日本人は死んでしまったのか?

パソコンを使うのも、、、最近、疲れたな…

プログラマと英語

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「ドイツのメルケル首相、政府首脳として初のブログ公開」
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d57121.html

英語だけじゃ、世界は回れない・・・
ドイツ語は敷居が高いなあ。

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英語とは、支配語なり

「米、英語は国語か共通語か 揺れる移民国家 法案審議大詰め」
http://www.sankei.co.jp/news/060521/kok031.htm

ということで、議論を呼んでいるそうだが、、、。
プログラマ(エセ・SEも兼任)としては、英語は、まさに「支配語」です。

 読みたくなくても、読まねばならぬ。
 書きたくなくても、書かねばならぬ。
 話したくなくても、話さねばならぬ。
 聞きたくなくても、聞かねばならぬ。

なのです。。。
各国語を勉強する人がいうには、英語が一番簡単だ! ということだが、
私に言わせれば、英語より中国語のほうが習得が楽そうだぞ。
勉強仕立てでも、ある程度理解できる。特に漢字に共通する意味が多い。(違う意味も多いが)

中国の政治体制は気に食わないが、言葉としては、非常に興味あるところです。

※でも、韓国語、つまりハングルは駄目です。。。あの、図形についていけません。。。

最近、新規ソフトウエアの購入検討をしていて思うのですが、、、。

 <h1>英語のメニュー、英語のヘルプ</h1>

のソフトが多いのです。
うーん。それだけ、英語が共通語として、認識されてきたのか?
(昔からそうだろうが)

これも、「アメリカによる世界戦略」の一環でしょうか。

最近、さすがに英語を読むように心がけているが、
メニューのみならず、ヘルプまで英語だと、思考が「痛く」なってくる。
長時間、英語であると、次第に脳みそが「日本語」を求める。
脳みそが「きしむ」ような感じだ。

インドのソフトウエア産業も非常に伸びているが、
きっと、インドのソフトウエアも基本操作はすべて「英語」なのでしょう。。。

メーカにしてみれば、「世界で共通に使える」言語で作ったほうが、
「使いまわし」が利くからいいのでしょうが、、、。

押し付けられるほうは、やっぱり、「頭が痛い」のです。

「円周率=3」 の世界

「エンジニアたるもの英語くらいできて当り前」、そんなことをかつての上司に言われたことがある。

それはそうなのですが、、、。
でも、でもですよ、やっぱ、英語って、日本語とはかなりかけ離れた言語ですよね。

ニッポンは、幸いにも、どこの国の植民地にもならなかったので、日本語だけで通常の生活に困らない。

英語が不得手なことが、国際競走の中で不利に働くかもしれないが、それ以上に不利な状況は、ニッポンの教育水準の低下だろう、と思う。

少し前まで、「円の円周率は、3」と教えられていたそうだ。「ゆとり教育」という「ニッポン人総馬鹿化計画」のためにである。

私が子供のころは、円周率と言えば、最低でも、「3.14」だった。
私に言わせれば、これでも、すごい省略だと思う。
小数点をなんだと思っている? 単なる飾りか?

大体、円周を計ってみてみれば、一発で、「円周率=3」なんて、トンでもないことが分かるだろう。

国語や数学を蔑ろにしてではいけないと思う。

たとえ英語が話せても、「円周率=3」の頭では、問題だ。
どのみち、英語はネイティブにはかなわない。
英語で俳句を作るのでなければ、意志疎通程度の力量で十分だろう。

やっと、新規書庫が登録できた。
(昨晩の格闘はなんだったのだろう。。。)

「プログラマに英語は必要か?」

私の答えは、「YES」である。

同僚の何人かに、意見を聞いてみたところ、答えが一定しない。
英語版を手がけているメンバですら、「特に必要ない」と答える始末。。。

私も数年前までなら、そのように答えていたかもしれない。
しかし、、、。しかし、である。
ある勢力の拡大が、私に英語を強要(?)したのだった。

それは、「オープン・ソース」である。
自由なソースの利用を目指す、新しいソフトウエア利用の波である。

当然のことながら、ソースをメンテナンス、開発する人は全世界にいる。
そこでの共通語は、やっぱり英語だ。

どこの開発コミュニティでも、大抵、英語のWebページが存在する。
英語圏ならば、英語しかない場合も多い。

そして、私にとって、英語利用が決定的となった事件がある。

Eclipseとの出会いである。

Eclipseとは、英語で言うと「食」という意味である。日食、月食の「食」だ。
(この「食」という名前には、意味深な響きがある。。。それは追って紹介しよう)

Eclipseについては、
http://www.eclipse.org/
を参照してもらうとして、簡単に説明すると。。。

オープン・ソースで開発・保守が進められている 開発環境プラットフォームだ。

これまで、各ソフトウエア会社が独自に開発、提供してきた 開発環境 のベースとなるものだ。

Eclipseがなぜ、こうまで評価が高いかは、使って見ればわかる。

その完成度の高さ、操作の簡易性、豊富な拡張性 にある。
特に完成度の高さは、市販の、そう、数十万円もする開発環境にまったく引けを取らない。
それどころか、そこら辺のメーカの開発環境など、足元にも及ばないのだ。
Eclipseに対抗できるものとしては、私が思うに、M$のVS.NET IDE くらいのものだろう。

さて、ここまでEclipseの紹介になってしまったが、
動作状態は、デフォルトでは当然、すべて英語だ。
もちろん、日本語化することはできるが、いつも最新版に対応できるかといえば、そうではない。

私も最初のころ、EclipseがバージョンUPするたびに、日本語対応も行ってきた。
しかし、これが結構面倒だ。

さて、今後、いちいち日本語化をするのか? それとも、英語でがんばるか?・・・・。
私は後者を選択した。

(取りあえず、つづく。。。)

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