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家でLinux使える環境作らなきゃなーと思ってだらだらとしてたのだけど、ようやくできた。 途中混乱したリしたのでひとまずメモ。(いつか時間あればちゃんとキャプチャとって書こうかな。) ざっくりとした流れは以下。 1. VMware Player 2. USBにubuntuをインストール 3. VMware PlayerをUSBからubuntuを起動するよう設定 windowsのPCを汚したくないなら、この組み合わせがベスト。 1. VMware Playerをインストール 仮想環境を使うと、デュアルブートせずにwindows上でlinuxを動かす事ができる。 メジャーな無料ソフトにVMWare PlayerとVirtualBoxとがある。 どちらでも大差ないと思われるが、macでもメジャーなVirtualBoxにしようかと思ったら、こんな記事を見つけたのでVMware Playerにすることにした。 VMware Playerを公式からダウンロードするには、勤務先や電話番号などの極端な個人情報を登録しなければならないので嫌だなーと思ってたら、FileHippo.comでダウンロード可能。(いいのかね?^^;) 今は4.0.3が最新だったのでダウンロード。 豆助ノート 【PC】 VMware Player インストールを見ながらインストール。 俺のPCはwindows7の64bit版なので問題ないが、32bit版を使っている場合は3.1.5でないとダメなので注意。 2. USBにubuntuをインストール Linuxを使うにあたって、centosにしようかとかちょと考えたけど、centosをUSBにインストールする方法がなかなか見つからなかったこともあって、今一番メジャーなubuntuにしておくことにした。 未練がましくググってると、VMwarePlayerでCentOS5.5をインストールしているドキュメントがあったので、このへん見ながらcentosをusbにインストールできるかも。 とりあえず今回はVMwareでUSBにUbuntuをインストールする | シャトノートを参考にubuntuをインストール。 今回は公式で最新だった12.04のCDイメージをダウンロードした。 VirtualBoxを使った場合も同様だけど、インストール先をsdbにすることが最重要。 sdaにしてしまうとPCのHDDにインストールしてしまうので注意。 3. VMware PlayerをUSBからubuntuを起動するよう設定
ここがつまずいた。 ubuntuをUSBにインストールするのは成功したっぽいのだが、そのままVMwareで「仮想マシンの再生」を実行しても、isoファイルから起動されてしまい、インストールされているUSBから起動されない。 USBを抜き差しすると、「フォーマットが必要です」と出てしまい、フォーマとつるとインストールしたubuntuがすっきり消えてしまう。 ひとまず、usbに正常にインストールされているか確認するためにubsブートで起動させてみた。 俺の東芝dynabookの場合、ブート設定を変えるためのBIOS設定は、PC起動時にESCを押し、メニューが出たらF2でBIOS設定ができた。 これはメーカーによって違うので調べるしかない。 起動の優先順位をHDDよりも上にUSBを持ってきて、再び再起動。 無事USBからubuntuが起動されたため、usbへのインストールは成功していることがわかった。 次にUSB Ubuntu を VMware で起動 at technoteを参考に、再びVMware側のubuntuの設定を変更。 PC側のHDDになっているハードディスク(SCSI)を削除し、ハードディスクとしてUSBを設定。 USBがフォーマットしていないためwindowsでフォルダを開くことはできないが接続は認識してくれるようで、接続していない時には出なかった「PhysicalDrive1」をデバイスに選択してハードディスクを追加。 更にドキュメントには出ていないが、「CD/DVD(IDE)」の「接続を物理ドライブを使用する」に戻した。 するとVMwareでUSBのubuntuを起動することに成功! 良かった。。 |

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