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夏休みに入ってから、Palm Springs] にドライブ旅行に行ってきました。 Palm Springs は、LA から内陸に位置する場所で、夏はあっちぃあっちぃ砂漠な町。 今回は、宿泊先について書きます。 ガソリンが高くなってますねぇ〜(現在1ガロンで5ドル近し。1リットルで121円ほどの計算?) 夏休みに入るまで、私はチョー忙しく、場所から場所へと運転の毎日。時間を節約するために、無駄に運転していることが多かったが、気にする余裕さえなかった。恥ずかしながら…。 主人に「ガソリンが高くなって、物価が高くなってる世情、知ってるよね?」なんて言われて「分かってる」なんて返事しながらも、実は気にしているヒマがなかったが、夏休みに入り現実に戻った。 旅行は「宿泊先が悪いと台無し」…と思い、いつもは失敗のないように、いつも無難な場所を押さえるのだが…、今回は、ちょっとがんばって1泊100ドル程度にランクを落としてみることにした。 片道790km、8時間弱の運転分のガソリン代を考えてネ…。 すると…、キッチン付き、新しくキレイな場所が、なんと1泊85ドルという安値であるではないか! な、なんでこんなに安いの? とっても不便な場所にあるとか?? 調べてみると、3つほど理由があった。 …にも、私たちには差し支えないと判断。 ロケーションもよさそう。。 それでも半信半疑は拭えなかったが、とりあえず予約して行く…。 なんと。 …いいではないか! 小さいが、キレイで、小さなテーブルと素晴らしいキッチン付きの部屋は、全く狭く感じなかった。 安かった理由は以下の3つ。 メイドが毎日,部屋に掃除に来ないのは結構よかった。 貴重品を必要以上に隠したり、掃除しやすいように片付けたりする必要もない。メイドが来る時間に部屋を空ける必要もなく、マイペースで生活できる。 毎朝、自分たちでベッドメイキングをし(↓)、タオルは必要に応じてフロントで交換してもらった。ゴミ箱が一杯になったら、部屋すぐ近くの「ゴミ捨て場(Trash Room)」に捨てに行く。替えのゴミ箱用袋は部屋に余分に置いてある。 しいて言えば、ホウキとチリトリくらい使えるようにしておいてもらえるとよかった。 大した朝食のないホテルも多い。 部屋にキッチンがあり、食料品店も近かったので、混んだビュッフェで不味い朝食を食べるより、部屋でのんびり気軽な朝食を取れるのも良かった。一度くらい朝食を外食しようと話してたのだが、結局、毎朝部屋で食べる朝食を楽しんでしまった。 近所の食料品店と、ある日の目玉焼き(↓)。 外は異常に暑く(43〜45度C)、出かけてもハシゴできるものじゃなかったので、一つイベントが終わるたびに、ホテルのプール、または部屋で涼むために戻ってきた。ホテル内にジムがあれば、もっとすることがあったが、この部屋の料金には代え難い。なくてもいい。 何がよかったって、デカい冷蔵庫! 到着時には空っぽだったのが、こんなになってました。たった5日の宿泊のために。 1ガロン(3,78リットル)の牛乳も、水もビールも冷やし放題! 去る時にまた空っぽになったよ。 小さくはあったが、子供たちが毎日楽しみに通ったホテル内プール。 どうやら、泊まるというよりも「住む」という目的で来る客の方が多いのかもしれない。 各地にあるようなので、これからは、行く先々で、このホテルがないかチェックしてみるつもり。 こんなお得な場所、今まで知らなかったなんて勿体ない。 最後に、プールから見た夕焼け。
