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昨日の チャイナタウン遠足 の続きを書きたかったんですが…(書きかけてるんですが、、)

眠くて面倒くさいんで、なんか簡単な更新だけやって寝ることにします。

先月の、ジョージのお誕生日お泊まりパーティ用に焼いたカップケーキ。


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スポンジケーキにしようか…などとほざいておりましたが、結局こうなりました(…はは)。

「13歳男子 = 飾りっけなし?」と勝手に決めつけて、

「カラフルなデコレーションは無用 = シンプルなホイップクリーム」にしました。

ナチュラルなホイップクリームは、フロスティングよりも美味しいよねぇ。。

ジョージのお友達も「これ作ったの?美味しい!」と言ってくれて、嬉しかった母なのでありました。

チェリーも持参してたので、上に乗せれば「絵に書いたような」カップケーキになってたね。



ハイ、もちろん運搬は、あのカップケーキホルダーを使用して。。

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パーティのゲストの数が多くなかったんで、一段だけの使用でした。

便利グッズの買い物を続ける私に文句を垂れ続けるダンナも、これは気に入ってます(やた!)。


…ではおやすみなさい〜。今日はコメント欄は閉鎖します。
同じ市内に住んでいながら、滅多に行かない日本街(Japan Town)に、子供2人を連れて行ってきた。
新学期用の文具なども見たかったし。

もちろん行ったついでに、日本食スーパーマーケットにも寄る。

たしか1年前にも同じ光景があったのだが、
スーパーの中でジョージが、あるものを見つけて大騒ぎし始めた。

「ねぇ、ねぇ、これって日本のおばあちゃんちで食べたヤツでしょ??」

…「さつまいも」である。


「食べたい!買って!」とせがまれ、太いのを選んで買ってきました。


最後に日本に里帰りした3年前に、うちの母が子供に食べさせてくれたらしい。
うちの母はあまり覚えてないようなのだが、ジョージは忘れられないようだ。

ところで「さつまいも」は、「Sweet Potato」と訳されることも多いけど、
こちらで「Sweet Potato」というと、少し違うイモになります。

こちらの「Sweet Potato」は、外見はサツマイモに似ていますが、
切ってみると中はオレンジ色が強く(下の写真で色の濃いのがわかりますか?)、味も少し違う。

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味はどちらかというと「かぼちゃ」に近いかもしれません。
さつまいものようなホクホク感はなく、知らずに買って調理するとがっかりすることも…。

ちなみに「Sweet Potato」と言えば「Yam」という山芋のようなイモとも混乱され、よく比較される。

「さつまいも」の英訳は、こちらでは、

「Satsumaimo」または「Japanese Sweet Potato」が正解です。


ちなみに、日本の「かぼちゃ」は「Pumpkin」と訳されることがありますが、こちらの「Pumpkin」は、日本のカボチャとは、かなり異なります。日本の「カボチャ」は、そのまま「Kabocha Pumpkin」と呼ばれます。

サツマイモの味をそのまま楽しみたいジョージのために、今回は「石焼きイモ風」に調理。

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石焼きイモ風「焼きイモ」今回のレシピ!

1、サツマイモを洗う。
2、サツマイモを濡らした新聞紙で包み、それをさらにアルミニウムホイルで包む。
3、375°F(180℃)のオーブンで約1時間ほど焼く。

ホクホクの焼き芋が出来上がりました!

スウィートポテト、大学芋、天ぷらなどの調理されたサツマイモも好きですが、誰か他にも サツマイモをそのままでシンプルに食べる方法をご存知でしたら、おしえてね!
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今年の4月にクラスのお友だちを誘って,ショーティのお誕生日会を開いたときのバースデイケーキ。
ショーティ7歳。

不格好でも、グルメテイストじゃなくても、子供の誕生日ケーキは私が作っています。
昨年のケーキの写真は、ここをクリックして見てください。

今年のショーティのケーキは「アイスクリームケーキ」にしてみました。

以前にジョージのお友だちのお母さんが作っていたのに感動して、彼女がレシピをくれることになってたのですが、忘れていたため、急遽、適当に作ってしまいました。

デコレーションは、子供好きするのを作ってあげたい。
子供はカラフルなデコレーションが大好きですね。

カットする時、「僕は目玉のところ!」「私はお花のとこ!」と、デコレーションのリクエストをするのがかわいいです。

ショーティのリクエストで「PIGUMIN(ピグミン)」のデコにしました。

…とリクエストされても、私自身がキャラを知らないので、見本を見ながら…いつも大変。

ジョージが小さい時に「パワーレンジャー」か何かのケーキを作ったのですが、微妙にマスクの形などが時代が違っていたらしく(ほら、レンジャー系って何代もあるでしょ?)、子供に指摘されました。

デコレーションは、結局いつも私はホイップドクリームに色を着けたのでやるんですが、今回は大変!

