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新しい部署の上長と面談したところ、やたら期待されている様子。 いい区切りだ、物欲前回のうちに気合を入れてキーボードを新しくすることにした。 仕事用のキーボードの条件はこうた。 ・英語配列 ・テンキーレス ・カーソルキー付き ・静電容量無接点方式 この「静電容量無接点方式」ってのがキモ。 一般にキーボードオタクやプログラマーの間で最高の打ち心地と言われて、銀行窓口の7割で採用される最高級キーボード。 2大有名静電容量無接点方式のキーボードとして、「realforce」と「HHK(Happy Hacking Keyboard)」がある。 HHKは超絶かっこいいプログラマー憧れのキーボードであるが、英語配列版はカーソルキーがない。 ファンクションキーを押しながらならカーソル操作ができるが、さすがにwindowsでの作業の際にカーソルキーがないのは不便なので候補外。 んでrealforceということになるが、国内販売されている英語配列のモデルは「REALFORCE86U」しか存在せず、白モデルしかないのが難点。 黒ないかなーと思って検索してたら、「Realforce87U BK」という逆輸入モデルが存在することを発見。 しかも「Realforce87U BK」には以下3種類があることが判明。 ・SE1700: 標準仕様(キー押下圧35〜55g) ・SE1800: ALL55g仕様(同55g) ・SE170S: 静音仕様(同35〜55g) 「REALFORCE86U」は販売価格17000円で、色が黒で右にwindowsキーが付いた「Realforce87U BK SE1700」は22000円。 さらに静音モデルの「Realforce87U BK SE170S」は25000円と非常にお高い。 しかし一生もの。 書道家でいうところの筆。 サッカー選手のスパイク。 野球選手のグローブ。 ケチケチしないで買ったれー!! ってことで思いついたその日に秋葉原のツクモで買ってきましたよ^^; ■Realforce87U BK SE170S 一般的なキーボードはある程度使うと摩擦でテカテカのトゥルトゥルになるABS樹脂版が使われているが、 これは耐熱性に優れたPBT樹脂版にキー印字が昇華印刷されているため、印字が消えないし高級感がある。 印字もグレーで目立たず、材質自体もHHKの墨黒と似たような色合いでかっちょいい! ただ、キータッチは若干、標準モデルと静音モデルで異なり、静音モデルはイメージとしては底にゴムが詰まっているような、 若干グニュっとした、メンブレンに近い感触がある。 スコスコと抜けるようなキータッチは標準モデルの方がいいと思う。 それでも、静音モデルの静かさはかなりのもので、無音とまではいかないが結構感覚的に音量が違う。 注意が必要だったのはCapsLockとCtrlキーの入れ替え。 この手の高級キーボードはdipスイッチを切り替えることによってレジストリの書き換えをしなくてもキーが入れ替えられるのだが、スイッチを入れ替えても切り替えが反映されない。 再起動しても変化なし。 おかしいなーと思って検索してたら、どうやら一旦USBを抜いてキーを切り替えないと反映されず、故障の原因にもなるようだ。 (こんなアナログな入力機器で、電源とつないだままスイッチ切り替えるだけで故障するってどうなのよ…) キートップも入れ替えて、スイッチを切り替えて、USBを抜き差ししたら無事切り替わった。(壊れてなかった、良かった。。) こいつに見合う仕事をしなくちゃね。。
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