|
底値ってことで取り置きしてもらっていたGF1パンケーキレンズキットを、昨日受け取ってきてたんだけど、 今日情報処理技術者試験があったので、うずうずしながらも開けずに置いてあって、さっきやっと開けられた。 とりあえず一通り買ってきた。 ・LUMIX DMC-GF1C パンケーキレンズキット(アウトレットプラザ:39800円) ・東芝SDHCメモリカード クラス10 16G(ウインク:4200円) ・ケンコー プロテクトフィルター(ヨドバシ:1260円) ・エツミ メタルインナーフード46mm(ヨドバシ:1890円) ・オリンパス レンズキャップ37mm LC−37(ヨドバシ:840円) ・ハクバ 液晶保護フィルム(ヨドバシ:760円) ・エツミ ハンドストラップ(ヨドバシ:661円) ・オリンパス ラッピングクロス(ヨドバシ:1980円) 合計51391円。 いやー、GF1のパンケーキキットが値崩れしてるからって買ってみたけど、結局5万以上かかってしまった。。 一眼レフと違って、撮影相手に圧力を与えないのがミラーレスの魅力だと思ってるから、EVFは必要ないと判断。 ボディーのカラーはエスプレッソブラック。 ブレードシルバーと迷ったけど、ネット上ではレンズのマウント部分の色って書いてあったけど、 ヨドバシで現物見たらちょっと違うようにも見えて、 オリンパスPENのようなアルミ感のあるシルバーでもないし、コンデジっぽさが強かったので無難にブラックに。 さて、レンズフードをどうするか。 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.が手に入ったらどのレンズフードにするかずっと考えてました。 せっかくコンパクトな20mm/F1.7なのだから、コンパクトなドーム型フードにしようと。 ドーム型フードは2種類発売されていて、ユーエヌの「ドームフード46mm」とエツミの「メタルインナーフード46mm」の2つ。 なかなか装着画像が見つからかったんだけど、やっと見つけた以下のブログで確認できました。 ・ユーエヌ「ドームフード46mm」:http://photozou.jp/photo/show/234473/42619541 ・エツミ「メタルインナーフード46mm」:http://mitsunari.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18 エツミのメタリックな質感と凹凸のない形状のほうがカッコいいかな。 どっちにするか迷ったので、ちょっと整理。 ●ユーエヌ「ドームフード46mm」 良い点 ・キャップとフィルターがセットなので別に用意する必要がない ・フィルターはフードの内側に装着できるので、フィルターを装着してもあ薄さを維持できる 悪い点 ・キャップ、フィルターセットの値段が約4500円と高い ・付属のキャップはねじ込み式なので、取り外しがしにくい ・バヨネット式のレンズキャップがよければさらに別途購入する必要がある ・フードを外した際には、別途フィルターを装着させなければならない ●エツミ「メタルインナーフード46mm」 良い点 ・フィルターも装着していた場合、フードが不要な場合にもフィルターの付け替えが必要ない ・1980円と安い。安物フィルターとキャップを合わせた 悪い点 ・フィルターを装着する場合、分厚くなってしまう ・専用キャップ(37mm)が存在しない 結局、ユーエヌ製のデメリットが気になり、どうせフィルターやキャップを別で買うなら最初から別のエツミにしてしまおうということで、エツミ製にした。 20mm/F1.7にプロテクトフィルターを着けて、さらにエツミのメタルインナーフードをつけた画像がネット上で見つからなかったので参考までに。 さすがにちょっと分厚くはなるな。 不恰好ってほどではないと思うけど。 ちなみにフィルターはケンコーの安いやつにした。 何でも人気があるマルミのDHGだとハレーションが発生するらしいので。 (参考:http://tr3blog.exblog.jp/12102241/) エツミのメタルインナーフードをつける場合、37mmのキャップが装着できる。 実はこれがほとんど作っているところがないサイズで、唯一見つかったのがオリンパスのレンズキャップLC−37。 20mm/F1.7はPENユーザでも使ってる人がいると思うから、このキャップなら違和感ないんじゃないかな。 ストラップはエツミの安物ハンドストラップ。 GF1はコンパクトだからハンドストラップを考える人多いと思うんだけど、なぜか丁度いいのがない。 とりあえずでいいから、これを買ったけど、とにかく付けにくい(笑) 長さも少し長い気がするけど、まぁとりあえずはこれで。 ケースとしてはオリンパスからPEN向けに出てるラッピングクロスにした。 他のカメラや物にも使えそうだし。 ソニーからもNEX向けのラッピングクロスが出てるけど、起毛素材だったのでゴミが付きそうだった。 いざラッピングクロスで包んでみると、結構分厚くなる。 ジャストなケースに比べれば余分な布があるんだから仕方ないか。 とりあえずはこれで普通のカバンに突っ込む感じで。 SDカードは東芝のクラス10の16G。 GF1の説明書きに動画を撮るならクラス6以上を推奨とあったので、クラス4はパス。 RAW撮りを考えているから8Gだと約370枚ってことで物足りない。 ってことでちょっともったいないけど16G。 (GF1撮影可能枚数参考:http://panasonic.jp/dc/popup/sd_spec/index.html#gf1) 東芝のSDカードは日本製。 国内販売用パッケージだと倍以上の値段になるんだけど、海外パッケージだから4200円で買えた。 SDカードで日本製なのは東芝くらいなので、これからも東芝のを買うつもり。 どうせ国内のライン工場なんて外国人ばかりなんだろうけど・・(苦笑) とまぁ、いろいろ買ってしまったけど、今回はGF1が欲しかったんじゃなくて20mm/F1.7買ったつもり。 やっぱこれだけ明るくてパンケーキなんて、おそらくこの先にもなかなか出てこないだろうし。 ただ、マイクロフォーサーズだとAPS-Cに比べて2段絞ったボケになるみたいね。 (参考:http://cherrygoya.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/aps-c-dcef.html) 焦点距離はマイクロフォーサーズの場合は2倍、APS-Cなら1.5倍になるわけだから、 20mm/F1.7ということは、APS-Cなら26mm/F2.5のレンズをつけた画(ボケ)と同じと言う事になる。 あれ、NEXのパンケーキとF値あんま変わらなくなってしまったか。 本音としてはボディはPENのほうが欲しかったわけで。
将来的にはボディ内手ブレ補正のあるPENに移行していきたい。 室内撮りが多いから、絶対その方がミスショット減るだろうしね。 なんでどのメーカーも、ボディ側とレンズ側両方に手ブレ補正対応して、どっちでも好きなほう使ってください、ってしないんだろう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




