ほほえみ新聞社

手作り新聞紹介のブログです

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

3月はおめでたい

みなさん、こんにちは。編集長の金ちゃんです。
 
こんにちは、相談役のかげさんです。
 
いつの間にか3月になりました。
3月といえば、かげさんのお誕生日ですね。おめでとうございます。この1年に何か挑戦したいことはありますか。
 
ありがとうございます。4日で44歳になりました。昭和44年生まれの私、今回は4尽くしでございます。今年のラッキーナンバーは4で決定!
新たな挑戦というか、趣味で書いているものを何とか形にまとめたいですね。なかなかまとまった時間が取れないので難しいのですけど。
 
わぁ、それは楽しみですね。 日々お忙しいかげさんですが、ぜひ時間を作ってくださいね。完成したら読ませて頂きたいです!
 
さて、今日紹介する新聞は、「いわくに原爆・通信NO.5」です。
昨年12月、岩国市内の小学校で平和学習が行われ、「岩国市原爆被害者の会」の竹中さんが被爆体験などを話しました。私も同行し取材をしました。
 
保護者に読んでもらうための新聞を作ります。作るとき一番悩んだのは記事です。竹中さんの予定時間をオーバーするぐらいの語りをどうまとめるか。竹中さんの気持ちをどう表すか。こういう新聞を作るのは3度目ですが、1人1人話し方も内容も終わり方も違うので、いつも悩むんです。
 
小学生は知識として、原爆が投下されたことは知っていますから、講師の方の生の体験談をいかに文字で切り取るかという作業になるでしょう。これは、本当に難しい。ご本人の思いと、聞いている側の感じ方が違っている場合もありますし。 
 
そうなんです。経験のない私では想像出来ないこともあるので、記事を書いたときは被爆者の前で1行1行読んでは確認しています。竹中さんにもOKをもらいました。
 
かげさんにアドバイスをもらい、竹中さんの気持ちをそのまま見出しにしました。「平和の大切さ学んで」は、子ども達に向かい、一番最初に伝えた言葉でした。
そうして完成した新聞がこちらです。(右下をクリックすると大きくなり読むことができます)
 
 
イメージ 1
この新聞は2学期の終業式に間に合い、保護者に配ってもらうことができました。被爆者の体験や気持ち、それを聞いた子どもたちの様子を少しでも知ってもらえると嬉しいです。
 
平和学習の前にはいつも学校へ出向き、担当の先生と事前に打ち合わせをします。この小学校のU先生とも直接お会いしたり、電話でお話ししたりしました。先生方の協力があって、新聞が作れ、配って頂けるのだと実感しています。
 
また来年も行えるといいなあと思っていたとき、U先生から思わぬ電話がありました。「子どもたちから招待状を送りたい」というのです。そして、届いたのがこれです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
卒業式への招待状。1年間お世話になった人の中から、竹中さんと私も選ばれたのだそうです。校長先生からの正式な招待状もありました。思ってもないことにビックリ。本当に光栄です。
子どもたちへのメッセージも添えて、出席の返事を出したところです。
 
すごいですね。子どもたちの晴れの舞台をしっかりと見てきてくださいね。ひょっとして、来賓のごあいさつまで頼まれたりして。
 
いえいえ、出席するだけで緊張します。でも、このことは次号の「いわくに原爆・通信NO.6」に載せたいので、子どもたちの卒業式をしっかりと見てきます。

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事