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この 「旧正月」 時期のチャイナタウン、いつもに増して混んどります。 現地でグループに別れ、課題を抱えて2時間弱の散策自由行動に出発。 今回は、以下の5人の子供を割り当てられました。 …いつもより割り当て人数が多いやん(汗)しかもこの中華街で…ォィ。 スカベンジャー・ハントというのは、こちらの小学生の遠足などでよく使われるゲーム方式の課題。 日本語で適当な言葉があるのか…は、知らないんだけど「散策お宝探し」とか、そういう感じかな? 先生が作成した「探すものリスト」を手に持ち、見つけたら印をつけます。 3年生なので、ちょっと上級版。ちょっとした詳細も書き込みます。今日のリストは、例えば… - 中華レストラン - 陶器 - お魚屋さん - 龍、凧 - 仕立て屋さん - 中華だんご、まんじゅう など。↓ 街中で、探し物を見つけては立ち止まり、書き出します。 ミュージアム館内では、先生が作成した問題集の答えを、館内で探し出して回答。 - いつ、誰がケーブルカーを発明したか - ケーブルカーはどうやって作動するか - ケーブルの交換の頻度は? - 時速何マイル?…など多数。 4年前にジョージも全く同じ遠足で同じ問題集をやったのに、すっかり忘れてた私。。 …子供と一緒に一から勉強し直し。。手伝えてないやん(涙) 皆で館内を走り回り、情報を探し出して書き出しました。 遠足中の課題はこれだけではありません。 続きは明日の「 後編 」にて。 あーー、忙しくていい写真撮る余裕なかった。。↓ けど、おまけ映像。 昨晩も、今晩も大雨が降っているのに、昼間だけ良く晴れてくれてよかった。
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San Francisco +
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「パキスタン料理を食べにいきたい!」という気持ちが収まらず、前の週に引き続いて主人とまた一緒にバレンチア通り(Valencia St.)に出かけてきました。ローカルネタばかりですんません。 ちなみに「Valencia」は、英語読みでは「バレンチア」、ラテン(スペイン)読みでは「バレンシア」と読むそうです。 ここのバレンチア通りには、小さな区域の中に小ギレイなパキスタン料理店が割と多くあるんです。 大好きなテレビ番組「So you think you can dance」の最終回をオンタイムで見るのを諦め、ビデオ録画をセットして、後ろ髪引かれながら出かけたのにも関わらず…。 平日(木曜)だというのに、時間帯が悪かったのか、パキスタン料理店は外まで人混み! 「じゃぁ、別の店に…」と歩いたけど、候補の4件はどこも同じ。 要するに、垂れ下がった犬の耳のよう = ページの角を「しおり」代わりに折り曲げられてる…という意味で、古本を示す言葉になってるわけです。おもしろい表現だなーといつも思います。 ところで、他に食べるものを探しながら歩いて気がついたのだけど、この地域、パキスタン料理の他に、タパス料理店も多い(タパス=スペイン料理:Tapa とは「小皿」という意味。日本居酒屋の一品みたいなものね)。 あとは、日本料理もそこそこあった。前回行った「We be Sushi」、なんと1ブロック先の反対側に、小ギレイなバージョンの支店があったのだ!…同じ「We be Sushi」でも、ここなら入りやすかった。前のと違って、ここならお友達にもお勧めできそう。 んで、私たちは、今回は「タパス」に入ることにしました。 店の名前は忘れたが、16番通りの「Tokyo Go Go」のすぐ近く。Roxie シアターのすぐ向かいです。 スペイン料理お決まりのシャングリア(甘いフルーツワイン)と、ディナーは美味しかったです。 珍しく旦那がパエリャが食べたいと言ったのだけど、30分もの調理時間を待てるような感覚で出かけてなかったので、普通のディナーで。 アルコール、ディナー、デザート、コーヒー全てを含んでも、手頃な料金なので旦那が感動していた。 前回、何年も前に一緒にタパスに行った時にあまり喜んでなかった気がしたから、それから誘ったことがなかったんだよね。これから我らのお出かけコースにタパスが加わりそうです。 デザートはいつものように、2人で1つ皿をシャア。 うちのダンナさん、メインなどの食べ物に関しては、もうそれは親切にお裾分け心が満載なんだけど、デザートとなると、目が点になるほどの勢い…。 え…? え…? 分けっこの予定だよね??…みたいな。 デザートが出て来て、私がコーヒーを軽くすする1分弱の間に、小さな二口ほどだけ、しかも崩れた形で残された皿を向けて「どうぞ」なんて言ってくるパターンが私も読めてきたので、デザートの時間はちょっとした戦争タイムになる。 今回も、みるみるうちになくなってくデザート「フラン」を焦りながら見つめ、普通に会話しながらも冷ややかな戦争ムードが漂っていたのでありました。 今度こそパキスタン料理、食べに行きた〜い!