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サンフランシスコから東内陸に車で4時間のところにある「 ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park)」へ、ちょこっと(1泊2日)行ってきました。 今回は、初日のランチをバーベキューにしようということになり、とっても簡単なバーベキューの用意をしてお出かけ。 行きは、主人の運転で私は道案内。今回はハイウェイ120側の入り口から入園。 ヨセミテ国立公園は、敷地が 3000平方km (茨城県の半分の面積だそうよ)、公園内は、大昔からそびえ立ってるだろう 大きな山々 、 木々 、 小川 など 保護された大自然 で覆われている。観光客用に道路があるが、なんせ広い公園なので、園内の車の移動もかなり時間がかかる。スケールがでかい。 車の移動中に見る 立体的な風景 にも圧倒する。 巨大な崖を背に大きな木々たちが過ぎて行く… 3D 感たっぷり の景色。 バーベキューができる場所へ直行し、ランチをした。こんな遠方でバーベキューするのに慣れてない私は、超シンプルに用意して行ったのだけど、量もちょうどよく美味しくいただいた。BBQ といえば…しっかり子供の好きなマシュマロも持参して。 BBQ と言えば、こちらではお父さんの仕事だが、この時は、車の鍵を車内に置いたままロックアウトしたとかで、私以外の連中は大騒ぎしており、焼き上がるまで私一人で黙々と作業。 子供たちは待ちきれずに食べる前に水着に着替え、BBQ エリアのすぐ側にある雪解け水の小川で水遊び。バーベキューが焼き上がるとさっさと食べ、また水に戻って遊ぶ。ここの景色も抜群。 今回は、主人の父も一緒だったので、ハイキングしたりといったアクティブな行動はしなかったけど、水遊びをしている子供を主人に任せ、ちょっとお散歩。 宿泊は、公園外南(ハイウェイ41) Fish Camp にあるコテージ風のホテル「 Apple Tree Inn 」。 公園外と言えども「森の中」感たっぷりの場所で、逆に言えば回りに何もない所なのだけど、ディナーや買い物は13マイル(20km)ほど下った町 Oakhurst まで出かけられるので気にしない。 ホテルの部屋の外で、何度も 青い松の実を食べるリス に出くわす。 ここのホテルは 朝食がイマイチ で、コーヒー、フルーツジュース、フルーツ、ベーグル、ゆで卵といったものなんだけど、期待しなければ大丈夫。下の写真右は、 リスの朝食の松の実 (Pine Cone)。 2日目は、 巨大セコイヤの大木ツアー に参加。 一般車が入れない道路を通って、 2000 ~ 3000 歳の大きなセコイヤの木 を見て回る。解説がラジオで聞ける。解説は5カ国語あったので、迷わず私は日本語で。途中停車した場所で、写真を撮ったりできる。右の写真にちらっと話題の?主人が写ってるよ。 ツアー後、その他の観光スポットに何度か車を停め、素晴らしい景色を堪能した後、前日から運転しっぱなしの主人が私に「運転させてあげる」というので、運転を交代。 後部座席に移った主人は、せっかく運転から解放されたのだから、座席を倒してのんびり休めばいいのに、何やら 大声で歌ったり、口笛を吹いたり… 。 思わず主人の父もボソッと「お、誰か変なラジオつけたな」と冷ややかな突っ込みジョークを入れる。 後ろがちょっと静かになったな…と思ったら、「グェッ、グェッ」とガチョウの鳴き声をしたり、突然「Yosemite Sa~m!(下写真。 ヨセミテサム というワーナーブラザーズのアニメキャラ)」と何度も叫んだり。そして、せっかくおとなしく座っている子供たちにちょっかいを出したり…。 そしてマジメ顔で運転している私に「Mom!(母ちゃん)」と呼び、バックミラー越しにチラッと見ると嬉しそうに私に手を振る。 そんな主人を冷ややかに見て見ぬ振りする日本人妻は、常に落ち着きのない影をバックミラー越しに感じつつ、公園内から帰り道の5時間ほどを運転して帰ったのでありました。
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マウイ島では、ゆっくりと買い物の時間を作ったわけではないのですが、散歩がてらに寄ったお店で、家族4人それぞれが、とっても満足なお買い物をしてきました。 まずは私からー。 私のお買い物は、他の3人に比べて、それぞれ一つ一つの単品の値段も、合計の値段も一番安かった(合計で50ドル以下??)。アホの安物買いかもだけど…(はは…笑)満足。 最初から買うと決めていたものは、 髪に飾るお花 。 生花だと長持ちしないし、落ちないように髪につけるのも難しいので、造花のものを…。 