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昨日までの1週間、旅行中だった友人の娘ちゃんが飼っているハムスターを預かっていました。 何も知識がない私でしたが「とにかく簡単」で、 やることは主に「 夜寝る前に残った餌を捨てて新しい餌を与える 」くらいと聞いた。 何度も何度も様子を見に行くのだけど、なかなか動かない。 寝てるのかな?…でも、こんなに寝るものなの? う〜〜〜、とっても不安。 それにしても昼なのによく寝る。ひょっとしたら…、 …と見てみると、どうやら「夜行性」らしい。 でもそんなこと聞いたことなかったので、ちょっと半信半疑。 そういえば餌を夜にあげるというのも夜行性なら納得。 昨日の残り物には手をつけないくせに、夜、新しい餌をあげると、むさぼるように食べる。 なるほど、彼女にとっては朝食なのかも。 起きたと思えば、やたらとせわしなく動く。 落ち着きがない(なので写真がなかなか撮れない)。 「ハムスターってこんなに動くものなの〜?」「それとも何か悪い病気にかかっちゃった〜?」 と少し不安になったが、これもピジーナさんちのエドマエ君も同じなんだと知り、ハムスターって全般によく動くものなんだ〜とホッとする。 そんなで、なんとかこんな生活にも慣れていった。 そして昨日、無事に私の仕事期間は終わって、小さくかわいいお客様は帰って行きました。 未だに、ハムスターの置いてあった近くを通る時に、そこをチラッと見てしまうクセがある。 その辺を歩く時には「静か〜」に歩いてみたり、驚かせないようにドアの開け閉めを「そぉ〜っ」とやってしまったりするクセがまだ…。暴れる子供に「シッ!」なんて注意してしまったりも…。
意味もなく忍び足で歩きながら、ふと「あ、もういないんだなぁ〜」なんて(笑) ハムスターシッター中は、子供たちも大喜びで、以外にもショーティの方が夢中になり、毎日、家に帰ってくると即、ハムスターの場所へと駆け寄り、多くの時間を過ごしていた。 少し高い場所においてあったので、常に足下にはショーティ用の足置き場用の小さな椅子が置かれてありました。
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