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今晩は、主人と Valencia St. (バレンチア通り)まで夕飯に出かけてきました。 ここ Valencia St. は、特に観光地として有名な訳ではない。 ちょっと自由形人間…というか、クレイジーだったり、ヒッピーのような人が多く集まる場所。 もちろんゲイ(男女とも)も多い。うちからは遠くないので時々ディナーに出かけることがある。 だが,ここ数年、ちょっとしたエリート族の人通りが増えている。 汚れを知らずして育った白人たちが、違う経験を求めてたどり着いたかのように。 結局そういった白人たちのために、この汚れた場所に綺麗な3〜5つ星レストランをどんどんオープンしていて、キレイなお店も増えている。 ここの地域を歩いていつも感じるのは、 「Weird、Weird、Weird...(ウィヤードと発音。変、奇妙という意味)」 いかん。頭が固くなってきてる。。。 今日はパキスタンカレーが食べるつもりだったのが、 ひょんなことで小さな寿司屋「We be Sushi(ウィービースシ)」へ入ってしまった。 外から見て、とってもいいコーナー席が空いてたからでもあったんだけど、一歩踏み入れるとイヤ〜な(?)雰囲気が。 まー、私が客層に慣れてないだけかな。この地域だからこんなものなんだよ。日本食店でも。 扉を開けて狭い店内に入り、ドアを閉めようとすると、ドアのすぐ近くに座っていたイカレ気味の男性が、のんびりドアを閉める私にしびれを切らしたかのようにジロジロみながら身を乗り出しドアをおもむろに押す。なかなか有り得ない光景。 主人曰く、あういう人たちだから気にするなと。こちらの人気コメディ番組「Seinfeld」出てくるクライマーに似てる(下の写真一番左)…とも旦那は言うのだが、私はクライマーのファンなのに! …でも実際に遭遇すると笑えないのかもなぁ。 やっぱり場違いなところへ来てしまったのかも。 主人に何度かパキスタン料理に移ろうかとそそのかしてしまった。 主人と話した後はすっきりしたが、やはりあの土地ではあんなものだ。 食事途中、私の背中越しに、狭い店内でひどい弾き語りが始まった。 なんだろうと思ったら、物乞いだった。 メニューは以外や、ほとんど寿司ばかり。 私は大好きなアメリカンオリジナルロールを2つ(レインボーロール、エビ天入りロール)とハマチかまを。主人はいつものごとく、テリヤキチキンディナー。 味噌汁と、おひたしが「家庭の味」で美味しかった。 照り焼きチキンは普通だが。 食後、外に出て、入れ墨(タトゥー)を入れた人たちや、似つかわない白人たちに交じり、少し歩く。 カフェなどにも多くのおかしな人たちでにぎわっていた。一歩入るが長居せず。 唯一、ここのビデオレンタル店で旦那が楽しく時間をつぶしてた。どこの店も人間見物がおもしろい。 私は、9時半から始まる大河ドラマ「篤姫」が気になってそれどころではなかったが、 どっちみち間に合う時間ではなかった。 気になって仕方ないので、今週またパキスタンカレーを食べに戻る予定。 (なんと、主人は来週も空き待ちのバケーションが取れたようだ) 見逃した「篤姫」はビデオレンタルするかー!