しかも、ABC Store で一番安いものを買ってしまった。もう一つくらい、数ドル高いもので一輪デザインのを買っとくべきだったと、それは後悔。ま、サンフランでも手に入るかな。 この髪飾りは、2日目の朝に購入してから、マウイ島では毎日 髪につけていた。嬉しくて写真撮影。 ABC Store では、この安いイヤリング(ピアス)も購入。これも毎日着用。 あとの3つは、4日目の夕飯に「Aloha Mixed Plate」に行ったとき「45分待ち」と言われて、主人だけ店で待たせて、子供と一緒に向かいの小さなモール(Lahaina Cannery Mall)に駆け込んだ時に購入したもの。 これが私の中で今回一番高いお買い物。ヤシの木のイヤリング(ピアス)。12ドルほど。 モール内のスタンドで、ハイビスカスの小さな携帯ストラップが目に入り、時間もあまりなかったので、さほど迷わず購入。シルバのところには小さく「Aloha」と書かれている。私の携帯は、これを待ってたかのように、それまで何もついてない状態でした。 お金を支払うときに、下のパール風のブレスレットが目に入り、購入することにした。すると店員さんが「ネックレスも一緒にいかが?割引するわよ」と言ってくれたので、手に取って見て、高くないし、かわいいし、割引あるなら買っちゃえ…とさっさと購入。 レストランの待ち時間にちょっとしたお買い物が出来て満足でした。 後日、主人に買ったものを見せたら、赤いお花のストラップを見て、「お〜、赤ね。中国のラッキーカラーだな」と、途端に(中国人の多い)サンフランシスコの現実へと引き戻されるようなコメントをしてくれたのだけど、ラッキーカラーなんだから、ま、いいか。 いい年して、本当に安いものばっかり〜。すぐにボロボロになりそう?…でもええねん、ええねん。
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3日目の朝、Lahaina 地域で、潜水艦ツアーに参加した後、同じ地域にて朝食をとり、Front ストリートというお店が多く並んでいる通りを歩いていました。 ある店先で、小さな動物の形の ガラス細工 が並べられたのを、ジョージが見つけて釘付けになり、しばらく子供が興味津々で見ていました。 その間、ガラス細工の隣の同じ敷地内の小さなカウンターに、ツアーの案内が並べられていたのを主人が見つけ、カウンター内のおじさんと話をし始めました。 子供たちの方は…「あーだこーだ」とかわいいガラス細工を見て騒いでおり、そこに ウンナン「笑う犬…」の 「パタヤビーチ」風 (下参照)の小柄の男性店員が何度も現れて「Please enjoy」と、やさしくニコニコ声をかけてすぐ、店の中に入り、他の客の相手をする…という光景が繰り返されていた。 彼の「Please enjoy」という優しい言葉の裏には「壊さないでね」という心配心もあるのが分かったので、私は子供から目を離さないようにガラス細工のところにいた。 背中越しに、私の主人とカウンターのおっちゃんの話が少し聞こえた。 どうやらイタリア出身のおっちゃんらしく、主人は「僕の出身国は、隣国のマルタ」などと盛り上がっていた。 途中で、ツアーの相談のため、主人が私に話かけてきて、私も会話に参加することになった。 しばらくして、そのおっちゃんが、 私が日本人だと知って大喜び 。 6年ほど、日本に住んでたことがあるらしい。 そして、 「 Do you know ヒデ and ロザンナ? 」 と聞かれて、なんとなく聞いたことあるな〜と思った程度だったので「聞いたことある」と答えた。 なんと彼は、70年代に風靡した、ヒデとロザンナのバンドメンバーだったと言う。 その時点で、私は「ヒデとロザンナ」という人たちのことを、まだよく思い出してなかった。 彼は「ああ、懐かしい」と言って、その時代の話をし始め、そして「ヒデとロザンナは本当にいいヤツなんだ」「でもヒデはガンでなくなっちゃってね」と悲しそうになった。 私、内心「え?ガンで死んじゃった人??」「あ〜〜、思い出せない…」状態で、少し申し訳なかった。 彼は途中、日本語でも話し始めて「あ〜〜、日本語の練習ができて嬉しい〜!」と大喜びしてくれました。