
各グループに男女一人ずつの父兄を同行に付けます。
そして就寝の際の宿舎にも、女子のグループにはママ同行人が、
男子のグループにはパパ同行人が必要です。
私は、昨年と一昨年(3年生と4年生のとき)に同行しました。
今年は、、林間学校から帰って来てすぐに、泊まりでダンスのコンクールへ行かなければならず、
時間的に自信がなかったので辞退。
3年生の林間学校のときに私が担当したグループ(↓)
自分の子供のいるグループは担当できない決まりになっています。
普段の遠足にはほぼ皆勤賞レベルで同行している私ですが、
林間学校への同行はハードルが高いと思っていた私。
(いや、ハードルは高いです、、自分が外泊するための留守中の準備も大変です)
ただそれ以前に、私は日本出身だし、英語もネイティブじゃないし、
アウトドア得意人間じゃないし、、と、自分は対象外に思っていた。
実際、長男ジョージの時には、必ず林間学校の際に名乗り出てくるベテランママたちがいたので、、
2年前(ショーティ3年生)林間学校を数ヶ月後に控えたあるとき、担任の先生たち2人が、
「エイプリル、林間学校に一緒に行こうよ!」
と話しかけてくれた。
ちょっとビックリした。
先に書いたように林間学校への同行は「想定外」だったので。
「絶対に来てね!」と先生たちは盛り上がり、中でも、
うちの担任はちょっと弾けてるタイプだったのだけど、エスカレートして、、
「希望者から抽選で同行者を決めることになってるんだけど、
抽選するふりして、あなたを選ぶから!」
と、デカイ声ですごい本音
その翌月、林間学校のための父兄説明会が行われた。
その際、いろいろな必要事項などに加え、
先生たちが「同行に来るということが如何に大変か」をテーマにコント?を始めた。
いやーー、先生、すごい「いいとこ」ついてました。
「同行人は団体行動を則さなきゃいけないのに、自分の子供ばかり気にかけたり、他の同行人と無駄話したり、他の子供たちにその子らの家庭状況の探りを入れるような質問ばかりしたり、、」みたいな。
先生たちの、その「脅し」とも取れるコント、、同行を頼まれてた私でさえ、怖くなり。。
「本当に私で大丈夫なの??」と不安に、、
そのあと、同行希望者が名前を書く用紙を覗いたら、、
すっげーーーーー!!すごい数の希望者!
しかも普段学校に顔を出さない父兄も多数。。
「この人も、この人も??」的なレベルな父兄も、、
あのコント見て、脅されなかったの??
ところで、こんなに自信もって、同行したい人がいっぱいいるんじゃ、、
私なんてやっぱり必要ないんじゃ、、
それに、私は普段いっぱい遠足の同行してるから、譲ってあげた方がいいんじゃ、、?
と思って、私は名前を書かずにいた。
すると、担任が、私の横でそっぽを向きながら小声で「名前書いた?」と言うので、
「私でいいのかなぁ、、」と言うと
「書いといてねえ。。」
と目で訴えながら言うので、申し訳なく思いながら名前を書いた。
数日後「抽選」で選ばれた同行人の名前が発表されて、私の名前があった。
それで、私は、初めて、小学生の林間学校への引率同行を経験したのでした。
子供たちがキャンプへ持参した荷物たち。
ぬいぐるみも、一つなら持参していいことになってます
つづく、、→ 続きはコチラ
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わぁ〜楽しそう! 今頃どこで何をしているのかな?
遠足の同行もしていたなんて、すごいです。
・・・私は まだ何にもしてないので…。
2012/3/22(木) 午後 11:46
Winchester さん、今頃は最後の夜を楽しんでいる頃でしょう(早朝スケジュールに合わせた消灯時間があるので、もう寝てるでしょうが、、)
遠足の同行は楽しいので大好きです。子供がよく見れるし、、でも私は無駄話はあまりしません。それが守れない父兄が多いので、ウンザリしている先生も多いみたいです。
遠足は自分の社会勉強にもなるので、それも楽しいですねー。
2012/3/23(金) 午後 3:24
自分の子のグループは担当できないにしても、子供たちの楽しそうな輪にいられるのはいいね!
父兄の担当を選ぶのも大変そう。。
先生の推薦で行ける事になって良かったね。
入ってみていろんなことが見えてくる・・・?!
2012/3/28(水) 午前 1:10
ジジちゃん、たしかにね、私なんかは自分の子と一緒にいられない、、なんてことは大したことじゃない気がするんだよね。あとで振り返って写真がないのは残念だったりするけど(笑)
入ってみていろんなことが見えてくる、、本当に!私なんかは普段から学校で子供に関わってるから、それぞれの子供を良く知ってるけど、一緒に引率したお父さんは、子供の個性に驚いてたわ。「僕だったらあんなのが面接に来たら採用しない。あの子ならすぐに出世だな」とかいう目線で見ちゃって、、おい(笑)
でもね、小学校のときに変わり者でも、みんな大人になってその個性を生かすものだから、その個性を見るのは本当に楽しい。
2012/3/30(金) 午後 6:51
エイプリルさん、先生にとても信用されてるんだね☆
ぬいぐるみは一つだけ持参してOK!って日本ではない発想(笑)
でもそれ嬉しいよね!淋しがり屋のうちの娘は迷わずチェリーちゃん(犬のにぃぐるみ)を持参するに違いない! 安心感?
こちらでも参観の時、後ろでしゃべってる父兄が気になる・・・
私も人のこと言えないから気をつけなきゃ。
2012/4/3(火) 午前 10:04
↑間違ってるね。「犬のぬいぐるみ」です。
2012/4/3(火) 午前 10:06
チムチムちゃん、うちの子はぬいぐるみへの愛着はないけど、やっぱり寝る時に安心できる枕やぬいぐるみが必要な子もいるから、その点の理解は嬉しいよね。先生たちも、子供たちに安心して就寝してほしいだろうし。ただ「一つだけ」というのがミソで、それを言わないと、とんでもない数を持ってくる子が大発生するのもアメリカです。
父兄はね、こういう学校の行事での他との父兄との交流が楽しかったりするよね。。日本人は場所をわきまえて我慢できたりするけど、こっちの人のおしゃべり我慢は大変みたいなのよ。。あと、自分の子供への贔屓も(苦笑)
2012/4/8(日) 午前 2:58