先日の「新学年の初日(小学校編)」に続き、今回は「中学校編」です。長男ジョージは、中学校は、幼稚園から8年生までエスカレーター式の 小さな私立校の6年生に編入しました(キリスト教系なので授業料はさほど高くない)。 公立の中学校で人気のところは、1学年400人、全校生徒1200人というマンモス校なので、初日は、私の想像ですが、朝、学校に登校したら、おそらく各自で自分のホームルーム教室へと直行するのかな。 うちの子が3年通ったカソリック校では、やはり朝はまず校庭に集まっていました。 ← 3年前の写真ですが、教会外の校庭へ向かう道。 私の隣りの影は、付いてきた次男のショーティ。 下の写真は昨年、昨年8年生の初日。 初日はカメラを構える父兄も多く、にぎわいます。 この学校では、クラス発表も学校初日の朝に張り出されるので、 初日の朝に校庭でクラス発表を覗いて「きゃ〜〜!一緒よ〜!」などと盛り上がるのであります。 昨年は、8年A組の担任に、若干25歳のきれいな女の先生が他州から就任。 初日にミニスカート&ハイヒールで表れた彼女(↓)を見て、子供も親も大興奮で盛り上がってました。 ジョージのクラスのB組の担任が60歳前のオヤジ先生でしたから、、正反対です(笑) このオヤジ先生、面白くて人気なんですが。 ちなみに、この正反対の2人の先生、息がピッタリな感じで、両クラスは楽しい交流ができました。 ところで、ここでは毎朝、簡単な朝礼も行われていました。 朝礼では、校長先生からの連絡事項、挨拶を始め、フルコースの時は、 「国歌斉唱」「国旗への誓い」「キリスト教のお祈り」(?)、、、などを行います。 下の写真は6年生のときの初日。まじめに話を聞いている。 アメリカ人でもなく、キリスト教でもない私は、朝礼に参加した際、 この儀式の時に何をしていいか分からず、場違いにならないよう…と少し緊張(汗)。 ただ、この6年生のときは、初めてで空気が読めていなかったので、 こんな写真(↑)も撮っちゃってたのです。 初日、このカソリック校は(おそらく多くの私立校では)2時間で下校。 (その後数日も午前中のみ) こういう「普段と違うスケジュール」も、さらに初日感の味わいを倍増させるのかな。 2時間だけの登校なので、中学高学年でも時間割を確認したりのような連絡事項だけだと思う。 そして初日は、子供が教室にいる間、体育館で父兄が集まれるように、コーヒーやお菓子が用意されています。子供を待つ間、コーヒーを飲みながら他の父兄とベチャクチャおしゃべりです。 この、体育館でのコーヒーですが、何も父兄へのサービスだけが目的ではなくて、 色々なボランティアへの勧誘が目的です。 子供が教室にいる間、学校から離れられない(子離れできない?)そして、 人との社交が好きな親が多く集まるコーヒーなので、 ボランティアも進んでやる人が多く、盛り上がります。 私の場合は、この後は、次男ショーティを、朝 9:25 までに小学校に連れて行かなければいけなかったので、長くても9時くらいまでしか参加してなかったかな。 既に記憶が曖昧だが。。 それで、ショーティを 9:25 に小学校に送り届けてから、10時までに、 初日の2時間を終えたジョージを迎えに戻っていました。 ちなみに、ショーティの公立学校の初日は、通常ジョージの学校よりも1週間ほど早く始まるので、あちらの初日儀式?はこの日にはもう終えています。 そして、10時にジョージを迎えに戻ると、やはり通常のお迎えよりも混んでいます。 あらら、、ジョージの同級生のマークんち、夫婦で来てたのね。こういう夫婦も多い。 夫婦で仕事休んでくるのかな。そっか、午後出勤とかにしてるんだろうな。 このように、入学式はなくても、やはり特別な日ととらえる人も多いのかも。 一部には「初日だからって、なんで2時間なの?2時間だけ登校させる意味が分かんないわ」と、 学校へ行ってもすぐに子供が戻ってくることに(すぐに迎えに行かなきゃいけないことに)疑問を唱えてる父兄もいますが。 なんで、こんな「学校初日」という題材でこうも長く書いちゃうんだろうね。。我ながら。(汗) 最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。 |
アメリカの中学校
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