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昨日の チャイナタウン遠足 の続きを書きたかったんですが…(書きかけてるんですが、、) 眠くて面倒くさいんで、なんか簡単な更新だけやって寝ることにします。 スポンジケーキにしようか…などとほざいておりましたが、結局こうなりました(…はは)。 「13歳男子 = 飾りっけなし?」と勝手に決めつけて、 「カラフルなデコレーションは無用 = シンプルなホイップクリーム」にしました。 ナチュラルなホイップクリームは、フロスティングよりも美味しいよねぇ。。 ジョージのお友達も「これ作ったの?美味しい!」と言ってくれて、嬉しかった母なのでありました。 チェリーも持参してたので、上に乗せれば「絵に書いたような」カップケーキになってたね。 ハイ、もちろん運搬は、あのカップケーキホルダーを使用して。。パーティのゲストの数が多くなかったんで、一段だけの使用でした。 便利グッズの買い物を続ける私に文句を垂れ続けるダンナも、これは気に入ってます(やた!)。 …ではおやすみなさい〜。今日はコメント欄は閉鎖します。
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食
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今年の4月にクラスのお友だちを誘って,ショーティのお誕生日会を開いたときのバースデイケーキ。 ショーティ7歳。 今年のショーティのケーキは「アイスクリームケーキ」にしてみました。 以前にジョージのお友だちのお母さんが作っていたのに感動して、彼女がレシピをくれることになってたのですが、忘れていたため、急遽、適当に作ってしまいました。 デコレーションは、子供好きするのを作ってあげたい。 子供はカラフルなデコレーションが大好きですね。 カットする時、「僕は目玉のところ!」「私はお花のとこ!」と、デコレーションのリクエストをするのがかわいいです。 ショーティのリクエストで「PIGUMIN(ピグミン)」のデコにしました。 …とリクエストされても、私自身がキャラを知らないので、見本を見ながら…いつも大変。 ジョージが小さい時に「パワーレンジャー」か何かのケーキを作ったのですが、微妙にマスクの形などが時代が違っていたらしく(ほら、レンジャー系って何代もあるでしょ?)、子供に指摘されました。 デコレーションは、結局いつも私はホイップドクリームに色を着けたのでやるんですが、今回は大変! もたもたしてたらアイスクリームが溶けちゃうんですね!
ちょっとこれは誤算でした。手早くやんないとね。次回への教訓です。 お口にクリームのおヒゲをたっぷり付けながらケーキをほおばる子供たち。 ちなみに、1月の今年のジョージの誕生日会は、ニンテンドーの「DS Lite」のデコにしました。 こっちはさらに、子供の落描きよりひどいんで、写真は遠慮することにします。 子供たちは「オー、イッツ DS Lite!!」と言って喜んでくれてましたけど。
11歳になっても喜んでくれるんだね。 |
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今日のレモンタルト。 昔は別のレシピで作っていたのですが、このレシピを試してからずっとこれ。 なんと、卵黄9個を使用します。 本のレシピの中でも「卵黄9個(9 egg yolks)」と書いてあるすぐ横に、 「This is not a misprint!!(印刷ミスじゃないよ!)」とコメントがあります(笑)。 使用するレモンは6個分(今日は小ぶりのものだったので7個を使用)。 でも結局これで仕上がったフィリングは少し多めで、うちのタルト型に入りきらない。 なので1個分だけなら「卵黄6個、レモン4個分」くらいのレシピで大丈夫なんですけど。 卵もレモンもたくさんあったので、今日も多めのレシピで調理。 タルト型1個分と、小さなパイ皿2個分ができ上がりました(既に半分くらい食済み)。 お砂糖やなんかも、おそらく日本のレシピでは考えられない量を使用しますが…。 酸っぱ甘くて美味しいレモンタルト大好き! タルト生地は、フードプロセッサーで簡単に作っちゃいます。 生地のばしも、サランラップで包んでやるので「打ち粉」いらず。 さて、残った卵白を何に化けさせようか。 (現在、タルト生地とフィリングから、計11個分の卵白が手元に残っているのである)
化け先は、エンジェルケーキか、メレンゲ菓子と言ったとこかな。 |
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昨晩、旦那が缶詰のパインアップルを開封して食べていた。 「これどこで買ったの?」とか聞いてくるので何かと思ったら、あまり美味しくなかったらしい。 ちょっと甘いものの気分でなかったので、結局私は口にしなかったのだが、頂き物のこの缶詰、見た目もちょっと小ぶりのパインアップルで、本当に美味しくなかったのかもしれない。 ところが、これがまた大きなサイズの缶詰で、ボウルが一杯になるほどの残り物となったため「アップサイドダウンケーキ」を作ってみることにした。 …アップサイドダウンケーキを言っても、かなり簡単にして…。 普通はトッピングとなるフルーツのところはカラメルにするけど、カラメルは省き、パインアップルを敷いた型にバターケーキ(パウンドケーキ)の生地を流して焼くだけというもの。 こんなケーキ、ここの記事にするつもりなかったんだけどね。 焼き上がりを出すと同時にタイミングよく、ジョージが「何かおやつある?」とやって来た。 私「まだ熱いけど、ケーキ食べてみる?」 するとジョージは「これ、昨日お父さんが『美味しくない』って言ってたパインアップルでしょ? 僕も食べたくない」と言うので、一瞬ムカっとしてダンナに『食欲をなくすような発言を気軽に子供の前で言うのやめてよね!』と怒鳴りにいきたい気持ちを抑え、 旦那がいたダイニングに顔を乗り出し、彼に目で合図をしながら、 「昨日のパインアップルが美味しくないなんて、オトーさん、そんなこと言ってないよね?」 と必死で言ってみた。 なぜかと言うと、うちの主人、この「目の合図」の意味に気づかないことも多い。 「Hell Yeah-! That didn't have any flavor!(そうだよ、あれは不味かったなぁ!)」 なんてことを言ってくれるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしてたが、 なんと今回は「目の合図」の意味を分かってくれたようで 「Yeas, it was a good pineapple..!(そうそう、お、美味しいパインアップルだったよ)」 と歯切れは悪いが、口を合わせてくれ、ジョージも「オッケー、ケーキ食べるよ」と言って一切れ持っていった。うちの旦那にしては上出来。 まだ騙されるなんて、11歳のジョージもまだまだかわいい。 旦那もやってきて、彼は、トッピングのパインアップルを除いて、ケーキの部分だけ食べると言う。 バカらしくて思わず「お前は子供か!(You are a kid !)」と言いつつも、除いてあげた。 旦那曰く「元々、パインアップルをケーキにしたものは好きじゃないんだよ」と言うので、もう一度 「You are a kid !(お前は子供か!)」と言ってやった。 まだ本当に子供のジョージがおかわりに来て、そのときに恐る恐る「今度はパインアップルのとこ食べなくてもいい?」と聞くので「大きな子供」を相手にした後だったため簡単に「いいよ」と言った私の反応に、ジョージは少し驚いてたが、その後も、ケーキの部分だけ主人と一緒に何度も食べに来た。 結局このケーキは、熱が冷めるまでの約15分の間にほぼ完売となってしまったが、なんだかなぁ…。 普通に美味しかったんだよ。。。ケーキもふわふわで。 それどころか私、元々はアップサイドダウンケーキのファンではなかったのに「次は、このケーキのために缶詰を開けようかな。次はカラメルも作って、ケーキ生地も変えてみようか」とちょっとワクワクしてたんだけど、あの反応じゃぁテンション下がるなぁ。。家族って正直だから。
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