30年前に6年だけ住んでただけなのに、立派なもんだったわ。 「大阪の オ〜キニ と言う言葉が大好きでした」と笑ってた。大阪に6ヶ月いたんだって。 イタリアから日本に渡り、6年住んだ後は、素敵な女性と結婚して、ハワイに移ったのだそう。 残念ながら結婚は続かなかったらしく、一度はサンフラン近郊のリッチモンド市のジャズクラブで演奏などをしてたこともあるらしいが、すぐにハワイに戻り、それ以来ずっとハワイだとか。 今日、このおっちゃんのことを思い出して、検索して見てみたら「 ヒデとロザンナ 」分かった〜。 …というか、彼らのデビューは私の生まれる前で(一応)、 一世風靡した頃は私もまだ幼かったので 未だによくは知らないのだけど…。でもロザンナさんはよくテレビで見たと思う。ヒデさんは1990年にガンでなくなられているそう。 ロザンナもイタリア人なんだね。あのおっちゃんがバンドにいたのも、なるほど…。 残念ながら、このおっちゃんの名前を覚えてない私たち夫婦(私は聞かなかったかな)。 彼と話をしている時に、ヒデとロザンナのことを思い出せてたらよかったのに、と残念。 それにしても、そんな日本の有名人と一緒だった人が、今はマウイ島の小さな観光案内のカウンターにのんびり座ってるなんておもしろい。今日も明日も彼はあそこにいるんだろうな〜。 とにかく、いいおっちゃんで、うちの主人も私も楽しい会話ができ彼が好きになり、途中、別のお客さんが来て彼はしばらくの間 忙しくなったのだけど、その間、ガラス細工を見る子供たちをチェックしながら、おっちゃんがヒマになるのを待った。 そう、その間も、パタヤビーチ風の小柄の店員が、何度も子供たちの前に さっ と現れて、ニコニコ「Please enjoy」と言うのを何度も繰り返していたからだ。このパタヤビーチの男性もいい人でした。 最後におっちゃんに新たに挨拶「楽しかった」とカウンター越しに握手をして去った。 おっちゃんの写真を撮るのを忘れたのだけど、帰りに向かいの歩道から店の写真だけ撮ってきました。 通行人の向こうに隠れて、あのおっちゃんが座っています(彼は腕だけ写っている)。 ちなみにガラス細工があるのは、緑のパンツのおっちゃんのすぐ右あたり。 パタヤビーチ風の店員は、左の方で肘をついて座っている男の子の奥の方から何度も現れました。 マウイ島に行くことがあったら、このおっちゃんのところに寄ってみてほしいな。 彼の名前がわからなくて残念だけど。 Front Street の、たぶん Papalaua Street 辺りで、海側に並んでる屋台のような場所です。 |
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マウイ島で私が楽しんだのは、のんびりした時間と、 さて、なんでしょう? ショッピング…? …ではなくて、 ハワイの食事 です。(ショッピングも楽しかったよ) 通常、旅行に行くと、2日目くらいには、私が口に出す前に、必ずジョージが、 「 うどん …とか、 だんご …とか、 何か日本のものが食べたーい! 」 …とか言い出して、日本食屋や食料品店を探すことになるのだけれど、 今回は、 誰も、一度も、日本食を話題に出すことはなかった 。 やはり、何かのんびりした雰囲気と関係があったのかなぁ? そういえば私自身は、近所にあった Safeway(米大手スーパーマーケット)の総菜コーナーで、スパイシーなソースのかかった創作寿司を買って食べはしたのだけど…。 *)ところで日本人なら普通、絶対に地元の Safeway で寿司なんて買わないけど、旅先ということで買ってみたら以外や以外、悪くなかった。ただ、やはり普通の「にぎり」は試す勇気がなかった。スパイシーなソースがかかってたからよかったのかも。 前置きが長くなりましたが、とにかく今回の旅行では「ハワイらしい食事」を毎日むさぶるように食べてきました。 2日目のランチと、4日目のディナーの 計2回 行ってきた。 2日目の朝、プールで数時間遊んだ後、出かける寸前に、主人がホテルの人と立ち話をして「地元(ロコ)人が食事に行くところ」と教えてもらったらしい。 なるほど、ハワイらしいメニューばかりで目が移る! 