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本日、TRONSHOW2006に行ってきました。
会場は、東京国際フォーラム(有楽町)です。
地下の会場には、朝10時に到着、まだ人影はまばら。
この段階ではあまり盛況には見えない。
受け付けで、uIDチップつきの入門証をもらう。
中にはいると、uIDコミュニケータの「スタンプラリー(?)」がおいてあり、
そこで、12箇所回ってチェックすると、抽選で景品が当たるとか、、、。
一生懸命回って、ラリーしたのだが、結果はハズレ、、、。
それも、コミュニケータの前面に思いっきり「ハズレ」と表示された。
ちょっとムカツク!
有名メーカが出展していて、その間をうろうろした。
コンパニオンのお姉さんとかは、まったく居ない。。。(あ、いや、数人は居たかな)
(決して、お姉さん目当てではありません。念のため)
中央で、「T-Engine/T-Kernel座学」というコーナーがあって、
T-Engine/T-Kernelについて、いろいろな情報を座学で教えてくれる。(デモあり)
T-Engine/T-Kernelの初歩から、最新開発環境までで、講座は、全部で5つ。
この講座、内容は結構グッドです。
1テーブルに生徒4人までなので、講師(1人が専属)と顔を付け合せて、みっちり50分講義(座学)を受けられる。
講義中は、無料でコーヒーも出してくれる。
これは受ける価値ありです。(コーヒーもタダだし)
講義を聴き、T-Engine/T-Kernel についての理解が深まる。誤解していた部分が多々あったことにも気づいた。有意義だった。
私の注目は、T-Engine/T-Kernel開発環境として、Eclipseを採用するメーカが増えたこと。
PMC(パーソナル・メディア)さんの、開発環境を整備している担当者の方と話ができた。
担当者さん曰く
「Eclipseを採用するメーカが増えて、わが社も、”これしかない”ということになった。
独自ツールを出している他のメーカさんも、続々乗り換えてきている」
とのこと。
さすが、Eclipse、、、。私もバージョン2.0の頃から使っているが、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
別のところで、NetBeansをベースにした開発環境もあったが、そちらは、まだベータ版とのこと。
それに、、、。周りに誰もいない。。。受けていないようだ。
NetBeansも、いいところはあるのだが、、、。
PMCさんのブースで、京都マイクロコンピュータさんの担当の方と話が弾んでしまった。
組み込みLinux関連の開発環境で、またも”Eclipse”を使っていた。
最後にサン・マイクロのブースへ行く。
ここは、さすがに、NetBeansベースの開発環境だった(まあ、当然ですよね)
T-JVなどのT-Engine関連の展示もあったが、どちらかというと、SUNのシステムの宣伝をしていた。
(担当の方も、そう言っていたし)
そこでまたも、話し込んでしまった。。。
SUNの担当の方は、すごく元気なおじさんで、熱く語ってくれた。ソラリスについて、、、。
(T-Engineではなくて、Solarisです。。。)
ソラリスの「ドメイン機能」(同一PC上に、複数の仮想マシンを立ち上げる技術??)に感歎とする。
さすがソラリス! Linuxなどより、一日の長がある。
帰りに、サン・マイクロのブースにて、Java開発環境とSolaris10のDVDをもらった。
(ソラリスねえ。。。入れてみたいが、我が家のPC(自作機でプアーなマシン)には、無理だろうなあ。。。)
きっと来年もまた行くだろう。
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