━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

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速読レッスン1回目

今日は速読のレッスンを受けてきた。
1回45分のレッスンの内容はざっくり以下。



1. 眼筋のストレッチ
2. リラックス
3. 見るトレーニング



たったこれだけ。
いたってシンプル。
ところどころで脳トレ(右手と左手でじゃんけんさせて、右手が勝つようにするとか)を挟んだりもする。

で詳細配下になる。



1. 眼筋のストレッチ
目玉を左右、上下、遠近のストレッチ。
それから一定の時間内に何回それぞれの往復が出来るかを測る。
これが早いほど、同じ時間でも多くの情報を目に入れることが出来るようになる。

2.リラックス
これは単純に呼吸を整えて精神統一。
雑念を振り払うことで、脳の回転を高める=脳のブレーキを外すことが出来る。

3. 見るトレーニング
速読の考え方は、脳本来の処理能力を引き出すこと。
つまり、脳は知らず知らずのうちに読むスピードを音読レベルにブレーキをかけている。
そのブレーキを外すことで、脳はいくらでも速く本を読み取ることが出来るようになる。
そのために、とにかく早く文字を見る(読まない)ことによって無意識を引き出す。
このとき、雑談をしながら本を見ていく。
おそらくこれも無意識を引き出すためだと思う。



トレーニングの前後には一定時間内で何文字まで本を読めるかを測定する。
不思議とトレーニングの後には、トレーニング前よりも多くの文字を読むことが出来るようになっている。

そして速読のトレーニングは、ただこれを繰り返すだけだ。

徐々に上げていくのは、一度に文字を見る量とスピード。
最初は早く見ていく。
次は複数行。
そしてページ。
今日いたベテランの人は、パラパラ〜っと捲るだけだ。

おそらく、さすがにこのレベルで本を読むことが出来るようになるわけじゃない。
これだけ早く文字をとらえることが出来るようになることで、脳が文字をとらえるスピードに追い付こうとし始める。
それによって、脳の処理速度が上がっていくってことなんだろうと思う。
つまり、見る速度を上げる→脳の処理速度を無意識レベルで引き上げる ってことかと。
パラパラレベルで文字が「見れる」人で、一般的な速読と言えるレベルの2時間で1冊「読める」くらいになるってことみたいだ。



とりあえず初回、思ったよりも続けられそうかな?って感じ。
ひたすらこれの繰り返しなので、レッスン通わなくても自分でできそうな気もする^^;

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