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初日は大変でしたけどね…。 まずはテントを張るのに、すっごい手こずりまして…。 「あーでもない。こーでもない」。 「でけた!」と思ったら崩れたり…。本気で泣きそうでした。 回りの家族たちは、既にテントを張り終え、日向ぼっこをしたりとリラックスしてる。 そんな中、私たちだけがアタフタ…。 「テントは男どもに任せて、私は料理の準備を…」なんて考えてたけど、それどころじゃなくて。 私と旦那は「自分たちは初心者」という変な後ろめたさがあったため、回りの人たちに対して 「こっち(無様な様子)を見ないで!!」的なオーラを放っていたと思う。 すぐ隣の家族は、夫婦で煙草なんか吸っちゃって、犬のケージやら、数多くのポテトチップスやらを広げ、ちょっとワイルド風…。それに引き換え、私たちはいかにも都会からキャンプに初めて来ました〜的な…かなりダサダサ…。 ワイルドながらにフレンドリーな隣人。リラックスしてるとこに、隣でモタモタさを醸し出してたのは申し訳なかった〜。密かに「手伝ってあげた方がいいと思う?」なんて話し声も聞こえてドキドキ。 なんとか、無事にテントはでき上がったけど、おかげで初日は写真撮影どころじゃなかった。 そんな初日は、みんな寝付きが悪く…。 特にショーティと私は、テントで寝た経験がなかったので怖くて…。 しかも、回りは遅くまでガヤガヤと盛り上がってる。 そしてほとんど寝ないまま翌日はリセットするように早くから開始。 寝不足なのに子供たちは元気。 朝食は、両日ともにカセットコンロを使用して作りました。 アメリカの定番朝食の卵料理とフルーツ。外で食べる朝食ってええね〜。 コンロの上でトーストができるこんな器具もあるんだね〜。 青空が気持ちよかった〜。朝方は羊雲?がいい感じ…。 昼間はさすがに日差しが強かったので、主人と一緒または交代で日陰でくつろぐ。日陰は気持ちいい。 子供たちはボールや自転車、スクーターで遊んだり、主人と一緒に近くの湖へ出かけたり。 ショーティは自転車が上達したよ〜。 夕飯は、自宅で準備していったいつもの簡単バーベキュー。 料理を始めるとやってくる「ミツバチ」の軍団にショーティが食欲をなくして…。 彼だけが、朝も夕もテントの中で食した。そのうち慣れるかな。 2日目は、前夜の疲れから皆早くにノックダウン。キャンプファイアもそこそこに…。 ショーティは12時間以上寝たと思う。他の3人も12時間近く寝たかも。 テントでもあんなに寝れるもんなんだ。 夜は星がとってもきれいでしたー! (2日目は日が暮れる前にテントで寝ちゃって起き上がりたくなかったので、1日目のみの拝みとなりましたが) 1回目の家族キャンプの「練習」は、まぁまぁ成功でした。 そういえば出発前、最初に予約した場所が、あとでよく地図を見ると、トイレのすぐ横。 水洗とは聞いたものの、私はトイレの匂い、旦那は(トイレに来る人の)人通りが多いかも…というのを気にして、念のために場所の予約変更。 でも実際のトイレは、普通の水洗トイレ。すぐ近くても匂いも人通りもさほど気にならなさそうで、これは一つ勉強になった(キャンプ場によって違うかもだけどね)。 |
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昨年の夏は、6月後半〜9月前半の約2ヶ月半の間に、計5週間の有給休暇を取ったうちの主人。 今年の初めに有給のリクエストをした際、希望の中の1週間しか取れず、あとの希望は「キャンセル待ち」ということになった。 主人にも「キャンセル待ちなんてアテにするな。今年はこれっきりだ」なんて言われていたので、先月 Palm Springs に行った週だけが、唯一の長い休みになるだろうと思っていたら、とりあえず一つのキャンセル待ちが取れていたよう。 すると職場の人に聞いてきたとかで、急にキャンプに行ってみようと、近郊の Del Valle というキャンプ場に、6日後の月曜日から2泊の予定で予約をしてしまった。 サンフランシスコから内陸に1時間弱ドライブしたところにある Livermore(リバモアー)という市。 来週の現地の最高気温は 30℃、最低気温が14℃くらいのようです。 (ちなみに今日のサンフランシスコの最高気温17℃、最低気温12℃。さむっ!) ところで、私も主人もキャンピングは、超「ド」素人である。
長年のド素人が、腰を上げただけでもスゴい!…のだが。果たして…? 予約したキャンプ場には水洗トイレや温水シャワーもあるらしいが、いくつのファミリーとシェアしないといけないのか。。水洗トイレと言っても所詮アウトドア仕様のものなんだよなぁ…。 …などと、不安がいっぱい。 …で、食事はどうするの? 一日分くらいなら考えられるけど、2泊分…。冷蔵庫とか電子レンジとかないんでしょ?? …てな感じで、とっても頼りない私です。。 キャンピンググッズも今から揃える始末。 急遽、ネットで色々と情報を検索中…。 だれか詳しい方いらっしゃいましたら、アドバイスくださいませ。 それにしてもアメリカって、こんな不便そうなキャンプ場でさえも、車椅子で使用できるようになっているみたい。さすが自由の国。 旦那は、愛車ハーレー Fat Boy(Harley-Davidson)を持って行きたい様子。 でも家族とのドライブも捨てがたいようで、まだ悩んでいる。 昨日もジョージが「お父さんは最近は僕たちよりもバイクの方が好きなんだ」なんて文句言ってた。 (↑ 単に最近、ジョージはこういう発言をする年になってきたみたいだけど) さて、この家族の初めてのキャンピングが吉と出るか凶と出るか、見物です。 吉 =「あ〜楽しかった!また来年も行こう!」
凶 =「も〜う2度とキャンプなんか行かない!」 |


