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一年くらい前に新たに職場のキーボードに英語配列のRealforceを導入したのだが、 実は去年の秋くらいから、昔使っていた日本語配列のMajestouch黒軸に戻していた。 理由は、ミーティングスペースでのPC操作の際に、日本語配列の入力ができなくて恥ずかしい思いをしたり、リモートログイン時に日本語配列キーボードで英語配列状態の自分のPCに対する操作が厳しかったから。 それまでは末端社員として自席での作業がほとんどだったのだが、部署異動を機にだんだんそうではなくなってきて、 自分の環境を統一できないなら、英語キーボードにスルのは結構なリスクがあったなと。。 んでしばらくMajestouchを使ってたんだけど、ふとしたきっかけで以前に使っていたRealforceを引っ張りだしたら静電容量無接点方式の感触を思い出してしまった。 そうなると時すでに遅し。 我慢できなくなり静電容量無接点方式を再び買うことに。 ほんと麻薬のようなキーボードだな。。 自分としては ・日本語配列 ・静電容量無接点方式(Realforce or HHK) ・テンキーレス ・キートップの素材がPBT(非ABS) ・カーソルキーあり ・Fキーあり ・黒 これは死守。出来れば静音モデルがいい。 以前からの憧れであるHHKB Professional JPでも良かったんだけど、仕事でプログラマーからマネジメント業務などに移行しつつあり、エクセルやパワーポイントを使う機会が増えてきたことを考えると、 「カーソルキー」と「Fキー」は外せない。 そうなると結局Realforceに絞られる。 が、Realforceの黒ってどこでみてもテカテカしてる。 これは、Realforceの黒モデルは何故か大半がレーザー印字のABS素材を使ってるのが原因。 使い込むとキートップがテカテカのツルツルになる安物キーボードと同じ素材。 なぜHHKはPBTなのに、同レベル価格帯のRealforceがABS素材を採用しているのか理解に苦しむ。 ところが全くないわけではなく、「REALFORCE91UDK-G」というゲーマー向けモデルだけが、黒・テンキーレス・PBTを採用している。 もはや選択の余地はなく、REALFORCE91UDK-Gを注文。 出来れば静音モデルが良かったのだが。 ■REALFORCE91UDK-G amazonで19,610円! やはりPBTに昇華印字の質感は最高にかっこいい。 HHKがRealforceよりかっこいいと言われるが、HHKのかっこ良さは形状よりもこの質感からきているのではないかと思う。 こいつは以前に使っていた「Realforce87U BK SE170S」とは日本語配列である点以外に ・静音でない ・キー荷重が全て45gに統一 という点で異なる。 キー荷重については、小指が多少重いかなと感じるが、気になるほどの差はない。 会社で使うことを考えると静音でないことがかなり不安だったが、 比べてみるとやはり静音モデルのほうが静かだけど、静音も無音ではないし、ノーマルでも気になるほどうるさくもなかった。 その意味では英語配列キーボードとしては「Realforce87U BK SE170S」は最強無敵スペックであったのだが、 今存在する日本語キーボードの中ではPBT素材という点で「REALFORCE91UDK-G」が最強。 他の選択肢はなし。 |

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