もたもたしてたらアイスクリームが溶けちゃうんですね!
ちょっとこれは誤算でした。手早くやんないとね。次回への教訓です。

お口にクリームのおヒゲをたっぷり付けながらケーキをほおばる子供たち。

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ちなみに、1月の今年のジョージの誕生日会は、ニンテンドーの「DS Lite」のデコにしました。
こっちはさらに、子供の落描きよりひどいんで、写真は遠慮することにします。

子供たちは「オー、イッツ DS Lite!!」と言って喜んでくれてましたけど。
11歳になっても喜んでくれるんだね。
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                 今日のレモンタルト。

Williams-Sonoma で買った「The Art of The Tart(タルト・アート)」という本のレシピから。

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昔は別のレシピで作っていたのですが、このレシピを試してからずっとこれ。

なんと、卵黄9個を使用します。

本のレシピの中でも「卵黄9個(9 egg yolks)」と書いてあるすぐ横に、
「This is not a misprint!!(印刷ミスじゃないよ!)」とコメントがあります(笑)。


使用するレモンは6個分(今日は小ぶりのものだったので7個を使用)。


でも結局これで仕上がったフィリングは少し多めで、うちのタルト型に入りきらない。
なので1個分だけなら「卵黄6個、レモン4個分」くらいのレシピで大丈夫なんですけど。

卵もレモンもたくさんあったので、今日も多めのレシピで調理。
タルト型1個分と、小さなパイ皿2個分ができ上がりました(既に半分くらい食済み)。


お砂糖やなんかも、おそらく日本のレシピでは考えられない量を使用しますが…。

酸っぱ甘くて美味しいレモンタルト大好き!


タルト生地は、フードプロセッサーで簡単に作っちゃいます。イメージ 3

生地のばしも、サランラップで包んでやるので「打ち粉」いらず。イメージ 4


さて、残った卵白を何に化けさせようか。

(現在、タルト生地とフィリングから、計11個分の卵白が手元に残っているのである)
化け先は、エンジェルケーキか、メレンゲ菓子と言ったとこかな。
昨晩、旦那が缶詰のパインアップルを開封して食べていた。

「これどこで買ったの?」とか聞いてくるので何かと思ったら、あまり美味しくなかったらしい。

ちょっと甘いものの気分でなかったので、結局私は口にしなかったのだが、頂き物のこの缶詰、見た目もちょっと小ぶりのパインアップルで、本当に美味しくなかったのかもしれない。

ところが、これがまた大きなサイズの缶詰で、ボウルが一杯になるほどの残り物となったため「アップサイドダウンケーキ」を作ってみることにした。

…アップサイドダウンケーキを言っても、かなり簡単にして…。
普通はトッピングとなるフルーツのところはカラメルにするけど、カラメルは省き、パインアップルを敷いた型にバターケーキ(パウンドケーキ)の生地を流して焼くだけというもの。

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こんなケーキ、ここの記事にするつもりなかったんだけどね。


焼き上がりを出すと同時にタイミングよく、ジョージが「何かおやつある?」とやって来た。

私「まだ熱いけど、ケーキ食べてみる?

するとジョージは「これ、昨日お父さんが『美味しくない』って言ってたパインアップルでしょ? 僕も食べたくない」と言うので、一瞬ムカっとしてダンナに『食欲をなくすような発言を気軽に子供の前で言うのやめてよね!』と怒鳴りにいきたい気持ちを抑え、

旦那がいたダイニングに顔を乗り出し、彼に目で合図をしながら、

「昨日のパインアップルが美味しくないなんて、オトーさん、そんなこと言ってないよね?」

と必死で言ってみた。


なぜかと言うと、うちの主人、この「目の合図」の意味に気づかないことも多い。

「Hell Yeah-! That didn't have any flavor!(そうだよ、あれは不味かったなぁ!)」

なんてことを言ってくれるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしてたが、
なんと今回は「目の合図」の意味を分かってくれたようで

「Yeas, it was a good pineapple..!(そうそう、お、美味しいパインアップルだったよ)」

と歯切れは悪いが、口を合わせてくれ、ジョージも「オッケー、ケーキ食べるよ」と言って一切れ持っていった。うちの旦那にしては上出来。

まだ騙されるなんて、11歳のジョージもまだまだかわいい。

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旦那もやってきて、彼は、トッピングのパインアップルを除いて、ケーキの部分だけ食べると言う。

バカらしくて思わず「お前は子供か!(You are a kid !)」と言いつつも、除いてあげた。

旦那曰く「元々、パインアップルをケーキにしたものは好きじゃないんだよ」と言うので、もう一度

「You are a kid !(お前は子供か!)」と言ってやった。


まだ本当に子供のジョージがおかわりに来て、そのときに恐る恐る「今度はパインアップルのとこ食べなくてもいい?」と聞くので「大きな子供」を相手にした後だったため簡単に「いいよ」と言った私の反応に、ジョージは少し驚いてたが、その後も、ケーキの部分だけ主人と一緒に何度も食べに来た。

結局このケーキは、熱が冷めるまでの約15分の間にほぼ完売となってしまったが、なんだかなぁ…。

普通に美味しかったんだよ。。。ケーキもふわふわで。

それどころか私、元々はアップサイドダウンケーキのファンではなかったのに「次は、このケーキのために缶詰を開けようかな。次はカラメルも作って、ケーキ生地も変えてみようか」とちょっとワクワクしてたんだけど、あの反応じゃぁテンション下がるなぁ。。家族って正直だから。

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