私は、Lau Lau というディッシュに挑戦。 Lau Lau とは、パインアップルの葉で豚肉を包んで蒸したものらしい。独特の風味。 付け合わせは、 (1)マカロニサラダ (2)Lomi Lomi サーモンという、トマトとサーモンの角切りのサラダのようなもの (3)2スクープのご飯 付け合わせにマカロニサラダがくるところが、ちょっと日本っぽいと思うのは私だけ?? あとは、メニューに「醤油チキン」だとか「フリカケ…ガーリックフライ」だとか、日本語を入れたメニューが目に入る。 日本だけでなく、ハワイっていろんな隣国の食事の影響を受けているんだよね。 子供たちが頼んだスムージーと私のビール。 ところで、ここはウエブサイトにも「Papar Plate Meets Million Daller View(紙皿から1億ドルの景色)」と書いてある通り、海辺という雰囲気あるロケーションで、なんとも楽しかったのだが、ご覧の通り、食事はカジュアル、しかも紙皿(プラスチック皿)、プラスチックのフォークというラフさ。 サービスも決して素早いという訳ではないです。 昼12時前後や、夕方7時頃などは、かなり混む。 1度目に行った時はラッシュアワーになる前に滑り込めたけど、2度目は40分待ち。 本当に素晴らしい景色が見えるであろうエリアでは、アルコールを飲めないみたい。 私たちは2度ともアルコールの飲める場所に座ったけど、充分な雰囲気。 最初に行った時には、普通のテーブルが埋まった後だったので、入り口近くの、なんとも雰囲気ある(?)サーフボードの形のテーブルに座ることになった。 雰囲気あって楽しかったのだけど、ここに座ることになった場合はご注意を! サーフボードという幅の狭い形ゆえ、ちょっとお皿がはみ出してしまい、しかもプラスチック皿という軽さゆえ、ちょっと手が皿に当たっただけで、主人のランチが床に落っこちてしまった。 主人は超早食いなので、ほぼ食べ終わっていたのだけど、最後に一口分 残しておいた Shoyu Chicken(醤油チキン)を食べ損ねて超ガッカリしていた。 4日目は、朝食に別の場所でロコモコを食べたばかりだったので、他のものを…と思いながら、普通のグリルの盛り合わせ(牛、鶏、魚)にした。主人は前回と同じ Aloha Mixed Plate(これも牛、鶏、魚)。 アパタイザー(前菜、ハワイ語で Pupus?)では、毎回、子供たちの好きなモッツァレラ スティックを注文したが、私は「Furikake なんちゃら Garlic Fris」というのが気になって仕方なかった。 ひょっとしたら、普通のガーリックフライ(フライドポテトにガーリックバターソース)かもだけど「Furikake」と日本語が使われてるのが気になったりして…そして、たしか「人気のディッシュ」だかなんだか書いてたと思う。 私が注文したグリルの盛り合わせの付け合わせのフレンチフライと交換で…と注文すれば良かった…。 すこし後悔。私の食べ物に対する執念はしつこい。 4日目のこの夕方、食べ終わる頃に小雨が降ってきた。 パラソルの下にテーブルがあるだけの屋外レストランなので、軽く雨に当たることになった。 ウエイトレス曰く、ここで雨が降るのは珍しいとのこと。 うちの主人はレストランで雨に当たったのがなぜか気持ちよかったらしく、今でも「一番の思い出は…」と、何度もその話ばかりしている。 ところで、私たちのこのウエイトレスは、サンフラン近郊ベイ エリア、プレザントン市出身の子だったので、少し話が盛り上がった。そういえば今回、ハワイ在住で、ベイ エリア出身だという人には2人会いました。 ハワイ料理って、決してグルメな料理という感じではないかもだけど、あの雰囲気の中にいたら、日本食…とか、フレンチ…とかイタリアン…とか、いう料理が、気にならなかったのもうなづける気がした。 サンフランシスコ市内外にも、いくつかハワイアンレストランのようなものがある。 今まで、あまり興味がなく行ったことがないのだけど、早速 行ってみたくなった。 最後の写真は、昼間に行った時に撮ったレストラン内のパラソル。
花がパラソル上に落ちたのが、下から見ると、太陽の光で透けて、花柄の模様のようになっている。 |



